« 『乙女に捧げる告白CD』 | トップページ | 胃腸が驚いた!? »

2008年5月15日 (木)

『さらってよ』

さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

      

買ったきっかけ:
麻々原絵里依さんのイラストに釣られて(^_^;)

感想:
腐れ縁の関係を解消したい三木が仕事で知り合った年上の男になついて、鈍感なふりをして誘うところは可愛いけど、それでも元々の相手と切れることができないのがイライラ。
そして年上の男の優柔不断さにもイライラ。
腐れ縁の相手はきっとホモフォビアだなーーー自分のそういうところが許せないような感じで荒れてます。


関係ないけど、気になる誤植を見つけてしまいました(ーー゛)

「…三木の苛立ちはそのとき絶好調だった」

って書いてあるんだけど、苛立ちが絶好調って…(^_^;) 最高潮とか絶高調とか?じゃないのかな~と。どうしていちいち気にするのか自分の細かさがいやになりまする~gawk

おすすめポイント:
やっとくっついた年上の男有元が、最後の最後で自分の娘に対して毅然とした態度を取ったのが救いかな。

さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

著者:渡海 奈穂

 

|

「BL関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く