『愛しいこと』
| 愛しいこと
アーティスト:イメージ・アルバム,鈴木達央,杉田智和,早水リサ |
買ったきっかけ
すみません~またまた一夏さんから貸していただきました o(_ _)oペコッ
感想
……んもう~![]()
わーん![]()
ふぅ![]()
って感じ(笑)
これは読むより寛末をしばきたくなるCDでした~
これではまだまだ松岡くんが救われないのでラブラブの救済CDも出してください~![]()
オススメポイント
松岡くんの怒り!ずっと寛末の自己中ぶりを聞かされていたのでプッツンした松岡くんのセリフにスッキリ![]()
でもやっぱりまだ寛末のことが好きだから可愛いの![]()
☆☆☆☆☆
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コメント
ちびさん、『愛しいこと』のCD聴かせていただきました
むしろ、リアルでいいカンジ♪」と好印象だったのですが、今回寛末視点の話になってみると・・・・寛末の悪い部分がものすごく目立ってしまい、聴いていて結構イラつきました

『美しいこと』の時は、「まあ、男自体が好きじゃない寛末の事だから、こういうリアクションになるのもしょうがないよな~
寛末って良くも悪くも、本当にマイペースだわねぇ~


」と思ってしまいました。
まあ、ある意味常に「自分本位」というか
真面目すぎて面白みもないし、KYだし、天然も入ってるし。
でも「素直でかわいい天然」というのでもなく、結構頑固な部分もあり・・・・。
頑固なんだけど、自分の考えがしっかり確立されていない部分もあり、ネガティブな面もあり・・。
聴いていて、「コイツとうまく付き合い続けて行くのは、なかなか難しそう
「つかみどころがない」というか~・・・難しい性格ですね。
優しいようで残酷な面もあるし
松岡くんはこれからも「振り回され人生
」を送るんじゃないかしら。
」という安心感が持てませんでした。
」という不安がすごく残りました。
とにかく『愛しいこと』を聴き終わった時点では、全然「良かったね
「大丈夫か?この人達・・(^д^;) 」みたいなね。
「また、寛末、急に気が変わるんじゃないだろうな~
でも、わざわざちびさんがコピーをしてつけて下さった小冊子に目を通せたおかげで、ちょっと救われました
小冊子、エロくて良かったです。
行為そのものがエロとかじゃなく、文体やこの作家さんのかもしだすムードが、BLBLした安っぽい文章じゃなく、「控えめなのにちょっとした表現がエロ」なので、露骨にエロ前回のBLよりずっとHっぽく感じました。
やっぱり私は、文芸書寄りの小説の方が好きだと、あらためて気付きました。
『愛しいこと』の途中から一気にグッと距離の縮まった2人という感じで、最後は無事カップルらしくなって良かったですね
がっ

」と疑わしく思う気持ちがまだ残るのは何故だろう?
小冊子を読み終えたあとでも、「寛末、ほんとにちゃんと松岡くんと付き合い続けて行くんだろうねぇ~
しばらくはうまく行っても、ちょっとしたケンカから急に「やっぱりオレ達、こうやって一緒に暮らすのは、なんか違うと思うんだ・・」とか突然言い出しそうで怖い
生真面目・堅物なわりにアノ時だけ随分大胆になりますが、こういう奴は要注意です(笑)
な~んかやっぱり「相手の気持ちを考えて」というより、「自分の想い・欲望中心」に動いている気がしてならない・・・・。
たぶんこういうタイプの人は、一生これで行くのだろうなぁ。
でも、このタイプに美青年が寄って来るのは何故??
美青年て、どこかボ~ッとしてて、自分中心で、鈍くて無神経なタイプに魅かれるようですねえ。
まあ、誰とは申しませんが、○内練さんとか
でも、「鈍感で融通利かない」ってわかっててもやっぱり好きなんだから、しょうがないか。
ご本人が好きなら、結局はそれで幸せなんだろうなあ~
・・・・と、仕方なく自分を納得させていましたとさ。
寛末というキャラが好きかどうかはともかくとして、木原さんの小説は、ここ数ヶ月で読んだBL系小説の中では、一番良かったと思います。
うん、「好きだ」と思えました
というわけで、色々思うところはありますが、とっても楽しかったです

どうもありがとうございました
投稿: ルナ | 2009年7月10日 (金) 15時10分
☆ルナさん

熱く語っていただいてありがとうございます
すべて言い尽くしてくれたのでもう追加することはありません
すごくひっかかってるセリフ(うろ覚えですが)
「早く松岡さんの熱が冷めてくれないかな~普通の友達になりたい」
みたいなのがあって、この野郎
と思いました。
一事が万事そんな調子なので寛末は信用できません(笑
でもそんな寛末が好きな松岡は割れ鍋に綴じ蓋なんでしょうね
もう好きにやってくれ!
木原さんの小説は痛すぎないのならどれもオススメです
投稿: ちび | 2009年7月11日 (土) 12時31分
なんか、2回聴いたのですが、やっぱり「この人ってほんとに松岡くんの事、ちゃんと好きなのだろうか
」という気がしました。
」なんて、松岡くんを「ウザい奴扱い」していたくせに、彼が寛末を諦めようと距離を取り出したら、急に「松岡さんの事、好き!・・なような気がする」とコロッと変わる。
ちびさんが上のレスで書かれていたように、今までずっと「早く松岡さんの熱が冷めてくれないかな・・
そのセリフ通り、状況によって「一時的に「好きなような気がしてる」」だけなんじゃないかという気も・・・
でも↑こういうところも含め、「やけに現実っぽいよなあ」と思いました。
実際人間の感情ってそんなにできたものではなく、結構いい加減なところがあるからなあ。
「離れて行かれて始めて気付く大切さ」ってのもあるにはありますよね
物事を先読みして、好きな人の前ではいつも臆病になってしまう松岡くんが、けなげでかわいかったです

小冊子をCDで聴いてみたかった
松岡くんはイケメンでモテるのに、やな性格じゃなくて、ほんとできたコだなあ。
松岡くん役のタッツーは、松岡くんとは全然違う性格・・のように思うけど。
ラジオずっと聴いてた限りでは、かなり子供っぽくて、態度大きくて、ナルシスな印象
「B型の男っぽい」というか・・・・。
B型なのかな、タッツー。
血液型は知らないけれど。
投稿: ルナ | 2009年7月11日 (土) 14時38分
☆ルナさん
そうそう木原さんのは現実的というか…普通のBL作品はわりと奇麗事ですませてしまうところがあるけど、木原さんは人の弱さみたいなイタイところも隠しません。
松岡くんはダメンズ好きなのかも(笑
どう見ても松岡くんならもっといい人が!と思うよね…。
人生ままならない。
小冊子のCD化は切に願います
だってこのまま終わるとまだ報われてない感が強いんだもん。
鈴木さんは全然興味が無かったのでご本人は全く存じ上げませんが、最近の声優さんはそういう方が多いように思えます
もてはやされてるしねーー
投稿: ちび | 2009年7月12日 (日) 14時54分