BL関係

2008年7月 5日 (土)

『梔子香る夜を束ねて 帝都万華鏡2』

帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて (講談社X文庫―white heart (はG-02)) 帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて (講談社X文庫―white heart (はG-02))

著者:鳩 かなこ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
前作、『桜の頃を過ぎても』 に出てきた日本画家 春洋(はるみ)が主役の話だから。
彼が気になっていたのです(*^_^*)


感想
前作ではつかみどころの無い青年でしたが、裏にこういう事情があったのか!
って感じで思わぬ純情ぶりに涙。
前のより重苦しくなくて好きです。


おススメポイント
遊郭の息子として育った春洋が挨拶に行った先で色子と間違われ、否定しないまま逢い続けて…そこら辺からして間違いの元なのです~(~_~;)
勘違いの嵐で別れ、再会して…。
純情な二人の恋が大正ロマンを背景に描かれてます。


☆☆☆☆☆

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『プリティ・ベイビィズ』

プリティ・ベイビィズ (新書館ディアプラス文庫 189) プリティ・ベイビィズ (新書館ディアプラス文庫 189)

著者:岩本 薫
販売元:新書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブックレビューの欄が開けないのでこちらで代用します。忘れちゃいそうだし(~_~;)

買ったきっかけ
いい男がうじゃうじゃいるので誰か好みがいるだろうと(笑)


感想
教会の施設で育った4人と牧師様の息子1人が、牧師様の依頼によって事件を解決するシリーズ。でもメインは5人それぞれの恋模様みたい。
私の好みは牧師様の息子で自身も牧師の梗一と新米刑事のカップル(まだ恋人未満)
梗一がいい!超クール美形キャラですnote
新米刑事の先輩に当たる由利(強面)がどんな恋愛をするのかも興味深々です。
掲載が季刊誌なので次がでるのが待ち遠しいです~


おススメポイント
5人ともそれぞれ違った美形なのできっと好みがいるはず!

☆☆☆☆☆

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2008年7月 3日 (木)

『ビューティフル・プア』

ビューティフル・プア (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
榎田尤利さんの作品だから。

感想:
貧乏貴族もの。
その倹約ぶりに笑いました(*^_^*)
貧乏スキーな私にはツボでした。
そしてとんでもない発想!
さすが榎田さん!

おすすめポイント:
逼迫した経済状態に電気やガスも止められている貴族…それを打開するために、
「1年、館で一緒に住む権利」 を売りに出した侯爵様。そして違う目的で乗り込んだ玲一郎はどんどん侯爵様に惹かれていき…。
侯爵様の天然ぶりが可愛いです!
そして薪割りをする姿も似合ってます(笑)
あぁ続編が読みたい〜

ビューティフル・プア (B-BOY NOVELS)

著者:榎田 尤利

ビューティフル・プア (B-BOY NOVELS)

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2008年7月 2日 (水)

『鳥は象牙の塔にいる』

鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
製薬会社のラボシリーズ?だから(~_~;)

感想:
前作の主人公の冬稀の後に来た充絃(みつる)と冬稀にはすごーく意地悪だった久保寺のお話。
充絃が 「久保寺」 と呼び捨てにするところが好きです(*^_^*)
今回は気が強い受け。Hも多し。
期待が大きかっただけにちょっと肩透かしな気分です。次巻に期待します!

おすすめポイント:
冬稀にライバル意識を燃やす充絃が可愛いです。でも実際冬稀と会ったら、あまりの天然ぶりに4歳年上の相手に対し、自分がどうにかしなくちゃ!と思ってしまうところがいい子です(*^_^*)
このシリーズはまだ続くようなあとがきでした。

鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)

著者:きたざわ 尋子

鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)

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2008年7月 1日 (火)

『小説家は我が儘につき』

小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫 118-1)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い…。かなり放置してました(~_~;)

感想:
ベストセラー小説家×一流ホテルのコンシェルジュなのでバブリーな香り満載です。
庶民の話が好きなので途中で飽きてしまいました…。
それにパワハラっぽいところも苦手。
1泊30万の部屋に泊まったら眠れそうにありません(いろんな意味で)

そういえばル○ーって強引な攻めが多かったような…。私が買うのだけ?(笑)

おすすめポイント:
兄の友人15歳にいじめられる10歳の頃の受け…お互いその頃から好きだったらしいです(ホントか?)
実家の喫茶店のハンバーグシチューを食べさせるところに萌えポイントを見つけました(~_~;)

小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫 118-1)

著者:秀 香穂里

小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫 118-1)

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2008年6月30日 (月)

『そして、裏切りの夜が始まる』

そして、裏切りの夜が始まる (SHY NOVELS 204)

      

買ったきっかけ:
かなこさんの日記を見て、即買い(笑)
参考にさせていただいてます(*^_^*)

感想:
これは凄く好みでした〜(*^_^*)
はっきり言って32歳が18歳を陵辱していて結構酷いことをしているのに、この義理の叔父を憎めないのは何故なんだ!?
彼が時々可愛くなるからなのか?
最後のほうは18歳の翔くんの方が大人に見えた!

おすすめポイント:
耐える翔!弟の入院費用を捻出するために、資産家の息子である弟の身代わりになってその家に潜入し…。この辺でちょっと無理があるなぁと思っていたら早速叔父に見破られ、それをネタにいいようにもてあそばれて…。
翔がけなげで可愛いです!
義理の叔父である信威(のぶたけ)が得体の知れない人物で不気味で素敵(笑)
最後は可愛いヤツになります(*^_^*)
愛というものを知らない信威が可哀想になるのです~(T_T)
二人の今後も読んでみたい!
翔が家庭の味を知らない信威を餌付けするところが好き♪

そして、裏切りの夜が始まる (SHY NOVELS 204)

著者:いとう 由貴

そして、裏切りの夜が始まる (SHY NOVELS 204)

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2008年6月29日 (日)

『誰がためにミューズは微笑む』

誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

      

買ったきっかけ:
フジミシリーズは全巻買ってます(*^_^*)

感想:
今回は音大の講師としての悠季がキレちゃった編&圭の過去を知って嫉妬して家出しました〜圭の計らいでイガちゃんのところに居候しました(~_~;)
日常風景が楽しかった♪
ブリリアントオケのほうは駆け足だったので、来月出る本でフォローしてくれると思います。
ミスカくんの彼氏がゴージャスでした〜(>_<)

おすすめポイント:
私は濃いHが苦手なので、今回ほとんどなくて読みやすかったです〜(笑)
それが楽しみな方にはガッカリでしょうね。

誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

著者:秋月 こお

誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

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2008年6月28日 (土)

『抱きしめるだけでいいから』

抱きしめるだけでいいから (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
可愛いタイトルなので内容もそうかな〜と思って(~_~;) 勘違い…。
せらさんのイラストは美しかったです!

感想:
亡き父の同僚で両親が死んだ後に引き取ってくれた弁護士本橋にずっと片思いしている侑(大学生)と司法試験を落ちて父親とうまくいかなくなった新人商社マンがおんぼろアパートで隣同士になって…。
壁が薄いのでHは筒抜けです。
侑が本橋の身代わりとして連れ込む男たちにちょっと引き気味でした。
あんまり可愛くない性格も苦手かな〜

おすすめポイント:
ややおせっかいな隣人瞭文(あきふみ)がまっすぐな性格なのが救いです。
本橋は侑の気持ちを知りながら付き放すところなんかはイマイチどんな人か解らなかったけどラストでやっと悪い人ではないんだ…とちょっと安心しました。
侑は瞭文に気遣われるようになってからどんどん可愛くなっていきます(*^_^*)
最初はかなり可愛いのにやさぐれてましたから(~_~;)

抱きしめるだけでいいから (リンクスロマンス)

著者:桜木 ライカ

抱きしめるだけでいいから (リンクスロマンス)

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2008年6月27日 (金)

『菫の騎士』

菫の騎士 (SHY NOVELS 205)

      

買ったきっかけ:
榎田さんの作品だから。
中世のファンタジー風作品です。

感想:
くろさんが言った 「いい人過ぎて鼻につく」 でしたっけ? なんとなく解りました〜(~_~;)
確かにこんなに出来た人はいないですよね!
私は勝手に菫の人は受けだと思ったら、ガタイが大きくなったかつては可愛かった年下の従兄弟だったんですね〜そして菫の精霊が守護してる。可愛い…。
ラストは駆け足だったのでもうすこしゆったり読みたかったなぁ…。
不器用な攻めが結構好きです♪

おすすめポイント:
領主に精霊が見える限り繁栄がもたらされていた領土にある日従兄弟とその軍団がやってきてかき回してくれます(笑)

受けであるアルヴィンがやるときはやる!って感じで自分から抱かれに行くところに男気を感じました!えっ使い方が違う?

菫の騎士 (SHY NOVELS 205)

著者:榎田 尤利

菫の騎士 (SHY NOVELS 205)

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2008年6月25日 (水)

『俺の胸で泣け』

俺の胸で泣け (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
愁堂さんのリーマンものは好きだから。
イラストも山田ユギさんだし!

感想:
片思い…切ないです(T_T)
大学時代からの親友三人のトライアングルっていうか一方的なラブ。
丸山(ノーマル)←四宮←佐久間 って形で、丸山くんの結婚が決まって、四宮の思いを知っている佐久間が慰めに行ったはずが…夜中に襲われて…。

うーーん断り無しのHはいけません!
佐久間くんは丸山くんと間違われてると勘違いするし、丸山くんは成田離婚。
佐久間くんを片思いする後輩橘もいい男でいろいろ堪能できました(*^_^*)

おすすめポイント:
犬猿の仲になってしまった丸山くんと橘くんがくっついたら面白いのになぁ〜とちょっと妄想(笑)

恋愛ものは嫉妬と勘違いで成り立つのがよーく解る作品になっております(*^_^*)

俺の胸で泣け (B-BOY NOVELS)

著者:愁堂 れな

俺の胸で泣け (B-BOY NOVELS)

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2008年6月24日 (火)

『頬にそよ風、髪に木漏れ日 メス花シリーズ6』

頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-12)

      

買ったきっかけ:
メス花シリーズは好きだから。
でももう終わったのかと思ってました(~_~;)

感想:
今回からまたイラストが代わりました。
一番好みかも〜(*^_^*)

篤臣の症状…すぐにわかりました。医者のはしくれなのに恥ずかしい…。
そしてあの頭痛!同じ目に遭いました(T_T)

おすすめポイント:
もちろん江南のラブっぷり(笑)と篤臣の男前っぷり(受けなのに)
本当にバカップル(失礼)
でも憎めません。

今回活躍した楢崎先生は 『茨木さんと京橋くん 1』 のサブカップルです。
サブと言ってもそういう意味でなく…。
この本には2組のカップルがいるということで(~_~;)
しかし、このマンションにはどれだけ医者が住んでいるんだ!?

頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-12)

著者:椹野 道流

頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-12)

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『啼けない鳥』

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
きたざわさんのはひさしぶりです。
陸裕千景子さんのイラストだったから(~_~;)

感想:
読み始めて、あぁこんな雰囲気の本が多かったと思い出しました。
保護者と被保護者の年の差カップルが多い。
対等じゃないところがイマイチかな〜

おすすめポイント:

きたざわさんの受けは割りと感情が無いというか、殆ど現さないタイプが多いので攻めは大変です(~_~;)
近未来もの。だいぶ日本もすさんで、治安が悪くなっております~
天才少年をアカデミーから人身売買のように買う会社…なかなかシュールです…。

月末にはスピンオフのが出るのでそっちも楽しみです。

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

著者:きたざわ 尋子

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

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2008年6月23日 (月)

『風にそよぐ綺麗な色のカーテン』

風にそよぐ綺麗な色のカーテン (白泉社花丸文庫 (よ-1-30))

      

買ったきっかけ:
主人公がカリスマ美容師だったから(笑)

感想:
最初、拾った冴えないオヤジが相手なの〜!?とちょっとがっかりしましたが、彼は当馬で、本命は高校時代の同級生で現在の親友。
子供の頃のトラウマを背負い、幸せになってはいけないと思って生きている恭生。そんな彼をずっと見守る建治が男前です!

タイトルは彼の幸せの象徴なのかな〜
このタイトルで検索すると全然見つかりません(ーー゛)何故!?作家名だと出てくるのに…。

おすすめポイント:
美容院の名前が 『リュミエール』 ってところで、吉田先生は某アンジェのリュミちゃんファンなのか!?と思いました(~_~;)

お店ではしっかり者を装ってますが、周りは危なっかしくて見ていられので建治と連係プレーです。
毎回ダメダメな男を拾う恭生の過去が悲しい。
その分、建治と思いが通じたあとの恭生は幸せいっぱいでとっても可愛くなってます(*^_^*)


なんだかBLスイッチが入ってしまい、次から次に読んでます。でもこういうのってあんまり記憶に残らないのよね……。

風にそよぐ綺麗な色のカーテン (白泉社花丸文庫 (よ-1-30))

著者:吉田 珠姫

 

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『緑の記憶』

緑の記憶 緑の記憶

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

買ったきっかけ

剛しいらさんの 『記憶シリーズ』 の続編だから。
あと1冊出るようです。
今回からイラストが代わったのですが、読んでみたら違和感ありませんでした。


感想

主人公は臨床心理士の如月先生。元患者の10歳年下の恋人佐々木くんが彼を毎回助けてくれます。
佐々木くんは家事能力まるで無し!の如月先生の奥さんみたいな攻めくんです(笑)
この辺はほのぼのなのですが、内容はかなりリアルです。
毎回違う患者が現れて如月先生が力を尽くして治療しますが、今回はまるで自覚が無いので大変なことに。
それでもめでたしめでたしになりました~(*^_^*)

おススメポイント

10歳年上なのに、いろいろなことで初心な如月先生が可愛いですheart04
でしゃばり過ぎずに活躍する佐々木くんもカッコいい!
前回の 『炎の記憶』 に出てきた二人も再登場でラブラブになっていたのが嬉しいです(*^_^*)

☆☆☆☆☆ すべて5つです!
これだけでも楽しめますが、『水の記憶』 『炎の記憶』 を読んでからだとより楽しめますnote


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2008年6月22日 (日)

『野ばらの恋』

野ばらの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-7)

      

買ったきっかけ:
砂原糖子さんの作品だから。

感想:
ついに老人ホームものが出た!(笑)
と言ってもジジ×ジジではなく、若き園長さんと、医療介護メーカーの御曹司のお話。
ゆるーく進んでいくのが好きです(*^_^*)
ジジババもいいテイスト出してます。

老人介護におけるいろいろな問題もちりばめられていて、勉強になりました。

おすすめポイント:
子供の頃に誘拐されたときに、若い男にいたずらされたのがきっかけで28歳の現在まで、若い男性に限り対人恐怖症の三園。
両親の冷めた関係の中で育ち、愛など信じていない椛代(かばしろ)が3ヶ月間、山の奥深くにある三園の老人ホームに出向になり…。

変な人が主人公の確率が高い砂原作品ですが、今回は対人恐怖症!椛代がどうやって手なずけるかがお楽しみ〜(*^_^*)
素直な三園くんが可愛い!

野ばらの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-7)

著者:砂原 糖子

野ばらの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-7)

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2008年6月18日 (水)

『どっちにしても俺のもの』

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

      

買ったきっかけ:
なんとなく、表紙の子が誘い受けっぽかったから?(笑)

感想:
事情があって千葉から関西の大学に入った安英は名前のことで散々からかわれて疲れ気味。
関西人のテンションにもついていけない。
そんな彼につきまとうのは人気者の瀬良くん。
いつしか瀬良のことが気になり始めて…。

瀬良がものすごいH好きのように書かれていて、最初は 「この子大丈夫かな?」 と心配しました。がっそれにいたる経緯を考えると切なかった(T_T)

おすすめポイント:
Hシーンはほとんど瀬良くんが上(笑)
その後、いろいろあって目覚めた安英が…。
ってことで最後は可憐な瀬良が楽しめます(*^_^*)

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

著者:久我 有加

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

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2008年6月 5日 (木)

『ピンクのピアニシモ』

ピンクのピアニシモ (新書館ディアプラス文庫 (184))

      

買ったきっかけ:
なんとなく可愛いお話かな〜と思って買って…そのままかなり放置してました…。

感想:
血の繋がらない3兄弟の三角関係…片思いなので生々しくはないけれど、長兄は鈍感で全然気が付かない…彼だけ最後まで真実は知らない。
末っ子が長兄を好き、次男が末っ子を好き、というトライアングルで、長兄の結婚が決まったことで…。いろいろ起こります。

全体的にのんびりしたお話。
読み始めてから、この作家さんは三角関係が好きだったことを思い出す…遅い!
末っ子は甘やかされ放題なので私の好みの受けにはお子ちゃま過ぎました…。

おすすめポイント:
ずっと長兄が好きだったはずで、酷い失恋をしたばかりなのに、次男が自分を好きなことを知ってしまいドキドキときめく…ところが好きな人は好きでしょう(笑)

私は…あまりにも変わり身が早くて…。

ピンクのピアニシモ (新書館ディアプラス文庫 (184))

著者:松前 侑里

ピンクのピアニシモ (新書館ディアプラス文庫 (184))

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2008年6月 2日 (月)

『したたかに誘惑』

したたかに誘惑 (B-PRINCE文庫 (あ1-1))

      

買ったきっかけ:
なんとなく衝動買い。
財務省のキャリアが性悪そうなところに惹かれて(笑)

感想:
2話構成で、1話目が表題作。
新聞記者×財務省キャリアです。誘い受け…見事です(*^_^*)

2話 『艶やかに征服』 こっちが先に出来ていたお話らしいです。1話にちょっと出てきて2話へ。こっちは片思いの人に陵辱されるって言うのがちょっと…そういうシーンばかりだし…。
久々にこういうガツンガツンを読んだので疲れました(~_~;)

現在売る本を仕分け中なのでにわかにBLタイムになっています。やっぱり私には温めのほうが向いてる感じでした(^_^;)

おすすめポイント:
1話の大人(35歳同士)の会話がおしゃれです。
疑惑の本人に近づく新聞記者がどんどん惹かれていくところがたまりません(*^_^*)

したたかに誘惑 (B-PRINCE文庫 (あ1-1))

著者:石原 理,あすま 理彩

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2008年5月28日 (水)

『花がふってくる』

花がふってくる (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
崎谷さん+今市子さんのコラボに惹かれて。

感想:
ツボでした(*^_^*)
一方面では才能があるのに、生活能力ゼロの美人受けと世話焼き攻め。
今回は今市子さんのイラストとの相乗効果でより切なくなっています。

結構いつもはねちっこいHシーンもほとんどなかったのですんなり読めました。
でもそれが好きな人には物足りないかも。

おすすめポイント:
秋祐が涼除嗣の誕生日前日に失恋とともに蛍を放つところでもう涙涙(T_T)
でもそのあとちゃんとハッピーエンドが待っているので安心して読めます。
拗ねる秋祐が可愛い♪

花がふってくる (DARIA BUNKO)

著者:崎谷 はるひ

花がふってくる 花がふってくる

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する



 

 

 

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2008年5月15日 (木)

『さらってよ』

さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

      

買ったきっかけ:
麻々原絵里依さんのイラストに釣られて(^_^;)

感想:
腐れ縁の関係を解消したい三木が仕事で知り合った年上の男になついて、鈍感なふりをして誘うところは可愛いけど、それでも元々の相手と切れることができないのがイライラ。
そして年上の男の優柔不断さにもイライラ。
腐れ縁の相手はきっとホモフォビアだなーーー自分のそういうところが許せないような感じで荒れてます。


関係ないけど、気になる誤植を見つけてしまいました(ーー゛)

「…三木の苛立ちはそのとき絶好調だった」

って書いてあるんだけど、苛立ちが絶好調って…(^_^;) 最高潮とか絶高調とか?じゃないのかな~と。どうしていちいち気にするのか自分の細かさがいやになりまする~gawk

おすすめポイント:
やっとくっついた年上の男有元が、最後の最後で自分の娘に対して毅然とした態度を取ったのが救いかな。

さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

著者:渡海 奈穂

 

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2008年5月14日 (水)

『腐女子に捧げる告白CD』

腐女子に捧げる 告白CD

      

買ったきっかけ:
腐女子ですから(笑)

感想:
もう少しセンテンスが長いと萌えるのに…。
ちょっと惜しい(ーー゛)

それに声優さんの力にバラつきがかなりあります…。

おすすめポイント:
リバーシブルで聞けるので良かった!
腐女子用だけどかなりソフトな仕上がりです(笑)

腐女子に捧げる 告白CD

アーティスト:オムニバス,平井善之(アメリカザリガニ),マテリア,緑川光,置鮎龍太郎,竹内幸輔,鈴木コウタ,藤本竜輔,伊勢直弘,大里雅史,OKOME

 

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2008年5月13日 (火)

『茨木さんと京橋君 ①』

茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11)

      

買ったきっかけ:
シャレードの椹野さんの作品は好きだから(深い意味は…)
草間さかえさんのイラストが素朴でいいです(*^_^*)

感想:
久しぶりにBL本を楽しめました〜♪
でも何故か脇カップルが好きな私(笑)

おすすめポイント:
京橋君の先輩の楢崎先生と間坂君のカップルがおススメです!
韮崎先輩はツンデレです!
メガネ男子好きにはたまりません(>_<)

茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11)

著者:椹野 道流

茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11)

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2008年5月10日 (土)

『蜜は夜よりかぎりなく』

蜜は夜よりかぎりなく (角川ルビー文庫 83-23)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
これで最後だと思うと淋しいです(T_T)

感想:
3話のそれぞれの恋人たちの話で、知靖はすっかり藍にやられてます。もうたじたじって言うか藍は強いですね〜(*^_^*)

2話の弥刀と朋樹はもっと読みたかった!
もう少しでアレだったのにーーー(>_<)

3話の藍の父衛とその愛人の画商福田との過去話。辛い…辛すぎる…衛はあまり良くない印象があったけれどこれで払拭されました。
福田はド鬼畜です(ーー゛)
彼なりの愛し方でしょうが読むのが嫌でした。かなりその部分は飛ばし読み。

おすすめポイント:
弥刀と朋樹の話です!
朋樹ガンバレ!
って言うか弥刀はそうなると思っていたよ〜(笑)

蜜は夜よりかぎりなく (角川ルビー文庫 83-23)

著者:崎谷 はるひ

蜜は夜よりかぎりなく (角川ルビー文庫 83-23)

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2008年4月30日 (水)

『見えない月』

見えない月 (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。
剛しいらさんのは好きなのとそうじゃないのがあるのでドキドキ(笑)

感想:
面白かったです。
覆面作家×新米編集の話。
作家にはいろいろ過去があって…。

主人公が料理したり片づけしたりするのが好きなのでツボでした。
うちにも来てくれないかなぁ(>_<)

おすすめポイント:
野獣系の攻めのくせに甘えたがりなところが男心をくすぐったのか、最初は弟が好きだったらしいのに兄の作家に…。
そのへん色々からくりがあるので読んでのお楽しみ♪

見えない月 (DARIA BUNKO)

著者:剛 しいら

見えない月 (DARIA BUNKO)

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2008年4月29日 (火)

『春ものがたり』

春ものがたり (セシル文庫 よ 1-2)

      

買ったきっかけ:
なんとなく可愛い話かな〜と。
イタイ目に合いました(^_^;)

感想:
最初の三分の二くらいが白血病で苦しむ主人公と支える恋人の話なので、残りで幸せになってもちょっと遅いかな〜もう少し幸せな部分が多くてもいいのに。

若い人にはおススメかも(^_^;)
私も若い時は結構悲劇的なものに惹かれたけど最近はもっぱらハッピーじゃないと辛いお年頃になってきました(T_T)
だからと言って能天気に明るい話もちょっと…。

これを読んだら、自分もこんな最期が迎えられたらなぁとしみじみ思いました(T_T)

おすすめポイント:
とにかく泣けます!
中学生の二人が病気と闘い幸せな最期をおくる…その後、残された攻めにある出来事が!
多分みなさんの想像通りのことが起きてやっと40歳にして幸せがやってきます♪
ティッシュは手放せませんよ〜

春ものがたり (セシル文庫 よ 1-2)

著者:吉田 珠姫

春ものがたり (セシル文庫 よ 1-2)

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2008年4月24日 (木)

『FLESH&BLOOD 11』

2008年3月発売文庫FLESH&BLOOD(11) 2008年3月発売文庫FLESH&BLOOD(11)

販売元:中央書店コミコミスタジオ
楽天市場で詳細を確認する

アマゾンに画像がなかったので拝借しました(^_^;)

やっと読めたcoldsweats01 かなり前巻から日が経っているのと自分の物忘れのせいで、最初はこの人誰?みたいな感じでしたが、だんだん思い出してきました。

今回はジェフリーやナイジェルよりビセンテでした。
この先彼はどうなってしまうのだろうとカイトとリンクしてそっちばかり心配になり、ジェフリーとの再会も気もそぞろな感じ。

まったくいいところで終わってくれたのでまた数ヶ月は首を長くして待つしかないのねweep

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2008年4月20日 (日)

『帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても』

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
先に2巻を買ってしまって慌てて1巻を買いました(^_^;)
もちろん今市子さんのイラストだから(笑)

感想:
大正時代のレトロな雰囲気が好きです。
でも主人公の詩人が 石木琢磨 っていうのが……あまりにも似過ぎた名前でちょっと…。

おすすめポイント:
最初の出会いから突然15年後に飛んでしまって、その時点で受けは妻帯者…。
この先どうなるかと思ったらちゃんと納まりました(^_^;)

栗本薫さんの愛弟子だけあって、ほの暗さが染み付いてます(いい意味ですよ〜)

最初は傲慢な攻めが受けにとことん尽くすM的な魅力もあります(笑)

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)

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2008年3月28日 (金)

『天使の片羽』

天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

      

買ったきっかけ:
なんとなくあらすじを見て面白そうだったから。

感想:
切なかった(T_T) Hシーンも短かったし(そっちの方が好み)
攻めのあまりに一途なところにほろっと来た。
あとがきを読んだら3部作の最終話だった(笑)
でもすべて主人公が違う。
そして1巻目は読んでいたような…多分もうない(^_^;)

おすすめポイント:
父親のあこぎな事業に嫌気が差した高校3年の陽一の前に現れた何人目かの家庭教師が志水で、志水が真剣に自分の将来のことを考えてくれていると思った陽一がもうメロメロになってしまいます。
珍しく可愛い年下攻めです。(身長も5センチ低いし)

天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

著者:高岡 ミズミ

天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

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2008年3月19日 (水)

『幸村殿、艶にて候 2』

幸村殿、艶にて候2 (キャラ文庫 あ 1-31)

      

買ったきっかけ:
秋月さんのは好きなので全部買ってます(*^_^*)

感想:
今回も更に幸村殿の色気がパワーアップして周りの男を虜にしてます。
私の好みは確実にくっつくであろう上杉景勝よりも忍者の佐助とどうにかなってほしいです(^_^;) でも佐助は才三とでもいいかなぁ。

おすすめポイント:
そりゃあもう幸村のフェロモン垂れ流し場面(笑)
景勝が追いかけて来るところが男として鬱陶しいです…恋する男は軟弱だ…。あっまた褒めてない…。

幸村殿、艶にて候2 (キャラ文庫 あ 1-31)

著者:秋月 こお

幸村殿、艶にて候2 (キャラ文庫 あ 1-31)

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2008年3月13日 (木)

『ウミノツキ』

ウミノツキ (新書館ディアプラス文庫 183)

      

買ったきっかけ:
なんとなく? …いい加減です…。

感想:
タイ人留学生のアレンが可愛かった♪
海士のお兄さんで子供の頃に病弱だった航平のイラストにやられました(>_<) 彼の話が読みたい!←勝手にゲイにしてる(笑)

おすすめポイント:
アレンに一目惚れした海士が振り回されるところ。

ウミノツキ (新書館ディアプラス文庫 183)

著者:いつき 朔夜

ウミノツキ (新書館ディアプラス文庫 183)

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2008年3月11日 (火)

『青鯉』

青鯉 (SHY NOVELS (199))

      

買ったきっかけ:
レビューを読んで惹かれたから。

感想:
現代のファンタジー。
『青鯉』は半漁人?(笑) 発情期になると魚臭くなる人たちの話(実も蓋もない…)
『デリート』はドラキュラもの…最後にデリートの意味が解りました(*^_^*)

おすすめポイント:
突然生臭いと言われて、戸惑う中年サラリーマンがご近所の老人にプールに行くように言われて出合ったのが大学生の匠で彼も同じ体質だったことから…。
こっちの方が切なくて良かったなぁ。
『デリート』 はちょっと重い…。

青鯉 (SHY NOVELS (199))

著者:たけうち りうと

青鯉 (SHY NOVELS (199))

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2008年3月 9日 (日)

『愛と混乱のレストラン』

愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫 た 2-11)

      

買ったきっかけ:
高遠琉加さんは大好き!

感想:
面白かった!
続くらしいので早く次ぎが読みたいです♪
いろいろなカップルが登場しそうで楽しみです。

おすすめポイント:
本編は高級フレンチレストランの再建に乗り出した総支配人の理人と型破りなシェフとの一騎打ち?
やっと心を開き始めた理人の今後が楽しみです。
シェフの修司の弟、元引きこもりの雅紀とギャルソンの桃瀬もいい感じです。

書き下ろしは パティシェの一(いち)と彼の擬似家族のお話。
高校の先生と暮らしている一。先生の湯原と一の関係はいまひとつ明らかにされていないけれど、一は家族になりたいと思ってます。
先生の娘の海が可愛いです。

高遠さんはBLでは珍しくHシーンが少ない作家さんです。この本ではHはしたらしいけど描写は無くて、キス止まり。
物足りない方もいるかも知れないですが、枯れた私にはちょうどいい塩梅です(笑)

愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫 た 2-11)

著者:高遠 琉加

愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫 た 2-11)

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2008年3月 6日 (木)

『心は淫らな闇に舞う』

心は淫らな闇に舞う (GENKI NOVELS)

      

買ったきっかけ:
『淫らシリーズ』第6弾
もうすぐドラマCDも出るのでよろしく!(笑)

感想:
今回のお当番は刑事の高円寺とその上司の遠宮のカップル。まだ高円寺の親友たちと打ち解けられない遠宮がすねてるところ可愛いです。
高円寺になつく新人の桜井に嫉妬したり。
今回事件がすっきり解決してないなぁと思ったら続きが出るそうです。
楽しみ♪

おすすめポイント:
上条(検事)の上司の月本氏が気になります〜上条(攻め)を狙う攻め(笑)

今回の遠宮はかなり可愛くなってきました…でも女王様はやめないで〜(笑)

遠宮は前にドラマCDで聞いたときは、ただかたくななだけで可愛げがない感じだったけど、文章で読むと可愛いんだよね…不思議…。

心は淫らな闇に舞う (GENKI NOVELS)

著者:愁堂 れな

心は淫らな闇に舞う (GENKI NOVELS)

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『咲きほこる蜜月』

咲きほこる蜜月 (白泉社花丸文庫 ま 2-22)

      

買ったきっかけ:
イラストで(笑)

感想:
一見バブリーなんだけど、鼻に付かなかったのは主人公が苦労してるからかな?

おすすめポイント:
お相手の御曹司が不器用で可愛いです(*^_^*)
弟の尚人くんも可愛い♪

タヒチでガイドをしつつ花のアレンジメントの仕事をしている碧がバカンスに来た御曹司と出会い…。
碧が頑張ってるところが好きです。

咲きほこる蜜月 (白泉社花丸文庫 ま 2-22)

著者:真船 るのあ

咲きほこる蜜月 (白泉社花丸文庫 ま 2-22)

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2008年3月 5日 (水)

『若きチェリストの憂鬱』

若きチェリストの憂鬱 (キャラ文庫 か 3-17)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。芸術関係に弱い私(^_^;)

感想:
うーーん…くどい…。
イラストが…頭頂部が長い?
なんとなくマメを想像する髪型からして萎えた…。

おすすめポイント:
元ピアニストの伊集院先生が唯一の萌えポイントかな〜最後に髪を切っちゃってガッカリです。
出来れば彼は受けでお願いしたかった(笑) 表紙の右の後ろ姿の人ね!

若きチェリストの憂鬱 (キャラ文庫 か 3-17)

著者:神奈木 智

若きチェリストの憂鬱 (キャラ文庫 か 3-17)

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『運命を統べるとき』

運命を統べるとき (ARLES NOVELS)

      

買ったきっかけ:
前作 『運命を喰らうとき』 の続編だから
内容はすっかり忘れてました(^_^;)

感想:
体調が悪かったせいか、サイキックものについて行けなかった…(T_T)
何故義月さんがサイキックBL?

おすすめポイント:
義月さんの受けはおおむね、芯がしっかりしていてそれが時には痛々しく感じますが、今回も周りのために自分が犠牲になろうとして偽悪的に振舞う主人公に涙…。
周りはもっと解ってやれよ!とぶつぶつ言ってました…。

運命を統べるとき (ARLES NOVELS)

著者:義月 粧子

運命を統べるとき (ARLES NOVELS)