『梔子香る夜を束ねて 帝都万華鏡2』
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帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて (講談社X文庫―white heart (はG-02))
著者:鳩 かなこ |
買ったきっかけ
前作、『桜の頃を過ぎても』 に出てきた日本画家 春洋(はるみ)が主役の話だから。
彼が気になっていたのです(*^_^*)
感想
前作ではつかみどころの無い青年でしたが、裏にこういう事情があったのか!
って感じで思わぬ純情ぶりに涙。
前のより重苦しくなくて好きです。
おススメポイント
遊郭の息子として育った春洋が挨拶に行った先で色子と間違われ、否定しないまま逢い続けて…そこら辺からして間違いの元なのです~(~_~;)
勘違いの嵐で別れ、再会して…。
純情な二人の恋が大正ロマンを背景に描かれてます。
☆☆☆☆☆



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