BL関係

『淫らな背徳』

 淫らな背徳 淫らな背徳
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

買ったきっかけ
このシリーズが好きだから。
三バカトリオとそのお相手のお話。

感想
今回のお当番は新宿西署の高円寺×上司の遠宮
たろちゃんが可愛い!
毎回犯人には同情しちゃうけど今回もしかり。
でも解決の仕方が 『罪シリーズ』 と似てる!
ただでさえリンクしている上に挿絵が同じなので時々ごっちゃになります…。

脇の栖原さんとか井上さんがいい味出しているのでもっと絡ませて欲しいです。
スピッツ桜井はもうちょっと頑張れ!

オススメポイント
このシリーズはBLミステリものとしてはしっかりしている(でも犯人はすぐ分る)のでその辺もへぇ~って感じで楽しめます。

☆☆☆☆


ものすごく久しぶりに本を読みました…。本自体あまり買ってないし…今月はダメダメな月になりそうですsweat02

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『夢にも逢いみん』

夢にも逢いみん (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
かわいさんの作品だったので。

感想:
平安時代の不遇な皇子と左大臣家の息子の話。
最初はショタっぽいのでどうかな〜と思ったけれど、皇子が妖艶に成長して桂の宮となってからは形成逆転な感じで…。

私的にはうーーん濃すぎかな。
この時代の婚姻関係の曖昧さとかいい加減さは好きじゃない。

おすすめポイント:
桂の宮が美しいです。
美しすぎるのも罪でございます…。

夢にも逢いみん (リンクスロマンス)

著者:かわい 有美子

夢にも逢いみん (リンクスロマンス)

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『茅島氏の優雅な生活 3』

茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
今は無きリーフ版を持ってますが、こっちも気になったので。
遠野さんを知ったきっかけの作品なので思いいれもあります。

感想:
茅島氏は相変わらずだけど、なんだか可愛いです。
末永くお幸せに。

おすすめポイント:
庶民とは違う生活を楽しんでください。

茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:遠野 春日

茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)

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『罪な執着』

罪な執着 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
罪シリーズが好きだから。

シリーズものはつい買ってしまいます。

感想:
今回もごろちゃんがフェロモンを撒き散らしているせいで犠牲者が一人…いや二人か…。

そして良平(警視庁警視)の話は切なくて悲しかった…。
H度高いです。

新宿サメこと新宿署の鮫島さんがお気の毒sweat01

おすすめポイント:
もうラブラブカップルの甘〜いのろけ話をご堪能くださいませ。
の割りに毎回いろいろ事件がおきてます。

罪な執着 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:愁堂 れな

罪な執着 (幻冬舎ルチル文庫)

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『華と蝙蝠』

華と蝙蝠 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い。
すみくもるるさんという作家さんは初めてだったので冒険でした。

感想:
外腹の武士士郎が父の仇を討つために遊郭に入り込み…。
っていうあらすじだったので、吉原で陰間でもやるのかな〜とか思ったら用心棒でした。

BLでありがちの遊郭ものとは一味違って、蝙蝠って呼ばれている楼主も違う顔を持っていて楽しめました。

おすすめポイント:
士郎がキリリとして美しいです。
是非続編も希望!

華と蝙蝠 (B‐PRINCE文庫)

著者:墨蜘 ルル

華と蝙蝠 (B‐PRINCE文庫)

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『夏の子供』

夏の子供 (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
魚住くんシリーズが好きだから。

感想:
やっぱり泣けるね。
魚住くんの成長記(十分大人だけど)と彼がいろいろな人に影響を及ぼしていくところがいい。
最終的には35歳くらまで書かれていて、そのほんわか具合は学者だな〜って感じ。

おすすめポイント:
買って損無し!
『夏の塩』 ともどもどうぞ!
これBLっていうカテゴリじゃなくてもいいと思うんだけど。
BLに限定されちゃうと読者が限られてしまうから一般書で売って欲しいです。

夏の子供 (SHYノベルズ)

著者:榎田 尤利

夏の子供 (SHYノベルズ)

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『夏の塩』

夏の塩 (SHY NOVELS 233)

      

買ったきっかけ:
古いのは売っちゃったので(汗
このシリーズは好きだから単行本で欲しいとは思ったけれど高かった…。

感想:
確かこれは榎田さんのデビュー作じゃなかったかな。JUNEで読んでました。
初期の榎田作品はディープなものが多かった。

魚住くんシリーズは一見ぽややんな魚住くんですが中身はかなりいろいろ渦巻いていて、この巻のラストの 『メッセージ』 ではついに壊れちゃった。こっちもつられて泣いた!

何度も読み返しているので解っているはずなのに涙なくしては読めません。

おすすめポイント:
ルコちゃんの原点ともいえるだめっぷりな魚住くんラブです♪
久留米がいろんな意味で気の毒です。

夏の塩 (SHY NOVELS 233)

著者:榎田 尤利

夏の塩 (SHY NOVELS 233)

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『15センチメートル未満の恋』

15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
砂原さんのファンだから。
すべて買ってます!(新装版除く)

感想:
やっちゃったよ…って感じ(笑
元々ファンタジー色のある作品が結構ある方ですが…今回は小人化?
まぁちゃんと落としてくれますけど。

それにしても淡白っていうイメージが強かった砂原さんなのにかなりエロです〜
エロ番長らしい(笑

純粋に楽しめます♪

おすすめポイント:
ツンデレタイプの受けとボーっとしてるのにモテる攻めのかみ合わない会話が楽しいです。

15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)

著者:砂原 糖子

15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)

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『それすらも愛のせい』

それすらも愛のせい (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の受けがロン毛だったから(笑

感想:
9歳年下の祐司が自分のことを慕っているのは寂しかった子供時代に出会ったための雛の刷り込みと思い込んでいる夏生が可哀想。

すごく好きすぎて失くすのが怖くて踏み出しきれない大人です。

その後ある事故がきっかけで上手く行く!
と思いきや続編では更にマイナス思考になってます…。

夏生を安心させてあげてーーー

おすすめポイント:
ひたすら夏生を思い続ける祐司はちょっとやり方が間違ってます(汗

それすらも愛のせい (幻冬舎ルチル文庫)

著者:高岡 ミズミ

それすらも愛のせい (幻冬舎ルチル文庫)

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『ハニービート』

ハニービート (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
買ってからノベルズ版を読んでいたことを思い出しました。

感想:
最初の方の絵が可愛い系だったので、どうしても主人公の花ちゃんに違和感あり。
こっちの花ちゃんはカッコいい系なのです。

当時はボディガードものが流行っていたなぁ…。
一応犯人探しがあるので覚えていたからちょっと残念でした。

おすすめポイント:
花ちゃんとユンがカッコいいです♪

ハニービート (幻冬舎ルチル文庫)

著者:神奈木 智

ハニービート (幻冬舎ルチル文庫)

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『征服者は貴公子に跪く』

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
いつきさん+金さんが魅力的だったから。
ほぼ内容は知らずに買いました(汗

感想:
タイトルから想像すると、征服者は傲慢な俺様仕様なのかな〜でも跪くんだから…と読み始めたら好みの話でした。

叔父にだまされ多額の借金を負ったパウルは日本のホテルグループに城を売却する決意をする。

契約相手の牟田はパウルの見た目の良さを買い、パウルは執事のヘルムートと家政婦のハンナを引き続き雇うという条件で城に留まることになる。

そして結構楽しい毎日♪
無愛想な牟田がハンナには逆らえなかったり、ヘルムートと牟田の秘書の薬師寺が口げんかしたりと思いのほか明るいのがいいです。
ホテル化するプロセスも楽しいし、牟田がハンナの料理にメロメロなとこも好き。

そしてなんといっても二人がいつくっつくか…くっつきそうでなかなかっていうのが奥ゆかしい。

続編の書き下ろしは大抵バカップルになるかどっちかが嫉妬に狂ったりとかなのに、この本はしっかり続きのお話になっていて2本で1話って感じです。
どうして牟田が古城に拘ったのかも分ったし!

ドイツに移住してしまった牟田についてきた薬師寺の恋人はどうなったんだろう…勝手にゲイだって思ってるんだけど、そこらへんを書いてくれたら嬉しいな。

おすすめポイント:
パウルが可愛い!すれてないとこがいいし、侯爵様なのに庶民的。

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫)

著者:いつき 朔夜

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫)

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『楢崎先生とまんじ君』

楢崎先生とまんじ君 (二見シャレード文庫 ふ 3-14)

      

買ったきっかけ:
『茨木さんと京橋君』 でちょこっと出てきた二人に興味があったから。

感想:
今回は京橋君たちにまんじ君が、『メス花』 の永福、江南に楢崎先生が馴れ初めとかいろいろ聞きだされる形式になっています。

もうまんじ君の大型わんこ風な可愛さに楢崎先生じゃなくてもやられちゃいますね!
うっかり点滴しながら読んでいたら泣けて困りました。

それにしても楢崎先生…優しかったり鬼畜だったり流されたり…結局ツンデレなのね…。

この話は続きが出ると嬉しいなぁ。

おすすめポイント:
まんじ君!わんこなのに癒し系です♪
『茨木さん〜』 を読んでなくてもこれだけで楽しめます。私はこっちのカップルの方が好み!

楢崎先生とまんじ君 (二見シャレード文庫 ふ 3-14)

著者:椹野 道流

楢崎先生とまんじ君 (二見シャレード文庫 ふ 3-14)

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『スキャンダル ー富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部ー』

富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  スキャンダル (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
ずーーーと前から愛読しております。
新刊はほぼ一年ぶり。

感想:
あんまり久しぶりだったので、2巻ほど前から読み返しました。
あーそんなこともあったなぁ。と思い出したところで読み始めたら怒濤の展開でした。
前は結構1話1話の時間差がなかったけれど、結構飛んでました。
悠季にとっては勝負の年ですね。

そして タイトルの 『スキャンダル』 有名になればそれなりのリスクはあるだろうけれど、今回のは圭の契約相手のサムソンの嫌がらせ…あくどいなぁ…。

後編はあまり待つことなく出るらしいので我慢します。

フジミも初期の頃の本がかなりボロボロになってきたので、愛蔵版とは言わなくても少しマシなものを作って欲しいなぁ。

おすすめポイント:
悠季が放り出した生徒たちのバンド 『スカムー』 の顛末。数馬が気の毒です…。

富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  スキャンダル (角川ルビー文庫)

著者:秋月 こお

富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  スキャンダル (角川ルビー文庫)

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『FLESH&BLOOD 13』

FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
カイトが心配でなかなか進まなかった。
こんなに時間がかかったのは初めてかも…。
なんかもう先に行くのが怖いっていうかー

早く次ぎを出して少しは安心させて欲しいです(涙

リリーがいて良かった…としみじみ思う…。

おすすめポイント:
この本では悪役の立場のビセンテだけどいい男だ!そこんとこはジェフリーも認めてます。

FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)

著者:松岡 なつき

FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)

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『黒羽と鵙目 1,2巻 文庫版』

黒羽と鵙目〈1〉 (白泉社花丸文庫BLACK) 黒羽と鵙目〈1〉 (白泉社花丸文庫BLACK)

著者:花郎 藤子
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

黒羽と鵙目〈2〉 (白泉社花丸文庫BLACK) 黒羽と鵙目〈2〉 (白泉社花丸文庫BLACK)

著者:花郎 藤子
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


買ったきっかけ
やっぱり文庫の方が読みやすいしー加筆もあるかな~と期待して。

感想
やっぱり面白いな。
その後のBL界にヤクザブームを起こした火付け役だけあるな。
黒羽って文句なくカッコいい。でも鵙目に関してだけは甘々。
鵙目の生き方もお手本にしたいよ~
高校時代の話が切ない…。
元同級生前田が絡んでしずかを加えて四角関係?
のちのちには鵙目のお姉さんも参戦するのでもう角がいくつあるやら…。

純粋にお話として面白いので結局、3,4,5巻も買う羽目になりました…。(6,7巻は持っている)
どうしても新刊で買いたくなくて(笑)古本屋さんを巡り、やっと古本○場で見つけた!
ここは2,000円以上で送料無料なので他の本も合わせたら続巻が出ていることが解ってまたそれも注文…。
送料がかかっても黒鵙だけにしておけばよかった…と反省。

オススメポイント
読めば解る!

☆☆☆☆☆

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『共同戦線は甘くない!』

共同戦線は甘くない! (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
鳩村さんのはあまりハズレが無いので。
桜城ややさんのタッチが鋭角的になってる…ちょっと前の方が好みだった。

感想:
リーマンもの。
大学時代に一方的にライバル視していた柘植と仕事上の関わりができてしまい戸惑う浅羽。

ツボでした〜
仕事はできるのに私生活は片付けられない男がなんとも可愛い。
そして真面目すぎるために笑いを誘う…Hシーンでの爆笑…可笑しすぎる!
ノンケ同士ってこんな感じなのかも。

後輩のパティシエの薫が仙達とくっつきそうな予感がする〜こっちも面白そう。

おすすめポイント:
スイーツ開発のお話なので甘いもの好きにはたまりません。
私は浅羽がせっせと家事をするところに萌えました。

共同戦線は甘くない! (キャラ文庫)

著者:鳩村 衣杏

共同戦線は甘くない! (キャラ文庫)

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『真夏の夜の御伽噺』

真夏の夜の御伽噺 (キャラ文庫 し 2-16)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。
佐々木久美子さんのイラストが綺麗だったから。

感想:
珈琲店店主×玩具メーカーの営業もの。
ファンタジー色が強いです。

うーーーん…受けの子があまりにも後ろ向きなのでイライラのしっぱなし。

くっついたあとはHばかりなので…ちょっとうんざりしました。

おすすめポイント:
イラスト。
攻めがゴージャスです。

真夏の夜の御伽噺 (キャラ文庫 し 2-16)

著者:秀 香穂里

真夏の夜の御伽噺 (キャラ文庫 し 2-16)

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『かくも強引な彼に俺は』

かくも強引な彼に俺は (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
義月さんの作品はしっかりした設定があるので好きです。
そして仕事に頑張るリーマン!

感想:
俺はどうしたかって言うと…流されてます(笑
表紙の絵はもう一組のカップル。
カメラマン×大手広告代理店営業
私はもう一組の方が好きかな〜大手広告代理店のやり手×弱小のCMプランナー


広告業界って結構そっちの人が多いらしく(設定ではね)割と開けっぴろげな感じ。
こういうところだと仕事は大変だけど、ゲイの人は生きやすいかも。

おすすめポイント:
表紙は野獣系カメラマンが出張ってますが、ちゃんとどちらも美人受けなのでご安心を。

かくも強引な彼に俺は (リンクスロマンス)

著者:義月 粧子

かくも強引な彼に俺は (リンクスロマンス)

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『相思喪曖 二重螺旋4』

 相思喪曖 二重螺旋   4 相思喪曖 二重螺旋   4
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

買ったきっかけ
このシリーズのどろどろ具合が好きだから(笑

感想 
前作からかなりたっているのでもう出ないのかと思ってました。
まだドロドロが続いていた…。
昼ドラのようですが、兄の雅紀が本音をズバズバ言うのでスッキリします。
このシリーズの女は本当にもう…gawk
また1巻から読み返そうかな~


オススメポイント
巻末に円陣闇丸さんのマンガが載ってます♪
雅紀兄ちゃんカッコよすぎ!

☆☆☆☆

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『茅島氏の優雅な生活 2』

茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
ノベルズ版も持っているけど一応…。
2,3巻もコミック化が決まって嬉しいです。

感想:
茅島氏は相変わらず。名も無い庭師は振り回されっぱなし。

『追想の終章』 が好きです。いろんな愛の形があるのね~そして茅島氏はわが道を行く(笑

個人的にお気に入りの緒方京さんが書き下ろしに出てきて嬉しいです。

おすすめポイント:
彼もツンデレに入るのかな〜
だんだん可愛くなってます。

茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:遠野 春日

茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)

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『サテュロスの蹄』

サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い。
作家買いよりハズレ多し…。

感想:
あまりにもよくあるパターンで冒頭を読んでなんかテンション下がりました。
今まで暢気に学者していた次男が長男の死で跡継ぎ、続いて心労で父が死に何もわからないまま社長に…。
その上老舗の会社は倒産寸前で投資会社の社長に助けを求めるも体を要求され……。

って感じです。
その後はその社長に惹かれつつ社長業も教えられ…会社も再建!
身も蓋もない感想だ…。

本の後ろを見たら、この作者さんのほかの本が載っていて 『巡り逢いからもう一度』 って業種は違ってもほとんど同じ展開だった…。

全然成長してないな私…。と反省…。

おすすめポイント:
傲慢な社長かと思いきや結構可愛いところもあります♪

サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)

著者:高塔 望生

サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)

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『交渉人は振り返る』 

交渉人は振り返る (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
交渉人シリーズが好きだから。
榎田さんのはほとんど買っている。

感想:
タイトル通り、弁護士時代の亡霊が現れていろいろやってくれました。
確かに社会的制裁の方が怖そうだ…。

またもや芽吹は大変な目にあってます。
コメディテイストが他より多い作品ではありますが、シリアス部分はちゃんと押さえてあります。

個人的にはプロローグ部分的なちょっとした事件(毎回ある)が好き。

ちかちゃんによる 脇カップル?の智紀×キヨは有りか無きか?
私は有りでお願いします(笑

おすすめポイント:
芽吹の人を信じるってことの根底が垣間見えてきました。
もちろんだんだんラブラブしてくる兵藤との掛け合い漫才も楽しい♪

交渉人は振り返る (SHYノベルス)

著者:榎田 尤利

交渉人は振り返る (SHYノベルス)

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『青銅の愛人』

青銅の愛人 (もえぎ文庫)

      

買ったきっかけ:
結構前に出た、『黒衣の公爵』 『紅の大王』 『白銀の麗人』 三部作のスピンオフもの。
シリーズが好きだったので嬉しい。

感想:
天才科学者のクローンアーサーが寂しくてロボットのアダムを改造して…。
人間とロボットの恋愛もの。

剛しいら作品は時々ぐさりと的を射て鋭いです。
今回も会議の場面は日本の政治家にも聞かせてやりたかったです。
持っているもの達だけが集まって持たざるものの事を決めるべきではないのは肯けます!

個人的にはソラが好き♪

おすすめポイント:
くっつきそうでくっつかなかった仁とアンディがやっと!

















青銅の愛人 (もえぎ文庫)

著者:剛 しいら

青銅の愛人 (もえぎ文庫)

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『東景白波夜話 夏夜のたまゆらに』

夏夜のたまゆらに 東景白波夜話 (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
1巻を買ったのでとりあえず(2巻を買った時点ではまだ読んでなくて…)

感想:
前のシリーズより面白かったです(汗

1巻の最後で与一郎を守るために藤吉がした決断で二人の仲も決裂して家を出る与一郎。

昔、自分が閉じ込められていた蔵のある家を買い、おりんと暮らし始める。

スリにあった老婆を助けたのが縁で藤吉と再会した与一郎は…。


好きなのに許せないもどかしさ。
大事な養父よりも自分を守った藤吉がどうしても許せない与一郎の前に現れたのは…。

ってことでクライマックスで怒濤の展開。
あーー上手く行っちゃったからこれで終わりなのかな〜
まだ二人のラブラブが実現してないのでもう少し出して欲しい。

昔の知り合いから頼まれて引き取った清太も気になるし、おりんと吉田も気になる…。

どうか続きを!

買うなら1,2巻をご一緒に!

おすすめポイント:
与一郎が色っぽいです。

夏夜のたまゆらに 東景白波夜話 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

夏夜のたまゆらに 東景白波夜話 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『東景白波夜話 暁闇に咲う』

東景白波夜話 暁闇に咲う (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
今市子さんのイラストだったから。

感想:
明治から大正にかけてのお話。
義母に蔵に閉じ込められて死ぬのを待つ毎日の中で蔵から見える狐の面の子供が唯一の心のよりどころで…。

狐の面の子供藤吉に助けられた与一郎はスリの親分熊次の養子になり藤吉に面倒をみられながら生き延びる。

最初からハードな展開で、この蔵のシーンが長く続いたらどうしよう〜というくらい辛い展開。
その後は藤吉のかいがいしい看護がほほえましくてラブラブな展開になるのかと思いきや、そこはスリの世界なのでままならない。

ストイックな二人の危うい接触とかがなんともそそります。
やっぱりこのくらいがいいわ〜

表紙に女の子がいたので気になったら女装した少年でした。おりんて言うんだけどいい子です。彼に勝手に片思いして男だと知って逆恨みしている吉田っていう刑事が憎らしいのなんの。

1巻の最後はここで終わるの?(涙
って感じだったので、1,2巻を続けて読めたよかったです。

おすすめポイント:
この時代と今市子さんのイラストが合ってます!
鳩かなこさんの文体も落ち着いていて安心して読めます。

東景白波夜話 暁闇に咲う (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

東景白波夜話 暁闇に咲う (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『やさしい雨に濡れる砂』

やさしい雨に濡れる砂 (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
壊れてる風な受けの子に惹かれて(笑)
ある意味当たっていた!

感想:
ラブラブしているのかと思ったら、瀬良の異常とも言える嫉妬心のせいでちょっとギクシャクしている二人。
そこへ祖父の代理を自称するライターの周防が二人を別れさせようとして…。

こういう顔になっちゃうくらい病んでしまった真砂でした…。

やっと子供の頃のエピソードがスッキリしてよかった。
周防はこのまま引っ込む人じゃないと思うので次に期待します。

ある意味ストーカーっぽいよね…。

おすすめポイント:
引き離されて、唯一携帯に残った伝言を何度も再生する真砂に涙です。

主人公じゃないけれど、キツイことを言ってくれる貴水が好きです。
槙さんも底が知れなくて怖いような楽しいような(汗

やさしい雨に濡れる砂 (白泉社花丸文庫)

著者:きたざわ 尋子

やさしい雨に濡れる砂 (白泉社花丸文庫)

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『月のガラスと共犯者』

月のガラスと共犯者 (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
最初2巻を見て買おうとしたら、もう1巻が出ていたので一緒に買いました。
1と2では表紙のイメージが全然違っていてちょっと不安に(汗

きたざわさんのはハズレが無いので割と安心して買えます。

感想:
怪しい会社(笑)に勤務する瀬良と子供の頃の思い出を引きずる真砂が出会って…。

きたざわさんらしくミステリタッチでした。
面白かったです。
親友と瀬良の後輩が同一人物だったことにびっくりさせられました。
だって全然イメージ違うんだもーーん。

真砂が最初に名乗る 「浜野真砂」 がその後読んだ本の冒頭に出てきてあまりの偶然に驚きました。(ちなみに鳩かなこさん)

おすすめポイント:
真砂が可愛いです。
いつもはクール系が好きなんですが、この子は可愛い!

月のガラスと共犯者 (白泉社花丸文庫)

著者:きたざわ 尋子

月のガラスと共犯者 (白泉社花丸文庫)

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『ヒマワリのコトバ -チュウイー』

ヒマワリのコトバ―チュウイ (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから(なのか?)
分厚い本が好きだから(笑)

感想:
幼馴染みの弁護士×シリーズで暗躍していた叔父さん
この叔父さんなかなかチキンです…。
2巻までの雰囲気だとセフレって感じだったけれど、これを読むと深ーくて暗いお付き合いでした。
叔父さんが育った家庭の異常さから女嫌いになるのは仕方ないかも…。
諸悪の根源はおねいさんか…。
っていうか病弱なのに最強キャラでした。
旦那さんは子供たちに酷い仕打ちをする!って思っていたけれど…真実はそうだったのか。
誤解してました。

もしかして番外編がでるかも知れないですが一応シリーズは完結しました。
めでたしめでたし。

おすすめポイント:
叔父さん(昭生)が潔癖症だと解りました。
へぇ〜意外!って感じです。

ヒマワリのコトバ―チュウイ (幻冬舎ルチル文庫)

著者:崎谷 はるひ

ヒマワリのコトバ―チュウイ (幻冬舎ルチル文庫)

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『家政夫は今日も眠れない』

家政夫は今日も眠れない (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙買い。

感想:
傲慢社長攻め×可愛い系家政夫
なんかよくある話で新鮮味がなかった。
でも家政夫ものは好きなので読めたけど…。

途中からバブリーな展開になりちょっとうんざりです。

ルビーってこういうパターン多いよね…。
もうちょっと捻った展開が欲しかった。

名前も柚葉…いかにも受け受けしい(笑
最近は一般人でも結構いるけどね。

おすすめポイント:
受けの子は可愛いです。

家政夫は今日も眠れない (角川ルビー文庫)

著者:夏目 もも

家政夫は今日も眠れない (角川ルビー文庫)

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『愛するということ』

愛するということ (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
谷崎さんのはほとんど買っていると思います。

感想:
谷崎さんの作品に登場する人たちってものすごく仕事をしていて今回も何度倒れたことか(汗
でも仕事に打ち込んでいるっていいな。
今回はデザイン事務所が舞台です。

結構有名なデザイナー壱は春の終わりになると具合が悪くなる。それは恋人を亡くした季節で、今回は大きなコンペが重なり心身の疲労も極致。
クライアントの灰田は死んだ恋人にそっくりの声で何故か壱に絡んできて…。
その上事務所まで押しかけて。

って感じで強引攻め風なんだけど、飄々としている灰田は謎の人です。
壱は仕事に関しては有能だけどそのほかのことはダメダメで、結構気が強い。
そんな壱だけど情緒不安定になると突然涙が!それに灰田は落とされました(笑

最後の最後まで素直じゃない壱が可愛かったです。

おすすめポイント:
高座朗さんのイラストってちょっとハード系が多いんですが、今回は紳士&可愛い系です!
犬のラブラドールのクロはいい役者でした。

愛するということ (角川ルビー文庫)

著者:谷崎 泉

愛するということ (角川ルビー文庫)

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『未完成』

未完成 (白泉社花丸文庫BLACK)

      

買ったきっかけ:
表紙の先生が美人だったから。
野獣生徒×美人先生。

だけど、中のイラストは濃かった…。
表紙だけが異様に美人…。
中身を見たらちょっとがっかりでした(涙

感想:
ゲイナイトで見かけた先生阿南に家庭のうさを晴らすように執拗に絡む生徒の瀬名。
この子が図体はでかいけどホントに子供でねー先生の立場も考えてやれ〜と思うんですが、先生もちょっとほだされちゃってずるずると…。

瀬名の両親が離婚することになり、実家に帰るという母親と喧嘩して中退して先生と生きる!なんてことをほざくあたりから先生が冷たい態度を取り始めて…。

その後、別れた二人が再会するまでの5年はちょっと駆け足だったけれど泣けるエピソードもありました。

基本的に幼稚な子供は嫌いなので瀬名にはずっと辛い点をつけてましたが、最後でやられちゃいました。

おすすめポイント:
最初は突き放している先生もほだされちゃうところ。
教師としては失格だけど(汗

未完成 (白泉社花丸文庫BLACK)

著者:凪良 ゆう

未完成 (白泉社花丸文庫BLACK)


      

 


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『40男と美貌の幹部』

40男と美貌の幹部 (二見シャレード文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
佐々木久美子さんのイラストが好き。

感想:
このタイトルってどうなんだろう…。
一応内容が一目で解ることは解るんだけどーまぁエロいタイトルよりはマシか(汗

タイトル通り、年下美人エリートが権力を使って好みの男を引っ張ってきてこき使うって話です(笑
化粧品業界、それも訪問販売専門なので興味深かった。
こういう化粧品の訪問販売とか生保なんかは女の園。
社員は一握りであとは個人契約みたいなものなので出来高制だからシビアな世界です。社員は女心を掴むかで成績に関わってくるから怖い。

40男は今まで全然違う部門にいたので右往左往しますが、元々デキル人なので上司の期待に応えてめきめき頭角を現します。

タイトルからすると美貌のエリートなのでやりたい放題なのかと思いきや、そっち関係に関しては晩生なのが可愛いです。

続編部分はよくあるパターンの嫉妬もの。
このパターンはちょっと食傷気味です。
できれば最初の話をもっと膨らませて欲しかったかな。

ところで、「海野幸」 さんで検索するとエロ系らしいコミックスが多数ヒットするんだけど同姓同名なだけなのかな?
それとも漫画も描いているとか?
毎回気になって仕方ありません。

おすすめポイント:
美貌の上司が可愛いところ!

40男と美貌の幹部 (二見シャレード文庫)

著者:海野 幸

40男と美貌の幹部 (二見シャレード文庫)

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『モルグの番人』

モルグの番人 (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。

感想:
表紙買いだったのに当たりで嬉しいです。
ちゃんとあらすじを読んで買ったのではないのでラッキーでした。

主人公須賀は雑誌記者で10年間密かに思い続ける相手が新聞社の死亡関連のデータを扱う部署にいる柳。

この柳が奇天烈でステキ(笑
もう茅島氏どころの次元ではなくアンドロイドみたい。しゃべりかたもそうだけど、それがかえって可愛いから不思議です。

お互い思い続けているのにそれが解らないもどかしさは読者が神の視点で見てるからなんだけど、どうもお互い以外はみんな察知している様子。

ただの恋愛ものではなく、犯罪絡みがありより物語の奥行きを深くしています。

もし続編が出たら買う!でもそういうのに限って出ないんだよね〜

表紙のこういう場面はほとんどありません(笑

おすすめポイント:
アンドロイド柳が可愛い!

モルグの番人 (白泉社花丸文庫)

著者:今城 けい

モルグの番人 (白泉社花丸文庫)

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『黒猫チビの夜想曲』

黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなくネコが可愛かったから。

感想:
簡単に言っちゃうと子猫の恩返し。
助けてもらったお礼を言いたくて三日月にお願いして少しの間人間にしてもらったチビ。
でも相手は冷血な男だったから中々信じてもらえず…。

雪代さんの受けは健気で可愛いですね〜。
男をかばって死んでしまったチビを月に供物を差し出して助けるあたり男もやります!

人間になったチビは白銀と言う名前を貰い人間修行に励むものの上手くいかずちょっと可哀想でした。

いろいろ問題は山積なのに終わっちゃいました…続くのかな〜
なんか消化不良です。

おすすめポイント:
チビが健気で可愛い!

黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)

著者:雪代 鞠絵

黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)

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『黒羽と鵙目 6,7 文庫版』

黒羽と鵙目 7 (花丸文庫BLACK ハ 2-7)

      

買ったきっかけ:
あらすじを読んで、多分新刊だと思ったから。
でも家にノベルズ版があってがっかり。
6,7巻は書き下ろしありってことでしたが、加筆修正って感じです。

感想:
6巻はともかく、7巻は読みながらあまりにも覚えが無くて自分的にショックでした。
ノベルズ版と比べてもそう違いは見られず、やっぱり激しい物忘れのせいらしいです。

文庫の方が話を膨らませてあるので貴重な鵙目の悋気が見られて幸せでした。

前田さんも相変わらずで天然っぷりに拍車がかかってます。
鵙目が前田を可愛いって思っているところが好き。

花丸ブラックは高いのが難ですね…。
もう少し安ければ大人買いするのに。

おすすめポイント:
諸悪の根源の井上(鳩子の父)がだんだんエスカレートしていくところ。
いつかぶっ潰して欲しい!
子分の長谷川がステキに嫌なやつで鼻をあかす楽しみが増えました。

黒羽と鵙目 7 (花丸文庫BLACK ハ 2-7)

著者:花郎 藤子

 

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『コーンスープが落ちてきて』

コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
読み始めてから、ああこういう作風だった…と思い出した…。
いつもずっと好きな人に片思いしていて途中から出てきた人を好きになるってパターンです。
今回はそれに加えて不倫…15歳の子にはちょっと…。

でもくっついた相手はすべてを知って受け入れてくれたからいいか〜
男前だ!

それに男の子がお弁当作ったり夕飯作ったりする場面が多くて楽しかった♪

おすすめポイント:
最悪から始まる恋ですね!

コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)

著者:松前 侑里

コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)

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『朝から朝まで』

朝から朝まで (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
山本小鉄子さんのイラストだから。

感想:
テレビ局が舞台なので、業界用語多用でちょっと分りにくかったかな〜

超真面目な攻めは好みです!
でもなんか攻めっぽくないというか百合カップルっぽい(笑

私はいい味出してる攻めの親友の悦巳が好みでした。
悦巳×京平(攻めの人)
邪道かしら…。

おすすめポイント:
ショートストーリーで京平視点の話が良かった!なんか可愛い♪

朝から朝まで (幻冬舎ルチル文庫)

著者:一穂 ミチ

朝から朝まで (幻冬舎ルチル文庫)

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『眠る兎』

眠る兎 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
新装版。

昔持ってはいたのですが手放してしまったので。

感想:
木原さんらしい作品。どうもデビュー作らしいです。

拾ってきたゲイ雑誌の恋人募集欄にいたずらで出した手紙に返事が来て…。
ってことで最初は同情から始まって後にどっぷり系です。

相手が同じ学校の先生で年の差10歳。在校生だと隠し、年も偽り付き合い始めた二人に手紙をけしかけた女友達が気付いてしまってさあ大変。そのときの里見(高校生)がカッコよかった。

里見の親友柿本の話はこれだけじゃ物足りないです。もっと読みたい!

おすすめポイント:
先生が一途で可愛い。

眠る兎 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:木原 音瀬

眠る兎 (幻冬舎ルチル文庫)

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『茅島氏の優雅な生活 1』

茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
遠野さんの作品だから。
リーフ版のこの本でずっぽりハマった記念作品。もう絶版なのでとりあえず新装版を買ってみました。
コミックスと出版社が違うせいかイラストも別でなんだか違和感が…。
どうせ同時期に出版するなら同じ人にすればいいのに〜と思ったのは私だけでしょうか?
貴族的な風貌と言うなら史堂さんの方があってるかな。

感想:
淡々とした茅島氏ですが、元々素直なのでHの時も欲望に従順です。
結構激しいな…。
本編のほかに他の本に出てくるキャラたちもちらほらいて懐かしかったです。

おすすめポイント:
名無しの庭師(韻を踏んだ)が好き。
小泉氏も捨てがたいです♪

茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:遠野 春日

茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)

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『メランコリック・リビドー』

メランコリック・リビドー (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
これの関連本の 『センチメンタル・セクスアリス』 を読んだから。
基本的に砂原さんの本は買います。
新装版は…場合によります(汗

感想:
表紙の子の目が銀さんみたい…って思ったのは私だけでしょうか(笑

前出の本の名脇役だった日和佐救済本です。
チャラ男だとばかり思っていた彼にもそんな過去が!と思った。
彼をずっと思い続ける千夏史がいじらしいです。

砂原さんの日記に記述の誤り?について正誤が載ってましたが全然気がつかなかった…。
それより入院してる病室が男女一緒の方が…。
他の作家さんのにも男女が同じ部屋に入院してましたが、幾度かの入院過去を持つ身としては信じられません。ICUとかCCUとかならあるけどー。
地方によって違うのかな?
いろいろな地域について詳しいちかちゃんそこんとこアンサーよろしくです。

おすすめポイント:
ひたすら思い続ける千夏史が可愛い。
死んでしまった彼の兄の本当の気持ちにも涙しますよ!

メランコリック・リビドー (幻冬舎ルチル文庫)

著者:砂原 糖子

メランコリック・リビドー (幻冬舎ルチル文庫)

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『普通のひと』

普通のひと (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
普通は新装版はほとんど買わないのですが、書き下ろしがあったので買いました。
もちろんクリスタル文庫も持ってます。

榎田さんのデビュー作 『魚住くんシリーズ』 も新装版になるらしいのでイラスト如何では買うかも〜

感想:
文庫の方で?って思ったところが無くなったので訂正したのかな。そういうのは大事だと思う!

って全く本編とは関係ないところから入ってしまいました。
可愛い花島くんと先輩の的場のリーマンラブ。どちらもノーマルなはずだったのに…。
キーワードは ”普通” って一体なんだろう?です。二人ともいい大人なので好きって意味でかなり悩みます。アイデンティティー崩壊だもんね。
でも花島くんみたいな子(32歳だけど)が近くにいたらやっぱり気になると思うなぁ。
人間として可愛い!(笑

おすすめポイント:
的場がいい年をして嫉妬しまくるところ。
書き下ろしも花島くんが幸せになってくれてよかった〜って感じです。

普通のひと (SHYノベルス)

著者:榎田 尤利

普通のひと (SHYノベルス)

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『オールトの雲』

オールトの雲 (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
評判が良かったので。

感想:
可愛い高校生同士のお話。
結構泣けました。
でもお互いの気持ちに気付いたときにほとんど悩まないところがイマドキなのかな〜と。
幼馴染みなのでもうそんなこと悩む時点は過ぎてるのか?

離婚して母子で暮らす流星とお隣の太陽。
母を亡くした流星が別れた父と暮らすことを薦める太陽の気持ちが溢れてきて思わず涙しました。
お父さんもいい人なんだよね〜
子供のころの流星の手紙が泣かせます。

おすすめポイント:
流星が無表情系で太陽は人懐っこいタイプ。
どちらも可愛いです。

オールトの雲 (新書館ディアプラス文庫)

著者:一穂 ミチ

オールトの雲 (新書館ディアプラス文庫)

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『吸血鬼と愉快な仲間たち 4』

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.4 (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
木原さんのファン。
そしてこのシリーズが好きだから。

感想:
3巻ではこの巻でアメリカ編が終わるってことでしたが…終わってない!
そしてアルがっ(涙
貰い泣きしてしまった…。

それにしても毎回毎回トラブルに巻き込まれるね〜一緒にハラハラし通し。
なんといってもアルは朝日とともに蝙蝠になっちゃうから(汗 その逆が怖い…突然全裸の男の出現で周りはパニック。

そしてスタンはかなり怪しいと思う。
リチャードにうらみを持ってるのかなあ。

吸血鬼仲間のキエフの登場で暁の気持ちの揺らぎが痛いほど分ります。
そして暁のとった行動も…でもアルは可哀想でした。

おすすめポイント:
ラストシーンには泣かされました。
早く続き出してください〜

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.4 (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.4 (Holly NOVELS)

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『唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~』

唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~  (二見シャレード文庫 た 2-13)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
一応完結してますが、番外編で一くんのお話が出るそうです。これも楽しみ。

感想:
やっと収まるところに収まった〜
長かった…。
ツンデレの支配人理人と俺様なシェフ修司のお話。これに理人の上司が絡まって複雑になっております。この上司と理人の関係は2巻のラストで衝撃的な事実が判明して…。

理人が何が本当に大切なのかが分ってきてホッとしました。
ラストはバカップルぶりも見せてくれて嬉しい(笑

おすすめポイント:
人を寄せ付けなかった理人がレストランで涙する場面には貰い泣きしました。

修司が理人をかまいまくって毎回泣かせるところは…子供のようです…好きな子ほどいじめる感じ…。

唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~  (二見シャレード文庫 た 2-13)

著者:高遠 琉加

唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~  (二見シャレード文庫 た 2-13)

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『三百年の恋の果て』

三百年の恋の果て (二見シャレード文庫)

      

買ったきっかけ:
三池ろむこさんのイラストだったから。

感想:
彫物師とあやかしになった子狐の話。
切ないです。好きで好きで三百年待って…可愛さ余って憎さ百倍のはずが…。

彫物師の友人の神主と彼の式神の話。
こっちは古式ゆかしい感じでより切ないです。

可愛い系と美人系どっちも楽しめてお得!
どちらもお互いに好きなのになかなか上手くいかないところがもどかしくて好きです。

あやかしものは 「あると思います」

おすすめポイント:
式神が自棄になって…するところがいいです。

三百年の恋の果て (二見シャレード文庫)

著者:海野 幸

三百年の恋の果て (二見シャレード文庫)

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『ゆっくりまっすぐ近くにおいで』

ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)

      

買ったきっかけ:
金ひかるさんのイラストだったから。

感想:
特に期待はしていなかったのに(酷い言い草)好みでした!その分得した気分です♪
中堅の印刷会社の営業マンと街の零細印刷会社の社長のお話。
社長の双葉がなんともクールでいい!そして年齢不詳なのに男も女も惑わすファムファタール…これは女性限定の言葉なのかな?
兎に角アイドル的存在。
そんな双葉に一目ぼれした(自覚なし)営業マンの稲田は用も無いのに足繁く通ってなんだか忠犬て感じで可愛いです。

他にもエキセントリックな元妻登場。この人怖い…。
双葉に惚れてる幼馴染みの真苑も侮れないし中々落すのが大変な相手でした。

モテる人にはそれなりの悩みがあるんだなぁ。人間不信に陥るのも仕方無いのかも。

おすすめポイント:
なんだかその辺に転がっている日常なのにときめきました。
たまにはこんなほのぼの系の話もいいですよv

ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)

著者:渡海 奈穂

ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)

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『夜に君を想う』

夜に君を想う (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。
二段組みだったから?(オイオイ)

感想:
お坊ちゃん×使用人の家族(年上美人)もの。
長いお話の割りにあまり内容がなかったような…。
坊ちゃんから迫られて、好きなのに応えられないのには理由があって…。
ってことで耐える美人は好みです。

途中で出てくる叔母さんはもう…わー定番の嫌なオバサンだーって感じ。

最後はスッキリ♪
でも一番情けないのは坊ちゃんの父親かな。

おすすめポイント:
年下攻めが好きな方どうぞ!
坊ちゃんは大きくなっても可愛いです。
当て馬的で可哀想な存在の瀬名くんが好みでしたb

夜に君を想う (リンクスロマンス)

著者:可南 さらさ

夜に君を想う (リンクスロマンス)

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『Fly me to the Moon』

Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
可哀想な子の話だとかなこさんの日記に書いてあったので。(汗
可哀想な子好きです…。
雪代さんのだと 『ビューティフル サンデー』が好き。こっちの攻めは人格的に酷いのでその分受けの子がより健気。そういえばこの子も貧乏だった…。

感想:
確かに可哀想だった(涙
特にコンビニのバイトシーン…ありそう…そして給料未払い…。
彼に優しくしてくれる浅羽にはそれなりの理由があって…その辺が切ないです。

ちょっとした矛盾点はまぁ我慢が出来る程度だったけど、文庫化するときにはちゃんとチェックして欲しいです。
だれからも指摘が無かったのかな〜私は結構アンケートとかメールで指摘したり質問したりします。崎谷さんからはちゃんとお返事が来て感動しましたv

おすすめポイント:
健気に生きる受けの子のいじらしさかな。
ショタと紙一重(汗

Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)

著者:雪代 鞠絵

Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)

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『弔愛 ~群れなす天使の歌声に~ ~甘美な悪魔の囁きに~』

弔愛―群れなす天使の歌声に (ガッシュ文庫) 弔愛―群れなす天使の歌声に (ガッシュ文庫)

著者:鳩村 衣杏
販売元:海王社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

弔愛―甘美な悪魔の囁きに (ガッシュ文庫)

買ったきっかけ
前に買った鳩村さんの作品が面白かったので。
これは2冊で完結しているので一緒に載せました。

感想
重い…。作品の重さは英田サキさん級(笑
がんじがらめに縛られているバーテンの憂里と、親友の遺言で弟を探す探偵の城上のお話。
憂里のバックがいろいろありすぎて複雑です。
城上も自分の生い立ちから人を愛することができず、そんな二人で出会っちゃったので大変なことに。
最後にアッ!とドキドキさせてちゃんとハッピーエンドにしてるところはBLだな~と思いました。
昔の耽美ものだったら絶対違う結末だと思う。

あんまりポップなのもつまらないけど、重いのも疲れる…。
なのに 『聖黒』 は好き…その違いはなんだろう。

鳩村さんにしてはH度が高かった!

オススメポイント
憂里がとにかくモテモテ。憂いのあるバーテンダーです♪
城上は野獣系(笑

☆☆☆☆

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『光さす道の途中で』

光さす道の途中で (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
三池ろむこさんのイラストだったので。

感想:
三人のうちの一人が死ぬって解っていたので気になって仕方なかった。
そして引っ張る引っ張る…。
四分の三くらいまでまったりと進んであとは…。

心理描写がほどんどで何もなく時間が過ぎていくので物足りない。
こういう作品が好きな人はいいかも。
私はやっぱり三人出てくる作品は苦手です。

おすすめポイント:
栗田くんが不憫。そして高東は逃げ出そうとしてズルイ!はっ全然オススメしてない…。
えーと三池さんのイラストが可愛いです(汗

光さす道の途中で (幻冬舎ルチル文庫)

著者:杉原 理生

光さす道の途中で (幻冬舎ルチル文庫)

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『キラキラ』

キラキラ (バーズコミックス ルチルコレクション) キラキラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

著者:三池 ろむこ
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
最近三池ろむこさんにハマッているから。

感想
この表紙は損をしてると思います!
これ見て、絵柄が変わっちゃったのかとすんごく不安になったもん。
中身は今までのままでした。
なんでこの絵が表紙なのか理解不能。

お話はルームシェアしている人たちのお話。他短編2話。
可愛かった!どれもキス止まりなのもいまどき珍しい。

そしてほとんどコミックスのレビューは書かない私ですが(理由はあんまり無い)何故書いたかというと
扉絵がものごっつ可愛かったから!

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ルチル文庫の折込チラシにいつもこれが載っていてきになってました。
本のお話とはまるで関係ないのですが、なんとも表情が可愛いのでつい…。
待ちうけにしたいくらい好きですheart04
表紙と同じ人の作品とは思えませんcatface

オススメポイント
最初のカップルは高校時代の先輩後輩で、後輩くんは卒業式に告白して振られてます。
その二人が一時期同居することになって…。6年ぶりに再会した二人が初々しくて可愛いですnote

☆☆☆☆☆

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『嵐のあとは桜色』

嵐のあとは桜色 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
『透明なひみつの向こう』 の続編だから。

感想:
出来上がってしまったカップルの話なのでどうかな〜と思ったけど、超ブラコンの弟の登場で面白くなりました。
ウザイ弟ですが、海里とくっついちゃえーとひそかに思うのでありました。
なんとなくまだ続くのかなぁ〜っていう終わり方だったのでもう少し待つ(何を?)

おすすめポイント:
ダメっ子スキーな攻めの裕一郎さん…余裕無さ過ぎるところが可愛いです。

嵐のあとは桜色 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:きたざわ 尋子

嵐のあとは桜色 (幻冬舎ルチル文庫)

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『追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン4』

追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanillaさんの作品だから。
シリーズ4巻目。最終話です。

感想:
毎回楽しませてくれたので終わってしまって残念です。もっと続いたらいいのに。

最終話+アーサーズ・ガーディアン誕生秘話風な過去のお話があって、前の3作のコメディータッチとはちょっと違う雰囲気でした。
その分ドラマティック性も増してラストが感動的です。
終わり方に余韻があって良かった!

おすすめポイント:
今回はダブルミッション。
読むうちに種明かしがされますのでお楽しみに♪

追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)

著者:Unit Vanilla

追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)

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『胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン3』

胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanillaさんの作品だから。
シリーズ3巻目。

感想:
表紙の感じだと黒人の人が積極的な雰囲気ですが、これがまぁ…逆転(笑
彼は迫られてたじたじしてます。
そして、今回の受けはBL史上初(私は記憶にないよ)痔持ちです〜
そんな乙女の心を粉々にするような設定ですが、この人が笑えるんですー
妄想の塊!美人で消極的なのにゲイDVDを買ったり内なる情熱は相当です。
毎回楽しませてくれるガーディアンシリーズが残り1冊なんて残念です。

おすすめポイント:
いつもはおどおどしてる叶野がある薬を飲んでしまったことから…ものすごいことになります!まぁ読んでのお楽しみ♪

胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

著者:Unit Vanilla

胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

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『幸村殿、艶にて候 5』

幸村殿、艶にて候5 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
秋月先生のファン。
このシリーズも結構好きです。
最終巻なのが残念!

感想:
ミラージュファンとしてはイマイチ好きになれない景勝と幸村がもうラブラブで勝手にしてくれって感じ(笑
今旬の兼続も出てきてちょっと得した気分でした。

今回もまた佐助が可哀想でした。
今回は幸村を恨むくらい可哀想だった。
佐助の涙に貰い泣きしたくらいです。
罪なお人じゃ。

最後は駆け足だったけど、スピンオフで佐助と才三の話が読みたいなぁ。
才三もひねくれているところが好き♪

某国営放送で兼続も景勝も出てくるのでちょっと想像してしまいました。
でも、どうしても兄の景虎の方が年下に見えるんですけどー

おすすめポイント:
今回は私的には景勝が邪魔だっただけ…。
幸村の好みなのでどうしようもないけど、まぁ秀吉よりはマシってことで〜(笑
景勝ファンには怒られそうです。

幸村殿、艶にて候5 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

著者:秋月こお

幸村殿、艶にて候5 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

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『密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン2』

密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanilla さんの作品だから。
シリーズ2巻目。

感想:
今回は傲慢ハリウッドスター、クリスティアンとアマゾンの奥地でサバイバルインストラクターをしている元傭兵カイトのお話。
スターがへこまされる話って好き♪(性格悪い私)
役作りのために強制サバイバルを強いられるクリスティアンにちょっと同情しながらもいい気味〜と思ったり、見た目はたおやかなのに鉄面皮のカイトが赤くなると可愛かったりで好みでした。


受けが強いってカッコいいです!
恋愛に関しては子供同然なところもいい!

途中からクリスティアンが心を入れ替えて頑張るところもステキ♪

ハリウッドとアマゾン…二人の未来は?と思ったらちゃんと上手く落としてくれました。

おすすめポイント:
次から次に起こるアクシデントに翻弄される主人公たちが楽しめますv
ダレが無いので最後まで一気に読めます。

密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

著者:Unit Vanilla

密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

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『恋は愚かというけれど』

恋は愚かというけれど (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく買ってる作家さんだから。
RURUさんのイラストもステキ♪

感想:
タイトル通りです(笑
可愛い大学生のお話。
このくらいのがいいなぁーと思ったら後半は結構Hシーンがあった。

おすすめポイント:
健気受け!

恋は愚かというけれど (新書館ディアプラス文庫)

著者:久我 有加

恋は愚かというけれど (新書館ディアプラス文庫)

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『硝子の騎士  アーサーズ・ガーディアン1 』

硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanilla の作品なので。
全4巻。

感想:
SASRA はシリアスものだったのに対してこちらはラブコメなので気楽に読めました。
アーサーズ・ガーディアンは非営利組織で、大規模な便利屋さんみたいな感じ。
冷徹メガネ×天然ちゃんで大いに笑わせてもらいました。
この感じはあの作家さんかしら?
もう天然ちゃんに振り回されるメガネが笑えるv

おすすめポイント:
天然ちゃんを計算ではないのか?と何につけ疑うメガネが真面目なだけに可笑しいです。

硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

著者:Unit Vanilla

硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

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『美しき厄災 ~ビューティフル・ディザスター~』

美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
先に 『傍若無人なラブリー』 を買ったらこっちの方が先に出ていると知ったので。
『映画館で逢いましょう』→ この本 → 『傍若無人なラブリー』 になります。

感想:
ハリウッドスターのエリーが可愛かった!
このタイトルだともっと小悪魔的に嫌なところとか出てくるかなーと思ったらなんとも可愛いのであった。お相手はエルシノアのライバル会社の宣伝マン采女(うねめ)
こっちも 『映画館〜』では軽いノリでチャラ男かと思ったらいい男でした。

でも私は島兄と橘内の話がもっと読みたい!

タカツキノボルさんのイラストって受けが受け受けしてない(笑 どういう表現じゃ)ところがいいですね!ちゃんとした男って感じなの。それで美人なのでツボでしたv

おすすめポイント:
エリーに振り回される采女を堪能してください。
披露されているハリウッドスターたちの逸話は本当らしいですよ!

美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)

著者:鳩村 衣杏

美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)

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『虜囚 プリズナー』

虜囚 プリズナー (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
表紙の美人が気になって。

感想:
陵辱シーンが結構辛いです。
その分、過去の高校生時代の二人が純情で可愛い!
最後の最後に驚く展開だったので、染井は憎みきれない感じでした。
彼も辛かったのねーー

三人のいろいろな意味での愛憎劇です。
コロンビアマフィアの怖さも分りました。

おすすめポイント:
復讐するために生きている航太(名前が似合わないよーー)と殺されるために生きている琉加が切ないです。

虜囚 プリズナー (SHYノベルス)

著者:華藤 えれな

虜囚 プリズナー (SHYノベルス)

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『傍若無人なラブリー』

傍若無人なラブリー (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく鳩村作品が読みたくなった。
突然タカツキノボルさんに目覚めた(笑
昔はそんなに好きじゃなかったのに…。

感想:
読み始めたら シャレード文庫の 『映画館で逢いましょう』 のスピンオフだと分った。
そしてこの本の前に出てる 『美しき厄災』 も欲しくなった。こうして本は増えていく~

前のシリーズではよく分らない人だった真庭のお話。可愛かった!王子様受け。
キャラが魅力的だな〜

そして鳩村作品にしてはポップです。

山田ユギさんの時の島兄は暴力的に美形だったけどこっちは結構普通。まぁ弟が主役だからかもしれないけど…。
そして島兄はいつから橘内と?
また読み返さなくちゃ(汗

おすすめポイント:
『映画館で逢いましょう』 から読むとよく分るのでぜひオススメします!

傍若無人なラブリー (リンクスロマンス)

著者:鳩村 衣杏

傍若無人なラブリー (リンクスロマンス)

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『上海金魚』

上海金魚 上海金魚

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

かわい有美子

買ったきっかけ
先に読んだ 『透過性恋愛装置』 に出てきた別カップルの話だったので。


感想
水端は恋人に誘われ上海にやってくる。ところが別れると言っていた妻から電話がかかってきて、恋人は水端を置いて帰国。
あとのガイドを頼まれたのが、恋人の仕事相手で…。
それが滝乃くんです。
沈みこむ水端の気持ちを盛り上げようとする滝乃に好意を抱く水端。
そして最後の夜に…。

ってわけでHした後、水端は消えちゃって、滝乃は忘れられずに連絡を待つ身でして、お互いが気になるのに一歩踏み出せないもどかしさ。
でも分るーーー
最後は偶然が二人を引き合わせてくれて上手く行きますけど、ちょっとラブラブ期間が無さ過ぎで物足りないです。

『透過性恋愛装置』 までの間の話が読みたいなぁ。
ここではもう二人は同棲を始めるくらいになっていて出来上がっちゃってるから。


オススメポイント
水端の薄幸そうなところが好きです(汗
周りからはクールだと思われてる滝乃が 佑季ちゃん と呼ぶところもらしくなくてツボでした。

☆☆☆☆

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『凍る月 ~灰色の衝動~』

凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)

      

買ったきっかけ:
凍る月シリーズ3巻目。
この本から買ってしまい、やっと読めました。
まだ続くようです。

感想:
新キャラ登場。
銀がお気に入りです。須王もまだ謎がいっぱいだし、ずっと可愛くなかった昌史がだんだん可愛くなってきた。銀と上手くいくといいなぁ。
今回は少女キャラが出てきて、やっぱりオンナが出てくると災いの元って感じ。
亨の影も形も無くて、どこでどうしているやら。

おすすめポイント:
主人公の光陽は天然キャラなので楽しいです♪

凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)

著者:夜光花

凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)

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『FLESH&BLOOD 12』

FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
カイトの具合がどんどん悪くなるのでこちらまで具合が悪くなりました…。
なかなか読み終えられなかった…。

ビセンテとかレオとか…読んでいて辛かった。
でもグローリア号に帰れて良かった。
そろそろ結末が見えて来たかな。

おすすめポイント:
どこをオススメしていいやら…。
カイトがモテモテ?
レオがいじらしくて泣けました。

FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)

著者:松岡なつき

FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)

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『貴公子の求婚』

貴公子の求婚 (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
えーと平安恋愛絵巻シリーズ2巻目です。
1巻の 『姫君の輿入れ』 に登場した朝家が主人公。

感想:
本にしか興味が無い貧乏貴族の朝家が、あまりに貧乏なので、家臣から嫁をもらえーとせっつかれた挙句、間違えて男性の元に夜這いした結果…まぁそうなるわけです。

お相手は超美青年の将久。彼は朝家に嫌われていると知っているので ”蘇芳”と名乗り二人の関係はなんとなく続き…。

蘇芳にとっては朝家は珍味で(笑)朝家にとって蘇芳宅は本の宝庫ってことで利害は一致するわけですが…。
紆余曲折あり上手く行きます。
朴念仁の朝家がだんだん磨かれていくところがマイフェアレディっぽい。
でも元が元なのでそれなりです(汗

二人の心の変化が楽しいです。

おすすめポイント:
蘇芳が朝家を可愛がるところ。
天然ちゃんの朝家が本当に可愛く見えるので不思議です。
本好きには嬉しい二段組みです♪

貴公子の求婚 (SHYノベルス)

著者:和泉 桂

貴公子の求婚 (SHYノベルス)

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『狼王 ~運命のつがい~』

狼王―運命のつがい (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
表紙のロン毛受けを見て!(笑
結局2巻目だと知り、1巻の 『狼伯爵』 を取り寄せてもらいました。

感想:
実はこっちの方が先のお話。
遡ること400年。エジプトとスペインのカップルです。
寿命がだいたい500年なのでまだ現在もご存命です〜

受けのガレーシャのツンデレぶりがツボでした!

おすすめポイント:
不老不死ではないので、運命が尽きるときが切ないです。

狼王―運命のつがい (リンクスロマンス)

著者:剛 しいら

狼王―運命のつがい (リンクスロマンス)

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『透過性恋愛装置』

透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)

      

買ったきっかけ:
レビューの評判が良かったので。
この本に出てくる脇カップルの話 『上海金魚』 が欲しくなりました!

感想:
あちこちで北嶋が超傲慢受けって書いてあったので大丈夫かな〜とちょっと心配になりました。
最初の頃の北嶋は絶対に友達になりたくないタイプだった(笑
それが32歳にして初恋を知ってからの豹変ぶりにびっくり!
ほぉ〜人間ここまで変わるのかってくらい乙女になってます。
好きなタイプじゃなかったのに余りの健気さについホロリ。
でも上手くいったあとは嫉妬にかられて時々地が出る。

かわい作品にしてはかなり濃いHだったかな。

北嶋の親友の滝乃はえらいと思う!時々キレルけど気持ちは分る(笑
その恋人も気になります。

恋を自覚した北嶋が滝乃の恋人水端を引っ張りだして2丁目に行くあたりは北嶋は最低な感じ…なんか実際いそうで嫌だ。

でもトータルでは面白かったです。

おすすめポイント:
駅のホームでの告白シーンが泣けます!

透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)

著者:かわい 有美子

透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)

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『凍る月 ~紅の契り~』

凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫)

      

買ったきっかけ:
シリーズの2巻だから。
買ったときは好きとも嫌いとも分らずびくびく。

感想:
主人公の喰われる者の光陽がモテモテなんですが、あまりに優しすぎてみんなを苦しめてるって感じかな。
特に幼馴染みの亨が不憫。
結構好みなのは黒澤さん♪

おすすめポイント:
光陽の契約相手の梁井が不器用で可愛いです!

凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫)

著者:夜光 花

凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫)

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『凍る月 ~漆黒の情人~』

凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

      

買ったきっかけ:
3巻から買ってしまい、慌てて1,2巻を買いました。
3巻を買ったきっかけは…やっぱり表紙?

感想:
わざわざ買ったのにつまらなかったら残り2冊をどうしよう〜とドキドキしながら読み始めました。
面白かった!獣人もの。喰うものと喰われるもののお話。
今回は本当に 「つづく」 ってところで終わっているのでまとめて買って良かった!

喰われる側の光陽と喰う側の梁井の関係が面白い。
梁井は強引かと思いきや結構純情なところがあって、光陽が泣いたりするとおろおろして可愛いです。
光陽の幼馴染みが獣人だと判明して失踪したところで終わってしまったので後がきになります。

おすすめポイント:
天然ちゃん(20歳までほとんど外の世界を知らなかった)な光陽が回りを振り回してくれてます。
ちょっとスプラッタなシーンもあるのでお気をつけください。

凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

著者:夜光 花

凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

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『オレンジのココロ -トマレー』

オレンジのココロ―トマレ (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
信号機シリーズを買っているから。
残り1巻。

感想:
『ススメ』 はクール受けの子の話で今回は愛されて育った割りにコンプレックスの塊みたいな子の話。
なんだか拗ねてる感じでイマイチ。
20歳という年齢よりも子供っぽいかな。
背景にいろいろあるせいかも知れないけど、何でも背負ってしまうところにイライラしました。
次の巻はいよいよ大人のカップルらしいです。期待大!
それにしてもねこ田さんのイラスト…だんだん顔が長くなっていくような…。

おすすめポイント:
崎谷さんの作品なのにHシーンがほどんど無かった!(笑

オレンジのココロ―トマレ (幻冬舎ルチル文庫)

著者:崎谷 はるひ

オレンジのココロ―トマレ (幻冬舎ルチル文庫)

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『半化粧の恋』

半化粧の恋 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の二人の雰囲気。
鳩村さんも好き。

感想:
買ってから大正時代の話と分り、ちょっと放置してましたが、久々に私的に大ヒット!
ホームラン級にツボにハマリました。

最初は身分違いの二人ですが、その後事件が起こり立場は逆転。
しかしこの二人あくまでストイックです!
お互いに好きだと分っているのに最後の最後までオイシイところはとってあります。

そしてものすごい純愛!
相手の為なら死ねるとまで思いつめます。
時代背景もしっかりしているのでうそ臭さもなく、楽しみつつも涙を流して読み終えました。

おすすめポイント:
奉公人の景がひたすら坊ちゃまを慕う姿!
お互いが相手のことを思いやるところも切ないです。

半化粧の恋 (ガッシュ文庫)

著者:鳩村 衣杏

半化粧の恋 (ガッシュ文庫)

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『春待ちチェリーブロッサム』

春待ちチェリーブロッサム (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなくディアプラスなので(笑
買ってから先生×生徒と判り…。

感想:
懸念していた通り、ダメでした。
とにかく先生がダメ。
いちいち英語を繰り出すところが、もうウザイ。彼は一応人気教師みたいですけど、それはルックスのおかげだと思われます。
それに高一と付き合うのってどうなの〜?
付き合う前からかなり贔屓している感じだし直接教科を担当してないだけマシ。

その上、やっぱり相手が子供過ぎてイライラします。なんかもうくだらない!って思っちゃったり…ふぅなんだか遊び心の無い大人って実感しちゃいました。
もうこういうヌルイテイストはダメだわ…。
そこが好きな人は好きだと思いますが。

おすすめポイント:
いつも思うのは松前先生のHは朝チュンで好きです(解説 Hに突入したと思ったら次の朝ってことでH描写がほとんど無い)

春待ちチェリーブロッサム (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

著者:松前 侑里

春待ちチェリーブロッサム (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

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『本番五秒前』

本番五秒前 (クロスノベルス)

      

買ったきっかけ:
いおかいつきさんのだったので。

感想:
芸能界ものなのでどうかな〜と思ったけど、主人公はアイドルじゃなくてディレクターなのでいかにも!な展開にならずに読めました。
表紙が3人なので三角関係なのか!?とちょっと不安になりましたが、揺れてません。
ノンケなので相手のことをそういう意味で好きだと気がつくのに時間はかかりましたが、そのあとは一直線です。
受けの征充は美人だけど男っぽい感じで良いです。
年下の二人の青年から愛されて益々美しくなるでしょう!
振られてしまう苫篠(売れ子俳優)は性格もいいので救済して欲しいものです。

おすすめポイント:
勝ち取った遼太郎がちょっと天然ぽい子でそのまま穢れずにいて欲しいと思ってしまいました。彼は役者の卵です。


私信 かなこさんへ
私は結構楽しく読めました。
征充がブレないので安心して読めます。でも新刊で買わなくてもいいかも~(汗

本番五秒前 (クロスノベルス)

著者:いおか いつき

本番五秒前 (クロスノベルス)

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『オレ以外立ち入り禁止っ!』

オレ以外立入禁止っ! (アクアノベルズ)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
タイトルがバカっぽいのでほとんど期待してませんでした。
検索にもこのタイトルじゃ引っかからないし。

感想:
最初主人公の三ヶ森の性格がよく分らなくて、彼一筋の高校時代の後輩織田をいいようにあしらっているSかと思ってました。
その辺はつまらなくて、なんでここまで絶望してるのか?って説明も無いし。

ところが突然隠し子現る!ってとこから急展開。三ヶ森の性格に異変が!(笑
俄然涙涙…。やっと彼の気持ちが分った!
その子は三ヶ森が中学の頃逆レイプされて出来てしまった子らしい。
31歳の父に17歳の息子(オイシイ)
母を亡くした息子を探して…。

その後はネタバレになるので書きませんが、これはぜひとも続編が読みたいです!
もちろん息子には出生の秘密(お約束)がある(笑

息子の登場とともに、織田との関係も進展します。がっもうHが濃い!
Sかと思っていた三ヶ森は実はMっぽかった。
いつも誠実な織田の方が隠れSって感じ。

おすすめポイント:
やっと逢えた息子を前にデレデレな三ヶ森。
そして嫉妬を抑える織田かな。

オレ以外立入禁止っ! (アクアノベルズ)

著者:月夜野 亮

オレ以外立入禁止っ! (アクアノベルズ)

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『面影』

面影 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
水原さんにハマッていた時期だった。

感想:
続けて酷い話だったのでどうしよう〜と思ったけど、ちょっとマシだった(汗

シングルマザーの母を亡くした瑞希は母の日記から父親らしい人物を発見し、探しに行く。
そして事件に巻き込まれ…。
だいたい父親候補とまぁそういう関係になっても本当の父親だったってことはほとんど無いので安心してました。

今回は攻めには酷い目にはあってない(いやちょっとあったけど)ので気分的には楽です。最後の方で敵方に陵辱されるんですが、これは攻めがやらせている訳じゃないので全然違います。
最後は…予想通り。こういうのってBLはハズさないから安心です。

おすすめポイント:
瑞希の天然ちゃんぶり。
父親候補の堂島がカッコいいオヤジです。
オヤジ好きにはたまりません。

面影 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

面影 (ガッシュ文庫)

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『堕ちゆく者の記録』

堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙。タイトルも気になった。

感想:
想像通りというか…拉致監禁陵辱調教という要素が詰め込まれていて疲れました。
社長と部下の関係なんだけど、この社長の真意がなかなか分らないところが不気味でした。

ラストは…まぁこうなるだろうなぁって感じですが、閉じた世界なのでなんとなくハッピーエンドとは言い難い。

日記形式で綴られているのが新鮮。

おすすめポイント:
主人公の心の変遷かな。
慣れって怖い。

堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

著者:秀香穂里

堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

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『宵闇の契り ~桃華異聞~』

宵闇の契り―桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
『桃華異聞シリーズ』 が好きだから。
2巻目です。

感想:
寝る前に読む本は薄いものに限る!(笑
和泉桂さんの本はいつもは嬉しいボリュームだけど、夕べはものすごく厚く感じました。

兄と一緒に遊郭の街、桃華郷に売られてきた莉英は幼い頃の病気のために醜く、下働きをするもいつもおびえていた。
そんな莉英を救ったのは用心棒の大我だった。兄を亡くし途方にくれた莉英を一人前の男妓に育て上げるが、大我が可愛いと言ってくれた莉英の心はだんだん嫉妬にかられて醜くなってゆき…。

色町に暮らす二人にとって好きとか愛してるとか恋人とかっていう言葉が元からないんですね。だからお互い好きなのにそれに気付かない。お互いのためを思って距離をおくつもりが…。

かなこさんが日記で書いてらした
「みにくいアヒルの子」ってぴったりですね!

そして、出番はものすごくちょっとだったけど格下の店に売られて行った 柏雲 が気になって仕方ありません!
こういう薄幸の美青年に弱い私。
ぜひともいつか彼が幸せになる本を書いていただきたいです!

おすすめポイント:
吉原の花魁のように、下からのし上がっていく莉英が見ものです。
でもちっちゃい頃も可愛いです。

宵闇の契り―桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:和泉 桂

宵闇の契り―桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)

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『青水無月』

青水無月 青水無月

販売元:楽天ブックス
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買ったきっかけ
水原とほるさんにハマッていた時期だったから。

感想
精神的にキツイ本が続いてまいりました。
兄弟もの。子供の頃に親の離婚で別れた兄弟が再会して…。
弟はDV被害者から今度は加害者になってもう病気ですbearing
お兄さんが好きで好きでたまらないのに、気に食わないと殴る蹴るレイプする。
お兄さんは引き裂かれる時に弟の手を離してしまった罪悪感から逃れられなくて言いなりに…かと思ったら結局こっちも執着が強くて割れ鍋に綴じ蓋カップルかも。

でもVDシーンはキビシイです。読んでいてイタイですweep
そして前の本に引き続き、この本でもお仕置きのために他の人間に抱かせてます。
この辺がちょっと受け入れがたい。それも一人や二人じゃないし。
最後の方ではお兄さんかなり壊れてます。

オススメポイント
弟の典型的DV体質かな~
暴力を振るっては優しくするを繰り返しているうちに、だんだん被害者は自分が悪いと思っちゃうのよね…ってオススメになってないし…。
参考にはなります(汗

☆☆☆

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『月下の縁』

月下の縁 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく表紙に惹かれて。

感想:
今更ですが、水原さんて受けをいじめるなぁと思い知りました(汗
攻めに酷いことをされるだけならまだしも、いろいろな人に抱かせる(陵辱)のはちょっと…。

昭和三十年代の横浜の中華街が舞台です。
同じ華僑でも台湾系と大陸系は諍いが絶たず、そこに現れた一人の男李によって大きくバランスが崩れだし…。

仲買人の晶は恋人の敬生のために李に近づいたのはいいものの、相手は一枚も二枚も上手で…ってことで監禁陵辱…。

なんで三十年代なのかと思ったら、中国で大革命が起きたころなんですね。それによって大陸を追われた人たちもいるわけです。

まぁ途中いろいろ酷い目に遭いますが、結局は末永く暮らしましたとさ。
可哀想なのは敬生…。でも最後にお別れできて良かった。

おすすめポイント:
晶のチャイナ服。
ラストが効いてます。

月下の縁 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

月下の縁 (ガッシュ文庫)

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『さやかな絆 -花信風かしんふうー 』

さやかな絆―花信風 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
『情熱シリーズ』 第2部。
このシリーズが好きだから。
もちろんイラストも!
またドラマCDにしていただけると嬉しい♪

感想:
佳人の自殺した両親の真相が判明。
死に追いやった人物も判明。
でも後味が今ひとつ。
遥さんがぎゃふんと言わせてくれたらよかったのに〜

テーマは良いのに、今までの200%強のHシーンにちょっとうんざり…。
1冊(200P余)にこのHの量は多すぎだと思う…その分内容を濃くして欲しかったなぁ。

やっぱりBL本は割高だわ…。

おすすめポイント:
作者さんは遥さんファンですが、私は断然佳人です!(声は置鮎さんだし)
名前の通り美人なのでそちらも堪能してくださいませ。

さやかな絆―花信風 (B‐PRINCE文庫)

著者:遠野 春日

さやかな絆―花信風 (B‐PRINCE文庫)

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『甘える予感』

甘える予感 (KAIOHSHAガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。イラストが好みだったから。

感想:
最初の数ページを読んで、あーダメかも〜と思いました。たいてい当たる…。

受けが女王様風というか、攻めにかしずかれていい気になってんじゃねーよ いつかイタイ目見るぞ!みたいな(笑
まぁ反対だったらそりゃあ可哀想な受けになっていたでしょうけど。
基本的に世話焼きな攻めは好きですが、彼はもう下僕のようで…好きでやってるんですけどちょっとやりすぎ…。M決定!
イタイ目はちょっとしか遭わなくて残念!
もっとどーんと突き落としてやればいいのに…と不満です。

おすすめポイント:
うーーん 攻めのMっぷりとか変態ぶり?

甘える予感 (KAIOHSHAガッシュ文庫)

著者:杏野 朝水

甘える予感 (KAIOHSHAガッシュ文庫)

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『小夜時雨の宿』

小夜時雨の宿 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
イラストが好みだったから。
ちょっと不幸っぽい体質に弱い(汗

感想:
全体的にお話は好みでした。
別れた恋人の死をその弟から知らされて…強引な関係を結ばされって感じでじんわり不幸です。

弟は好きなくせに言葉攻め(笑
素直じゃありません。

ちょっと気になることがいくつかありました。「三日前に納骨した」って言ってる次のページで 「一週間前に納骨」って出てて???
9月頃に出会って半年付き合ったのにまだ12月だったりと時間軸がいい加減で残念です。
二人が訪れる宿でも真冬なのに浴衣だけで、丹前が無い!浴衣の上に寒いからカーディガンを羽織るって…風情がないでしょうが!
丹前を知らない世代かも知れないけど、旅館ならまだ浴衣とセットなのでは?
まぁこんなちまちましたところが気になるのです。
ストーリーが好きだから余計にもったいない。


関係ありませんが、この間テレビで、家紋を知らない女性芸人さんがいました。どう見ても30代…30代でも知らない時代なのか〜と寂しくなりました。
ちなみにうちは藤の三つ巴です〜

おすすめポイント:
イラストから漂う薄幸な感じが文章にも生きていていいです。
最後に一ひねりあるところも好きです。

小夜時雨の宿 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

小夜時雨の宿 (ガッシュ文庫)

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『他人の彼氏』

他人の彼氏 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙が可愛かったから。

感想:
体調が悪いので可愛い風な本を選んだんですが…うーーー。

惚れっぽい航太は過去に三角関係を経験してそれ以来恋人がいる相手は好きにならないようにしていたはずなのに、バイト先で知り合った深水に一目惚れ。
彼には小説家の恋人がいて…。
その小説家が毒舌でいいです!
このくらい毒があるほうが楽しい♪
結局二人は別れてしまい航太と上手くいくんですが、ラストが駆け足だったので物足りない感じです。
深水の本心もイマイチ分らないし。

おすすめポイント:
航太が結構可愛い。
でも私の好みは小説家氏です。
彼がじたばたして本命を落とす話が読みたいなぁ〜(多分本命はノンケ)

他人の彼氏 (キャラ文庫)

著者:榊 花月

他人の彼氏 (キャラ文庫)

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『この次は、もっと』

この次は、もっと (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
文庫の後ろで見てなんとなく…。古本で良かった~

感想:
読み始めてすぐに失敗した〜と思いました(汗
攻めは直情型の熱血漢で、受けはツンデレかと思いきや、初めて肉体関係になった上司を脅して付き合ってる勘違い男…。
ってことで半分冷めた気分で読みました…。
1話目は……でしたが、2話目は結構面白かったです。
でもちょっと…趣味と合わないかも〜

おすすめポイント:
うーーーん…1話で攻めがただのバカかと思ったら仕事面に関しては人間関係とか出来るヤツでした(笑
やっぱり男は仕事が出来なくちゃね!

この次は、もっと (ガッシュ文庫)

著者:綺月 陣

この次は、もっと (ガッシュ文庫)

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『三十二番目の初恋』

三十二番目の初恋 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
金ひかるさんのイラストにつられて…。

感想:
酷い男ばかりに出会ってしまう美容師の想と過去に自分のせいで恋人を亡くした医師の梶山との可愛い同居のお話。
じゃ収まらなくて、想には不幸がてんこ盛り。
そもそも梶山の部屋に居候することになった原因も災難だし。
想がいい子なのに自分に自信が持てないところが読んでいて辛かった。
幸せになって欲しいです。
短編は梶山視点で描かれていて、結構早い時期から好きだったんじゃん!ならもっと優しくしてやれよ〜と思わず突っ込みました(笑

寝る前にちょこっと読もうと思ったら続きが気になり、結局朝の4時近くまで読みふけってしまいました。
だって想が酷い目にあってるのに眠れない〜(涙
一気に読めるときに読んだ方がいいと思います。

おすすめポイント:
想がいつもクズ野郎ばかり引き寄せてしまい、やっと幸せを掴んだと思ったらまたまた…って感じで気が抜けません!
健気な想が可愛いですよ!

三十二番目の初恋 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:椎崎 夕

三十二番目の初恋 (幻冬舎ルチル文庫)

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『狼伯爵 ~永久のつがい~』

狼伯爵―永久のつがい (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
先に次の本の 『狼王 〜運命のつがい〜』 を買ってしまい慌てて注文しました。
独立したお話なので単独でも楽しめますがやはりそろえた方が読みやすいのではないかと。

感想:
そのタイトルの通り、狼男ものです。
なかなかリアルな表現もあり、狼もまましそうになったりで冷や汗出ました。
でもストーリーは好きです。
時々、剛さん独特の恥ずかしいセリフがあって一人赤面(笑

次の本の主役たちが最後にチラリと出てきます。
こちらのカップルは400年くらい生きてるみたいです。

バチカンからハンターを送り込まれてるっていうのがありそうでした。

おすすめポイント:
設定がかなり凝っていて面白いです。

狼伯爵―永久のつがい (リンクスロマンス)

著者:剛 しいら

狼伯爵―永久のつがい (リンクスロマンス)

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『陰猫』

陰猫 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとも隠微な響きのタイトルに惹かれて。
日陰者に通じるものが…。

感想:
婚約者にお金とともに去られた雅幸が唯一の手がかりを求めて彼女の弟の元を訪ずれたところから始まります。
結婚詐欺かい…と思っていたらどうやら訳あり。
弟の綱紀はヤクザの下請けのような怪しげな仕事をしていて、姉を探しているうちに綱紀が気になり始め…。

綱紀に迫られたと思ったら同僚の当山にも告白され、流されやすい雅幸は強引な綱紀を拒みきれずになんとなく関係を持ってしまう。
こう書くとかなり雅幸がいい加減ぽいけど、真面目です。
そして6歳年下の綱紀がだんだん可愛くなって支えになりたいと思い出す。

確かに苦労した綱紀が甘えてくるところはちょっと可愛い。っていうか過去がしのばれて可哀想に思える。
日向の匂いのする雅幸に惹かれる気持ちも分るなぁ。


本の後ろに作家さんの過去の作品が載っていて欲しくなりました…。えーーーん困った!

草間さかえさんのイラストがいい!

おすすめポイント:
頼りないイメージの雅幸が必死で綱紀を引き戻そうとするところは、お兄さんがんばってます!って感じで好きです♪
真っ当な世界で暮らせるといいね!

陰猫 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

陰猫 (ガッシュ文庫)

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『簡単で散漫なキス』

簡単で散漫なキス (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…ちょっと前に同じ作者さんの作品を読んだからかな。

感想:
読み出してすぐに濃いHシーン…それも本命が他にいるいわゆるセフレもの。あっ失敗したかな〜と思ったけど、後半部分はかなり切なくなってきて救われました。
でもやっぱり苦手かな。
穂積(受け)が年上でクールなところが好みだった。

おすすめポイント:
本当は誰が好きなのか気付いてからの展開が良いです!

簡単で散漫なキス (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

著者:久我 有加

簡単で散漫なキス (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

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『淫らな爪痕』

淫らな爪痕 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
それに中津がお当番だし!(3組のカップルがいる)

感想:
中津の初恋の相手上条のそのまた初恋の相手(ややこしい)大沢がついに登場!
話にはたびたび出ていたけど、上条を振った憎い相手なのでどんなヤツかと思ったら…小心者でした…。

このシリーズも罪シリーズも結構犯人が可哀想だったりするんですが、今回はなぁ〜あんまり同情できなかった。
中津のパートナー龍門がいつの間にならいい男に育っていて嬉しいです♪

これもCDにしてくれないかな〜

おすすめポイント:
中津の揺れ動く心模様を楽しんでください!
龍門を好きなのに上条も未だに気に掛かってます。

淫らな爪痕 (B‐PRINCE文庫)

著者:愁堂 れな

淫らな爪痕 (B‐PRINCE文庫)

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『ホーリー・アップル』

ホーリー・アップル  穴だらけの林檎 (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
よそ様のサイトで見つけて…。

感想:
柏枝さんの作品では珍しく、1巻でデキあがってる!
まだ体の関係だけだけど…。
80年代の刑事と警官のお話です。
その頃を知っている身としてはかなり恥ずかしい…。
そうそうこんなのが流行ったよ!と懐かしさもあります。
80年代のニューヨークはまだ治安が悪くてとても観光で行こうなんて思えない街でした。
そして避けては通れないエイズ問題。
結構重いです。

おすすめポイント:
唐突に始まる二人の関係にびっくり。
ゲイを隠して生きる二人の今後が気になります。

ホーリー・アップル  穴だらけの林檎 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:柏枝 真郷

ホーリー・アップル  穴だらけの林檎 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『不実な男』

不実な男 (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
タイトルから想像すると誠実じゃないって感じだけど、そうでもなく、ある意味誠実かな。
流されやすいタイプで、女の餌食になりそう。
可愛い男でした。
それ以上に攻めの禄郎がいいヤツでカッコいい。

おすすめポイント:
人を好きになれないと思い込んでいる男が恋に目覚めると可愛いです。でも恥ずかしいー

不実な男 (新書館ディアプラス文庫)

著者:久我 有加

不実な男 (新書館ディアプラス文庫)

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『交渉人は疑わない』

交渉人は疑わない (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
芽吹が美形の受けなのにオヤジっぽいところが好き。
今回のラストにはジーンと来ました。
ところどころに恥ずかしいセリフがあって…最近年のせいか苦手です(笑

芽吹の片腕のキヨが智紀(前作に登場)を気に入っているのが可愛いです。

おすすめポイント:
兵頭がまたまたカッコいい!
そして芽吹のセリフに泣かされます。

ホストクラブに潜入調査したときの 「アッキー」 がいい味出してます。

交渉人は疑わない (SHYノベルズ)

著者:榎田 尤利

交渉人は疑わない (SHYノベルズ)

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『恋の記憶』

恋の記憶 (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…山田ユギさんの攻めが好き。

感想:
幼馴染み(従兄弟)の再会物。
子供の頃のほのかな思いが再燃して…。

攻めである高成がひたすら優しいのが切ない。そのぶん、理也(みちや)が優柔不断でイラつく。でも親戚っていうのは隠し通すのは結構キツイかも。
これからは高成を大切にしてやってください。

おすすめポイント:
姉に二人の関係が露見しそうになって慌てて別れを切り出す理也に対して、最初からそれを分っていて、つかの間の幸せを求めていた高成が…(涙

恋の記憶 (SHYノベルズ)

著者:杉原 理生

恋の記憶 (SHYノベルズ)

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『冥愛の鎖』

冥愛の鎖 (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
なんとなく(こればっかり)

感想:
SPが要人を守る話で二人がくっつくのかと思ったら、もっと複雑でした。
元傭兵のSPが受け!で、攻めはちょっと壊れちゃった警察キャリアです。
かなり好みの話でした。
これは続きが読みたいなぁ。

おすすめポイント:
自分を陥れた相手を憎みつつも愛してるSPが可愛い野獣なところです。

冥愛の鎖 (SHYノベルズ)

著者:華藤 えれな

冥愛の鎖 (SHYノベルズ)

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『もしも恋なら』

もしも恋なら (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
谷崎さんの作品だから。
史堂櫂さんの攻めが可愛かったし。

感想:
王子様フローリスト×超多忙小児科医もの。
王子様の一目惚れからかなり強引に迫られる伊達。最初は迷惑だと思いつつも、花には癒され…。
ほだされ愛かな?
この王子こと十和(とわ)が可愛いのです!
強引だけど押し付けがましくなく、待てが出来る高貴な大型犬て感じ。

まだ謎めいたところがあるので、続いて欲しいなぁ。

おすすめポイント:
とにかく十和は待たされます(汗
伊達が忙しすぎるからなんだけど、実は十和も有名なフローリストだと分り、いつも職場から逃亡して会いにきていたんですね〜

いつもはクールな伊達先生が弱っているところも可愛い。

もしも恋なら (角川ルビー文庫)

著者:谷崎 泉

もしも恋なら (角川ルビー文庫)

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『荊の鎖』

荊の鎖 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
麻生海さんのイラストにつられて。
本来監禁とか陵辱ものは苦手です。

感想:
危惧したよりそういうシーンはさっさと終わったのでホッとしました。
学生時代のに友人にそそのかされ、親友を抱いたことから二人の歪んだ関係が始まり、傲慢攻め(永井)の言動に傷つけられた受け(峯)は逃げ出して…。
結局逃げられてからずっと峯に未練たっぷりな永井が峯と再会したあと監禁陵辱するわけです。
冷めた峯に対して熱くたぎる永井を見てたら、悪いのはこいつなのになんだか可哀想になってしまいました。哀れなの。
最後はいろいろ誤解と解り上手く行きます。
傲慢野郎が落ち込む様はちょっとすっきりしました(笑

おすすめポイント:
麻生さんの描く峯が薄幸の美青年って感じで凄くいいです!
再会後の永井に対するクールぶりもステキ♪

荊の鎖 (キャラ文庫)

著者:火崎勇

荊の鎖 (キャラ文庫)

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『秘書とシュレディンガーの猫』

秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
ペットシリーズが好きだから。
榎田さんの作品はほとんど買ってます。

感想:
ペットシリーズなのに、いつもと違う?と思っていたらオーナー登場!へぇこういう人だったんだ〜次回は主役らしいのでそれも楽しみです。

今回は猫。最初からそういう展開になるだろうなあとは思っていつつも、そういう意味だったのか!と感心。爺やるな!

守銭奴気味な攻めも途中で感動して妙にいい人になっちゃったらそれを察知して猫はにげちゃうし。
猫満載で楽しかったです。
いつもより厚いし!(それかい)

おすすめポイント:
義理の弟と母とのシーン…泣けます。

秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)

著者:榎田 尤利

秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)

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『帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に』

帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
一応シリーズなので。
もちろん今市子さんのイラストが目当て。

感想:
3巻目。2巻のその後のお話です。
日本画家の春海と帝大の学生紘彦のお話。
材木問屋のお坊ちゃまの紘彦の兄が亡くなり、周りは義姉との結婚を切望する中、お約束で春海が身をひいて…。
耐える春海がよいです〜
結局3年たっても紘彦は春海が忘れられずあることがきっかけで元の鞘に納まるわけですが、もどかしい〜
まぁそれが大正ロマンでしょうか?

春海はこのシリーズで一番好きなキャラです♪

おすすめポイント:
ゆったりまったりした風情を楽しんでください。

帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『夜に咲く花』

夜に咲く花 (クロスノベルス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
最初は剛しいらさんらしい、豪快な話だと思ったらだんだんミステリになって最後は死体なき殺人事件?
タイトル通り、夜に咲く花がキーワードです。
これによって道をはずれ、殺人を犯し最後は殺されてしまった哀れな男…。
でも探偵パートに重点をおいていて行方不明の男の甥水樹の秘密もあり、楽しめました。
本当はBL本の長さでは物足りない感じ。

イラストの麻生ミツ晃さんはカラーで損してる感じです。表紙より中のモノクロのイラストの方が上手い。表紙だけ力を入れるのも困りものですが(汗   カラーがもったいない!

おすすめポイント:
ストーリー展開がいいです!
まんま2時間サスペンスになりそう。

夜に咲く花 (クロスノベルス)

著者:剛 しいら

夜に咲く花 (クロスノベルス)

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『しあわせにできる スペシャル編』

しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫 た 1-43)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが大好きだから!

感想:
小冊子 『しあわせ未来予想図』 をふくらませた感じなので、時間軸はほぼ一緒。
本田さんのお話というより、各務くんの成長記のような(笑

これで最後?って思うと寂しいです…10年後とかの話を読んでみたいなぁ。

おすすめポイント:
本田さんの苦悩とか決断とか。
殿の出番が少なくて残念かな。
それに長さのわりにHも少なかった!(私は全然かまいません)

番外編 『哀愁のハワイ航路』 の森田さん(殿の兄、映の秘書)が実家(嫁に出た訳じゃないので表現が変ですが)でも非常に苦労しているのが分り、とても気の毒になりました。気の毒なのは映の娘の深雪ちゃんも一緒か〜ある意味、まともな人ほど苦労する…お話でした(本田さんを含む)

しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫 た 1-43)

著者:谷崎 泉

しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫 た 1-43)

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『アオゾラのキモチ ~ススメ~』

アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…崎谷さんの本は気になります。
そして分厚かった!(笑   厚い本好きにはたまりません〜

感想:
周りでは評判の悪いH中の会話…前は気にならなかったのに…とりあえず我慢できます(汗

崎谷さんて受けの子をいじめる(いろんな意味で)傾向があるけど、今回は攻めもいたぶられてます。
その分周りの人たちが親切なところに救いがあるけど。
悪いことをした人にはちゃんと罰が下るし!

最初はほのぼのカップル風だったのにいつの間にかバカップルに…。
今回は ススメ なので、あと トマレ と チュウイ が出るそうです。
この二人のお話なのかな〜楽しみに待ってます♪

ちょっと攻めの子の顔が長いのが気になる…。

おすすめポイント:
専門学校のお話なので、受けの子はアニメ科で攻めの子はファッション科でわりと犬猿の仲っぽい出会いです。その辺から親密になっていく過程が楽しいです。

アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)

著者:崎谷 はるひ

アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)

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『罪な後悔』

罪な後悔 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
9巻目です。

感想:
毎回被害者に同情しちゃいます…(涙
今回も泣かされました。

新登場の高梨警視の後輩の検事武内くんがごろちゃんを目の敵にするのって…嫉妬?(笑
怪しい探偵事務所勤務の雪下も気になる…。
この人、前に出ているらしいんだけど、記憶にありません…そろそろ読み返したほうがいいみたいです。

ちょっと薄めの本だったのが残念!

おすすめポイント:
まぁお約束のHシーンは毎回濃厚ですが、今回は高梨が職をかけて代議士に挑むところでしょう!そんなときのごろちゃんの一言にも泣けますよ〜♪

表紙が凄く合ってます!

罪な後悔 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:愁堂 れな

罪な後悔 (幻冬舎ルチル文庫)

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『ライク・ファーザー・ライク・サン』

ライク・ファーザー・ライク・サン (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
なんとなく気になっていて。
直訳すると、この親にしてこの子ありって意味らしいです。
そういう女にだらしない父子がお隣さん。

感想:
もっとダメオヤジなのかと思いきや、お隣の志真に対してだけは結構真面目なオヤジです。
息子は美形だけど頭が悪くて可愛い♪(志真の同級生で志真が大好き)
三角関係になったら嫌だなぁと思っていたら杞憂でした。
最初からガンガンではなく、延々心に秘めた思いで隣のオヤジを思い続ける志真が健気。
でも踏み出そうとするといろいろ起こり、やっと最後は上手くいきます。
年の差カップルだけど志真が尻に敷いているところがいい(笑

おすすめポイント:
あーこれも世話焼き受けだわ〜知らずそういうものを求めてしまう性?
女性陣はカッコいいお母さん二人と、小ズルイ女子高生が出てきます(汗

ライク・ファーザー・ライク・サン (SHYノベルズ)

著者:英田 サキ

ライク・ファーザー・ライク・サン (SHYノベルズ)

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『SIMPLEX DEADLOCK外伝』

SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
英田さんの作品が好きだから。
本編のユウトとディックもゲスト出演してます。

感想:
本編でユウトに振られてしまった犯罪心理学者のロブが主人公です。本編でもいい味を出していたので、外伝が出て当たり前って感じ。
ロブのお相手は彼を守るボディガードのヨシュアです。超美形でディックの同僚。
何故彼が無償でボディガードを買って出たのかはあとで分るんですが、ヨシュアの精神的な不器用ぶりが可愛いです。
それに振り回されていてもロブは楽しそう。
本編ではすれ違いばかりのユウトとディックも幸せそうで良かった。

あっロブも料理上手です♪

おすすめポイント:
ヨシュア!鉄仮面で無愛想で可愛げがなさげなんだけど、それがだんだん解けていくところがいいです!ロブは大人だ〜
そしてラストで語られる本当の出会い…ヨシュア可愛すぎ!

SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)

著者:英田サキ

SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)

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『もしも僕が愛ならば』

もしも僕が愛ならば (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
子持ち好き(笑
金さんのイラストも好き。
あと、食べ物を作る人も好き〜

感想:
ゲイだと分り妻に捨てられた夫と子供を偶然みつけつい世話をしたくなる美邦。
実はひそかに愛していた義兄と甥に新しい家族が出来て寂しくて仕方なかったんですねー
世話焼きの受け…タイプです。

母親に捨てられたショックから話すことが出来なくなってしまった瞬が可愛いです!
父親はちょっと変わり者の准教授でその親友夫妻のカフェで働くことになった美邦は居場所を見つけ…。

なんかそんなに感動!って話でもないのに(失礼)何度泣かされたことか!
本当に涙腺が緩んで困ります。まぁドライアイのせいもあるんですが(汗

可愛い話に仕上がってます。

おすすめポイント:
美邦と瞬のシーンがとにかく可愛いです。
癒されます〜
Hシーンはほとんど無いのでそれには期待しないほうがいいです(私は好みだけど)

もしも僕が愛ならば (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

著者:松前 侑里

もしも僕が愛ならば (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

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『お天道様の言うとおり』

お天道様の言うとおり (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。
山本小鉄子さんのイラストが好きだから。

感想:
真面目一筋の小学校教諭青目の前に現れたのはヤクザたち?
自分の父親がヤクザの組長と知り、学校からは休職を強いられ、やさぐれて飲みに入ったスナックで一目惚れしたのは実は男で…。

ってことで負の連鎖かと思いきや、男だと分ってもやっぱり蝶尾くんのことは好きだし
ヤクザだと思っていた組は実は的屋で迷った挙句、青目は傾きかけた家業を手伝うことに。

青目くんが真面目すぎて回りから浮いてしまったり、蝶尾くんは女装すると美人だけど実は男らしくてまっすぐな人だったりとただのヤクザものじゃありません。
実は子供たちに好かれていた青目先生にちょっぴり涙しました。

おすすめポイント:
ツンデレ系です。
青目先生は受けだけど男!って感じで、蝶尾くんは美人でカッコいいけど可愛いのでいろいろ楽しめます♪

お天道様の言うとおり (キャラ文庫)

著者:高岡ミズミ

お天道様の言うとおり (キャラ文庫)

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『パイナップル・パレード』

パイナップル・パレード (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
ディアプラスでお馴染みの作家さんだったので。
買ってからあぁ三角関係が好きな作家さんだった〜と思い出した。どろどろじゃないけど。

感想:
パイナップルは主人公景人が好きなのでパイナップル料理がたくさん出てきます(汗
なかなか複雑な家庭事情を受け入れている大人三人と何も知らない子供一人。
その子が父親の親友(本当は恋人)を好きになってしまったことからいろいろ起こります。
芸術家と俳優。芸術家は繊細だけどちょっと人の心に疎いところがあるのかも〜
ずっと彼の恋人だった直正がなんだか気の毒になりました。

おすすめポイント:
ゲイのお母さん♪いえちゃんとお母さんはいるんですが、お父さんがお母さんみたいなのって好きです。

パイナップル・パレード (幻冬舎ルチル文庫)

著者:松前 侑里

パイナップル・パレード (幻冬舎ルチル文庫)

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『透明なひみつの向こう』

透明なひみつの向こう (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙買い。麻々原さんのイラストにつられて…。

感想:
きたざわさんの王道なカップルって感じです。
年上でしっかりしていてちょっとHな攻めと守ってあげたい受け。
今回は犯罪は絡まなかったけれど途中から占い師の才能に目覚めちゃって…不思議ちゃんです。

おすすめポイント:
何も起こらないので安心して読めます(笑
だってなんかきたざわさんのって悪い人とか出て来るんだもん(汗

透明なひみつの向こう (幻冬舎ルチル文庫)

著者:きたざわ 尋子

透明なひみつの向こう (幻冬舎ルチル文庫)

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『美女と野獣と紳士 ~愛と混乱のレストラン2~』

美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好き。
高遠さんも好き♪

感想:
美女(レストランの総支配人)と野獣(シェフ)と紳士(総支配人の上司)のお話第2巻。
上司が何故にこんなに部下に入れ込むのかと思ったらその理由が判明いたしました!
ほう〜そうなのか〜次の巻でまとまるらしいです。
寂しい…。
パティシエ一くんのお話は別に出るようです。

総支配人理人は子供の頃誕生日に高級フレンチ店に置き去りにされ捨てられて、それから料理を美味しく思えなくなり、そんな彼を野獣のシェフがまぁいろいろちょっかいを出してくっつくんでしょうが…今回はフライングして痛い目にあってます(汗

おすすめポイント:
いじっぱり理人と野獣シェフの攻防が楽しいです♪

美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)

著者:高遠 琉加

美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)

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『ご近所さんと僕』

ご近所さんと僕 (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫 200)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。

感想:
ほとんど期待してなかったんですが、表題作じゃなく、書き下ろしの方にやられました。

表題作の 『ご近所さんと僕』 は攻めの彰が女装だけじゃなくおんな言葉をしゃべるのが違和感バリバリでどうにも苦手でした。
おかまバーのホステスなので染み込んでるんだろうけど…BLでは似合いすぎてちょっとキモい。どうせなら受けになってくれ!
どうして悠斗と彰が恋人になったのかも曖昧だし…ちょっと女装部分に力を使いすぎちゃった感じで他がおそろかになったかな。

書き下ろしの 『ご近所さんのオヤジ』 は彰の弟始(悠斗の同級生)と悠斗の義理の父親弥太郎との話。
これが切なくて泣かせます。
おかまが発覚する前まで彰にぞっこんだったノンケの弥太郎をずっと思いつつ諦めの日々。
それを見守る悪友の鎌田くんもいい!
ぜひともこの続編を書いていただきたいものです。

おすすめポイント:
本編でクールな始が泣きます。思わず貰い泣きしてしまった。とにかく健気な始がオススメ!

ご近所さんと僕 (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫 200)

著者:玉木 ゆら

ご近所さんと僕 (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫 200)

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『狂犬の愛し方』

狂犬の愛し方 (ビーボーイノベルズ)

      

買ったきっかけ:
これには表紙が載ってないんですけど、結構大人っぽい感じだったので期待したんだけど…。

感想:
世間知らずな大学生と元ヤクザがお互い一目惚れ?みたいな展開でなんだかな〜なんか大学生は欲望に流されるままって感じで主体性がない。
中身はHしかないような…。
街金に借金をしに来てAV男優にスカウトされてってところから始まったんだけど、居そうろうはさせてくれるは、お金は貸してくれるはヤクザからは守ってくれて…元ヤクザの彼は結構一途だけど、それが不器用なので全然伝わってない(笑)

おすすめポイント:
主人公カップルはやってるばかりなので置いておいて、元ホストの山口くんとか、街金の社長でヤクザの組長の義弟とかの方がお気に入り。
山口くんの過去話は読んでみたいなぁ。

狂犬の愛し方 (ビーボーイノベルズ)

著者:ふゆの 仁子

 

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『中原の覇者、胡天の玲麒』

中原の覇者、胡天の玲麒 (プラチナ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の美人につられて。
金髪ロン毛に弱い。

感想:
よく分らないので第三巻から買ってしまった。
でも1話完結みたいなので問題なし。

中華ファンタジー?なのかな?
王子や王様がいろいろ出てきましたが、この金髪の人が女装はするわ、戦えばカッコいいわで予想以上に楽しかったです♪

おすすめポイント:
王様(聖帝という)が美人に翻弄されるところ。
あとは美人なのに性格は男前!

中原の覇者、胡天の玲麒 (プラチナ文庫)

著者:橘 かおる

中原の覇者、胡天の玲麒 (プラチナ文庫)

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『標的は偽りの華』

標的は偽りの華 (ARLES NOVELS)

      

買ったきっかけ:
金ひかるさんのイラストだったので…。

感想:
某王国の王子だったことが判明した普通の大学生が王子暗殺に巻き込まれる話。
ボディガード×王子
う〜ん…読み始めたのが結構前なのになかなか進まなかった…なんでだろう。
全体にぬるい感じ。二人とも真面目すぎるっていうか。
それに終わってない(汗
来月あたりに続きで出るようです。

おすすめポイント:
主人公カップルより第一王子の方が好みでした〜次の話が彼なら嬉しいなあ(買うかは微妙)

標的は偽りの華 (ARLES NOVELS)

著者:神奈木 智

標的は偽りの華 (ARLES NOVELS)

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『秘密の鍵開けます』

秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
前作 『運命の鍵開けます』 が面白かったから。
まぁいおかさんのは買う確立は高いけど。

感想:
前作ではツンデレ受けだった警視がそりゃあもう可愛くなっちゃって!超好みの話に仕上がってます!
久々にヒット!って感じで嬉しいです。

謎解きの方もなるほど〜と思わせてなかなかです。

おすすめポイント:
自由奔放に生きてきた鍵師の日向が、恋人のためにがんばってるところがカッコいいです。そんな日向にますます九条はメロメロ(笑)
扉絵が凄いです〜

秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

著者:いおか いつき

秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

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『デコイ 囮鳥・迷鳥 全2巻』

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)

      

買ったきっかけ:
英田さんのはほとんど買ってます。
そういえばこの作者さんて、ここ数年でどーんと出た人だなぁ…。

感想:
今回もアブナイ商売の方たちのお話です。
ヤクザと殺し屋。それぞれのカップルたちの行方にも興味津々。
まずは殺し屋らしい美形(写真のロン毛の人)と同居人で記憶喪失の青年の登場でつかみはオッケー!って感じ。
でも内容はかなり重いので(『エス』と通じる)最後までみんな無事でホッとしました(汗

おすすめポイント:
火野×安見のカップルの他に、加賀谷×那岐のまだ出来上がっていない二人がいて、火野と那岐の過去話は泣けます。
いろいろな愛し方があるんですね〜

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)

著者:英田 サキ

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)

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『ようこそ。』

ようこそ。 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
谷崎作品が好きだから(時々趣味じゃないのもあるけど…)

感想:
40歳オジサン受け!美青年攻めもいいですね〜
今回はあまりHシーンもなく、私には読みやすかった。
そして、世話焼きな受けが好き〜
お母さんのお見合い攻撃も凄いです。
お相手が正鵠社っていうのも内輪うけで笑えました(『君が好きなのさ』で出てくる)

おすすめポイント:
40歳独身で三高(古い!)の主人公がオジサン好き(でも小太りがツボ)な攻めにつかまるまでが楽しいです。
しかし、ゲイの好みって解らないものです…奥が深い…。

ようこそ。 (ガッシュ文庫)

著者:谷崎 泉

ようこそ。 (ガッシュ文庫)

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『幸村殿、艶にて候 4』

幸村殿、艶にて候4 (キャラ文庫 (あ1-33))

      

買ったきっかけ:
秋月先生のは全部買ってます(多分)

感想:
またまた佐助が可哀想な目に(涙
大失態もやらかして…でも幸村殿が優柔不断なのもいけないよね!隙がありすぎるし。
早く、才三が佐助を押し倒しちゃえばいいのに〜(願望)

最後に景勝の登場でついに結ばれちゃったので、あーこのシリーズもお終いか〜と思ったら続くようです。
とりあえず良かった(汗

おすすめポイント:
幸村殿は結構活躍しているんだけど、今回は佐助のお当番てことで。
見た目は才三が一番好きです。

幸村殿、艶にて候4 (キャラ文庫 (あ1-33))

著者:秋月こお

幸村殿、艶にて候4 (キャラ文庫 (あ1-33))

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『吸血鬼と愉快な仲間たち 3』

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.3 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
木原さんのはすべて買ってます。

感想:
ついにアルの故郷に!
いろいろてんこ盛りで終わらなかった…。
次の巻に持ち越しなのでなんとなく消化不良気味です。
今回もまたアルがひどい目にあってます。
そして泣かせます…。

おすすめポイント:
暁のツンデレっぷり(笑)
アルの先輩ヴァンパイアのキエフも結構好み♪

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.3 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.3 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

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『他人同士 全3巻』

他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

      

買ったきっかけ:
新装版なのかな〜と思ったら、私が持っていたのは1巻だけで、2,3巻は書き下ろしでした。

感想:
編集者諒一と新米カメラマン暁のお話。
1巻は訳あって同居することになった二人がなんとなくくっつくまでで、2巻は諒一が初めて好きになった年上のホテルマン帯(たい)にこっぴどく振られる過去話が前半で、後半には現在の帯が再登場。
性質が悪い人です…。この人のゆがみ方を考えると昔なにかあったんだろうなぁって感じでそっちが気になる。
うまく行きかけていた諒一と暁はすれ違い状態になり、ついに暁が出て行ってしまい諒一のダメージは激しく…。

思ったよりずっと諒一が暁に惹かれていて、それでも素直になれないからこじれるわけで。まぁ恋愛物の醍醐味って言えばそれまでですが。
最後はちょっとホロリとさせられ、諒一もトラウマになっていた帯ときっぱり決別できて良かったです。

作家さんが元ライターだったので(現在も?)雑誌の編集者のギリギリな臨場感が良く出ていました。読んでるこっちも倒れそう(汗

おすすめポイント:
諒一の先輩にあたる小林さんと時田さんのカップルが好きです。
暁が大型犬タイプで家事万能なのでポイントが高い!

他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

著者:秀 香穂里

他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

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『進行性恋愛依存症』

進行性恋愛依存症 (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
今市子さんのイラストだったから…。

感想:
攻めが受けをいたぶり倒す話だったので、両思いになってからの愛が欠乏してます。もっと愛を!(笑

作者さんはWツンデレって書いてありましたが、私は健気受けのジャンルだと思うなぁ。
過去も現在もかなり尽くしてます。
現在は鉄仮面になってるけど、過去は相当可愛いです。

おすすめポイント:
身の回りのお世話ってところがツボでした。
もうちょっとラブラブしたところがあると良かったのに…。
辛いシーンが多くて泣けた。

進行性恋愛依存症 (B-BOY NOVELS)

著者:かわい 有美子

進行性恋愛依存症 (B-BOY NOVELS)

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『茨木さんと京橋君 2』

茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13)

      

買ったきっかけ:
1が好みだったから。

感想:
かなり前に読んでいたのに、『銀魂』 旋風に巻き込まれすっかり忘れてました(笑)

基本は茨木×京橋なんだけど、私の好みは万次郎×楢崎先輩の方です。ツンデレな楢崎サイコー!
この作品で茨木が鬱陶しくなりました。
京橋君の方が男前だわ。

おすすめポイント:
万次郎=まんじ がデカイわんこタイプで好き♪
こっちメインで書いて欲しいわ!

茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13)

著者:椹野 道流

茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13)

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『華麗な共演 金曜紳士倶楽部6』 

華麗な共演 金曜紳士倶楽部6 (講談社X文庫 とC- 7) (講談社X文庫―white heart (とC-07))

      

買ったきっかけ:
『金曜紳士倶楽部シリーズ』 の最終巻だから。

感想:
幼馴染みカップル稀一×凛のお話。
私はやくざテイストたっぷりな片村×京介が好きかな。

おすすめポイント:
今回はあまりHがしつこくなくて助かりました(笑)
凛の方が積極的でびっくり。稀一が紳士的なのもいいです。

華麗な共演 金曜紳士倶楽部6 (講談社X文庫 とC- 7) (講談社X文庫―white heart (とC-07))

著者:遠野 春日

華麗な共演 金曜紳士倶楽部6 (講談社X文庫 とC- 7) (講談社X文庫―white heart (とC-07))

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『パラダイスより不思議』

パラダイスより不思議 (新書館ディアプラス文庫 198)

      

買ったきっかけ:
表紙買い。

感想:
可愛かった!
ずっとハードボイルドを読んでいたので気が休まる感じ(笑)

恋人が親友ととんずらして、ショックで自殺を試みたものの栄養失調で倒れたところを無愛想なペット探偵に拾われて。

主人公が最初はビクビク系の子なんだけど、だんだん自分の居場所を見つけて元気になるところが好きです。

おすすめポイント:
ほのぼのが好きな方にはオススメです。
ガッツンの方には物足りないかも(汗

パラダイスより不思議 (新書館ディアプラス文庫 198)

著者:松前 侑里

パラダイスより不思議 (新書館ディアプラス文庫 198)

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『リアルライフゲーム』

リアルライフゲーム (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく面白そうだったから。

感想:
その名の通り、人生ゲームをリアルにやる。
ずっと疎遠だった幼馴染み4人が久しぶりに会い、その昔に楽しんだゲームをやり始めるが、それがとんでもないことに…。
2人が大金持ちで、1人は親が金持ち、もう1人は昔は金持ちってことで金銭感覚がおかしいです。
カンボジアに学校を作ったり、プールのある家を作ったり、婚約破棄に500万の家を買う…。
次第にそれがH関係になって二組の擬似カップルが成立して…。

あとになってすべて計算されていたことと解るのですが、元々の性格からどんどん違う面が出てくるのが興味深かった。

おすすめポイント:
途中からエロエロになる最年少の翔太にびっくりです〜トーマが好きなのに家のための結婚から逃れられない翔太が選んだ道は?

リアルライフゲーム (リンクスロマンス)

著者:夜光 花

リアルライフゲーム (リンクスロマンス)

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『ただ、優しくしたいだけ』

ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。

感想:
表紙の受けの子(アズ)を見て、失敗したかな〜と思ったけれど、結構良かった!
年の差カップルが苦手な私でもアズは可愛かったよ。

おすすめポイント:
水原さんのはイタイ部分もあるけれど、その分奥が深いかな〜
幸せになって欲しい!泣けます!

ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)

著者:水原とほる

ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)

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『きみがいるなら世界の果てでも』

きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
ルコちゃんシリーズじゃなくて、漫画家シリーズ完結編。一番好きなのがルコちゃんです。

感想:
割れ鍋に綴じ蓋的なカップルのルコちゃんと東海林なので、ほっとけば幸せな二人なのに周りが余計なことを言ったばかりに…受難の日々を送る二人に同情です。
一番可哀想だったのが、ルコちゃんの高校時代の先輩甘利。どんなに尽くしても東海林には敵わない…。敗者は去るのみ。

おすすめポイント:
ルコちゃんはずっとそのままでいるのが東海林にとっては幸せなんだと言うことが再確認できます(笑)
共依存と言うより、東海林の方がルコちゃんの世話をしないと生きていけないのかも〜

きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS)

著者:榎田 尤利

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『巡り逢いからもう一度』

巡り逢いからもう一度 (B-PRINCE文庫 た 2-1)

      

買ったきっかけ:
分厚い本に惹かれて(笑)
表紙もいい感じだったし。
ちょうどBLに飢えていた時期でした(汗

感想:
古美術品を巡って、大学教授の真柴が古美術商の草壁に頼みごとをするところから始まってます。
タイトルはその始まりが王道のアレなので(見返りに体を提供)途中でお互いに好きだと思ってもなかなか素直になれず…ってことで。

ミステリ要素もあり面白かったのですが、設定的に無理がある感じでちょっとシラケました。
真柴はまだ28歳なのに大学教授ってどうなの〜?助手から急に教授になるっていうのも…。28歳くらいじゃまだ助手をやってる人もたくさんいそうだし。

古美術のオークションの落札価格が29億円…。それをポンと真柴にあげちゃう草壁ってどんだけ金持ちなんだ!?とバブリーな話が苦手なので…ちょっと引きました。

おすすめポイント:
真柴の初恋の人でファンドマネージャーの大谷の怪しさ。ばればれなのに何故気づかない真柴!って突っ込みを入れたくなりました(笑)

巡り逢いからもう一度 (B-PRINCE文庫 た 2-1)

著者:高塔 望生

巡り逢いからもう一度 (B-PRINCE文庫 た 2-1)

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『籠蝶は花を恋う』

篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
遊郭で育った詩央は助けて貰った鼎との約束を心待ちにしていたが、実父の代理中津に引き取られ子爵家の跡取りとなる。
この中津が最初は凄く厳しくて嫌なやつなんだけど、途中からはとっても優しくて、彼の過去の恋にはジーンときました。
鼎とはパーティーで再会し、お互いが誤解したまま遊郭育ちを秘密にする代わりに体をっていう王道パターンです(笑)
鼎は元々いい人なので詩央も幸せな日々をおくるも病魔に襲われ…。
波乱万丈です。
ちょっと強引愛かな〜

おすすめポイント:
主役を差し置いて中津さんが好みでした。
彼も亡くなった詩央の兄に片思いしていたんですね〜

篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)

著者:沙野 風結子,佐々木 久美子

篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)

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『虹色スコール』

虹色スコール (新書館ディアプラス文庫 196)

      

買ったきっかけ:
砂原糖子さんの作品だから。

感想:
珍しく大学生もの。登場人物も変人じゃない(笑)
その分インパクトに欠けるかな。

高校時代は池上に甘えっぱなしだった律也も大学生活に慣れると過去を知る池上の存在を鬱陶しく感じるようになる。それは律也の片思いの相手が池上を好きなことも多いに影響していて…。一方通行トライアングルです。
我慢に我慢を重ねて距離を置こうとする池上に今度は律也が物足りなくなって追いかけるという図ですが、律也に振り回されっぱなしの池上はちょっと可哀想。健気攻めです(汗

同時期に同じレーベルから 『正しい恋の悩み方』とかなりかぶっているのでちょっとずらして発売したほうが良かったのでは?と思ってしまいました。

おすすめポイント:
台風のシーン。
なんだかんだ言っても池上は頼りになる!

虹色スコール (新書館ディアプラス文庫 196)

著者:砂原 糖子

虹色スコール (新書館ディアプラス文庫 196)

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『ハピネス』

ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)

      

買ったきっかけ:
リーフで出たのはすでに売ってしまったのでまぁ買いなおしってことで。
イラストのせらさんが好き♪

感想:
崎谷さんなのでしつこいとは解ってましたが、かなりぐるぐるしてます。
H中の会話もいつも通り(笑)

尊敬していた人の忘れ形見の悠太を引き取った純司が、実はずっと悠太を好きだったと気づくまでが長い!
まぁ最後はうまくいくけど…。
疲れた〜二人の緩衝材の原野が気の毒です。

おすすめポイント:
せらさんの純司が美しい〜!
年の差12歳だけど問題なし。

ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)

著者:崎谷 はるひ

ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)

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『壊さずにはいられない ~Sの恋人』

壊さずにはいられない 壊さずにはいられない

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

春原いずみさんです。

買ったきっかけ
春原さんの医者ものはリアルだから。
Sにも興味あったし(汗 表紙がかなりそれっぽい。

感想
天才内視鏡医で無駄にハンサムな各務に見初められちゃった看護師馨の受難の日々の物語り。でも馨も元気系なくせにMっぽいところもあるのでちょうどいいのかも。
受け受けしてないところも好みです(どんな表現じゃ)
儚げな美人の整形外科医と外科医がデキテいてそっちも気になる~
シリーズになるといいのになぁ。

オススメポイント
馨は女性ばかりの職場でモテモテだったはずが、年上の彼女と結婚の意志がまるで無いと分った途端四面楚歌。その辺は女の怖さを思い知らされます(笑)
めげない性格なところもいいです。途中でぶちキレるところもなかなか~
各務先生の愛情表現も…すごいcoldsweats01

☆☆☆☆☆

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『正しい恋の悩み方』

正しい恋の悩み方 (新書館ディアプラス文庫 197)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い。佐々木久美子さんが好き♪

感想:
高3からずっと友達の淡野を思い続けている尾崎が攻めなのに乙女(笑)
友達のほとんどが尾崎の気持ちに気づいているのに、当の本人は無自覚で甘えっぱなしで尾崎は我慢の限界を超え…。
その後はお互い悩んでなるようになります(汗
淡野が受けのくせに結構男前っていうか、暴君?尾崎は尻に敷かれてます。
尾崎に同情…。それを見守るお友達たちも大変だわ。

おすすめポイント:
一途な尾崎くんに1票!(笑)
淡野の後輩吉村も捨てがたかったけど。

正しい恋の悩み方 (新書館ディアプラス文庫 197)

著者:渡海 奈穂

 

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『相続人と蜜月』

相続人と蜜月 (ARLES NOVELS)

      

買ったきっかけ:
いおかいつきさんの作品なので…。

感想:
うーーーんかなり軽い…。殺人事件が起こっているんだけど内容が薄いというか…。
最初にレイプされた相手をすぐに好きになっちゃうところも…。
なんだか物足りないです。

おすすめポイント:
山田ユギさんのイラストがいいです。
でもやんちゃ系の受けなので、クール美人が好きな私としてはやっぱり物足りない(汗

相続人と蜜月 (ARLES NOVELS)

著者:いおか いつき

 

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『夜の華』

夜の華 (キャラ文庫 さ 3-14)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。(そんなんばっかりや)

感想:
親の借金を返すためにホストになった譲と、いつまでも素人臭い譲を指名するヤクザの若頭のお話。なんとなくヤクザ×ホストって多い気がする。
元々はお坊ちゃん育ちの譲がだまされ、絶対絶命のところにヒーロー登場!
なんかよくあるパターンで新鮮味がなかったかな。

おすすめポイント:
若頭の澤戸が素敵!
いつもはヤクザっぽくなくて、どっちかというとおっとり気味なのに、イザというときには極道に変身(笑) そのギャップがいいです。

夜の華 (キャラ文庫 さ 3-14)

著者:榊 花月

夜の華 (キャラ文庫 さ 3-14)

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『銀盤を駆けぬけて』

銀盤を駆けぬけて (キャラ文庫 す 2-12)

      

買ったきっかけ:
春原さんのは割りとストーリーがしっかりしているから。
BLでは珍しいアイススケートもの。
私は初体験。

感想:
じゃじゃ馬馴らしですね。
才能はあるのに我が儘でコーチの言うことを聞かない子が大怪我をして、やっと再起したときに現れた王子様(コーチ)とのガチンコ勝負って感じで面白かった。
でも4回転をバンバン飛んじゃう設定は…少し無理があるような…。
そしてこのコーチは口では優しいことを言っているんだけど本音がわからず、本当に好きなんだろうか?と最後まで熱さを感じられなかった。

おすすめポイント:
コーチの氷のプリンスぶりに主人公がかすんでしまいました(笑)
とにかくコーチがカッコいい!

銀盤を駆けぬけて (キャラ文庫 す 2-12)

著者:春原 いずみ

銀盤を駆けぬけて (キャラ文庫 す 2-12)

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『硝子の花束』

硝子の花束 (幻冬舎ルチル文庫 す 2-4)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。佐倉ハイジさん好き♪

感想:
微妙な三角関係もの。
亡くなった兄の恋人脩一と暮す大学生の瑛。お互い子供の頃から好きだったはずなのに、兄の雅紀の登場によって関係が変わってきて…。
兄を亡くした直後の脩一をなぐさめていた瑛だったけれど、所詮身代わりなのを思い知り体が異常を訴えて脩一はそれを期にいい兄代わりになり4年がたった。
兄の教え子の登場で真実を知ることとなり、瑛は曖昧にしてた過去から一歩を踏み出す決心をする。

6歳差なのでかなり甘やかされている瑛ですが、それが罪ほろぼしなのか愛からなのか解らなくて悶々としてます。周りにはいい男がいっぱいなのにね〜脩一一筋!そこがいい!
脩一はかなりヘタレ攻めだな。

おすすめポイント:
瑛はモテモテ。雅紀が言った一言で脩一は踏み出せず、雅紀は脩一の愛を疑い、三すくみ状態。

瑛の子供時代がとっても可愛いです(*^_^*)
雅紀と離れて暮していた時期に脩一と知り合い、大好きになる。大好きな兄とも仲良くなって欲しかったのに実際に二人が仲良くなるとジレンマに襲われたりして切ない(T_T)
15歳の少年に一時でも逃避した脩一はずるい。あっ誉めてない(笑)

硝子の花束 (幻冬舎ルチル文庫 す 2-4)

著者:杉原 理生

硝子の花束 (幻冬舎ルチル文庫 す 2-4)

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『罪な回想』

罪な回想 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-7)

      

買ったきっかけ:
『罪シリーズ』の最新刊なので。
8巻目でした。

感想:
1巻の 『罪なくちづけ』 のちょっと後くらいのお話で、まだごろちゃんと良平がお互いにちょっと不安を持っている時期。
良平は職場(警視庁)ではすべてオープンにしているので、ごろちゃんはいたたまれない気分だし、ごろちゃんが美人なので良平も嫉妬心丸出しでちょっと可愛い。
可愛さ余って襲っちゃったりして…それは酷かった。
ごろちゃんは 『罪なくちづけ』 で親友を亡くしたので(自分も酷い目に遭った)半年たった時点でもまだ大分引きずってます。
このあとはラブラブ期間に突入です(~_~;)

おすすめポイント:
ごろちゃんのフェロモン全開であちこちで男たちを惑わせてます(笑)
笑わせるところとしんみりくるところがあって好きです。
しかし、良平〜職場で襲うのは止めようね!

あと、ごろちゃんの職場の同僚で、後にごろちゃんにラブアタックをかけるトミーとの出会い編もトミーが意地悪で好き。

罪な回想 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-7)

著者:愁堂 れな

罪な回想 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-7)

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『リーチ』

リーチ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 2-1)

      

買ったきっかけ:
いおかいつきさんの作品だから。
珍しく刑事が出てこない(笑)
ヤクザさんも話が解るお人でした。

感想:
人気漫画家の陸人は新しい作品の取材の為に雀荘を訪れ代打ちの存在を知り、興味を抱く。
そして有名な代打ちの真木のいる雀荘にたどりつき…。

真木はもっと悪い男なのかな〜と思ったら結構いい奴だった(笑) その生い立ちから麻雀に対しては思うところがあり、陸人はどうにか真木の助けになりたいと思い、勢いでヤクザとの麻雀で決着をつけることになる。

陸人が天然ちゃんで可愛い。
真木はちょっと意地悪だけど陸人が好きなんだろうなぁと思わせる場面もしばしばあり楽しかった。
本業の漫画も上手くいきめでたしめでたし。

おすすめポイント:
陸人が麻雀初心者なので、カモられたりしてこっちもハラハラ。ヤクザの事務所に一人で乗り込んだりと可愛い顔してかなり無謀な奴です。
真木は表紙では渋い系ですが、中のイラストはカッコいいお兄ちゃん風?で髪も長くて素敵♪
陸人は一目惚れだったんだと思います(笑)

リーチ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 2-1)

著者:いおかいつき

リーチ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 2-1)

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『獅子は獲物に手懐けられる』

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

      

買ったきっかけ:
榎田作品は好きだから。
『ペットシリーズ』 第2巻で今回はライオンです。

感想:
ライオンくん(真)は凄くいい子で、食われちゃうガゼル(内科医師の鶉井)も素直で優しくて堪える受け。この二人だけならいいのにそこに悪役の鶉井の義兄がだいぶ出しゃばっているのでかなり辛い場面が多いです(T_T)
攻めにいたぶられるならまだしも、義兄に母親や妹を人質にとられて逃げるに逃げられない鶉井が壊れそうで怖かった。
優しい真の存在が救いでした。
しかし何も気が付かない義理の父は鈍感過ぎるーー(>_<)

おすすめポイント:
自暴自棄になった鶉井を助ける真とか、二人だけのシーンはどこもおススメです(*^_^*)
毎回危ないところで助けにくる真はヒーローです!義兄に天誅あれ!

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

著者:榎田 尤利

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

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『君がこころの月にひかれて』

君がこころの月にひかれて 君がこころの月にひかれて

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

六青みつみ

買ったきっかけ
なんとなく。きっとまた受けが酷い目に遭うんだろうなぁと思いつつ買ってしまいました(~_~;)
2段組なので読み応えあります。

感想
今回もかなり可哀想でしたcrying
道端で死に掛けた少年を拾った殿様がその子を寵愛したり突き放したりまた迎えに来たり突き放したりと忙しいです。
それにしても10歳の子供に欲情する殿様…ショタです。手を出したのは13歳だけど、その前の小姓に暇を出したのが17歳だったので、いくら寵愛されていてもいつかは捨てられるって思ってしまう受けが切ないです。


葉之助は嫉妬からの策略で激怒した殿様から捨てられ、自害しそこなったところを従兄弟の吉弥に助けられ、生死の境をさまよいつつ一命を取り留める。
そして長屋で供に暮らしているところへ4年後殿様の使いが現れ…。
誤解が解けたあと殿様は葉之助を探していてやっと上手くいくのかな~と思ったら今度は吉弥が事故に遭い…と波乱万丈です。


殿様が迎えにくるのが遅すぎーー(ーー゛) 間が悪いと言うか…。
殿様がヘタレなせいで、より葉之助が健気で可哀想に思えました。
それにしても毎作、どんだけ陵辱すれば気が済むのかってくらいに作者さんはいろんな人
に襲わせてます…。そういうシチュエーションがお好みみたいですが、読むほうは辛い。
そして、今回やっとこれからってところで終わってしまって消化不良です。
大抵ラブラブなお話は同人誌で書かれているみたいなので、そっちを買ってないともやもやしているところで終わってしまう。
今回読んで思ったのは、時代ものということもあり、昔のJUNEテイストな感じが強かった。
昔は悲劇的な話が多かったもんね。
ポップで明るいのばかりがいいとは思わないけど、ここまで辛いと一気に読まないと夢に出てきそうで頑張りました(~_~;)


おススメポイント
葉之助が幸せだったのは、家老の木村老に引き取られて一緒に暮らしてちょこまかとお使いをしていた頃じゃないのかな。その後養子になりお殿様から目をかけられてからは嬉しさと苦労の日々。その辺が一番読んでいて楽しかったです。

☆☆☆☆
ドラマチックなのがお好きな方にはおススメ。

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『夜の砂漠に咲かされて』

夜の砂漠に咲かされて (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
遠野作品だから。
でも3年も放置してあった…。
私が持っているのはリブレじゃなくビブロス(笑)

感想:
放置していた理由は砂漠ものだからな訳ですが、やっぱり砂漠もの&王子は苦手じゃ〜(>_<)
三分の一読んだところから斜め読みに(T_T)

倦怠期のカップルが起死回生?にエジプトへ旅行に行ったら細かいことで喧嘩ばかりおこし、うんざりしたところにカッコいい男子が現れてちょっとふらふら〜と抱かれてしまい…彼氏とは破局。
ボーっとしてるところにアバンチュール(古っ)の相手から連絡が入り、ふらふらついて行くと相手は王子様だった。以上!

なんか元カレが哀れ。別れて1日もたってないのにもうくっついちゃって〜
日本に王子が迎えにくるけど結局どうなったんだろう…やっぱりアラブで暮らすのかな〜←かなりどうでもいい

おすすめポイント:
うーーーーん。バブリーな話がお好きな方にはおススメ(笑)
東京ドーム1,5個分の敷地がある邸宅とか自家用ジェットとか出てくるし(~_~;)

夜の砂漠に咲かされて (B-BOY NOVELS)

著者:遠野 春日

夜の砂漠に咲かされて (B-BOY NOVELS)

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『覇帝激愛』

覇帝激愛 (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
遠野作品はすべて買ってます。
でもこれも結構放置してあった(~_~;)

感想:
中世中華ファンタジー風?なのかな。
国王らしき男、秋菫(しゅうきん)が狩りの途中で美しき天人(人じゃないらしい)を気に入ってひとさらいです…(ーー゛)
後宮に住まわせてまぁいっぱいいろいろします(笑)おかげで元寵姫からは恨まれるし…天人があまりにも可哀想です。
こんな王様のどこがいいのか、天帝を振って地上に残るのが解せません(笑)

おすすめポイント:
うーーーん。天人が綺麗です!
あとは…Hがてんこ盛り。Hというより陵辱シーンでしょうか。やっぱり愛がないのは読んでいて辛い。いや一方的な愛か。
天人がどこに惹かれたのかが解らん!
あっこれじゃおススメじゃないじゃん。
天人がひたすら健気ってとこかな。うん。

覇帝激愛 (B-BOY NOVELS)

著者:遠野 春日

覇帝激愛 (B-BOY NOVELS)

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『妓楼の花嫁』

妓楼の花嫁 (プリズム文庫 hm- 2)

      

買ったきっかけ:
表紙買い…。

感想:
遊郭ものはやっぱり苦手だった〜(~_~;)
今回のはかなり現代に近くて、明治時代。
兄のスパイ疑惑を晴らすために花魁になることになった斎…かなり無理がある設定。
Hシーンが多くて疲れた…。

私としては遊郭の楼主弓彦のほうが気になる〜どうやら兄とデキていたらしい…。

おすすめポイント:
イラストがとっても綺麗で可愛いです(*^_^*)お相手がイギリス人なのでそのうちイギリスに渡るのかなぁ。
元々遊郭の用心棒をしていた斎なので気が強くてがらっぱちなところも見た目とのギャップがあって楽しいです。

妓楼の花嫁 (プリズム文庫 hm- 2)

著者:日生水貴

妓楼の花嫁 (プリズム文庫 hm- 2)

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『ヴィオレッタの微笑 ドロシーの指輪3』

ヴィオレッタの微笑~ドロシーの指輪3~ (二見シャレード文庫) (CHARADE BUNKO―ドロシーの指輪 (た1-41))

      

買ったきっかけ:
『ドロシーの指輪シリーズ』 が好きだから。
谷崎さんの作品も好き♪

感想:
シリーズ3作目なんだけど、未だ元贋作絵師で骨董商の緒方と美形だけど吝嗇家な銀行員三本木の関係がイマイチ解りません(>_<)
最初からくっついていたけど、馴れ初めとか不明だし。
今回の事件でちょっと三本木が可愛く見えたかも〜
登場人物が超個性派揃いなので毎回楽しいです。
ミステリの方もなかなか〜(*^_^*)

おすすめポイント:
いつも作務衣にどてら姿の緒方が今回はスーツを着たり着物を着たりで楽しめます〜
毎回桂丸がお財布代わりに使われて可哀想(笑)
人質のくせに豪華な生活で太ってしまった三本木…ケチな生活の様子も楽しいです(笑)

ヴィオレッタの微笑~ドロシーの指輪3~ (二見シャレード文庫) (CHARADE BUNKO―ドロシーの指輪 (た1-41))

著者:谷崎 泉

ヴィオレッタの微笑~ドロシーの指輪3~ (二見シャレード文庫) (CHARADE BUNKO―ドロシーの指輪 (た1-41))

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『異母兄のいる庭』

異母兄のいる庭 (CROSS NOVELS)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
受けの子が可愛いからかな?

感想:
母を失くした主人公志乃が、議員である父の元に引き取られ、その妻や義兄から疎まれながらも健気に生きる。ってだけでは終わりません(笑)
もちろん義兄に押し倒され、酷いことの限りをつくされ、やっと義兄が東京の大学に行って開放されると思ったら、一緒に連れてこられ…爛れた日々を送るのかな〜と思ったら(しつこい!)今度は優しい兄になり、弟の方が義兄との過去の日々を懐かしく思う…というぐるぐるしてる話でした〜(笑)

義兄の後輩で、弟のことをよろしくと頼まれた佐々木くんが志乃を好きになった途端引き裂かれてしまい佐々木くんが哀れです。志乃を追って東京の大学に来たのにそこでもまた邪魔されて(~_~;)

おすすめポイント:
志乃の行き場の無さがとっても辛くて、義兄の慎一郎に無体なことをされていても、慕ってしまうのが切ないし健気。
その反面、現実逃避で佐々木くんに逃げるあたりはしたたかです(~_~;)

異母兄のいる庭 (CROSS NOVELS)

著者:水原 とほる

異母兄のいる庭 (CROSS NOVELS)

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『佳人は愛で綻びる』

佳人は愛で綻びる (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
和泉さんのリンクスは2段組だから(笑)
これは我が家の新刊の棚に2年くらい放置されてました…。

感想:
ある会員制社交クラブで起きる連作ストーリーらしいです。第1作。珍しくリンクスでは現代もの。

お話はよくある、父親の会社が傾いて融資と引き換えに愛人になるというパターン。今回は愛人修行?のために、そのクラブで出会った男とまぁそういう練習をするって話です(~_~;)
ラストはお決まりの、実はその人物が相手だったという落ち。
これをこれだけ長く書けるのは凄いな(笑)
しかしあまり実が無い…。

なんだか最近の私ってあら捜しばかりしているというか…辛口批評になってる…(ーー゛)

おすすめポイント:
書き下ろしで、攻めの秘書役で途中で裏切る男がいるのですが、彼がハメられて犬のように飼いならされていくのがとっても楽しかった!
っていうか、こっちの話にもっと割いて欲しいくらいだよ。スピンオフで出してくれないかな〜

佳人は愛で綻びる (リンクスロマンス)

著者:和泉 桂

佳人は愛で綻びる (リンクスロマンス)

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『明日も愛してる』

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
表紙買い(笑)
ホリーでは木原さん以外では初登場なので気になって。
それに文字がぎっしり!19行ですよ〜(笑)

感想:
タイトルから想像できるように、記憶障害の人が主人公です。13分しか記憶しておくことが出来なくて、ハウスキーパーと称する彼の恋人は何度もやり直さなくちゃいけない。
それも彼の記憶は18歳まで退行して実年齢とは17歳の開きがあり…。障害は進行していく…。
ここまでくれば泣く話なのに、何故かそこまで行かなかった。
それは多分記憶を失くす前の二人について殆ど述べられていないせいもあると思う。
そして、この本は1日の話…こんな毎日を繰り返しているのか…恋人の悠児さん…誰か頼れる人はいないのか?と架空の人物に同情してしまいました。

おすすめポイント:
1回だけ記憶が鮮明になるところがあって(時々登場する人格らしい)そこで、理路整然と自身の状況を分析するところがギャップがあって余計悲しかった。普段は記憶が18歳のままなのでちょっとお子ちゃまなのです。
二人で花火を見るシーンが好きです(*^_^*)

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

著者:安芸 まくら

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

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『灼熱の薔薇は紅く燃えて』

灼熱の薔薇は紅く燃えて (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…本屋さんに取り置きしてもらっていたので、砂漠ものだと解っても買うしかない(笑) タイトルみて気付くべきだった!

感想:
予想していた通り、好みじゃなかった(T_T)
それは王子だからと言うより、内容が無かったから…。
愁堂さんは当たり外れが激しいのであった…。
今回のは王位継承権争い+強引ラブ(笑)
いくらSPで体は丈夫かもしれないけど、1日に3回はちょっと無理じゃ?

おすすめポイント:
王子の弟で日本人の母を持つマイムーンが首謀者な訳ですが、きっとそのうちスピンオフが出るでしょう(笑)彼は王子が好きなんじゃないのかな〜好きすぎて憎いとか?
SPの課長も何を考えているのか解らなくて面白そうです。クール系。

灼熱の薔薇は紅く燃えて (B-BOY NOVELS)

著者:愁堂 れな

灼熱の薔薇は紅く燃えて (B-BOY NOVELS)

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『薔薇色の人生』

薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
木原作品のファンだから。

感想:
今回もまたリアルな…。
前科三犯のモモと刑事のカップル…ありえねぇーって感じなのに説得力あります。
モモみたいに高校を中退して暴走族に入って流されてヤクをやって刑務所…出所したら両親は亡くなり、兄には絶縁されて自殺を図ったら助かってしまい、橋から飛び込もうとしたところで運命の相手、ロンちゃんに止められて…。
自殺を止めたらその人の残りの人生に責任をもつってどこかで聞いたけど、ロンちゃんはそれを実行するところが凄いです。
ただのお人よしかと思いきや、後には出来る刑事になってるし。
モモが風俗のマネージャーを生き生きとしてやってる姿も可愛いです(不細工だけど)
先輩刑事もいい味だしてる。
ヤマシタトモコさんの超ダサいオヤジなモモがツボでした(~_~;)

おすすめポイント:
モモがいかにロンちゃんを好きかってところ。
ロンちゃんのためにヤクに関わって死にそうになったり…頭は悪いけどいい人です!
モモがみんなに愛されていてうれしい(*^_^*)

薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

著者:木原 音瀬

薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

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『淫らな関係』

淫らな関係 (B-PRINCE文庫 し 1-2)

      

買ったきっかけ:
『淫らシリーズ』 が好きだから。

感想:
毎回3組のカップルからお当番が選ばれるんですが、今回は入り乱れています(笑)
前巻ですっきりしなかった事件の解決編て感じでミステリタッチです。
今回はタローちゃんがかなり可愛くなっていてナイス!
”最強のゲイ”の検事正 月本葵氏もナイス!

おすすめポイント:
高円寺(タローちゃんの彼氏)に片思いしている新米刑事の桜井くんがもう…(笑)
きゃんきゃん吼える子犬のようで微笑ましくなってきました(*^_^*)
でももうちょっと仕事をがんばろうね!

淫らな関係 (B-PRINCE文庫 し 1-2)

著者:愁堂 れな

 

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『月宮を乱す虎 ~神獣異聞~』

月宮を乱す虎―神獣異聞 (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
ロン毛受けだから(笑)
リンクスの和泉さんの作品は2段組で読み応えありなのが嬉しいです。

感想:
中世中華ファンタジー?
下克上もの。
意外な展開で面白かったです。

おすすめポイント:
主人公の翠蘭は美貌の王子で超クール受けですが、気持ちが通じあってからとたんに可愛くなります♪
ガンガン攻めるくせに弱気な奎真に同情します…。

月宮を乱す虎―神獣異聞 (リンクスロマンス)

著者:和泉 桂

月宮を乱す虎―神獣異聞 (リンクスロマンス)

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『輝血様と巫女』

輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)

      

買ったきっかけ:
なんとなく表紙買い。
巫女ものにも弱い(笑)

感想:
昭和初期の島の秘密が隠微です(~_~;)
100年前に起きた出来事が島を守る儀式になり、輝血様(かがちさま)と巫女におしるしが同時に現れ、年に一度海神さまに巫女がご奉仕するって話ですが、今回巫女が男だったら大変!
そして相手は幼馴染みで…。
島を出た水哉と島の実力者の息子戒慈の葛藤が見どころです。

おすすめポイント:
なかなか読み応えがあるお話でした。
輝血様と巫女の関係が面白かった。つがいになるのではなく、お互いに家族があっても ”おしるし” が現れたら年に一度儀式をしなくてはならなくて、そこから嫉妬が発生したり♪

輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)

著者:沙野 風結子

輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)

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『俺様アイドルは演歌がお好き』

俺様アイドルは演歌がお好き (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 み 2-1)

      

買ったきっかけ:
日参しているサイトで評判が良かったから。

感想:
幼い頃に出会ったときの約束を守って作詞家になった草平は、約束の相手隆盛に再会し詩を捧げる。草平の名前に似た深草少将の 『百夜通い』 にちなみ100日詩を届けることになり…。
ちょっとあまりにもベタな展開に途中から飛ばし読みに…。
可愛い話だとは思うけど…。
うーーん趣味じゃなかった(@_@)
芸能界ものは難しいなぁ。

おすすめポイント:
草平は超天然ちゃんなので隆盛は結構振り回されてます(~_~;)
初めてのHが過激(笑)

俺様アイドルは演歌がお好き (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 み 2-1)

著者:水瀬 結月

俺様アイドルは演歌がお好き (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 み 2-1)

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『理髪師の、些か変わったお気に入り』

理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))

      

買ったきっかけ:
榎田さんの作品が好きだから。
藤井沢商店街シリーズの完結編。

へぇシリーズだったんだ(今更ですが)
他に持ってるのは 『ギャルソンの躾け方』 だけでした…。

感想:
理容師×美容師なんだけど、カテゴリとしては幼馴染みものです。
続編において攻め(圭治)がどんなに好きかっていうのに笑いました。もうストーカー並み(笑)
美容師の晴輝はちょっと甘えすぎかな〜

おすすめポイント:
近所にこんな商店街があったらいいなぁってところです。地理的には都会の地方都市っぽくて我が町に似てます。
完結編てことで、今までのカップルが顔を出していて、シリーズで読んでいる方は楽しいと思います(*^_^*)
私も他の作品を読みたくなりました。

理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))

著者:榎田 尤利

理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))

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『行儀のいい同居人』

行儀のいい同居人 (キャラ文庫 し 3-14)

      

買ったきっかけ:
家事全般が万能な攻めが好きだから(笑)

感想:
最初甥×叔父 ってどうなの?って思ったけれど、血が繋がってなくてちょっと安心(~_~;)
年の差17歳カップル。
ずっと音信不通だった兄が亡くなり、甥を引き取ることになった大学の准教授の徳永。
彼には教え子の恋人がいるけれど振り回されっぱなしで…。
無愛想な甥の薫がなんでも割り切ってしまうところを悲しく思う徳永が何度も泣く場面があってつい貰い泣き…。それでも食事関係に関しては愛情たっぷりなのよね。
感情に不器用な薫がどんどん叔父さんに惹かれていくところが好き(*^_^*)
徳永の本来持っている人の良さがよくでてました!

弁護士の三枝先生もバツイチ子持ちなのでこっちも気になります〜そのうちスピンオフで出してくれないかな〜(笑)

おすすめポイント:
自分では冴えないオジサンだという自覚がある徳永は教え子に利用されてると知っても達観したところがあって、それをラブパワーで薫が吹き払うところがいいです!

行儀のいい同居人 (キャラ文庫 し 3-14)

著者:愁堂 れな

行儀のいい同居人 (キャラ文庫 し 3-14)

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『八王子姫』

八王子姫 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 3-1)

      

買ったきっかけ:
雑誌で読んだときは面白かったと思ったんだけど…。

感想:
頭の上がらない姉に強制的に女装させられる大学生の弟をバイト先の無愛想な先輩が好きになっちゃう話です。
この弟…シスコンでした…無理やりっぽいのかな〜と思っていたらちょっと違う感じ。
先輩がアキバ系から恋してどんどんカッコよくなるのはいいけれど、ドSだと後々判明してびっくりしました(~_~;)

おすすめポイント:
毎回ロリータ風ファッションをさせられる弟の設定が可笑しいです。
ここまでくるとファンタジー?
お姉さんも無事に彼氏が出来て万々歳!
でも弟はなかなか姉離れできない模様です。

八王子姫 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 3-1)

著者:海野 幸

八王子姫 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 3-1)

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『命いただきます!』

命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19) (キャラ文庫 こ 2-19)

      

買ったきっかけ:
板前とかシェフとか食べ物系に弱いので(笑)
今回の舞台は居酒屋です。

タイトルは他の生物の命をもらって生きていることへの気持ちの持ちよう。後は下ネタ?命のもとだし(笑)

感想:
面白かった!剛さんらしい臭いセリフもあり読み応えあり(笑)
大きな寺の息子でフランス料理店のオーナーシェフだった巽は店をつぶし、父の紹介で新橋で居酒屋を営む坂東の元を訪れる…巽はその味と坂東に惹きつけられて板前を目指すことに。
坂東は元キックボクサーから極道になりムショ帰り。
巽は幼い頃の出来事を引きずっていて幾度となく後悔の念にかられていて…その辺もちゃんと上手く持っていくところはさすがです!

おすすめポイント:
住み込んで仕事をすることになった巽が我慢が出来ず坂東に迫るところ。
舎弟を亡くした坂東の生き方も漢です!

命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19) (キャラ文庫 こ 2-19)

著者:剛 しいら

命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19) (キャラ文庫 こ 2-19)

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『LOVE ラブ』

 遠野春日/Loveラブ: 幻冬舎ルチル文庫 遠野春日/Loveラブ: 幻冬舎ルチル文庫
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

買ったきっかけ
ノベルズの時には入っていなかった雑誌掲載分が収録されていたから。


感想
久しぶりに読んだけど、この攻め酷すぎ…(ーー゛)
こんな嫌なヤツのどこがいいんだ!?と今回も思った。
受けの子は男で年上っていうハンデのために必要以上に卑屈っていうかオドオドしてるし…。それが健気っちゃ健気なんだけど…。
くっついたあとはお約束の元カレの登場。
でもこいつが悪役なので、雨降って地固まるって感じでよかったのかも。


おススメポイント
この本の肝は甲斐(攻め)がいかに、年上美人の佐伯をいたぶるかにあると思います(~_~;)
甲斐はノンケなので、そりゃもう容赦ないです。
ノベルズだけ読むと、結構いい男風なんだけど、プロローグの酷い男ぶりも押さえておかないと(笑)
遠野さんには珍しい学生ものです。

☆☆☆☆

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『三つの愛の変奏曲』

三つの愛の変奏曲  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部外伝 (角川ルビー文庫 23-49 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部 外伝) 三つの愛の変奏曲  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部外伝 (角川ルビー文庫 23-49 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部 外伝)

著者:秋月 こお
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
フジミシリーズは全部買ってます♪


感想
外伝で短編集なのでいろいろな人の心の中が見えて面白かったです。
桐ノ院は相変わらず恥ずかしい…。
ニコちゃんがやきもきする 『三悪人・五暇人』 と 桐ノ院の義母燦子(はなこ)がやっと息子と打ち解けられる 『三つの愛の変奏曲』 が好きです。
悠季が殻を破る 『深紅の翼』 もいいわ~
結局、桐ノ院の独白だけは苦手ってことで(笑) だって愛が溢れ過ぎていて居心地悪いんだもん(>_<)


おススメポイント
桐ノ院の義母、燦子さんが意外にも可愛いかただと知りました。
もっと登場するといいのになぁ。

☆☆☆☆☆ 

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『グロウバック』

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

      

買ったきっかけ:
『リロードシリーズ』 が好きだから。
3巻目になります。
しかし、うちのはいつの間にか1,2巻が無くなっていた…。買い戻さねば…(T_T)

感想:
科捜研技師×刑事で、お互い攻め×攻めなのでその辺も楽しい♪
今回は神宮(技師)がピンチになって絶対絶命になるのですが…うまいこといくようになってます(~_~;)
いおかいつきさんはほんとに刑事もの得意ですよね〜安心して読めます。

おすすめポイント:
今回キャリアの新人を押し付けられた一馬が面白い!突き放しても突き放しても追いかけてくる吉見が子犬みたいで可愛いです。
彼も最後には神宮のライバルに(笑)

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

著者:著・いおか いつき,画・國沢 智

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

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『First Love』

First Love (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-2) First Love (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-2)

著者:神江 真凪
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
なんとなく。(最近このパターンが多い…)

感想
何故か攻めが酷いことをするって思い込んでいたので、ガッカリじゃなくて肩透かしくらった感じです。
高校時代に付き合った人に裏切られたとずっと思ったまま、今は高校の教師をしている聡史の前に、かつての恋人が現れまた付き合おうと言われ…。
聡史は抵抗するのかと思いきや…かなりすんなり行ってしまってこれまた肩透かし(笑)
ちょっと攻めの同情する…天然ちゃんは最強です(~_~;)


おススメポイント
感情が無い系の聡史が一度開放するとタラシ?な感じに相手をめろめろにするところ。
あまりにもストレートなので相手は翻弄されちゃいます(*^_^*)
可愛いお話でした。
別れたあとも、好きな人が探していた本をつい古本屋さんで探してしまう攻めが愛しい。

☆☆☆☆

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『薄紅に仇花は燃ゆる』

薄紅に仇花は燃ゆる (幻冬舎ルチル文庫 か 1-9) 薄紅に仇花は燃ゆる (幻冬舎ルチル文庫 か 1-9)

著者:神奈木 智
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
『男花魁シリーズ?』 第2巻。


感想
やっと思いが通じた二人だけど、遊女?なので会うにもお金がかかり、そのことで心を痛める佳雨(かう)
骨董屋の若旦那は、「佳雨が他人に抱かれているときは自分も死んでいる」 と殺し文句を言って佳雨をノックアウト。
今回は弟分の梓の新造デビューでいろいろもめます。
その辺が色町の掟とかあって大変です。
色町の恋人って悲劇色が濃い…このシリーズはまだ続くようです。
佳雨のライバル銀花の話も読みたい。この人が一番男っぽいかな。


おススメポイント
梓にもちゃんといい人が出来て嬉しい♪
こちらは純情カップルなので、攻めがお金を貯めて水揚げしてくれることでしょう(*^_^*)
佳雨と若旦那はそう簡単にはいかない矜持とかあるので難しいです。

☆☆☆☆

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『群青に仇花の咲く』

群青に仇花の咲く (幻冬舎ルチル文庫 (か1-7)) 群青に仇花の咲く (幻冬舎ルチル文庫 (か1-7))

著者:神奈木 智
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
最初に2巻を買ってしまい、いざ読もうとしたら続き物だったので慌てて1巻を買いました。
遊郭もの。


感想
男花魁ということですが、着ているのものは花魁だけど、見た目は男なのであまり違和感なし。
しゃべり言葉も普通。
半年通ってくる若旦那がなかなか抱いてくれないのでもやもやする佳雨(かう)に同情。骨董屋の若旦那は何を考えてるのかよく解らない人です。
最後の最後に上手くいくけど、前途多難。


おススメポイント
佳雨がさっぱりしている性格なのでじめじめしないのがいいです。
ミステリ風なテイストもあり2度オイシイ。
弟分の梓が可愛い♪

☆☆☆☆

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『年下の彼氏』

年下の彼氏 (キャラ文庫 ひ 2-7) 年下の彼氏 (キャラ文庫 ひ 2-7)

著者:菱沢 九月
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
年下攻めが好きだから。イラストも好き。


感想
塾講師とバイトの学生の話で、お互い1年以上も片思いしていてやっと気持ちが通じ合ったのに…。
ちょっと長かったかな~まぁラブラブな期間は必要だとは思うのですが、それを過ぎたあたりで年上の彼氏としては、相手がまだ学生で、自分の存在がこの先邪魔になるのでは?と後ろ向きな方向に行ってしまい…そうだよね~ノンケをその気にさせちゃったらちょっとは責任感じてしまうかも…。年の差7歳なのでこの時期の7歳は大きいかも。
攻めくんが放浪癖がありそうな子だったので心配だったけど、愛があればなんとかなるさ!って感じです(~_~;)


おススメポイント
受けの楓は高一のときに先輩から告白され、流されるように付き合った経験があるのだけれど、鴻島くんは楓が男性は初めてだと信じ込んでいるので、優しく優しくしているのがなんだか哀れ(~_~;)
だから元カレの出現に……。
鴻島くんはとってもいい男だし、楓は柳のような人…。
周りの人にも恵まれて幸せだと思います(*^_^*)

☆☆☆☆

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『美男の達人』

美男の達人 (白泉社花丸文庫 こ 6-1) 美男の達人 (白泉社花丸文庫 こ 6-1)

著者:小林 典雅
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
三浦しをんさんが爆笑していたから。



感想
面白かった!発想が面白いし、講義の内容も素晴らしい!
世の男性方は一度 『美男塾』 に入って欲しいですsign01

これは振られたばかりの先輩に付き合って、モテ男養成講座の見学に来て、講師(もちろん男性)に一目惚れして入塾してしまった男の涙ぐましい話です。
でも、内容は濃い!(Hではなく)
この講座を受けるとみんな幸せな生活が送れそうな気がしてくるから不思議です(*^_^*)


おススメポイント
塾講師の夏秋につれなくされてもめげない瑛士。
元々もてない訳ではなく、自覚無しなところが問題だったりして…。
彼に途中からときめく島田くんが可愛いです!
破天荒な社長が面白い!島田くんとくっつくお話も読んでみたいなぁ。
この本を読んだら絶対 「そうだそうだ!」 と肯く女性は多いと思いますよ~note

☆☆☆☆☆

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『摩天楼に誓って』

摩天楼に誓って (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
遠野作品はすべて買っているから。
『摩天楼シリーズ』 3作目です。

感想:
この二人、まだくっついて半年しかたってないのに3作目…早い。
なんかHが多くて食傷気味です…この二人もかなりしゃべってました(笑)
受けの子があんまり素直でいい子だと面白くないなぁ…ジーン(攻めの元恋人で現秘書)みたいにひねくれていて高慢ちきなほうが楽しいです(~_~;)
まぁ出来上がってしまったカップルの話はイマイチってことですねーー(今日のちびはなんだか辛辣…)

おすすめポイント:
基(受け)の仕事がホテルのコンシェルジュ見習いなのでいろいろなお客様が来ます。謎の婦人があとから判明…やっぱりね〜って感じです。
遠野さん得意の高級志向がプンプン香ってきます〜

摩天楼に誓って (B-BOY NOVELS)

著者:遠野 春日

摩天楼に誓って (B-BOY NOVELS)

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『NOW HERE』

NOW HERE (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
木原作品なので。

感想:
50歳オヤジ受けはどうなんだろう…と心配してましたが案外大丈夫なものなんだと判明いたしました(笑)
酔った勢いで抱いてしまったよその部署の部長をからかうように付き合い始めた福山。そのうちいつしか本気になっていて…。

おすすめポイント:
20歳年上受けです(~_~;)
木原さんの作品は途中で手痛いしっぺ返しがありますが、今回もイタイです!
それを乗り越えて上手くいくところが醍醐味。
いい男がオヤジに振り回されるところが面白いです(*^_^*)そしていじらしい。

NOW HERE (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

NOW HERE (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

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『演劇どうですか?』

演劇どうですか? (新書館ディアプラス文庫 193)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
大学の演劇サークルに所属する元子役の結がずっと片思いしていた絆次をゲットするお話(笑)
前半は面白かったけど、くっついてしまったあとはよくある話かな〜

おすすめポイント:
大学祭で芝居するシーン。
結の女装にノンケの絆次はくらくらしてます〜

今は人気俳優になっている元子役が結にちょっかいを出してくるところも楽しい♪

演劇どうですか? (新書館ディアプラス文庫 193)

著者:桜木 知沙子

演劇どうですか? (新書館ディアプラス文庫 193)

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『さようなら、と君は手を振った

さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
書き下ろしがあったから、古いのを持っているのに買ってしまいました〜
イラストも全部新しくなってます(*^_^*)

感想:
書き下ろしで救われた〜(T_T)
本編の主人公の息子貴之とその父を慕う柊の話がきちんと収まってよかったです。

本編の啓介と誠一は従兄弟同士。啓介の見返りを求めない愛(ある種諦めもあるけど)が切ない。
その後の話では誠一の態度がガラリと変わります。
お互いを求め合う二人を前に、息子の貴之がかなり可哀想。

おすすめポイント:
啓介の一途な愛かな。
その後、それは誠一に代わり、そして貴之に。
みんな一生懸命に愛してます(*^_^*)
新装版を持ってない方は是非お買い求めを!

さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

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『ビター・スイート・レシピ』

ビター・スイート・レシピ (新書館ディアプラス文庫 192)

      

買ったきっかけ:
ひさしぶりの月村作品!超楽しみにしてました(*^_^*)

感想:
タイトル&表紙通りに可愛い話でした。
パティシエ×引きこもり(笑)
家族と上手くいかなくて、祖母が残してくれた古い家に住む健太のところにやってきた宇佐美。閉めたままの店舗を貸すことによって健太の人生が開けていきます。
ひきこもっているところなんてまるで私の生活みたいで笑えました。そうそうそうなのよ〜な風に共感(笑)
趣味がレース編みっていうのも可愛い!


それにしても最近のアマゾンのレビュー欄は不具合続きで困ったものです(ーー゛)

おすすめポイント:
心配して様子を見に来る兄の太一の愛情表現がねじれているので、健太はどんどん萎縮してしまいます。とにかくエリート一家のはみ出しもの。そこに颯爽と助けに入る宇佐美!カッコいいです〜
くっついた後に現れる、宇佐美の元カレが美貌の美容師…。この人が…かき回してくれます。
健太が天然ちゃんで好き♪

ビター・スイート・レシピ (新書館ディアプラス文庫 192)

著者:月村 奎

ビター・スイート・レシピ (新書館ディアプラス文庫 192)

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『梨園の貴公子 色悪』

梨園の貴公子~色悪 (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
最初に出た 『梨園の貴公子』 が好みだったから。

感想:
梨園の御曹司×人気カメラマン
直前に前作を読んだせいか、1巻の説明風な文章がちょっと邪魔でした。
この本だけ買っても楽しめるようになっているんだろうけど…。

今回は襲名公演が続く常盤と仕事が忙しくてすれ違いな生活をしている浅葱がちょっとギクシャクしている風なところから始まり、お家騒動勃発か!?って感じの展開です。
横恋慕する京男あり、ちょっと意地悪な女形ありで好みの男性が見つかるでしょう(笑)

おすすめポイント:
私の好みは女形の紫川(しせん)さんです(*^_^*)雑誌で彼の話が読めるとのこと。
うーーんノベルズになるのを待つわ(笑)

梨園の貴公子~色悪 (B-BOY NOVELS)

著者:ふゆの 仁子

梨園の貴公子~色悪 (B-BOY NOVELS)

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『大人は愛を語れない』

大人は愛を語れない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-15)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
思っていたよりツボでした(*^_^*)
挫折した中年オヤジ(居酒屋)× 拾われた演劇青年です。
演劇青年直海の一途に思う気持ちが報われて良かったです。迫る直海と逃げるオヤジ(笑)
問題の(笑)Hシーンですが、やっぱりしゃべってた…でも今回は1回しかないので大丈夫でした!

おすすめポイント:
『絵になる大人になれなくても』 のスピンオフ作品です。(たぶんもう無い…)
ストーリーが面白かった。
人気劇団に入りたい直海が苦労する話とかオヤジに餌付けされるところとか好きです。
小劇団の内実なんかもリアルでした。
友達が昔主催をしていたので、何度も見に行ったことを思い出した(私も居眠りしました…)
この話に出てくる直海の親友律と居酒屋のバイト中垣の話 『その指さえも』 が読みたくなりました(*^_^*)←多分買う。これを検索したらどこも品切れだった!(T_T) 古本で1,700円なんてありえなーーい!

大人は愛を語れない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-15)

著者:崎谷 はるひ

大人は愛を語れない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-15)

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『ブラコン処方箋』

ブラコン処方箋 (新書館ディアプラス文庫 191)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。大人の恋愛っぽかったから。

感想:
医者×医者もの
前作 『Missing You』 のお兄ちゃんのお話です。弟が幼馴染とくっついてしまったことを未だに許していない兄の和紀が、新しく来た医師の京悟の手術の腕に惚れ込んで…それがいつしか…。
もう弟に顔向けできませんーー(>_<)
って話。
途中まで骨太だったんだけど、途中からもろ恋愛ものに(当たり前か)

おすすめポイント:
京悟が大人の魅力でナイス!
それに甘えているうちに和紀は食べられてしまいました(笑)
弟と幼馴染に半年ぶりに会い、二人を認めるところがいいです(*^_^*)

ブラコン処方箋 (新書館ディアプラス文庫 191)

著者:うえだ 真由

ブラコン処方箋 (新書館ディアプラス文庫 191)

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『恋は饒舌なワインの囁き』

恋は饒舌なワインの囁き (キャラ文庫 と 2-7) 恋は饒舌なワインの囁き (キャラ文庫 と 2-7)

著者:遠野 春日
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近ブックレビューの調子が悪い…。タイトルを入れても該当作品が出てこないってのはどうしたものだろう…。とちょっと愚痴ってみました。


買ったきっかけ
遠野春日さんのはすべて買ってます(*^_^*)


感想
とっても遠野さんの色が濃く出ている作品です。遠野さんの好きなパターン(笑)
議員の見習い秘書でフランスと日本のハーフ理音(りおん)が議員の息子に翻弄される話。息子のロベールはまだまだ子供で将来のことをあまり考えてないことにちょっとイライラ。
理音は意地っ張りでクールなのでとっつきが悪いです…遠野キャラではよくいるタイプかな
~。


おススメポイント
最初の頃に会話がかみ合わなくてギスギスしていた関係が、葡萄の収穫を手伝ったことで急接近するところがロマンティックです(*^_^*)
私には理音はちょっと可愛げなさすぎる感じ。
ロベールはそのうちカミングアウトする気らしいけど…心配です…。

☆☆☆☆



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『幸村殿、艶にて候 3』

幸村殿、艶にて候3 (キャラ文庫 あ 1-32) 幸村殿、艶にて候3 (キャラ文庫 あ 1-32)

著者:秋月 こお
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
秋月先生のは殆ど買ってます(*^_^*)
このシリーズも好きですnote

感想
幸村殿…ひどいお人じゃ(笑)
いや~臣下は大変…。っていうか恋人?も大変です~rain
フェロモンを垂れ流して、あちこちでファンを作ってるし!

おススメポイント
いかに佐助や才三が耐えられるかsign02
みたいな様相です。今回は佐助が可哀想だった!
早く続きが読みたいです。
個人的には才三は好きなんだけど、佐助の気持ちを考えると絶対二人は上手くいかないよなぁ…。見た目は美しいカップルになると思うんだけど…。

☆☆☆☆☆

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『梔子香る夜を束ねて 帝都万華鏡2』

帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて (講談社X文庫―white heart (はG-02)) 帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて (講談社X文庫―white heart (はG-02))

著者:鳩 かなこ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
前作、『桜の頃を過ぎても』 に出てきた日本画家 春洋(はるみ)が主役の話だから。
彼が気になっていたのです(*^_^*)


感想
前作ではつかみどころの無い青年でしたが、裏にこういう事情があったのか!
って感じで思わぬ純情ぶりに涙。
前のより重苦しくなくて好きです。


おススメポイント
遊郭の息子として育った春洋が挨拶に行った先で色子と間違われ、否定しないまま逢い続けて…そこら辺からして間違いの元なのです~(~_~;)
勘違いの嵐で別れ、再会して…。
純情な二人の恋が大正ロマンを背景に描かれてます。


☆☆☆☆☆

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『プリティ・ベイビィズ』

プリティ・ベイビィズ (新書館ディアプラス文庫 189) プリティ・ベイビィズ (新書館ディアプラス文庫 189)

著者:岩本 薫
販売元:新書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブックレビューの欄が開けないのでこちらで代用します。忘れちゃいそうだし(~_~;)

買ったきっかけ
いい男がうじゃうじゃいるので誰か好みがいるだろうと(笑)


感想
教会の施設で育った4人と牧師様の息子1人が、牧師様の依頼によって事件を解決するシリーズ。でもメインは5人それぞれの恋模様みたい。
私の好みは牧師様の息子で自身も牧師の梗一と新米刑事のカップル(まだ恋人未満)
梗一がいい!超クール美形キャラですnote
新米刑事の先輩に当たる由利(強面)がどんな恋愛をするのかも興味深々です。
掲載が季刊誌なので次がでるのが待ち遠しいです~


おススメポイント
5人ともそれぞれ違った美形なのできっと好みがいるはず!

☆☆☆☆☆

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『ビューティフル・プア』

ビューティフル・プア (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
榎田尤利さんの作品だから。

感想:
貧乏貴族もの。
その倹約ぶりに笑いました(*^_^*)
貧乏スキーな私にはツボでした。
そしてとんでもない発想!
さすが榎田さん!

おすすめポイント:
逼迫した経済状態に電気やガスも止められている貴族…それを打開するために、
「1年、館で一緒に住む権利」 を売りに出した侯爵様。そして違う目的で乗り込んだ玲一郎はどんどん侯爵様に惹かれていき…。
侯爵様の天然ぶりが可愛いです!
そして薪割りをする姿も似合ってます(笑)
あぁ続編が読みたい〜

ビューティフル・プア (B-BOY NOVELS)

著者:榎田 尤利

ビューティフル・プア (B-BOY NOVELS)

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『鳥は象牙の塔にいる』

鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
製薬会社のラボシリーズ?だから(~_~;)

感想:
前作の主人公の冬稀の後に来た充絃(みつる)と冬稀にはすごーく意地悪だった久保寺のお話。
充絃が 「久保寺」 と呼び捨てにするところが好きです(*^_^*)
今回は気が強い受け。Hも多し。
期待が大きかっただけにちょっと肩透かしな気分です。次巻に期待します!

おすすめポイント:
冬稀にライバル意識を燃やす充絃が可愛いです。でも実際冬稀と会ったら、あまりの天然ぶりに4歳年上の相手に対し、自分がどうにかしなくちゃ!と思ってしまうところがいい子です(*^_^*)
このシリーズはまだ続くようなあとがきでした。

鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)

著者:きたざわ 尋子

鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)

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『小説家は我が儘につき』

小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫 118-1)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い…。かなり放置してました(~_~;)

感想:
ベストセラー小説家×一流ホテルのコンシェルジュなのでバブリーな香り満載です。
庶民の話が好きなので途中で飽きてしまいました…。
それにパワハラっぽいところも苦手。
1泊30万の部屋に泊まったら眠れそうにありません(いろんな意味で)

そういえばル○ーって強引な攻めが多かったような…。私が買うのだけ?(笑)

おすすめポイント:
兄の友人15歳にいじめられる10歳の頃の受け…お互いその頃から好きだったらしいです(ホントか?)
実家の喫茶店のハンバーグシチューを食べさせるところに萌えポイントを見つけました(~_~;)

小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫 118-1)

著者:秀 香穂里

小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫 118-1)

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『そして、裏切りの夜が始まる』

そして、裏切りの夜が始まる (SHY NOVELS 204)

      

買ったきっかけ:
かなこさんの日記を見て、即買い(笑)
参考にさせていただいてます(*^_^*)

感想:
これは凄く好みでした〜(*^_^*)
はっきり言って32歳が18歳を陵辱していて結構酷いことをしているのに、この義理の叔父を憎めないのは何故なんだ!?
彼が時々可愛くなるからなのか?
最後のほうは18歳の翔くんの方が大人に見えた!

おすすめポイント:
耐える翔!弟の入院費用を捻出するために、資産家の息子である弟の身代わりになってその家に潜入し…。この辺でちょっと無理があるなぁと思っていたら早速叔父に見破られ、それをネタにいいようにもてあそばれて…。
翔がけなげで可愛いです!
義理の叔父である信威(のぶたけ)が得体の知れない人物で不気味で素敵(笑)
最後は可愛いヤツになります(*^_^*)
愛というものを知らない信威が可哀想になるのです~(T_T)
二人の今後も読んでみたい!
翔が家庭の味を知らない信威を餌付けするところが好き♪

そして、裏切りの夜が始まる (SHY NOVELS 204)

著者:いとう 由貴

そして、裏切りの夜が始まる (SHY NOVELS 204)

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『誰がためにミューズは微笑む』

誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

      

買ったきっかけ:
フジミシリーズは全巻買ってます(*^_^*)

感想:
今回は音大の講師としての悠季がキレちゃった編&圭の過去を知って嫉妬して家出しました〜圭の計らいでイガちゃんのところに居候しました(~_~;)
日常風景が楽しかった♪
ブリリアントオケのほうは駆け足だったので、来月出る本でフォローしてくれると思います。
ミスカくんの彼氏がゴージャスでした〜(>_<)

おすすめポイント:
私は濃いHが苦手なので、今回ほとんどなくて読みやすかったです〜(笑)
それが楽しみな方にはガッカリでしょうね。

誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

著者:秋月 こお

誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

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『抱きしめるだけでいいから』

抱きしめるだけでいいから (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
可愛いタイトルなので内容もそうかな〜と思って(~_~;) 勘違い…。
せらさんのイラストは美しかったです!

感想:
亡き父の同僚で両親が死んだ後に引き取ってくれた弁護士本橋にずっと片思いしている侑(大学生)と司法試験を落ちて父親とうまくいかなくなった新人商社マンがおんぼろアパートで隣同士になって…。
壁が薄いのでHは筒抜けです。
侑が本橋の身代わりとして連れ込む男たちにちょっと引き気味でした。
あんまり可愛くない性格も苦手かな〜

おすすめポイント:
ややおせっかいな隣人瞭文(あきふみ)がまっすぐな性格なのが救いです。
本橋は侑の気持ちを知りながら付き放すところなんかはイマイチどんな人か解らなかったけどラストでやっと悪い人ではないんだ…とちょっと安心しました。
侑は瞭文に気遣われるようになってからどんどん可愛くなっていきます(*^_^*)
最初はかなり可愛いのにやさぐれてましたから(~_~;)

抱きしめるだけでいいから (リンクスロマンス)

著者:桜木 ライカ

抱きしめるだけでいいから (リンクスロマンス)

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『菫の騎士』

菫の騎士 (SHY NOVELS 205)

      

買ったきっかけ:
榎田さんの作品だから。
中世のファンタジー風作品です。

感想:
くろさんが言った 「いい人過ぎて鼻につく」 でしたっけ? なんとなく解りました〜(~_~;)
確かにこんなに出来た人はいないですよね!
私は勝手に菫の人は受けだと思ったら、ガタイが大きくなったかつては可愛かった年下の従兄弟だったんですね〜そして菫の精霊が守護してる。可愛い…。
ラストは駆け足だったのでもうすこしゆったり読みたかったなぁ…。
不器用な攻めが結構好きです♪

おすすめポイント:
領主に精霊が見える限り繁栄がもたらされていた領土にある日従兄弟とその軍団がやってきてかき回してくれます(笑)

受けであるアルヴィンがやるときはやる!って感じで自分から抱かれに行くところに男気を感じました!えっ使い方が違う?

菫の騎士 (SHY NOVELS 205)

著者:榎田 尤利

菫の騎士 (SHY NOVELS 205)

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『俺の胸で泣け』

俺の胸で泣け (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
愁堂さんのリーマンものは好きだから。
イラストも山田ユギさんだし!

感想:
片思い…切ないです(T_T)
大学時代からの親友三人のトライアングルっていうか一方的なラブ。
丸山(ノーマル)←四宮←佐久間 って形で、丸山くんの結婚が決まって、四宮の思いを知っている佐久間が慰めに行ったはずが…夜中に襲われて…。

うーーん断り無しのHはいけません!
佐久間くんは丸山くんと間違われてると勘違いするし、丸山くんは成田離婚。
佐久間くんを片思いする後輩橘もいい男でいろいろ堪能できました(*^_^*)

おすすめポイント:
犬猿の仲になってしまった丸山くんと橘くんがくっついたら面白いのになぁ〜とちょっと妄想(笑)

恋愛ものは嫉妬と勘違いで成り立つのがよーく解る作品になっております(*^_^*)

俺の胸で泣け (B-BOY NOVELS)

著者:愁堂 れな

俺の胸で泣け (B-BOY NOVELS)

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『頬にそよ風、髪に木漏れ日 メス花シリーズ6』

頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-12)

      

買ったきっかけ:
メス花シリーズは好きだから。
でももう終わったのかと思ってました(~_~;)

感想:
今回からまたイラストが代わりました。
一番好みかも〜(*^_^*)

篤臣の症状…すぐにわかりました。医者のはしくれなのに恥ずかしい…。
そしてあの頭痛!同じ目に遭いました(T_T)

おすすめポイント:
もちろん江南のラブっぷり(笑)と篤臣の男前っぷり(受けなのに)
本当にバカップル(失礼)
でも憎めません。

今回活躍した楢崎先生は 『茨木さんと京橋くん 1』 のサブカップルです。
サブと言ってもそういう意味でなく…。
この本には2組のカップルがいるということで(~_~;)
しかし、このマンションにはどれだけ医者が住んでいるんだ!?

頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-12)

著者:椹野 道流

頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-12)

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『啼けない鳥』

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
きたざわさんのはひさしぶりです。
陸裕千景子さんのイラストだったから(~_~;)

感想:
読み始めて、あぁこんな雰囲気の本が多かったと思い出しました。
保護者と被保護者の年の差カップルが多い。
対等じゃないところがイマイチかな〜

おすすめポイント:

きたざわさんの受けは割りと感情が無いというか、殆ど現さないタイプが多いので攻めは大変です(~_~;)
近未来もの。だいぶ日本もすさんで、治安が悪くなっております~
天才少年をアカデミーから人身売買のように買う会社…なかなかシュールです…。

月末にはスピンオフのが出るのでそっちも楽しみです。

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

著者:きたざわ 尋子

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

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『風にそよぐ綺麗な色のカーテン』

風にそよぐ綺麗な色のカーテン (白泉社花丸文庫 (よ-1-30))

      

買ったきっかけ:
主人公がカリスマ美容師だったから(笑)

感想:
最初、拾った冴えないオヤジが相手なの〜!?とちょっとがっかりしましたが、彼は当馬で、本命は高校時代の同級生で現在の親友。
子供の頃のトラウマを背負い、幸せになってはいけないと思って生きている恭生。そんな彼をずっと見守る建治が男前です!

タイトルは彼の幸せの象徴なのかな〜
このタイトルで検索すると全然見つかりません(ーー゛)何故!?作家名だと出てくるのに…。

おすすめポイント:
美容院の名前が 『リュミエール』 ってところで、吉田先生は某アンジェのリュミちゃんファンなのか!?と思いました(~_~;)

お店ではしっかり者を装ってますが、周りは危なっかしくて見ていられので建治と連係プレーです。
毎回ダメダメな男を拾う恭生の過去が悲しい。
その分、建治と思いが通じたあとの恭生は幸せいっぱいでとっても可愛くなってます(*^_^*)


なんだかBLスイッチが入ってしまい、次から次に読んでます。でもこういうのってあんまり記憶に残らないのよね……。

風にそよぐ綺麗な色のカーテン (白泉社花丸文庫 (よ-1-30))

著者:吉田 珠姫

 

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『緑の記憶』

緑の記憶 緑の記憶

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

買ったきっかけ

剛しいらさんの 『記憶シリーズ』 の続編だから。
あと1冊出るようです。
今回からイラストが代わったのですが、読んでみたら違和感ありませんでした。


感想

主人公は臨床心理士の如月先生。元患者の10歳年下の恋人佐々木くんが彼を毎回助けてくれます。
佐々木くんは家事能力まるで無し!の如月先生の奥さんみたいな攻めくんです(笑)
この辺はほのぼのなのですが、内容はかなりリアルです。
毎回違う患者が現れて如月先生が力を尽くして治療しますが、今回はまるで自覚が無いので大変なことに。
それでもめでたしめでたしになりました~(*^_^*)

おススメポイント

10歳年上なのに、いろいろなことで初心な如月先生が可愛いですheart04
でしゃばり過ぎずに活躍する佐々木くんもカッコいい!
前回の 『炎の記憶』 に出てきた二人も再登場でラブラブになっていたのが嬉しいです(*^_^*)

☆☆☆☆☆ すべて5つです!
これだけでも楽しめますが、『水の記憶』 『炎の記憶』 を読んでからだとより楽しめますnote


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『野ばらの恋』

野ばらの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-7)

      

買ったきっかけ:
砂原糖子さんの作品だから。

感想:
ついに老人ホームものが出た!(笑)
と言ってもジジ×ジジではなく、若き園長さんと、医療介護メーカーの御曹司のお話。
ゆるーく進んでいくのが好きです(*^_^*)
ジジババもいいテイスト出してます。

老人介護におけるいろいろな問題もちりばめられていて、勉強になりました。

おすすめポイント:
子供の頃に誘拐されたときに、若い男にいたずらされたのがきっかけで28歳の現在まで、若い男性に限り対人恐怖症の三園。
両親の冷めた関係の中で育ち、愛など信じていない椛代(かばしろ)が3ヶ月間、山の奥深くにある三園の老人ホームに出向になり…。

変な人が主人公の確率が高い砂原作品ですが、今回は対人恐怖症!椛代がどうやって手なずけるかがお楽しみ〜(*^_^*)
素直な三園くんが可愛い!

野ばらの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-7)

著者:砂原 糖子

野ばらの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-7)

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『どっちにしても俺のもの』

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

      

買ったきっかけ:
なんとなく、表紙の子が誘い受けっぽかったから?(笑)

感想:
事情があって千葉から関西の大学に入った安英は名前のことで散々からかわれて疲れ気味。
関西人のテンションにもついていけない。
そんな彼につきまとうのは人気者の瀬良くん。
いつしか瀬良のことが気になり始めて…。

瀬良がものすごいH好きのように書かれていて、最初は 「この子大丈夫かな?」 と心配しました。がっそれにいたる経緯を考えると切なかった(T_T)

おすすめポイント:
Hシーンはほとんど瀬良くんが上(笑)
その後、いろいろあって目覚めた安英が…。
ってことで最後は可憐な瀬良が楽しめます(*^_^*)

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

著者:久我 有加

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

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『ピンクのピアニシモ』

ピンクのピアニシモ (新書館ディアプラス文庫 (184))

      

買ったきっかけ:
なんとなく可愛いお話かな〜と思って買って…そのままかなり放置してました…。

感想:
血の繋がらない3兄弟の三角関係…片思いなので生々しくはないけれど、長兄は鈍感で全然気が付かない…彼だけ最後まで真実は知らない。
末っ子が長兄を好き、次男が末っ子を好き、というトライアングルで、長兄の結婚が決まったことで…。いろいろ起こります。

全体的にのんびりしたお話。
読み始めてから、この作家さんは三角関係が好きだったことを思い出す…遅い!
末っ子は甘やかされ放題なので私の好みの受けにはお子ちゃま過ぎました…。

おすすめポイント:
ずっと長兄が好きだったはずで、酷い失恋をしたばかりなのに、次男が自分を好きなことを知ってしまいドキドキときめく…ところが好きな人は好きでしょう(笑)

私は…あまりにも変わり身が早くて…。

ピンクのピアニシモ (新書館ディアプラス文庫 (184))

著者:松前 侑里

ピンクのピアニシモ (新書館ディアプラス文庫 (184))

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『したたかに誘惑』

したたかに誘惑 (B-PRINCE文庫 (あ1-1))

      

買ったきっかけ:
なんとなく衝動買い。
財務省のキャリアが性悪そうなところに惹かれて(笑)

感想:
2話構成で、1話目が表題作。
新聞記者×財務省キャリアです。誘い受け…見事です(*^_^*)

2話 『艶やかに征服』 こっちが先に出来ていたお話らしいです。1話にちょっと出てきて2話へ。こっちは片思いの人に陵辱されるって言うのがちょっと…そういうシーンばかりだし…。
久々にこういうガツンガツンを読んだので疲れました(~_~;)

現在売る本を仕分け中なのでにわかにBLタイムになっています。やっぱり私には温めのほうが向いてる感じでした(^_^;)

おすすめポイント:
1話の大人(35歳同士)の会話がおしゃれです。
疑惑の本人に近づく新聞記者がどんどん惹かれていくところがたまりません(*^_^*)

したたかに誘惑 (B-PRINCE文庫 (あ1-1))

著者:石原 理,あすま 理彩

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『花がふってくる』

花がふってくる (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
崎谷さん+今市子さんのコラボに惹かれて。

感想:
ツボでした(*^_^*)
一方面では才能があるのに、生活能力ゼロの美人受けと世話焼き攻め。
今回は今市子さんのイラストとの相乗効果でより切なくなっています。

結構いつもはねちっこいHシーンもほとんどなかったのですんなり読めました。
でもそれが好きな人には物足りないかも。

おすすめポイント:
秋祐が涼除嗣の誕生日前日に失恋とともに蛍を放つところでもう涙涙(T_T)
でもそのあとちゃんとハッピーエンドが待っているので安心して読めます。
拗ねる秋祐が可愛い♪

花がふってくる (DARIA BUNKO)

著者:崎谷 はるひ

花がふってくる 花がふってくる

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する



 

 

 

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『さらってよ』

さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

      

買ったきっかけ:
麻々原絵里依さんのイラストに釣られて(^_^;)

感想:
腐れ縁の関係を解消したい三木が仕事で知り合った年上の男になついて、鈍感なふりをして誘うところは可愛いけど、それでも元々の相手と切れることができないのがイライラ。
そして年上の男の優柔不断さにもイライラ。
腐れ縁の相手はきっとホモフォビアだなーーー自分のそういうところが許せないような感じで荒れてます。


関係ないけど、気になる誤植を見つけてしまいました(ーー゛)

「…三木の苛立ちはそのとき絶好調だった」

って書いてあるんだけど、苛立ちが絶好調って…(^_^;) 最高潮とか絶高調とか?じゃないのかな~と。どうしていちいち気にするのか自分の細かさがいやになりまする~gawk

おすすめポイント:
やっとくっついた年上の男有元が、最後の最後で自分の娘に対して毅然とした態度を取ったのが救いかな。

さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

著者:渡海 奈穂

 

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『腐女子に捧げる告白CD』

腐女子に捧げる 告白CD

      

買ったきっかけ:
腐女子ですから(笑)

感想:
もう少しセンテンスが長いと萌えるのに…。
ちょっと惜しい(ーー゛)

それに声優さんの力にバラつきがかなりあります…。

おすすめポイント:
リバーシブルで聞けるので良かった!
腐女子用だけどかなりソフトな仕上がりです(笑)

腐女子に捧げる 告白CD

アーティスト:オムニバス,平井善之(アメリカザリガニ),マテリア,緑川光,置鮎龍太郎,竹内幸輔,鈴木コウタ,藤本竜輔,伊勢直弘,大里雅史,OKOME

 

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『茨木さんと京橋君 ①』

茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11)

      

買ったきっかけ:
シャレードの椹野さんの作品は好きだから(深い意味は…)
草間さかえさんのイラストが素朴でいいです(*^_^*)

感想:
久しぶりにBL本を楽しめました〜♪
でも何故か脇カップルが好きな私(笑)

おすすめポイント:
京橋君の先輩の楢崎先生と間坂君のカップルがおススメです!
韮崎先輩はツンデレです!
メガネ男子好きにはたまりません(>_<)

茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11)

著者:椹野 道流

茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11)

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『蜜は夜よりかぎりなく』

蜜は夜よりかぎりなく (角川ルビー文庫 83-23)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
これで最後だと思うと淋しいです(T_T)

感想:
3話のそれぞれの恋人たちの話で、知靖はすっかり藍にやられてます。もうたじたじって言うか藍は強いですね〜(*^_^*)

2話の弥刀と朋樹はもっと読みたかった!
もう少しでアレだったのにーーー(>_<)

3話の藍の父衛とその愛人の画商福田との過去話。辛い…辛すぎる…衛はあまり良くない印象があったけれどこれで払拭されました。
福田はド鬼畜です(ーー゛)
彼なりの愛し方でしょうが読むのが嫌でした。かなりその部分は飛ばし読み。

おすすめポイント:
弥刀と朋樹の話です!
朋樹ガンバレ!
って言うか弥刀はそうなると思っていたよ〜(笑)

蜜は夜よりかぎりなく (角川ルビー文庫 83-23)

著者:崎谷 はるひ

蜜は夜よりかぎりなく (角川ルビー文庫 83-23)

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『見えない月』

見えない月 (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。
剛しいらさんのは好きなのとそうじゃないのがあるのでドキドキ(笑)

感想:
面白かったです。
覆面作家×新米編集の話。
作家にはいろいろ過去があって…。

主人公が料理したり片づけしたりするのが好きなのでツボでした。
うちにも来てくれないかなぁ(>_<)

おすすめポイント:
野獣系の攻めのくせに甘えたがりなところが男心をくすぐったのか、最初は弟が好きだったらしいのに兄の作家に…。
そのへん色々からくりがあるので読んでのお楽しみ♪

見えない月 (DARIA BUNKO)

著者:剛 しいら

見えない月 (DARIA BUNKO)

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『春ものがたり』

春ものがたり (セシル文庫 よ 1-2)

      

買ったきっかけ:
なんとなく可愛い話かな〜と。
イタイ目に合いました(^_^;)

感想:
最初の三分の二くらいが白血病で苦しむ主人公と支える恋人の話なので、残りで幸せになってもちょっと遅いかな〜もう少し幸せな部分が多くてもいいのに。

若い人にはおススメかも(^_^;)
私も若い時は結構悲劇的なものに惹かれたけど最近はもっぱらハッピーじゃないと辛いお年頃になってきました(T_T)
だからと言って能天気に明るい話もちょっと…。

これを読んだら、自分もこんな最期が迎えられたらなぁとしみじみ思いました(T_T)

おすすめポイント:
とにかく泣けます!
中学生の二人が病気と闘い幸せな最期をおくる…その後、残された攻めにある出来事が!
多分みなさんの想像通りのことが起きてやっと40歳にして幸せがやってきます♪
ティッシュは手放せませんよ〜

春ものがたり (セシル文庫 よ 1-2)

著者:吉田 珠姫

春ものがたり (セシル文庫 よ 1-2)

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『FLESH&BLOOD 11』

2008年3月発売文庫FLESH&BLOOD(11) 2008年3月発売文庫FLESH&BLOOD(11)

販売元:中央書店コミコミスタジオ
楽天市場で詳細を確認する

アマゾンに画像がなかったので拝借しました(^_^;)

やっと読めたcoldsweats01 かなり前巻から日が経っているのと自分の物忘れのせいで、最初はこの人誰?みたいな感じでしたが、だんだん思い出してきました。

今回はジェフリーやナイジェルよりビセンテでした。
この先彼はどうなってしまうのだろうとカイトとリンクしてそっちばかり心配になり、ジェフリーとの再会も気もそぞろな感じ。

まったくいいところで終わってくれたのでまた数ヶ月は首を長くして待つしかないのねweep

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『帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても』

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
先に2巻を買ってしまって慌てて1巻を買いました(^_^;)
もちろん今市子さんのイラストだから(笑)

感想:
大正時代のレトロな雰囲気が好きです。
でも主人公の詩人が 石木琢磨 っていうのが……あまりにも似過ぎた名前でちょっと…。

おすすめポイント:
最初の出会いから突然15年後に飛んでしまって、その時点で受けは妻帯者…。
この先どうなるかと思ったらちゃんと納まりました(^_^;)

栗本薫さんの愛弟子だけあって、ほの暗さが染み付いてます(いい意味ですよ〜)

最初は傲慢な攻めが受けにとことん尽くすM的な魅力もあります(笑)

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)

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『天使の片羽』

天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

      

買ったきっかけ:
なんとなくあらすじを見て面白そうだったから。

感想:
切なかった(T_T) Hシーンも短かったし(そっちの方が好み)
攻めのあまりに一途なところにほろっと来た。
あとがきを読んだら3部作の最終話だった(笑)
でもすべて主人公が違う。
そして1巻目は読んでいたような…多分もうない(^_^;)

おすすめポイント:
父親のあこぎな事業に嫌気が差した高校3年の陽一の前に現れた何人目かの家庭教師が志水で、志水が真剣に自分の将来のことを考えてくれていると思った陽一がもうメロメロになってしまいます。
珍しく可愛い年下攻めです。(身長も5センチ低いし)

天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

著者:高岡 ミズミ

天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

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『幸村殿、艶にて候 2』

幸村殿、艶にて候2 (キャラ文庫 あ 1-31)

      

買ったきっかけ:
秋月さんのは好きなので全部買ってます(*^_^*)

感想:
今回も更に幸村殿の色気がパワーアップして周りの男を虜にしてます。
私の好みは確実にくっつくであろう上杉景勝よりも忍者の佐助とどうにかなってほしいです(^_^;) でも佐助は才三とでもいいかなぁ。

おすすめポイント:
そりゃあもう幸村のフェロモン垂れ流し場面(笑)
景勝が追いかけて来るところが男として鬱陶しいです…恋する男は軟弱だ…。あっまた褒めてない…。

幸村殿、艶にて候2 (キャラ文庫 あ 1-31)

著者:秋月 こお

幸村殿、艶にて候2 (キャラ文庫 あ 1-31)

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『ウミノツキ』

ウミノツキ (新書館ディアプラス文庫 183)

      

買ったきっかけ:
なんとなく? …いい加減です…。

感想:
タイ人留学生のアレンが可愛かった♪
海士のお兄さんで子供の頃に病弱だった航平のイラストにやられました(>_<) 彼の話が読みたい!←勝手にゲイにしてる(笑)

おすすめポイント:
アレンに一目惚れした海士が振り回されるところ。

ウミノツキ (新書館ディアプラス文庫 183)

著者:いつき 朔夜

ウミノツキ (新書館ディアプラス文庫 183)

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『青鯉』

青鯉 (SHY NOVELS (199))

      

買ったきっかけ:
レビューを読んで惹かれたから。

感想:
現代のファンタジー。
『青鯉』は半漁人?(笑) 発情期になると魚臭くなる人たちの話(実も蓋もない…)
『デリート』はドラキュラもの…最後にデリートの意味が解りました(*^_^*)

おすすめポイント:
突然生臭いと言われて、戸惑う中年サラリーマンがご近所の老人にプールに行くように言われて出合ったのが大学生の匠で彼も同じ体質だったことから…。
こっちの方が切なくて良かったなぁ。
『デリート』 はちょっと重い…。

青鯉 (SHY NOVELS (199))

著者:たけうち りうと

青鯉 (SHY NOVELS (199))

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『愛と混乱のレストラン』

愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫 た 2-11)

      

買ったきっかけ:
高遠琉加さんは大好き!

感想:
面白かった!
続くらしいので早く次ぎが読みたいです♪
いろいろなカップルが登場しそうで楽しみです。

おすすめポイント:
本編は高級フレンチレストランの再建に乗り出した総支配人の理人と型破りなシェフとの一騎打ち?
やっと心を開き始めた理人の今後が楽しみです。
シェフの修司の弟、元引きこもりの雅紀とギャルソンの桃瀬もいい感じです。

書き下ろしは パティシェの一(いち)と彼の擬似家族のお話。
高校の先生と暮らしている一。先生の湯原と一の関係はいまひとつ明らかにされていないけれど、一は家族になりたいと思ってます。
先生の娘の海が可愛いです。

高遠さんはBLでは珍しくHシーンが少ない作家さんです。この本ではHはしたらしいけど描写は無くて、キス止まり。
物足りない方もいるかも知れないですが、枯れた私にはちょうどいい塩梅です(笑)

愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫 た 2-11)

著者:高遠 琉加

愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫 た 2-11)

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『心は淫らな闇に舞う』

心は淫らな闇に舞う (GENKI NOVELS)

      

買ったきっかけ:
『淫らシリーズ』第6弾
もうすぐドラマCDも出るのでよろしく!(笑)

感想:
今回のお当番は刑事の高円寺とその上司の遠宮のカップル。まだ高円寺の親友たちと打ち解けられない遠宮がすねてるところ可愛いです。
高円寺になつく新人の桜井に嫉妬したり。
今回事件がすっきり解決してないなぁと思ったら続きが出るそうです。
楽しみ♪

おすすめポイント:
上条(検事)の上司の月本氏が気になります〜上条(攻め)を狙う攻め(笑)

今回の遠宮はかなり可愛くなってきました…でも女王様はやめないで〜(笑)

遠宮は前にドラマCDで聞いたときは、ただかたくななだけで可愛げがない感じだったけど、文章で読むと可愛いんだよね…不思議…。

心は淫らな闇に舞う (GENKI NOVELS)

著者:愁堂 れな

心は淫らな闇に舞う (GENKI NOVELS)

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『咲きほこる蜜月』

咲きほこる蜜月 (白泉社花丸文庫 ま 2-22)

      

買ったきっかけ:
イラストで(笑)

感想:
一見バブリーなんだけど、鼻に付かなかったのは主人公が苦労してるからかな?

おすすめポイント:
お相手の御曹司が不器用で可愛いです(*^_^*)
弟の尚人くんも可愛い♪

タヒチでガイドをしつつ花のアレンジメントの仕事をしている碧がバカンスに来た御曹司と出会い…。
碧が頑張ってるところが好きです。

咲きほこる蜜月 (白泉社花丸文庫 ま 2-22)

著者:真船 るのあ

咲きほこる蜜月 (白泉社花丸文庫 ま 2-22)

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『若きチェリストの憂鬱』

若きチェリストの憂鬱 (キャラ文庫 か 3-17)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。芸術関係に弱い私(^_^;)

感想:
うーーん…くどい…。
イラストが…頭頂部が長い?
なんとなくマメを想像する髪型からして萎えた…。

おすすめポイント:
元ピアニストの伊集院先生が唯一の萌えポイントかな〜最後に髪を切っちゃってガッカリです。
出来れば彼は受けでお願いしたかった(笑) 表紙の右の後ろ姿の人ね!

若きチェリストの憂鬱 (キャラ文庫 か 3-17)

著者:神奈木 智

若きチェリストの憂鬱 (キャラ文庫 か 3-17)

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『運命を統べるとき』

運命を統べるとき (ARLES NOVELS)

      

買ったきっかけ:
前作 『運命を喰らうとき』 の続編だから
内容はすっかり忘れてました(^_^;)

感想:
体調が悪かったせいか、サイキックものについて行けなかった…(T_T)
何故義月さんがサイキックBL?

おすすめポイント:
義月さんの受けはおおむね、芯がしっかりしていてそれが時には痛々しく感じますが、今回も周りのために自分が犠牲になろうとして偽悪的に振舞う主人公に涙…。
周りはもっと解ってやれよ!とぶつぶつ言ってました…。

運命を統べるとき (ARLES NOVELS)

著者:義月 粧子

運命を統べるとき (ARLES NOVELS)

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『24パートナー』

24パートナー (白泉社花丸文庫 い 5-2)

      

買ったきっかけ:
表紙のイラスト+いおかいつきさんの作品てことで。

感想:
面白かった!犯罪ものが得意ないおかさんらしかった。
是非続きを出して欲しいです(*^_^*)

今回の犯罪のメインテーマは少女売春です。
そういうシーンは出てこないのでご安心を(^_^;)

おすすめポイント:
刑事ものかと思ったら探偵ものでした。
それも花ちゃんみたいな裏のアブナイ系を担当。
元刑事の利重(りじゅう)と守銭奴(酷い)の広基(こうき)はベストパートナーだけど、プライベートはノータッチ。
そんな二人の転機が…。これ以上言えません(笑)
利重はオフになると風俗に通う女好きなのにどうやったら広基とくっつくのか?
広基のクール美人なのに男前なところがステキ♪

24パートナー (白泉社花丸文庫 い 5-2)

著者:いおか いつき

24パートナー (白泉社花丸文庫 い 5-2)

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『愛していると言う気はない』

愛してると言う気はない (SHY NOVELS 190)

      

買ったきっかけ:
前に読んだ 『さよならを言う気はない』 が面白かったから。

感想:
元刑事の探偵(ヘタレ)×ヤクザです。
この二人の会話がどうしても練と麻生にダブるのです〜ついニヤニヤ笑ってしまいます(*^_^*)
これはまだ続いて欲しいなぁ。

おすすめポイント:
すごーく好きなんだけど、素直になれないヤクザの泰雅が時々見せる素顔が愛しいのです(T_T)

今回は自分を捨てた母親が死に瀕しているから会って欲しいと弟が登場…その結末がまた悲しい…。

変態の我那覇がただの変態じゃないのでは?と思わせるところも次回(あれば)期待大です!

愛してると言う気はない (SHY NOVELS 190)

著者:英田 サキ

愛してると言う気はない (SHY NOVELS 190)

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『好きになってはいけません』

好きになってはいけません (新書館ディアプラス文庫 178)

      

買ったきっかけ:
桜木さんの徹底して北海道ものを追及してるところが好き(笑)

感想:
男運は悪いが腕はいいシェフが実家の定食屋さんを手伝ってるところが面白いです。
普通の定食と一緒に冷製パスタとか出てくる(笑)
超美形っていう設定だけど、夏目さんのイラストだと可愛い感じかな?
お相手の桂沢先生がおおらかで大人でした(*^_^*)

おすすめポイント:
物心ついたときにもう男が好きだと公言していたので、周りの人たちが受け入れてくれているっていうのは幸せだなぁと思いました。
母親がそれとなく桂沢先生をけん制するのが可笑しかったです。
姪っ子のひなつちゃんが可愛かった♪

好きになってはいけません (新書館ディアプラス文庫 178)

著者:桜木 知沙子

好きになってはいけません (新書館ディアプラス文庫 178)

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『砂楼の花嫁』

砂楼の花嫁 (キャラ文庫 と 2-6)

      

買ったきっかけ:
遠野春日さんのはすべて買っているから。
読んでないのも多いけど…。
これも買って結構たってから読みました(^_^;)

感想:
砂漠…花嫁…二重苦(笑)
苦手なジャンルです〜(T_T)
その上 遠野さん初?の両性具有もの…さらに苦手度アップ…。

主人公の秋成は東欧の貴族の母の血を引く日本人として育てられるも、両親の死後東欧の祖父母に引き取られて辛い日々を過ごしていた。
そんな彼は近衛士官として大臣の護衛で砂漠の国を訪れ、そこで運命の相手の皇太子イズディハールと出会い…。

おすすめポイント:
ううう…円陣闇丸さんの秋成が美しいこと?
あとは、攻めとしてはイズディハールがとっても優しかったことかな。
秋成のために皇太子の座を捨ててもいいと思うくらいだし。

両性具有なのでまぁそういうシーンもあります…苦手です…そっちはやめて欲しかったっていうのが本当のところ…。

ますます遠野さんが遠くなるーーーーー(T_T)

砂楼の花嫁 (キャラ文庫 と 2-6)

著者:遠野 春日

砂楼の花嫁 (キャラ文庫 と 2-6)

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『闇の誘惑 金曜紳士倶楽部5』

闇の誘惑 金曜紳士倶楽部5 (講談社X文庫 とC- 6 ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
金曜紳士倶楽部シリーズだから

感想:
好きな人の気を引きたいために他の人といちゃつくっていう発想が……。
これって『まなざしの誘惑』 だったかな…それと同じだよ…そしてそれが元で窮地に陥って助けてもらうのも同じだった…。
ああーーだんだん遠野さんが遠くなるー(笑)
その証拠に読んでない本が5冊…また今回もダメだった…それでもきっと買ってしまう作家さんなのであった…(T_T)

おすすめポイント:
金曜紳士倶楽部は6人のセレブな若者が集う隠れ家なんですが…巻を重ねるごとにゲイ度が上がってます(笑) 6人中5人がゲイ…うち2組がカップル。
残る拓海がゲイに目覚める日も近そうです(^_^;)

今回の主役の京介はヤクザの組長の次男で自分でも消費者金融を経営する俺サマ受けです。
彼が今回当て馬にして酷い目に遭わされた実業家の岸本もヤクザの松平とデキているので、次はスピンオフでこの二人の話が読みたいなぁ(*^_^*)
それに岸本って受けだったんだーーー!とちょっとびっくり(笑)

闇の誘惑 金曜紳士倶楽部5 (講談社X文庫 とC- 6 ホワイトハート)

著者:遠野 春日

闇の誘惑 金曜紳士倶楽部5 (講談社X文庫 とC- 6 ホワイトハート)

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『きみの背中を見ている』

きみの背中を見ている

      

買ったきっかけ:
椎崎さんの新刊を探していたら見つけました。
内容とイラストが好みだったので即買い(笑)
2段組なのでお得な気分♪

感想:
年下クール美人が受けなのでツボでした(*^_^*)
そして悲劇エピソードもあり楽しめました。

おすすめポイント:
長年片思いしていた親友の結婚式の夜に出会った相手は…実は親友の義弟で…。
まぁいろいろ色っぽいことがあったわけです(^_^;)
その辺も上手く描かれてます。

そして大好きな年下ワンコ攻め(笑)
事情があって同居することになった後、尻尾を振りつつ食事の仕度をするワンコが健気です(*^_^*)

あさとえいりさんのクール美人は本当に冷たそう(笑)

きみの背中を見ている

著者:椎崎 夕

きみの背中を見ている

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『キスができない、恋をしたい』

キスができない、恋をしたい (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-13)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。
買った後、『恋愛証明書』 のスピンオフ作品だと気がつきました。
もう無いし…。

感想:
おバカな子が好きな方にはおススメです(^_^;)
私は苦手なので途中でリタイアしそうになりました(T_T)
作者がおバカ好きなのでそういうエピソードがてんこ盛り。

おすすめポイント:
バカの壁を乗り越えたら大丈夫です(笑)
過去の話が……なので現在は可愛い子になってます。それも理系攻めの教育のおかげでしょう(^_^;)

キスができない、恋をしたい (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-13)

著者:崎谷 はるひ

キスができない、恋をしたい (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-13)

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『月よ笑ってくれ』 

月よ笑ってくれ―月も星もない2 (新書館ディアプラス文庫 180)

      

買ったきっかけ:
『月も星もない』 の続編だから。
その前の 『やんでやねん!』 全2巻の二人も登場してます(*^_^*)

感想:
お笑いの世界の厳しさに直面した温(ハル)と秀永のぶつかり合いがいいです。
バラエティ番組が多くなる中悩む二人…確かに芸人って言ってもネタをやるのはあんまり見たことないなぁ…。
ほとんどバラエティ番組とかクイズ番組のゲストって感じだもん。

おすすめポイント:
『なんでやねん!』 の土屋と相川の二人が結構出てきて嬉しかった(*^_^*)
もう大御所と言っていいほどの大物になってるけどカッコイイです〜
これで終わっちゃうのかな〜
お笑いはほとんど興味がないんだけど、このシリーズは楽しく読めました。
また 『なんでやねん!』 を読み返そうっと♪

秀永はカッコイイ系のキャラなんだけど、それが泣いたりするとキュンとなります(^_^;)
そして温は内面が結構男前で好き!

今度は 「アジタート」 のコンビの話だったらいいのに~この二人もかーなーりアヤシイと思うんだけど(笑) やっぱり美形コンビなないと萌えないし。

月よ笑ってくれ―月も星もない2 (新書館ディアプラス文庫 180)

著者:久我 有加

月よ笑ってくれ―月も星もない2 (新書館ディアプラス文庫 180)

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『恋のはなし』

恋のはなし (新書館ディアプラス文庫 181)

      

買ったきっかけ:
砂原糖子さんの作品だから。
現在マイランキング1,2位を争ってます(*^_^*)
遠野さんは首位陥落しました(笑)

先日も 何回目かの 『セブンティーン・ドロップス』 を読み返して泣いてしまった(>_<)

感想:
切ない!泣く…(T_T)
その切ない度のさじ加減が抜群に上手いです!
そして今回も美人で天然ちゃんなのに表面はクールな受けにウルウルしました。
攻めは人気脚本家で遊び人。彼が振られそうになって追いすがるところが萌えツボでした(*^_^*)

おすすめポイント:
イラストがとっても合ってました。
ホテルマンの知生(ともみ)は親友の石野から交際相手候補を紹介されることになり、待っていたところに現れたのは、本来は当人が来られなくなったことを伝言するはずの石野の従兄弟の新山で…。
新山に人目惚れ状態の知生が可愛いです。
普段は仕事が出来るクールな人なのに、新山の前ではおろおろしてしまう。
そして新山は底意地が悪い!悪の魅力が漂ってます〜(笑)

しかし、今回のイラストがすごいっていうか…そういう場面ばっかり…砂原さんの指定なんでしょうか(^_^;)
ちょっと目のやりどころに困りました(>_<)

恋のはなし (新書館ディアプラス文庫 181)

著者:砂原 糖子

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『水底の月』

水底の月 (SHY NOVELS193) (SHY NOVELS 193)

      

買ったきっかけ:
表紙の男の子の顔つきに惹かれました(^_^;)
保護欲をそそるっていうか…。

感想:
読むのに1週間くらいかかった…なんでだろう。
長崎の出島がモデルだと思われます。
男なのに廓にいる深月が異国人コンラートの元にやられて…。
深月が何もかも諦めて、ただ姉代わりの千早と廓の主人に迷惑をかけないことだけを考えているのが哀れでした…。
コンラートと出会い、少しずつ変わっていく深月が可愛いです。

おすすめポイント:
イラストが色っぽいです(*^_^*)
なんか絵だけ見てても泣けそう(T_T)

コンラート…某○マを思い出してしまいました(^_^;)

水底の月 (SHY NOVELS193) (SHY NOVELS 193)

著者:椎崎 夕

水底の月 (SHY NOVELS193) (SHY NOVELS 193)

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『ため息の奏鳴曲』

ため息の奏鳴曲 (プリズム文庫 si- 3)

買ったきっかけ:
ヴァイオリニストの話だから…かなぁ(^_^;)
春原さんのは結構好きです(*^_^*)

感想:
本編も結構好みでしたが、ほんのちょっとある短編が超好き(>_<)
これで一冊作ってください!(笑)

本編は天才ピアニスト高嶺との確執に悩み自分を凡人だと思っている弟の天嶺が兄の元を離れて自立していくお話です。
コンクールに落選した時に出会ったのがヴァイオリン作家ダニエリでイタリア男にも翻弄されつつ才能を開花させます〜(*^_^*)

おすすめポイント:
本編は成功物語なのでまぁ置いておいて、大好きな弟に捨てられちゃったお兄ちゃんの短編のお話がいいです!
彼の秘書兼執事が小泉。彼はぜったい高嶺が好きだね!この二人は主従関係だけど発展して欲しい!

ため息の奏鳴曲 (プリズム文庫 si- 3)

著者:春原いずみ

ため息の奏鳴曲 (プリズム文庫 si- 3)

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『甘い棘の在処』

甘い棘の在処 (B-BOY SLASH NOVELS)

買ったきっかけ:
円陣闇丸さんのイラストにつられて…。
完璧なイラスト買いです(^_^;)

感想:
もう最初からいたぶるHシーンで…先が思いやられる…と思った(T_T)

事故で記憶を失くした達也が唯一気になる存在は同居している従兄弟の敦。しかし敦からは温かいものが感じられない。
どうにかして近づこうとした矢先…。

敦が達也をとことんいたぶるのに、達也はそれでも好きなんですね〜どこがいいのか理解に苦しむんですが…その後事実が判明して、ほぉそういう訳だったのか!と納得です。達也の事故前の性格に問題アリ(笑)

実際達也の気持ちにシンクロして涙してしまった(T_T)
もう少しHシーンが短ければいいのに…なんて思うのは私だけかな?(^_^;)

おすすめポイント:
達也が本来の自分の気持ちに気づかされてしまったシーン…これを言ってはネタバレになるので言えないけど、ここが切ないです。
敦も時々気を抜くと見せてしまう本来の優しさが憎みきれないというか…。

もっとラブラブになってからの話があっても良かったと思う…なにしろ疲れるHでした(^_^;)

甘い棘の在処 (B-BOY SLASH NOVELS)

著者:萩野 シロ

甘い棘の在処 (B-BOY SLASH NOVELS)

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『セラピストは眠れない』

セラピストは眠れない (幻冬舎ルチル文庫 す 1-5)

買ったきっかけ:
砂原さんのは全部買ってます(*^_^*)
そして金ひかるさんのイラスト大好き♪

感想:
愛されずに育って、お金だけはある変人の碓氷と、人がいいから出張ホストまで引き受けてしまった営業マンの外村。
この二人がいいんですよ〜(*^_^*)
シリーズ化してくれないかなぁ…と儚い希望を抱くのであった。
碓氷の天然ぶりに吹き出すことしばし(^_^;)

おすすめポイント:
ツンデレキャラの碓氷がどんどん可愛くなっていくところが好きです。
好きな人とHをしたことが無いので、最初は恥じらいのカケラもないのです。外村にああしろこうしろとHの指南(笑)
それが…愛が芽生えてからの可愛さったらもうっ!自分では恋してるなんて気がついてないところも良し!

外村は男娼なんてとんでもないと思いつつ、碓氷にハマってしまって嫉妬と勘違いで燃え上がって…。
いろいろありますがちゃんと上手く行きますので安心して読めます(*^_^*)
砂原さんのは一ひねりあるところが好きです!

セラピストは眠れない (幻冬舎ルチル文庫 す 1-5)

著者:砂原 糖子

セラピストは眠れない (幻冬舎ルチル文庫 す 1-5)

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『美しいこと 上下』

美しいこと(上) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

買ったきっかけ:
木原さんのはほとんど買ってます。
この本は小説アイスに連載されていた時から好きだったので迷わずゲット!

感想:
本編前半は寛末(攻め)が気の毒で、後半は松岡(受け)が可哀想でした(T_T)
そして書き下ろし分でやっと幸せになれるんだろうと思っていたのに……松岡…に涙…ラブラブハッピーになるのは小冊子を待つしかないようです(^_^;)

おすすめポイント:
松岡は元カノが置いていった衣類や雑貨を処分しようとしていたずらで服を着てみてから毎週金曜は女装の日と決めていた。
女装するとことのほか美しく、男に声を掛けられる快感を味わえるのでストレスの解消になる。
そんなある日、酒に酔い気がつくとホテルのベッドの上で下着を脱がされかけ、驚いた男に殴られる。やっとのことで逃げたのはいいけれど、裸足でバッグも財布もない…。
そんな松岡に声を掛けたのは同じ会社の寛末だった。自分の靴を脱いで有り金全部を渡しタクシーに乗せてくれて…。

そんなイントロから入り、女装松岡に熱を上げる寛末と、どうにか気持ちをそらそうとするも寛末の捨てられた犬のようなまなざしに見つめられると断れず、ずるずるとメールを交わす松岡…その後本当に寛末が好きになった松岡は
寛末の 『どんな姿でも愛しています』 と言った言葉に後押しされ素顔のまま寛末に会うのだが…。


あぁおススメポイントまで行けないーーー(T_T)
とにかく!松岡ですよ!松岡の恋心が切ない!
そして寛末の鈍感なところに我慢ができなくなる!ゆさぶってやりたい!

本編で上手くいくような終わり方だったので期待したら、
『愛しいこと』(書き下ろし分)ではキスした松岡のヒゲに嫌悪を覚えて突き飛ばすし!

松岡は最初は綺麗系の人だったのですが、寛末に振られてからは短髪でヒゲのカッコイイ系になるのです。その辺が男!って感じでダメなのかも…とは思うんだけど!あまりにも数々の酷いしうちをするので(特に何ってことはないんだけど小さなことが蓄積していくのだ)もうそんなヤツ忘れてしまえーーーと叫びたくなりました(T_T)

あれ…おススメになってない?

読めば解るので読んでください!
寛末はどうでもいいけど、松岡が愛しくなります(*^_^*)

美しいこと(上) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

美しいこと(上) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

ぜひともルナさんのお友達の腐男子のご意見を伺いたいのでおススメしてみてくださいませ(*^_^*)

そしてつまらないことが気になる私。

毎本、1Pの行数を数えます(笑) 今回は上巻が17行で下巻が18行でした(^_^;)

なので若干下巻のほうが小さな字になっております。

こんなことしてるの私だけかな?(笑)

本当は今日は整形外科に出かけなくてはいけなかったのに、本の続きが気になり中止にしました。だって待合室で読んで泣くのも恥ずかしいし、移動時間がもったいなくて…。夕べから夜中まで読んで下巻の半分までしか読めなくて、諦めて寝たんだけど朝一で読み始めました(^_^;) やっぱり泣いたので行かなくて正解(笑)

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『溺れる戀』

溺れる戀 (SHY NOVELS 200)

買ったきっかけ:
硬質な文体が魅力の高遠さんと今市子さんのコラボで大正から昭和にかけての激動の時代の切ない恋物語だから。
いえ単に今市子さんのイラストにやられました(^_^;)

感想:
なんか今市子さんのイラストって悲恋の予感がしてなかなか先に進まなかったんですが、ところがどっこいスッカーーンと切り開かれたラストだったので爽快感がありました(*^_^*)

おすすめポイント:
銀行家のお坊ちゃんで世間知らずの成寛(なるみ)と商家の出の伊藤が大学で出会い…多分お互い人目惚れでしょうね〜
伊藤が屈折してるのではっきり好きだとわかるのはラスト近くですが純情です(^_^;)
時代が反映されている表現で懐かしい感じでした(いくらなんでも大正生まれではないですよ〜)
最近立て続けにその時代のを読んだのでBL界では流行なのか?と思ってしまいました(^_^;)

溺れる戀 (SHY NOVELS 200)

著者:高遠 琉加

溺れる戀 (SHY NOVELS 200)

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『愛こそ明日の絶対』

愛こそ明日の絶対 (幻冬舎ルチル文庫 (い2-6))

買ったきっかけ:
『絶対シリーズ』 最終巻です。

感想:
元気で天然な大型ワンコ攻め(新米刑事)×クール美人で年上検事受けもの。
検事さんは美人なのに強いので犯人を殴っちゃったりします(笑) その辺もツボです(*^_^*)

おすすめポイント:
いつもは冷え冷えオーラを出してる検事さんがプライベートになると関西弁になって優しい感じになるところが好きです。
もう若いワンコにメロメロ〜検事さんがあんなことやこんなことを!
あっでもちゃんと二人ともお仕事してますよ!

愛こそ明日の絶対 (幻冬舎ルチル文庫 (い2-6))

著者:いおか いつき

愛こそ明日の絶対 (幻冬舎ルチル文庫 (い2-6))

刑事物なので事件も起こります。そしてちゃんと仕事の場面があるのが好きです。

BLの場合、職業がただ 「刑事」 ってことがままあるので仕事してると嬉しいです(^_^;)

でも半端に推理ものにする本もあるのでそれはそれで…物足りない…柴田よしき先生くらいやってくれないとね! 練が出てくる本はでねがーー(なまはげ風)

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『白銀の麗人』

白銀の麗人 (もえぎ文庫)

買ったきっかけ:
『黒衣の公爵シリーズ』 第3巻で最終巻

感想:
『黒衣の公爵』 『紅の大王』 がもううろ覚えだったので読み返してから3巻へ(^_^;)
SFファンタジーものですが、戦闘シーンもあり辛い場面もありで結構泣けます。

2つの国の和平の為に遣わされた王子のシオンと敵国の王天人との恋がベースでシオンの母国をどうにかすべく画策するのがハードな部分。時々挿入されるシオンの過去の話が悲惨です(>_<) 美人て得なことばかりじゃないのね…。
これで終わってしまって残念です(T_T)

おすすめポイント:
シオンは愛した(または愛された)相手が必ず死ぬという噂の持ち主でその美貌が人生を狂わせてきたのですが、そのシオンより、彼の世話係だったソラのほうが美人だと思ったのは私だけでしょうか?
ロン毛だし(笑)
ソラはツボでした(*^_^*)

白銀の麗人 (もえぎ文庫)

著者:剛 しいら

白銀の麗人 (もえぎ文庫)

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『本当のことは言えない』

本当のことは言えない (幻冬舎ルチル文庫 し 1-2)

買ったきっかけ:
なんとなく…こればっかりだな…。
前作の 『あなたの声を聴きたい』 のスピンオフ作品です。

感想:
前作ではかなり嫌な男(主人公に対して意地悪)だった向井の生い立ちを思うとなるほど〜と思いました。
今回も相手の家族のこととか考えて突き放すところが切なかった(T_T)

おすすめポイント:
学生時代の顔見知り程度の男と再会して、親交を深めるうちに関係を持ってしまい…。過去に辛い別れを経験している向井は恋愛に対して深い付き合いが出来ない。
そして、相手の篠倉は仕事にハマりこむと周りが見えなくなるタイプで恋人に去られてばかり。そんな彼が初めて追いかけた相手が向井です。その辺のストーカー?ぶりが凄いです(笑)
最後のほうに篠倉の名前が 「司」 だと知り、そっちに萌えました(*^_^*)

本当のことは言えない (幻冬舎ルチル文庫 し 1-2)

著者:椎崎 夕

本当のことは言えない (幻冬舎ルチル文庫 し 1-2)

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『タリオ』

タリオ (DARIA BUNKO)

買ったきっかけ:
『背徳の聖者シリーズ』 第4巻だから

感想:
…疲れた…Hシーンが多すぎる…。読むのに3日もかかっちゃったよ…。←やげやり
そして漢字にカタカナルビ…ちょっと目障りです…。
なんでもかんでも横文字にしなくても…。
でもきっと文句をいいつつ次の巻も買うんだろうなぁ…。

おすすめポイント:
死刑廃止になった時代に、被害者&遺族のための復讐組織がタリオです。
そして目には目を、のうたい文句の通り、殺されたのと同じやり方で殺す…。
その辺がスカッとするか、ゲーとなるか(笑)

山藍さんファンなら大丈夫かも…最近の私は淡白なのでちょっと疲れました(^_^;)

タリオ (DARIA BUNKO)

著者:山藍 紫姫子

タリオ (DARIA BUNKO)

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『SASRA 4』

SASRA (4) (B-BOY NOVELS)

買ったきっかけ:
……毎回書くの嫌…。

感想:
やっと幸せになりました〜(T_T)
ラストの現代のお話がわりと明るめだったので幸せな気分になりました。
ティティも成仏できたし!

おすすめポイント:
7話の任侠物が良かったです〜(*^_^*)
大正から昭和にかけての時代。
関東大震災で被災した子供の京介を引き取った竜。彼に引かれていく京介…。
年下攻めです!それも子爵×ヤクザ

それにしても、どんな時代や国でもちゃんとそう見える円陣闇丸さんのイラストは素晴らしかったです(*^_^*)
途中何度もくじけそうになりましたが、最後がちゃんとハッピーなのでまた読み直せる気がします(*^_^*)

SASRA (4) (B-BOY NOVELS)

著者:Unit Vanilla

SASRA (4) (B-BOY NOVELS)

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『SASRA 3』

SASRA 3 (3) (B-BOY NOVELS)

買ったきっかけ:
前に同じ(笑)

感想:
5、6話です。
もう悲恋ものには疲れてきてなかなか進みません(T_T)
特に6話。舞台が日本なので感情移入もかなりあり、悲劇色が一番強いかも。

おすすめポイント:
5話はインカ帝国が舞台です。16世紀にスペインが侵略した時代です。
またまた敵対する者同士です…。
終わり方が3話と似てるかな。
でも素直じゃないところは2話に似てる(笑)
誰がどの作品を書いているのか全く解りません(^_^;)

とにかくあと1話を読めば幸せなラストにたどり着くと信じてます!(>_<)

SASRA 3 (3) (B-BOY NOVELS)

著者:Unit Vanilla

SASRA 3 (3) (B-BOY NOVELS)

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『それは言わない約束だろう』

それは言わない約束だろう (新書館ディアプラス文庫 179)

買ったきっかけ:
久我有加さんの作品は好きだから。

感想:
『なんでやねん!』 と 『月も星もない』 では漫才で成功したカップルですが、この人(攻め)は挫折した人です。
そっちの方が断然多いのだろうから、諦める決意が切なくて辛かったです。
カップリングは芸人(でも料理人)×大学生です。

気になったのは、最近の桜城ややさん(イラスト)の受けがみんなショタっぽくなっていることです。
3作続けてそんな感じ…キリッとした受けが好きだったのでこっちの路線に行っちゃったら残念です(T_T)

おすすめポイント:
大学生のミヤちゃんがとにかく可愛い!
どちらかと言うと、内気で地味なタイプなんだけど、中身は男らしい!
オヤジの域に入っている竜一は時々たじたじとなっているところが笑えます(*^_^*)

来月は 『月も星もない』 の続編が出る予定なのでそっちも楽しみです!

それは言わない約束だろう (新書館ディアプラス文庫 179)

著者:久我 有加

それは言わない約束だろう (新書館ディアプラス文庫 179)

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『タッチ・ミー・アゲイン』

タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

買ったきっかけ:
なんとなく?
前作 『食いもの処 明楽』 が面白かったから。 

感想:
中編&短編なのでちょっと物足りないかな。
しかし、どのカップルも見た目を裏切る受けと攻め(笑)どうみてもこっちが攻めだろ?が受けになってます(^_^;)

おすすめポイント:
『息をとめて』 が可愛かった!
可愛いのに攻め!
そして違う作品では女装美人攻め!
こういうのが大丈夫な方にはおススメです(*^_^*)

タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

著者:ヤマシタ トモコ

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『SASRA 2』

SASRA 2 (2) (B-BOY NOVELS)

買ったきっかけ:
作家さんユニットが魅力的だから

感想:
1の感想でも書きましたが、延々と転生を繰り返して恋人になっても幸せになれないのが辛い(T_T)
これが7回続くのか…。
恋人たちが幸せにならないとティティも成仏できないんだろうなぁ…。気の毒に…。

おすすめポイント:
3話は古代ローマ時代?かな。
今回はゲルマン民族と彼らを倒したローマ兵士の話です。敵同士…。『グラディエーター』 の世界です。
4話は中世ヨーロッパ盗賊団の頭目×貴族です。

お話とは別に二人にある痣がキーワードですが、もう一つ 「ラピスラズリ」 が必ず登場します。先日買ったばかりなのでなんとなく嬉しい(笑)

SASRA 2 (2) (B-BOY NOVELS)

著者:Unit Vanilla

SASRA 2 (2) (B-BOY NOVELS)

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『SASRA 1』

SASRA 1 (1) (B-BOY NOVELS)

買ったきっかけ:
4人の作家さん(和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆか)のユニット その名も
『Unit Vanilla』 の初作品だから。
全4巻の1巻目

感想:
転生を繰り返して出会う恋人たちのお話。
1巻のプロローグでは現代の大学生蓮とうさんくさい男剛将との出会いと謎の少年が登場。飛行機事故に巻き込まれたところでつづく…。

そして1話は大元になる恋人アケトとセシェンのお話。舞台は古代エジプト。
二人の仲を引き裂いた形になってしまったティティは死ぬことも出来ず、永遠と彷徨う運命を背負わされ…。
2話は中国。
運命の二人は幼馴染み。

この二人は永遠に幸せになれないのだろうか???という終わり方でちょっと心配です(T_T) 

おすすめポイント:
運命の二人のキーワードは 蓮と鷹の痣です。
いつの時代にもその痣を持っている二人が出会い恋人になるわけですが…前途多難。
どの作家さんがどの話を書いているのか解らなくて、想像するのが楽しいです(*^_^*)
読み応えがある作品です!

SASRA 1 (1) (B-BOY NOVELS)

著者:Unit Vanilla

SASRA 1 (1) (B-BOY NOVELS)

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『百年の恋』

百年の恋 (ショコラノベルス)

買ったきっかけ:
表紙につられふらふらと(笑)

感想:
うううーーん消化不良気味です。
続きがあるなら納得なんだけど…。

おすすめポイント:
100年前のご先祖様(英国人と日本人)が恋に落ちて、子供までもうけながら引き裂かれ、英国に帰った伯爵様が 「自分の直系の子孫が現れたら財産を半分譲渡すること」 と遺言したからさぁ大変(笑)
そこへのこのこ現れた凛はただ単に憧れて訪れただけなのに嫌味の嵐にさらされ…。

って感じで凛の孤軍奮闘記です(笑)
芯が強い受けって好きです(*^_^*)
肝心の帽子デザイナーの今後があやふやなまま終わってしまってその辺りが不満かな〜
凛が渡英するのかもはっきりしないし…。
オレ様は伯爵様が好みです(*^_^*)

百年の恋 (ショコラノベルス)

著者:高尾 理一

百年の恋 (ショコラノベルス)

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『愚者  ザ・フール』

愚者―ザ・フール (KAREN文庫 Mシリーズ)

買ったきっかけ:
秋月こおさんの初期作品だから

感想:
……表紙を見て解るように……です(T_T)
これはむかーーし 『秋月こおボックス』 っていう愛蔵版の本に収録されていたものではないかな〜

おすすめポイント:
うううーーーん…ドラマチックで悲劇性の高い作品が好きな方にはおススメです。
ハッピーエンドじゃなくちゃ嫌!って言う方には向きません(^_^;)

愚者―ザ・フール (KAREN文庫 Mシリーズ)

著者:秋月 こお

愚者―ザ・フール (KAREN文庫 Mシリーズ)

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『Missing You』

Missing You (新書館ディアプラス文庫 177)

買ったきっかけ:
可愛い話かなぁと思って…。

感想:
子供の頃に自分が目を離したすきに事故に合ってしまった幼さ馴染みをずっとケアする克治(よしはる)が不自然すぎ…小中学校ならいざしらず勤め始めている23歳なのに…この時点で周りが変だと気づけよーーと思わず突っ込みました…だって超忙しいエリート弁護士なんだもん…。
そのあたりからちょっと興味が薄れてしまいました…。

それにしても受けの名前 受け受けしすぎる…「優奈」 ってどうよ?
まぁ最近の子供はとんでもない名前だったりするからありえるかもしれないけど、いかにも受けの名前っぽい…。これが攻めだったら笑えるのにぃ…。

箱根駅伝でびっくりした名前 「真魚」 「無量」 …いろいろありますねー(^_^;)

おすすめポイント:
お互い好きだと思っているのに、足の怪我が原因で素直に打ち明けられないジレンマ。
気持ちを振り切るために渡米を決意した克治に対して優奈は…。

優奈の兄の和紀が良いです(*^_^*)
兄バカ(笑)それでもできることは自分でさせるとこは登場人物の中で一番優奈の将来を考えてることは確かです。
足を治そうと医者になっちゃうくらいの人です。
そして二人の気持ちを唯一知る人物なのでどうにかくっつかないように必死になるところがいい!
彼にも誰か可愛い受けを(笑) 
そしたら二人のことを反対しなくなるだろうしね!

Missing You (新書館ディアプラス文庫 177)

著者:うえだ 真由

Missing You (新書館ディアプラス文庫 177)

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『神官は王を恋い慕う』

神官は王を恋い慕う (ガッシュ文庫)

買ったきっかけ:
神官シリーズ?第3弾

感想:
益々冴紗(さしゃ…毎回チョコを思い出す)が可愛くなっておりまするーー(笑)
王の時代劇のようなしゃべりも好きです(*^_^*)
でもいくらお仕置きでも人前でのHは可哀想すぎるーーー(T_T)

おすすめポイント:
今回は婚礼直前(もちろん冴紗と王)に冴紗が母親の墓参りに出かけたことから事件に巻き込まれて散々な目に遭います。
冴紗のぼんやり天然ぶりに拍車がかかり大変楽しいです(*^_^*)

神官は王を恋い慕う (ガッシュ文庫)

著者:吉田 珠姫

神官は王を恋い慕う (ガッシュ文庫)

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『華の闇』

華の闇

買ったきっかけ:
榎田尤利さんのファンだから。

感想:
遊郭ものは数あれど、ついに花魁!
前に三浦しをんさんが、男を花魁(遊郭に入れるだったかな)にする意味は何か?みたいなことをおっしゃってましたが、意味が解りました(*^_^*)
なんでもアリのBL界では、花嫁は珍しくも無く、女装も頻繁(笑)
今回の花魁にはかなり納得がいく説明があったのでなるほど〜と感心してしまいました。

おすすめポイント:
吉原の花魁の息子暁芳が、母の死後父に引き取られ、そこで継母や義兄に酷い目に合い、その後没落とともに吉原に売られ…。
今回の相手役の貴師はそのころの唯一の拠り所だったのに、彼には遊女に対する嫌悪もあり…。
そして花魁の振新(妹女郎)の華嵐となった暁芳と財界で成功した貴師は再会してお話が始まります。

ってな具合で不幸てんこ盛りですが、最後はちゃんとハッピーエンドなので安心して読めます(*^_^*)

吉原の習慣とか言葉使いなど、榎田さんはかなり資料を読み込んだのではないでしょうか。普通の小説としても興味深く読めました。

華の闇

著者:榎田 尤利

華の闇

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『アウトレットな彼と彼』

アウトレットな彼と彼 (新書館ディアプラス文庫 174)

買ったきっかけ:
なんとなく…。

感想:
アウトレットって響き悪いよねーーその時点でダメかも〜と思ったけど…。
正規品じゃない、規格外、安売り品…それを人間に例えるのはどうかな…。

山田睦月さんのイラストは好きだけど…Hシーンには合わない気がしました。

おすすめポイント:
ううーーん。
振られた同時がお互いの悪いところを直そうとリハビリの擬似恋愛をするところはちょっと面白かったけど、突然Hシーンに突入してしまって…。

アウトレットな彼と彼 (新書館ディアプラス文庫 174)

著者:松前 侑里

アウトレットな彼と彼 (新書館ディアプラス文庫 174)

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『執事の受難と旦那様の秘密 上下』

執事の受難と旦那様の秘密 上 (1) (二見シャレード文庫 ふ 3-9)

買ったきっかけ:
『作る少年、食う男』 の続編だから。

感想:
旦那様の秘密というより、調理人兼恋人ハルの秘密でした。
いわゆる出生の秘密ですね。

おすすめポイント:
今回執事のフライトが大活躍です。そしてその恋人キアランが良い!
元高級男娼だけど、ハルの行儀作法の先生になってビシバシ躾けるところがツボでした。
CDになったら誰がやるんだろう…前作でフライトは成田剣さんでした(笑) 凄くアヤシカッタ…。

執事の受難と旦那様の秘密 上 (1) (二見シャレード文庫 ふ 3-9)

著者:椹野 道流

執事の受難と旦那様の秘密 上 (1) (二見シャレード文庫 ふ 3-9)

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義月粧子さんの本

なぜか読み返しています。かなり好きな作家さんです。

なぜなら受けがカッコいいのです!

攻めより人格、才能が上って言うところも好きだし、陰から支えるところも好き!

大抵そういうタイプが出てきます。そして耐える受け!

ってことで好きな本を載せてみました(*^_^*)

愛しているなら離れるな 愛しているなら離れるな

著者:義月 粧子
販売元:笠倉出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すべては彼の手の中に (クロスノベルス) すべては彼の手の中に (クロスノベルス)

著者:義月 粧子
販売元:笠倉出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あー一番好きな 『まちがいねぇな』 がない…(T_T)

BL本は何年かたつと品切れになって重版はなかなかしないんですよねぇ…。もし古本屋さんで見かけたらぜひ手にとってくださいませ!損はさせません(笑)

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『素直じゃねぇな』

素直じゃねぇな (B-BOY SLASH NOVELS)

買ったきっかけ:
英田さんの作品が好きだから。

感想:
ルナさんのリクエストにお答えして早速読みました(^_^;)
刑事×大学生です。
表紙ほど弱弱しい感じではなく、自分に自信がないタイプでした。
恋人に振られて、一夜限りの相手が実はお隣さん…。
英田さんは事件ものが得意で、今回も受けが巻き込まれてます〜

おすすめポイント:
ルナさんが凄く心配していた攻めですが(鬼畜疑惑)そんなことありませんでした〜出会いはダンディで、いつもはぼさぼさ頭のヤクザ風(笑) で、好きな人は甘やかしたいタイプかな。
受けは素直じゃないけど、出会いが出会いなので仕方ないかと…。
それより攻めの部下の刑事がステキでした〜彼は密かに上司を思っていて…結局秘めたまま告げずに終わるのですが、彼にだれかいい人を見繕ってあげて欲しいです(笑)

ルナさん、言葉攻めでした(*^_^*)
年の差カップルなので、エロオヤジって感じでよかったです!

素直じゃねぇな (B-BOY SLASH NOVELS)

著者:英田 サキ

素直じゃねぇな (B-BOY SLASH NOVELS)

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『奇跡のラブストーリー』

奇蹟のラブストーリー (新書館ディアプラス文庫 176)

買ったきっかけ:
なんとなく…最近金ひかるさんのイラストものを買ってます(^_^;)

感想:
作家×編集もの
元気系の受けはあんまり好みじゃないのですが…それなりに楽しかったです。
最後のシーンですが、原稿を落としそうになってるギリギリの場面でHになだれ込んでもいいのでしょうか…ちゃんと入稿できたか心配です(^_^;)
なんか消化不良気味…是非続きを出していただきたいものです…。

おすすめポイント:
超へタレ攻めです(笑)
病弱の弟の方が萌えツボでした。
受けの子のビジュアルが……。

奇蹟のラブストーリー (新書館ディアプラス文庫 176)

著者:榊 花月

奇蹟のラブストーリー (新書館ディアプラス文庫 176)

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『蠱蟲の虜』

蠱蟲の虜 (リンクスロマンス)

買ったきっかけ:
表紙の金ひかるさんのイラストにドキュンとやられました(ちょっと古過ぎ?)

感想:
ファンタジーです。
カイルが旅の途中で拾った子供リーンが預けられたあとに起こる様々な試練が…(T_T)
これがもう…これでもかーーーってくらい続くので読んでいて辛いです。
幸せになれてからがあっと言う間に終わってしまい消化不良です(T_T)
あとがきで続くとなっていたのでそっちを待ちます……。
スピンオフだったら怒る(ーー゛)

おすすめポイント:
金ひかるさんのリーンがとにかく可愛い!
そしてちょい役で影が薄くかったシュナが可哀想で…(T_T)

この作家さんの原点の作品らしく、その後の連綿と続く、受けを散々いたぶるS的傾向がうかがえます(^_^;)
ここまでしなくても…と思うのですが…。

蠱蟲の虜 (リンクスロマンス)

著者:六青 みつみ

蠱蟲の虜 (リンクスロマンス)

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『ラブレター』

ラブレター (リンクスロマンス)

買ったきっかけ:
金ひかるさんのイラスト&ストーリーが好みだったから。

感想:
2組のカップルが出てくるんだけど、攻め兄弟です(笑) この家族の今後が心配だ。
2段組なのに同じお値段はとっても良心的です。そして切なかったよ…(T_T)

おすすめポイント:
親を亡くした親友の息子を引き取った家はすでに3人の子供がいて…同室になった長男をひたすら慕う広海がもう…(T_T)
どんなに辛い時でも笑うところが涙を誘います。

もう一組は次男。こっちは幼馴染みで父親の会社の社長令息がお相手です。人となじめない旭日の面倒をみているうちに…愛されずに育った旭日の寂しさにやっと気がついて…。
こっちは良識派の攻め(襲わず我慢してます)と天然風な受けで違う楽しみがあります(*^_^*)

あっどっちも天然受けだった(笑)

ラブレター (リンクスロマンス)

著者:可南 さらさ

ラブレター (リンクスロマンス)

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『罪な愛情』

罪な愛情 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-4)

買ったきっかけ:
『罪シリーズ』 最新作だから

感想:
このシリーズは愁堂作品の中でも一番切ない気がします。
今回も…。
吾郎の過去が明らかになって…義理の兄の自殺の原因…がこれまた辛かったです(T_T)

おすすめポイント:
警視庁の警視の良平と吾郎のシリーズ…何作目だろう…。
アイノベルズが無くなり、こちらに移行してきました。
毎回吾郎の周りでいろいろな事件が起きますが、今回は…弟登場!
最悪の結果じゃなくて良かったです(^_^;)
しかし、吾郎ちゃん…罪な人です…。

そのうちまたドラマCD出して欲しいなぁ…ハッでも前の会社が無いってことは…キャストも代わっちゃうのかな…それは嫌だ…(>_<)

罪な愛情 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-4)

著者:愁堂 れな

罪な愛情 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-4)

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『溺れる彼の恋心』

溺れる彼の恋心 (リンクスロマンス)

買ったきっかけ:
義月さんのは本物志向なのでシビアな話が期待できそうなので。

感想:
ひとりの男の子の成長物語って感じで楽しく読めました(*^_^*)
最初は後ろ向きな性格で、ちょっと苦手かも〜と思ったけど、途中からどんどん頑張っていくのが良かったです。

おすすめポイント:
これは昔、エクリプスから出た 『アリバイ』 のスピンオフ作品でした。
亨って子が二股掛けて振った子の話。

義月さんのは二股とか浮気とか良く出てきます。
今回は捨てられた一哉を拾った竜二によってしっかり育っていきます。でもあることがきっかけで別れることになり…その後の一哉のふんばり方が良い!
その辺が一番好きかな〜竜二とも最後はちゃんと上手く行くし!
結局別れた原因は竜二の嫉妬でした(^_^;)

一哉も竜二も料理人なので読みながらおなかが空きました(>_<) 美味しそうなのがいっぱい(@_@)

溺れる彼の恋心 (リンクスロマンス)

著者:義月 粧子

溺れる彼の恋心 (リンクスロマンス)

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『シャンプー台へどうぞ』

シャンプー台へどうぞ (キャラ文庫)

買ったきっかけ:
作家さんとイラストレーターさんが好き。
1年くらい前に買ったのを読み返しました。

感想:
最近、内輪萌えの美容師司くんの影響でより楽しく読めました(*^_^*)
美しい美容師ーステキ♪

おすすめポイント:
中学時代に好奇心で抱き合い、その後14年間音信不通だったのが、同窓会で再会して…。
美容師の有人は密かに泰彦の職場の近くに開業して…誘い受けなのに純情可憐な有人にドキドキ。
もう司くんと重なっちゃって…(笑)

シャンプー台へどうぞ (キャラ文庫)

著者:水無月 さらら

シャンプー台へどうぞ (キャラ文庫)

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『烙印の夜に逢う』

烙印の夜に逢う (リンクスロマンス)

買ったきっかけ:
なんとなく(笑)
イラストの円陣さんのファンだから?

感想:
物凄く読むのに時間がかかりました…。
なんでだろう…2段組も大好きなんだけどなぁ…。

おすすめポイント:
吸血鬼ものです。
150年、生まれ変わりを信じて待つ吸血鬼って健気だなぁ(*^_^*)
現代と19世紀の話が入り混じり、前世と生まれ変わりのそれぞれの気持ちが伝わってきます。

烙印の夜に逢う (リンクスロマンス)

著者:柊平 ハルモ

烙印の夜に逢う (リンクスロマンス)

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ドラマCDに涙…

昨日届いたCDを早速聞きました(*^_^*)

『水に眠る恋』 です。

心配していた檜山さん…大丈夫でした~(>_<) ちゃんと受け声になってる~

小西さんは相変わらずの美声でエロく攻めていらっしゃいました(*^_^*)

うううそしてあまりの切なさに涙…BLCD聞いて泣くのってちょっと恥ずかしい…。

誰も見てなくて良かった(^_^;)

その後聞いた 『ドアをノックするのは誰?』 はお気に入りの平川さんの天然ぶりに爆笑。

成田剣さんのアヤシサに…。何故か腹に一物ありそうな雰囲気になるんだよなぁ…(笑)

そして歯が浮くセリフに…違う意味でゾクゾク…。原作を読んだ時には大丈夫だったのに、人がしゃべると恥ずかしいものだなぁ(^_^;)

こうして一日は過ぎていくのであった…。

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『幸村殿、艶にて候』

幸村殿、艶にて候 (キャラ文庫 あ 1-30)

買ったきっかけ:
秋月さんの新作だから♪

感想:
真田幸村の若い頃のお話です。
でも私のイメージは千葉真一で固まっている…イラストを見てどうにかクリアしました(^_^;)
続きがあるようなので楽しみです(*^_^*)

おすすめポイント:
幸村19歳、あっちこっちで男をたぶらかしております(笑)
下は11歳から上は30代まで〜
お気に入りキャラは佐助です。あの猿飛び佐助!コイツが可愛いのだ!
そして霧隠れ才三まで出てくる。
この人も好き(*^_^*)
本命っぽい上杉景勝はイマイチなんだよねーー
どうかこの人とくっつきませんように…南無ーーーと祈っておきました(笑)

幸村殿、艶にて候 (キャラ文庫 あ 1-30)

著者:秋月 こお

幸村殿、艶にて候 (キャラ文庫 あ 1-30)

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『檻』

檻-おり- (キャラ文庫 う 1-3)

買ったきっかけ:
今市子さんのイラストにつられて…

感想:
ちょっとミステリ仕立てでどうなるのかドキドキしました。
稔が最初に出会ったゲイが酷いヤツだったのでそれが彼を臆病にしちゃったんだろうなぁ…可哀想に。

おすすめポイント:
稔は病弱な母と二人暮らし。
そこに伯母が尋ねてきて、伯母の家で一緒に暮らすことになる(母の実家)
古い洋館の庭の片隅に見捨てられた茶室があり、そこで…。
稔が密かに慕っている従兄弟の宗司と、宗司の亡き父、母の兄…いろいろな人物の思いが交差して…。
2つの話が交わって1つは悲劇、もう1つは読んでのおたのしみ♪
今市子さんのイラストが幻想的な話に合ってました(*^_^*)

檻-おり- (キャラ文庫 う 1-3)

著者:烏城 あきら

檻-おり- (キャラ文庫 う 1-3)

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『垂直線上のストイシズム』

垂直線上のストイシズム (角川ルビー文庫 83-22)

買ったきっかけ:
『白鷺シリーズ』 が好きだから(またもシリーズもの)

感想:
これが最終巻…好きなシリーズだったので残念です。
春頃?に短編が出るらしいけど…。
諸悪の根源の靖那がちょっと可哀想だった。彼にもだれかいい人を見つけてあげればいいのにーー
だって彼も父親の被害を受けたひとりだし、そこで流されちゃったのは彼の弱いところだけど…美形に弱い私なのでつい甘くなってしまいました(笑)

おすすめポイント:
映画監督×警官の卵
この受けの子が酷い環境で育っちゃったせいで言葉や感情が足りないのです。それに振り回される14歳年上の攻め…ちょっと哀れ(笑)
でも受けの朋樹は性格が男前!Hシーンも何故かその言動に笑わされました(*^_^*)

垂直線上のストイシズム (角川ルビー文庫 83-22)

著者:崎谷 はるひ

垂直線上のストイシズム (角川ルビー文庫 83-22)

こういう普通のBL小説でも泣いてしまうのって…涙もろくなったのは年をとったせいかしら(笑)

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『螺旋のゆくえ』 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部

螺旋のゆくえ (角川ルビー文庫 23-47 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

買ったきっかけ:
シリーズで買ってます(*^_^*)

感想:
これは 『嵐の予感』 の中の 「雪嵐」 を悠季の視点で書き下ろしたものです。
ちょっとBLに停滞気味だったのに、これは買ってすぐに読みました(笑) ←小説は珍しい

おすすめポイント:
悠季と圭のガチンコ勝負&痴話げんか?が楽しいです。
悠季は成長したなぁと思いました。
圭が焦ってます。
今度は半年後か…待ち遠しい(T_T)

螺旋のゆくえ (角川ルビー文庫 23-47 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

著者:秋月 こお

螺旋のゆくえ (角川ルビー文庫 23-47 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

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『恋雪』

恋雪 (SHY NOVELS 184)

買ったきっかけ:
砂原糖子さんのファンだから。

感想:
砂原作品はすべて切ない系です。
今回も湊の健気さに泣きました(T_T)

おすすめポイント:
4年前に北海道の端にある小さな島から出て来た成明は、すっかり愛が覚めてしまった恋人湊と再会する。
4年前、迎えに来るといいつつほったらかしにしていた分、居心地が悪く、在籍している劇団員にほのかに恋心を抱いていたので、どうも勝手が悪い。
ただ成明に会いたくて上京してきたのに、成明の心は変わってしまい…。
二人の関係がどんどん変わっていき、どうなっちゃうの?(T_T)
って思ったけど、ちゃんと上手く落としてくれました。
湊の秘密とかいろいろあって…湊の切ない気持ちに押しつぶされそうになりました。
こういう健気受けに弱いのでした(*^_^*)

恋雪 (SHY NOVELS 184)

著者:砂原 糖子

恋雪 (SHY NOVELS 184)

この本は7月発売だったらしい…すぐに買ったのに今頃読んでる…先生スミマセン<(_ _)>

シャイはノベルズの中でも丈が短いので、アマゾンのブックカバーを付けられます(^_^;)

BLノベルサイズのブックカバーを作ってくださいーーーコミコミさんあたりどうでしょう?(笑)

価格がマイナス1点なのは、やっぱり高いから…もうちょっと安ければねー満点だったのに!

今日…コミックスを3冊とムック本?を1冊注文してしまった…でも止められない(>_<)

来月はコミックラッシュで怖いよ~(T_T)

関係ないですが、午前中に探していたDVDは無事に発見できました。

しかし、どれも古いので査定が物凄く低い…(T_T)

なのに中古の販売価格はなんであんなに高いのだ!とちょっと怒りを感じました。

探していたDVDは何故かシリーズの中でそれだけ通常版だった…そしてそれなりの扱いだったようで埃をかぶってました(^_^;)

さっさと買取業者に送ったけどいったいいくらになるやら…売ろうと思っていたアニメの

『十兵衛ちゃん』 はやっぱり未練があって売れなかった(笑)

十兵衛ちゃん ラブリー眼帯の秘密(1) 十兵衛ちゃん ラブリー眼帯の秘密(1)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:1999/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑こんな感じのアニメです。置鮎さんが結構いい役で出ていたので未練が(笑)

そして何故か1巻だけ廉価版で、他のは通常版…一体どんな買い方したのかしら…。

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『ロマンスの黙秘権 3』

ロマンスの黙秘権 3 (3) (新書館ディアプラス文庫 170)

買ったきっかけ:
シリーズで買っているから。

感想:
今回は劇的な出来事が起こりました。
もう一つの話は温泉旅行でお約束のHです(^_^;)

おすすめポイント:
やっぱり仕事してる啓がカッコイイ(受けなのに)
多重債務者の破産申請の話でちょっと身につまされました。
そして、一度破産した人はまた繰り返す確率が高いっていうのも…。借りたもの勝ちみたいで納得いなかいなぁ…。
この話を読んで、いろいろ納得しました。

ロマンスの黙秘権 3 (3) (新書館ディアプラス文庫 170)

著者:うえだ 真由

ロマンスの黙秘権 3 (3) (新書館ディアプラス文庫 170)

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『ロマンスの黙秘権 2』

ロマンスの黙秘権 2 (2) (新書館ディアプラス文庫 163)

買ったきっかけ:
シリーズものだから。

感想:
今回は父子鑑定の話。
いろいろ複雑ですが、最後はめでたしめでたし。
同時進行で啓のお見合い話もあり、その辺は定番です。
たおやかな啓の芯の強さが出てました(*^_^*)

おすすめポイント:
証拠探しの過程が面白かった!
BLなのにそっちに興味が(笑)
お約束のお見合い話…そういうお年頃だし、弁護士は一応エリートだし大変です。
でも最近は弁護士余り状態になっていて、居候弁護士ならぬ、軒先弁護士が増えているとか。
ただ机を置かせてもらっているだけで、お給料は出ないらしいですよ。
もう個人経営って感じみたい…制度が変わって一気に増えちゃったからねーーー
私の担当の先生のご子息(26歳)は大学在中に司法試験に合格して、今六本木の森ビルにある法律事務所に勤務中…きっと准己もそんなエリートだったんでしょうねー(過去形)

ロマンスの黙秘権 2 (2) (新書館ディアプラス文庫 163)

著者:うえだ 真由

ロマンスの黙秘権 2 (2) (新書館ディアプラス文庫 163)

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お気に入りの漫画です

Hi380684

多分もう画像がないと思って写真を撮りました。

つづき春さんの 『GOING TO HELL』 全5巻 アイスコミックスです。

これはお互い俳優同士で、芝居バカな二人の話。

新田祐克さんのみたいに、愛とか恋とか甘い感じではなく、もうせっぱつまっていて、それがとてもうまく描かれています。

決して上手い絵(失礼)ではないんだけど、色気があるんですよ!

もう12年も前の作品だけど、時々ひっぱりだしては読んでいます(*^_^*)

お互いに尊敬できる存在っていいなぁ…。

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『ロマンスの黙秘権 1』

ロマンスの黙秘権 1 (1) (新書館ディアプラス文庫 162)

買ったきっかけ:
なんとなく。
作家さんもイラストレーターさんも好きだから。
ディアプラス文庫はあまりハズレがありません。

感想:
弁護士(超エリート)×弁護士(貧乏事務所)でその対照的な二人がいいのです〜
証拠を見つけたりと結構ミステリ色もあり楽しかったです(*^_^*)

おすすめポイント:
大学の同期生で同じゼミなのにほとんど話したことがなかった二人が、恩師に頼まれ助っ人に来た准己によって再会して…。
萌えどころたっぷりです。
現実的で割に合わない仕事は断りたい准己となんでも引き受けてしまう啓がぶつかりあいながらもお互いを尊敬して…まぁ上手く行くわけです(笑)

ロマンスの黙秘権 1 (1) (新書館ディアプラス文庫 162)

著者:うえだ 真由

ロマンスの黙秘権 1 (1) (新書館ディアプラス文庫 162)

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『シンクロハート』

シンクロハート (キャラ文庫 こ 2-17)

買ったきっかけ:
表紙のイラストに惹かれて。
なんとなく事件性あり?
って思ったらサイコミステリ風でした。

感想:
面白かった!
映画を見てるみたいで、続編希望!

おすすめポイント:
アメリカ帰りの犯罪心理分析官空也(くうや)とキャリア警部陵(みささぎ)がふたりで事件を追ううちに、愛が芽生える(笑)

空也が可愛い!ベビー・クーと呼ばれてるんだけど、違和感なし。
いつもは控え目で大人しいクーが犯人とシンクロして陵を誘うところはドキドキです。
突然人格を乗っ取られるような感覚が怖い。
ラストはラブラブ風で終わってないので、続きがあるのかな〜と希望が持てるかも。

シンクロハート (キャラ文庫 こ 2-17)

著者:剛しいら

シンクロハート (キャラ文庫 こ 2-17)

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『すべてはこの夜に』

すべてはこの夜に (CROSS NOVELS)

買ったきっかけ:
英田サキさんのヤクザものは迫力あるので。
買うつもりがなかったのに、表紙の二人にやられてふらふらと(笑)

感想:
店の開店資金を持ち逃げされ、借金地獄に陥った加持は、追い詰められ…銃で撃つはずの相手はかつての恋人で…。
この二人、ヤクザ(湊)と喫茶店のマスター(失業中)なんだけど、加持が流されるタイプ…学生時代の出来事が時々はさまれどうして今の二人になってしまったのかがわかります。
そしてやっと二人の気持ちが重なり…そのあとがっ!ここで終わるの!?(涙)ってところで1話が終わり、2話は湊の腹心武井と亡き姉の夫との純愛が描かれてます。
そしてやっと最後の話に結末が(^_^;)
ほんと、1話を読んだ時点で、即売ろうかと思いました。
だって悲劇の香りプンプンなんだもん…。
最後まで読むと救われるので頑張りましょう(*^_^*)

おすすめポイント:
ヤクザのくせに純情です湊!
そして、武井さん(何故かさん付け)が……。いい話だ…。
加持がヨロヨロしていたために起きた事件だと思ったけど、結局悲劇を招いたのはやっぱりバカ女のせいでした(^_^;)
ほんとにBLに出てくる女って…(-_-;)
まぁ死者に鞭打つのはやめましょう!

すべてはこの夜に (CROSS NOVELS)

著者:英田 サキ

すべてはこの夜に (CROSS NOVELS)

ヤクザがものが大丈夫な人にはおススメです(*^_^*)

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『わがままにしか愛せない』

わがままにしか愛せない

買ったきっかけ:
一夏さんにお借りしました。

感想:
確かにわがままだ(笑)
振り回される受けも大変だけど、こんなに愛されてたら幸せでしょう(*^_^*)

おすすめポイント:
幼馴染みの二人の会話に爆笑しました。
読んでいて顔がにやけて仕方なかった(笑)
途中から攻めが王子ならぬ王様になってしまって、これはもう太刀打ちできない…。
そんな彼も譲るところは譲るのでそのあたりは大人になったかな(^_^;)

わがままにしか愛せない

著者:真船 るのあ

わがままにしか愛せない

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『天獄の雨』

天獄の雨 (二見シャレード文庫 さ 7-1)

買ったきっかけ:
ひたきさんのイラストで。

感想:
ヤクザの組長の従兄弟で企業舎弟の加駕と麻薬取締官の忍のハードの影には実は純情があったりと、楽しませてもらいました。
ひたきさんの暗めなイメージと合ってました。(褒めてるのよ)

おすすめポイント:
忍の出生の秘密が後々に深く関わってくる。父子の確執とかいろいろ考えさせられました。
死にたくなるドラッグのドアと、死に急いでいるような忍がとっても危険です。
加駕が想像したようなキチク系じゃなくて良かったです。
この人結構一途で可愛い!

天獄の雨 (二見シャレード文庫 さ 7-1)

著者:沙野 風結子

天獄の雨 (二見シャレード文庫 さ 7-1)

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『俺サマなハニー』

俺サマなハニー―南凰学園クラブハウス日誌 (コバルト文庫 ま 8-5)

買ったきっかけ:
一夏さんにお借りしました。

感想:
聡に深く同情しました(笑)
きっとそのうちほだされて(または疲れて)落ちてしまうことでしょう。

おすすめポイント:
10歳の時からのライバル、一生(いっせい)から離れるために密かに遠くの学校を受験した聡だったが、入学式には何故か一生がいて…。
そして聡の悪夢の日々が始まる(笑)

ずっとネコをかぶっていた聡が一生のラブ攻撃についにキレて、どんどん毒舌になっていくのが楽しいです(*^_^*)
あれだけ言いたいことを言えればストレスにならないと思うんだけど(^_^;)

コバルトなのでまだ最後までいたしておりません^m^

俺サマなハニー―南凰学園クラブハウス日誌 (コバルト文庫 ま 8-5)

著者:真船 るのあ

俺サマなハニー―南凰学園クラブハウス日誌 (コバルト文庫 ま 8-5)

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『無罪世界』

無罪世界 (B-BOY NOVELS)

買ったきっかけ:
木原さんのファンだから。
厚いです!←厚い本好き(^_^;)
その上行数も多い!行数を数えてるなんて私くらいかしら…。

感想:
木原さんの作品は最後まで気が抜けず、何か悪いことが起こるんじゃないかとずっとハラハラし通しでした(^_^;)
やっぱり事件は起きて、きつい出来事が続くけど、最後の最後は爽やかな終わり方でした!
シビアな話で明るい終わり方って珍しい気がします。

おすすめポイント:
遺産がころがりこんできたと思ったら、野生児が付いてきた…。
この野生児の調教をする羽目にになった山村の悪戦苦闘が楽しめます。
いえ、同情します…。
山村は悪徳商法で詐欺行為をしているような男だけど、結構一生懸命にやってます。
最初は半年くらい面倒をみて、あとは前借りして(遺産は分割で月払い)逃げようと算段していたところ、思いがけず野生児の宏国を好きになり…。
宏国がブラジルの原住民族に子供の頃に連れ去られたため、ほとんど話ができないって言う設定が凄いです。
まるで奇跡の人のヘレン・ケラー並!
ラスト近い部分では思わず涙…是非読んでいただきたいです(*^_^*)
二人の助けになってくれる医者の落合先生がいい味だしてました。

無罪世界 (B-BOY NOVELS)

著者:木原 音瀬

無罪世界 (B-BOY NOVELS)

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『夢は廃墟をかけめぐる』

夢は廃墟をかけめぐる☆ (新書館ディアプラス文庫 171)

買ったきっかけ:
これにはイラストが出てないですが、依田佐江美さんだったから♪
早くコミックス出してくださいーー(>_<)

感想:
廃墟写真家×元エリートサラリーマンで今はホームレス?
廃墟で見かけた要に一目惚れした一保が尽くして尽くして尽くしまくる(笑)
好きな話でした(*^_^*)
テツオタも登場♪

おすすめポイント:
酒びたりだった(妻に逃げられ会社は解雇)要を自宅に連れて来て優しく見守る一保が好きです!
でも要は元々有能なのでその後のエピソードでも大活躍するところがいい。
廃墟のイラストがステキです(*^_^*)

夢は廃墟をかけめぐる☆ (新書館ディアプラス文庫 171)

著者:渡海 奈穂

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『吸血鬼と愉快な仲間たち 2』

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2 (Holly NOVELS)

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
木原さんのはほとんど買っています(*^_^*)

感想:
面白かったです。
木原さんのはBLって言う枠では収まらない作品が多いけど、これもそうかな。
そういうシーンは全く無いし!(笑)
アルが暁を思う気持ちは本物なので時々胸が痛くなります。
ずっと孤独に生きてきた暁とアルが幸せになるといいなぁ。

おすすめポイント:
吸血鬼(出来損ない)のアルとエンバーマーの暁のちょっとイタイラブラブぶりが楽しめます♪
その上また殺人事件も起きるし、アルはまたまた痛い目にあうし…。
暁の親友怱滑谷(ぬかりや)さんの性格も凄いし(笑)
新しい登場人物も増えて益々次巻が楽しみです!

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2 (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2 (Holly NOVELS)

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『夜天の情事』

夜天の情事―情熱シリーズ番外編集 (GENKI NOVELS)

買ったきっかけ:
『情熱シリーズ』 が好きだから。

感想:
書き下ろし1本+同人誌の再録集なので、楽しみはイラストが付いたことかな(^_^;)
書き下ろしで気になったのは、お酒を飲んでドライブするところ。飲んだ本人は運転しなかったけど、カーセックスしたあとは自分で運転するつもりらしかったので、飲酒運転が問題視されている時にいくらBLだからと言ってこういうのはマズイと思いました。←頭固すぎ?
少々休憩してもお酒って抜けない頼しいですからね。

おすすめポイント:
同人誌が元なので濃いHを楽しんでくださいませ。

来年からリブレさんの文庫で 『情熱シリーズ』 第二部がはじまるらしいです。
宗親と織の話かな。
楽しみです(*^_^*)

夜天の情事―情熱シリーズ番外編集 (GENKI NOVELS)

著者:遠野 春日

夜天の情事―情熱シリーズ番外編集 (GENKI NOVELS)

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『優しい檻』

優しい檻

買ったきっかけ:
ロン毛受けだから!
でも早々に切ってしまい残念でした(T_T)
表紙がステキ♪

感想:
あらすじを読んだ時にはもっと悲惨な話かと思ったけれど、最初の保有者?山辺さんは結構いい人だった。
この本の前に読んでいた本(BL)があまりにもHしかない内容だったので、ドラマチックなストーリーものにして正解でした。

極普通の日常の話も好きだけど、Hしかしてないっていうのもねぇ…。

おすすめポイント:
芸術の世界です〜
いくら巨匠だと言っても変な絵だと思ってしまう芸術オンチな私ですが、この本の登場人物はほとんど芸術家です(^_^;)
作品より人間の方が面白いです。
その奇抜な行動を堪能してください(*^_^*)
好みだからそばに置きたいって言う理由で借金を返済してくれて、家族の面倒までみてくれた山辺さんのような方は珍しいとは思いますが、それが若い二人の仲を引き裂いた原因だし…途中重たい場面はありますが、樹の優しさに触れてホッとしてくださいませ。
あっ山辺さんは主人公ではありません。
樹のお相手は常盤さん(彫刻家)です(^_^;)

優しい檻

著者:椎崎 夕

優しい檻

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『北の漁場』

北の漁場 (二見シャレード文庫 し 3-3)

買ったきっかけ:
愁堂さん+山田ユギさんのコラボだから。

感想:
マグロ漁師ものです!ヒャ〜って思ったけど結構ハマりました(*^_^*)
人生の落伍者のような縁(ゆかり)が地元で父のあとを継いでマグロの漁師になったはいいものの、さっぱり釣れず、やっとアタリが来たのは大物で…そこに「助け舟」で現れたのが、秋山。
居酒屋で再会したふたりは…。

おすすめポイント:
なんたって豪快なマグロ漁の現場(笑)
こういう小説って書くの大変だろうなぁと思いました。勉強になる〜

縁が家出をしたあとに辛い日々があり、それを秋山がちゃんと受け止めてくれるところも大人の男って感じで良いです(*^_^*)
久々に短髪の男を見ました。

それにしても縁はよく泣きます(T_T)

北の漁場 (二見シャレード文庫 し 3-3)

著者:愁堂 れな

北の漁場 (二見シャレード文庫 し 3-3)

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『甘美で優雅な恋の毒』

今品切れ中らしく画像が出ません(T_T)

遠野春日 ビーボーイノベルズです。 イラストは蓮川愛さん。

1ヶ月くらい前の本…ちょっと放置してました(^_^;)

これぞ遠野作品!って感じの王道ものです。

遠野さんはセレブ、上品、クール美人て言うイメージですが、どれもドンピシャ!

とっても私好みでした(*^_^*)

気まぐれで出張ホストをした慎が、どんどん相手の高階に惹かれていく…それはお互い様で、高階も初めての思いに戸惑い…。

順調に行くかと思いきや、お約束でトラブルあり陰謀ありで楽しめます。

そして 遠野語録で有名な 

「ばかめ」

が出ました~思わずくすり。

意識しないで使っている単語らしいです(笑)

私の好みは慎の先輩秋鹿(あいか) どうも高校時代慎に振られたらしいです。

この人のイラストが無くて残念。代々続く名家の出で今はサラリーマンの傍らバーと裏では男性版デリヘルをしている…気になります(>_<)

でも~エリートサラリーマンて副業しちゃいけないんじゃないかな~

私のはるか昔のOL時代はそうでした(^_^;)

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『夜空に咲く恋』

夜空に咲く恋 (DARIA BUNKO)

買ったきっかけ:
新人さんらしいですが、山田ユギさんのメガネ受けに惹かれました(*^_^*)

感想:
珍しい将棋棋士攻め。
受けも攻めもお互いずっと体の関係がありながら片思いだと思っていたってところが天然?

おすすめポイント:
攻めの不動は見た目は猛獣系だけど、実はただの大型犬って感じで、操縦は楽そうです。
受けの渉はかなり天然ですね。
最近は天然系が受けるのかな。
脇で不動のライバルの佐原さんが好みでした(*^_^*)

夜空に咲く恋 (DARIA BUNKO)

著者:水瀬 結月

夜空に咲く恋 (DARIA BUNKO)

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『吸血鬼には向いてる職業』

ただいま品切れ中で画像がでません(-_-;)

漫画家シリーズ第4作目です。

今回は初めて漫画家が攻め。それも吸血鬼(笑)

吸血鬼×新米編集者です。

笑いあり涙ありで飽きさせません。

ちゃんとHにも理由があるし(^_^;)

そういうところ榎田さんは上手いと思います。

来年にはルコちゃんの新刊が出るらしくそれでシリーズはおしまいとのこと。

残念です。

このところ一気に秋になり、かなりひんやりしていますがまた明日からちょっと暑くなりそうです。

風邪を引きそうで怖い~

涼しくなってつい居眠りをしてしまい、なかなか読書が進みません(^_^;)

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『秘書の嗜み』

秘書の嗜み (B-BOY NOVELS)

買ったきっかけ:
鳩村衣杏さんの作品だから。
秘書モノは大好き(*^_^*)

感想:
予想通りの世話焼き好きな秘書で大満足です。
誉(秘書)が前の会社を辞めた理由が最後の最後で覆されてスッキリしました。
その辺がよく出来てます(*^_^*)

おすすめポイント:
攻めの及川の優しさにどんどん氷が解けていくところ。
社長命の秘書だったので、お相手は社長なの?と最初はドキドキしました(笑)

秘書の嗜み (B-BOY NOVELS)

著者:鳩村 衣杏

秘書の嗜み (B-BOY NOVELS)

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『正しいペットの躾け方』

正しいペットの躾け方

買ったきっかけ:
一夏さんにお借りしました<(_ _)>

感想:
Hシーンが凄いです(>_<)
最初から最後まで(笑)
受けの香夜は死神見習いなのでこの後どうなったのか気になります。

おすすめポイント:
Hシーンは個人的には苦手ですが(量)香夜の可愛さにちょっと飼ってみたくなりました(^_^;)

正しいペットの躾け方

著者:牧山 とも

正しいペットの躾け方

ちょっと辛い点数ですが、ストーリーにもう少しエピソードとかが入っていると厚みがでるのに残念です。

この話とリンクしているのが

愛でるなら籠の鳥 (プリズム文庫 mt- 5) 愛でるなら籠の鳥 (プリズム文庫 mt- 5)

著者:牧山とも
販売元:オークラ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本なんですが、同じ出版社なのになんでイラストが違うのか?です。

こっちは綺麗系受けだからかな?

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『言ノ葉ノ花』

言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)

買ったきっかけ:
砂原糖子さんのはすべて買っています!

感想:
人の心の中で思っていることが解ってしまう恐怖…もし自分だったら…人間不信に陥るのも納得です。

おすすめポイント:
砂原作品は一筋縄では行きません(^_^;)
ひねりが2回くらいあるので油断しないでね!

言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)

著者:砂原 糖子

言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)

砂原さんのはすべておススメですが、これから読もうかなぁと思っている方には

セブンティーン・ドロップス (新書館ディアプラス文庫) セブンティーン・ドロップス (新書館ディアプラス文庫)

著者:砂原 糖子
販売元:新書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これがおススメ!↑

学園ものだけど、ポップで軽いだけじゃない!

本当に人を好きになるってこんなに切ないんだーーって事を思い出させてくれます(*^_^*)

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『王様は美男がお好き』

王様は美男がお好き (ガッシュ文庫)

買ったきっかけ:
鳩村衣杏さんの本は結構好きだから。

感想:
タイトルがバカっぽかったけど(すみません)表紙の攻めがどうして王様?って思っていたら、違う意味でした(^_^;)
攻めがプラモデルデザイナーって言うのが新鮮でした。製造過程も分かり面白かったです。

おすすめポイント:
なんと言っても攻めのオタク&Mっぷり。
キングなのにオレ様じゃないところが好きです。ヘタレなのに変態(笑)
受けはしっかり者系かな。
とにかく攻めの言動には笑わされました。

王様は美男がお好き (ガッシュ文庫)

著者:鳩村 衣杏

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『手に負えないアイツ』

手に負えないアイツ (角川ルビー文庫 (R110-3))

買ったきっかけ:
イラスト買い(笑)

感想:
可も無く不可も無くって感じ(^_^;)
受けの気持ちも分からなくは無いけど…ちょっとイラつく。一途な攻めが気の毒。

しかし、BLに出てくる女って…(ーー゛)

おすすめポイント:
イラスト。
って訳にはいかないので、受けがやっと自分の気持ちを受け入れるとこかな。

手に負えないアイツ (角川ルビー文庫 (R110-3))

著者:成宮 ゆり

手に負えないアイツ (角川ルビー文庫 (R110-3))

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『青い鳥 眠る探偵Ⅳ』

今品切れ中らしく画像が出ません。

このシリーズの完結編です。

今までも悲惨な事件を巻き起こしてきた、三条槇ですが、今回はどうやら別の意味で関わっていた模様です。

彼に狂気的に愛される探偵真音(まおん)はどうしても槇を憎みきれなくて…。

結末は多分こうなるだろうなぁと予測していた終わり方でしたが、槇にとっては幸せな最期だったのではないでしょうか。

これはいわゆるBLのジャンルですが、4冊分を1冊にしてハードカバーで出しても充分鑑賞に堪える作品になると思います。

BLというジャンルに捕らわれるのは勿体ない作品の一つでした。

ラストシーンは明るい終わり方だったので救われました(*^_^*)

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『タイムリミット』

タイムリミット

買ったきっかけ:
昔、ラキアノベルズで出たものですが、書き下ろし付きで新装版になったので。

感想:
確か黒ラキだったのでハードです。
本来主役だった御厨くんはすっかり脇になってしまいました。
彼が主役の話もいつか本になるといいなぁ。←やんちゃ受けタイプ

おすすめポイント:
部長×副社長
受けの潤一郎は誘い受けを通り越して襲い受けです(笑)
このシリーズは続きが出る様なので楽しみです(*^_^*)

タイムリミット

著者:剛 しいら

タイムリミット

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『午前五時のシンデレラ』

午前五時のシンデレラ (新書館ディアプラス文庫 167)

買ったきっかけ:
作家さんのファンだから。
それに攻めがロン毛!ロン毛好き〜

感想:
強面の攻めが実は結構寂しがり屋だったり(過去のトラウマ)優男の受けが実は肝が据わってたりして楽しかった(*^_^*)

おすすめポイント:
なんと言っても小倉弁(博多弁もプラスらしい)オトコマエだ!広島弁も迫力あるけど、風情があってよかったです。
パチンコの釘師×元高校教師で今はパチンコ屋さんの清掃係っていうのも意外性があって面白いです。
エピソードが効いてます!

午前五時のシンデレラ (新書館ディアプラス文庫 167)

著者:いつき 朔夜

午前五時のシンデレラ (新書館ディアプラス文庫 167)

最近のディアプラス文庫ってほとんどハズレがありません。

だから買取価格も高いのかも(^_^;)

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『アンダルシアのそよ風 富士見二丁目交響楽団シリーズ』

アンダルシアのそよ風 (角川ルビー文庫 23-46 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

買ったきっかけ:
フジミシリーズのファンだから。

感想:
やっぱり悠季はヴァイオリンに集中してる時がカッコイイです!
生徒に教えるところも様になってきた(*^_^*)
しかし、ひとりH…昔の悠季からは信じられない…(@_@)

おすすめポイント:
圭がネコと戯れる図(笑)

アンダルシアのそよ風 (角川ルビー文庫 23-46 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

著者:秋月 こお

アンダルシアのそよ風 (角川ルビー文庫 23-46 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)

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『恋は甘いかソースの味か』

恋は甘いかソースの味か (新書館ディアプラス文庫 166)

買ったきっかけ:
作家さんが好きだから

感想:
すごく好きなタイプのカップルでした(*^_^*)

おすすめポイント:
たこ焼き屋さんが舞台なので、いい匂いが漂ってきそうでした(笑)
神経的に参っている円野を優しく見守る徳田が実は……。
ぜひとも読んでいただきたい!

恋は甘いかソースの味か (新書館ディアプラス文庫 166)

著者:久我 有加

恋は甘いかソースの味か (新書館ディアプラス文庫 166)

思いやりがある徳田は理想的な攻めです。オレ様も好きですが、たこ焼き屋さんには優しい攻めが似合ってます(*^_^*)

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『華麗なるフライト』

華麗なるフライト (キャラ文庫 (と2-5))

買ったきっかけ:
遠野春日さんの本はすべて買っています!

感想:
カップリングが好みで楽しく読ませていただきました(*^_^*)
これもツンデレに入るのかな?
出来上がったあとの受けが可愛いです!

おすすめポイント:
攻めがパイロットって言うのは割とあるパターンだけど、受けって言うのが意外性があって良かったです。
コックピットの様子とかシュミレーションとかに作者がちゃんとお勉強したんだなぁという跡が見られて上辺だけのものに比べるとリアルでした。
受けの瑞原のちょっとズレてるところが好きです!
添嶋もそこが可愛いと言ってます(^_^;)
是非続きまたはスピンオフを書いていただきたい!

華麗なるフライト (キャラ文庫 (と2-5))

著者:遠野春日

華麗なるフライト (キャラ文庫 (と2-5))

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『蜜愛シナリオ』

蜜愛シナリオ (プリズム文庫 ay- 2) 蜜愛シナリオ (プリズム文庫 ay- 2)

著者:藍生 有
販売元:オークラ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

完全なるイラスト買いです(^_^;)

作者さんは全く知らない方だったのでかなり不安だったけど、表紙に一目惚れ。

芸能人×映画監督です。

このオレ様な10歳年下の攻めが結構いいやつなんです。

受けの監督は見た目は優しげなんだけど、仕事になると鬼モード。

強引な攻めと柳のような受けで好みでした~(*^_^*)

二人の痴話げんか的な会話が好き♪

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『愛は淫らな夜に咲く』

愛は淫らな夜に咲く (GENKI NOVELS) 愛は淫らな夜に咲く (GENKI NOVELS)

著者:愁堂 れな
販売元:ムービック
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ってすぐブックカバーを掛けてしまったので、今表紙を見てびっくり(@_@)

レジに持って行くのに勇気がいりますね…。

私はいつも取り置きして貰っているのであまり感じたことが無いけどこれは…(^_^;)

えーと 『淫らシリーズ』 第5巻です。

今回の主役は、1作目の検事の上条とその恋人神津。それに上条の幼馴染みで刑事の高円寺と彼の上司兼恋人の遠宮が絡みます。

遠宮が女王なので振り回される高円寺が哀れ(笑)

でも今回の事件で遠宮がちょっと心を開いて来たかなぁ~って感じて次の巻に。

次巻はこの高円寺と遠宮のお話らしいです。楽しみ(*^_^*)

私の好みはもちろん中津!だって置鮎さんがやってるんだもん♪

因みに、上条、高円寺、中津が幼馴染みです。5歳からの腐れ縁(笑)

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『最後のテロリスト』 全3巻

最後のテロリスト 1 (1) 最後のテロリスト 1 (1)

著者:谷崎 泉
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最後のテロリスト 2 (2) 最後のテロリスト 2 (2)

著者:谷崎 泉
販売元:二見書房
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最後のテロリスト 3 (3) (二見シャレード文庫 た 1-38) 最後のテロリスト 3 (3) (二見シャレード文庫 た 1-38)

著者:谷崎 泉
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

題名から察する通り濃い3冊でした。

久しぶりの一気読みで、今は魂抜けてます……。

ヤクザもの、義兄弟、病気持ちってことでスリル満点。

最後まで気を抜けませんでした。

そして最後の最後…あれってダメだったってことなの(T_T)?

これはBLっていうカテゴリよりはハードボイルドですね。

それに表紙の シバタフミアキ さんの絵、どこかで見たよなぁ…大武ユキさんにそっくり(@_@)

って思っていたら、やっぱり違うペンネームで描いてました。

BLだから?

大武ユキさんの作品もステキなんですよ~(*^_^*)

タイル タイル

著者:大武 ユキ
販売元:宙出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今手に入るのはこれだけですが、古本屋さんで 『アンダーグラウンド』 も探してみてください。

カッコイイ人が出てきます。 

『タイル』 はその続きですが、単独でも楽しめます(*^_^*)

因みに麻雀のお話。私にはちんぷんかんぷんでしたが、ゲーム以外のところが良いのです!

はぁでも 『最後のテロリスト』 って番外編とか出ないのかなぁーーーもやもやが残る~(>_<)

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『鏡の中の九月』

鏡の中の九月 (新書館ディアプラス文庫 164) 鏡の中の九月 (新書館ディアプラス文庫 164)

著者:榊 花月
販売元:新書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本の取次×書店員もの

本屋さんが舞台です~それだけでなんだかワクワク♪

主人公の秋雨(しゅう)は弟が病弱なため、両親にかまってもらえなかった子供時代を引きずっていて、ちょっとひねくれ気味。

でも大元となっている弟春海に慕われると突き放せもできず、母親ともギクシャクして、ひとり離れで生活している。

この秋雨のひね具合が丁度いい感じ。これ以上だとただの嫌なヤツになっちゃう。

相手の取次さんはいい男で仕事もできるし、言うことナシなんだけど、そこんところが胡散臭い感じ(笑)

私は春海が気になってこの続きが出たら嬉しいなぁ。

秋雨が心に刺さっていた棘がひとつひとつ抜けていくエピソードが好きです(*^_^*)

個人的に、昔入院していた小さな病院の部屋の向いが小児病棟だったので、母子の切なさは目の当たりにしてます。

特に喘息の子が多いんだけど、夜8時過ぎると面会時間が終わり、お母さんは帰らないといけない。

その修羅場?が凄いのだ。もう子供が泣く泣く。あんなに泣いたら熱が出そうってくらい大きな声で張り裂けんばかりに泣きます。

それを振り切って帰るお母さんも可哀想だし、残された子供も可哀想。そしてもっと可哀想なのがその病気の子の兄弟なんですよね…。

お母さんがその子に掛かりっきりになってしまうので、どうしても預けられたりして淋しそう。

私がしみじみ思ったのは、

一人っ子で良かった……

です。親には申し訳なかったけど、もし姉妹がいたら自分にこれだけかかりっきりには出来ないだろうっていう恐怖です。

その点私は幸せだったなぁと母に感謝<(_ _)>

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『ANSWER』

ANSWER (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-9) ANSWER (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-9)

著者:崎谷 はるひ
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昔、黒ラキ(ラキアノベルズのハード系)で出たものの文庫版です。

ノベルズ版を持っているので買うつもりがなかったのに、書き下ろしがあるので仕方なく買いました(笑)

黒ラキノベルズはそれはもうハードHで、これは最初から凄かったです。

読み返しても恥ずかしい(>_<)

その上書下ろしが……輪をかけて……想像にお任せします(^_^;)

崎谷さんは、受けにHな言葉を言わせるのが好きですよね~毎回恥ずかしい…。

それにしてもイラストの やまねあやのさんの変わりよう?にはびっくり(@_@)

これを買った時点では、凄く上手い人だと思っていたけど、今みるとかなり硬い感じかな。

今は更に私好みになってます(^_^;) 

なかなかコミックスが出ないのが難ですー(T_T)

今日もまた暑いようなので、今度古本屋さんに持って行く本のセレクトをするつもりです。

一応もう一度読み返してから考えるってことで。

でも読み返すと手放すのが惜しくなるんだよなぁ…。

またコミックスをしまうダンボール箱を100均で買ってこないとだめかな(^_^;)

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『愛を語る距離』

愛を語る距離 (f-LAPIS LABEL)

著者:牧山 とも
販売元:プランタン出版
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可愛いイラストなのに画像が無い(>_<)

これも一夏さんからお借りした本です。

大おススメ本だけあり、途中で何度も吹き出してしまいました(*^_^*)

攻め&受けがどちらも天然な感じでそのズレぶりが可笑しいです。

最初は相手にしてなかった受けの七瀬も、猛烈アタックする(あくまでも紳士的)高須にだんだんほだされていきます。

その後いろいろあってめでたくツンデレ?

未だにツンデレがなんたるかを把握できない私(^_^;)

でもまぁラブラブになることは確かです。

七瀬が見た目はびくびくのうさぎちゃんタイプなのに、語るとキツイところのギャップが好き。

何度も高須を突き落とし、そのたび笑わせていただきました。

前日落ち込んでいたので、笑える本て有り難かったです。

面白い(BLでこういう表現て褒めてるのかな?)本を貸してくれてありがとうございます!

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『夏にはじまる恋人時間』

夏にはじまる恋人時間 (幻冬舎ルチル文庫 い 2-5) 夏にはじまる恋人時間 (幻冬舎ルチル文庫 い 2-5)

著者:いおか いつき
販売元:幻冬舎コミックス
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大好物なロン毛受け(*^_^*)

ちょっと薄い本だったので寝る前に読むには丁度いいかなぁと思ったら、その職業が寝る前には…だった(笑)

最近需要が多い、遺品整理屋さんです。

その仕事のおかげで、10年前に失踪した恋人と再会して…。

受けが結構オトコマエだったので意外な感じ。佐々さんのイラストだとちょいロン毛は繊細なイメージが(^_^;)

どっちかと言うと攻めの方が大人しめです。

最後はちゃんと上手くいくので安心して読めました。

内容はちょっぴりディープです。

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『恋敵な恋人』

恋敵な恋人 (リンクスロマンス) 恋敵な恋人 (リンクスロマンス)

著者:いおか いつき
販売元:幻冬舎コミックス
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いおかいつきさんと言えばヤクザと警察っていうイメージですが、リンクスに限ると全く当てはまらないですね(^_^;)

今回は会社の同僚でライバル関係にある二人が同じ人を好きになり…。

結構あるパターンですが、展開とか会話が面白く、最後まで楽しめました(*^_^*)

もちろん大好きな宮本佳野さんのイラストも多大な影響アリですけど(^_^;)

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『罪な告白』

罪な告白 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-2) 罪な告白 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-2)

著者:愁堂 れな
販売元:幻冬舎コミックス
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『罪シリーズ』 6作目です。

とは言っても5巻までは アイノベルズ で出ていたので、ルチルさんからは初めての本です。そのうち復刊する模様。

ドラマCDの方もどこかで出していただきたいものです。リーフ&アイのドラマCDは送料無料でお安くて良かったんだよなぁ…某ムービックとはえらい違いだ!←ここ送料高すぎ!

本編+短編2本+陸裕さんのコミックスコラボ とお得な1冊です(*^_^*)

愁堂さんの刑事物ってちゃんとした(笑)ストーリーな上、加害者またはその関係者に同情するところが大きくてなかなか毎回上手くできてます。

今回はネットに掲載されていた 『愛惜』 が良かった。

もちろん本編もいいですよ~

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『愛してるより甘く』

愛してるより甘く (プリズム文庫 (mt-2)) 愛してるより甘く (プリズム文庫 (mt-2))

著者:えのもと 椿,牧山 とも
販売元:オークラ出版
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一夏さんから貸していただいた本です。

オレ様な芸能人攻め×学者バカな大学講師受けもの

先生が可愛い!の一言ですね!

Hから流されちゃって好きと自覚できないまま失恋!?

ではっきり自分の気持ちが分かるってところがまたズレていて可愛い(*^_^*)

それにしてもイラストが可愛いのに、その構図が結構激しくて(>_<)

アワアワ(^_^;)

脇のマネージャーの阿部さん(女性)がとてもオトコマエでカッコ良かったです。

そしてまた誤植?を発見…最近あんまり丁寧に読んでなかったせいかスルーしていたようですが、今回はお借りした本なのでじっくり読んだために発見?

えーとお母さんのお兄さんは 叔父さん じゃなく 伯父さん です(^_^;)

この間違いって結構多いんですよね(-_-;)

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『あしたのきみはここにいない』

あしたのきみはここにいない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-11) あしたのきみはここにいない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-11)

著者:崎谷 はるひ
販売元:幻冬舎コミックス
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あしたのきみはここにいない

著者:崎谷 はるひ
販売元:幻冬舎コミックス
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最初にコミックスが出て、次に小説が出ました。

小説の方は書き下ろしが入っています。

先生×生徒もの。 先生はちょいロン毛でクール美人。生徒は可愛い系だけど芯はしっかりしてます。

吹っ切れたあとの先生は可愛い♪

山本小鉄子さんのイラストも好きです(*^_^*)

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『もし恋でなかったとしても』

もし恋でなかったとしても (DARIA BUNKO) もし恋でなかったとしても (DARIA BUNKO)

著者:ふゆの 仁子
販売元:フロンティアワークス
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前作 『大人になるための条件』 で振られてしまったクールビューティ系受け水城の救済編です(^_^;)

遊び人風だけど、一途だった水城が自棄を起こした時に助けてくれたのが今回の攻め祐司。

大型ワンコ系です。最後に彼の正体が分かりますが、結構可愛いヤツです(*^_^*)

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『君にもわかるISO 許可証をください!5』

君にもわかるISO~許可証をください!5~ 君にもわかるISO~許可証をください!5~

著者:烏城 あきら
販売元:二見書房
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よく街中の事務所の壁面とか窓に 『ISO ×××××××取得』 とか書いてあってこれは何か誇れるものなんだろうなぁ。とは思いつつ、大変なものだとこの本を読んで思い知らされました(^_^;)

この本の作者さんはこういう製造関係のお仕事をしている方なのかな。

とっても詳しいけどちんぷんかんぷんです(^_^;)

いや、工場の工程は大変ってことがよく分かります。

そして今回、ISOを取得するだけでも大変なのに、前原の父出現でまたまた大波乱。

こいつが嫌なオヤジでねーーーと思っていたら、あとでびっくりな展開が(^_^;)

しかし、このふたり(前原と阿久津)は仕事を離れるとHばかりしてるよねぇ…。

仕事場ではあんなにカッコイイのに…(T_T)

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『ただいま定修中! 許可証をください!4』 

ただいま定修中!<許可証をください!4> ただいま定修中!<許可証をください!4>

著者:烏城 あきら
販売元:二見書房
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ずっと放っておいて忘れてしまいました(^_^;)

何で放っていたかと言うと、うろ覚えだけど、その前あたりで所かまわずHしていたのが気に入らなかったような…。←こういう攻めは嫌い(ーー゛)

せっかく見つけたので読みました。

ところがH大好きというイメージだった前原(攻め)より、おとなしめな阿久津(受け)の方がこの本では我慢していて意外だった!

ほぉ~そういう展開だったのか~

この本で二人は新たな出発点に立つっていうか、踏ん切りをつけるっていうか転機になってます。

そして次巻へ(もう買ってある(^_^;))

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『70%の幸福』

70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫 さ 4-1) 70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫 さ 4-1)

著者:桜木 知沙子
販売元:幻冬舎コミックス
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体調が悪くても読みます(^_^;)

でもちょっとソフト目な感じです。子持ち物好きです(*^_^*)

麻々原さんのイラストは本当に美人さん♪

ヘタレ攻めってことでしたが、結構男前でした。

お兄さんが幸せになれることを祈ってます(*^_^*) いっそゲイに走ってくれればいいのにぃ(笑)

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『神官は王を狂わせる』

神官は王を狂わせる 神官は王を狂わせる

著者:吉田 珠姫
販売元:海王社
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好きなシリーズの2巻目です。

1巻を読み返してから読もうと思っていたら、どんどん後回しになり思い切って読んでしまいました(^_^;)

ロン毛受け~(>_<)

今回冴紗はカッコ可愛いです(*^_^*)

天然ちゃんに拍車がかかり、王様がちょっと可哀想(^_^;)

まだ続きがあるようなので期待したいです。

子供の頃のエピソードが可愛かったです(*^_^*)

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『DEADSHOT DEADROCK3』

DEADSHOT―DEADLOCK3 (キャラ文庫 あ 4-3) (キャラ文庫 あ 4-3) DEADSHOT―DEADLOCK3 (キャラ文庫 あ 4-3) (キャラ文庫 あ 4-3)

著者:英田 サキ
販売元:徳間書店
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『DEADROCKシリーズ』完結編です。

ちゃんと上手く終わっています。がっ率直に言わせていただくなら1巻が一番好きだった。

刑務所編です。緊迫感ある刑務所の生活がリアルでした。

今回、やっぱりこの人は死んじゃったのね~と思いつつちょっと残念。

そして可哀想なのが、2巻から登場のロブ。どうか彼を幸せにしてあげてください~

最後、彼が巻き込まれて死ぬのでは?とハラハラしました。全然違う終わり方だったけど、だいたい映画なんかだと、いい人って必ず死ぬ運命だったりするので不安でした。

なかなか骨のあるBL作品だったと思います(*^_^*)

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『平行線上のモラトリアム』

平行線上のモラトリアム (角川ルビー文庫 83-21) 平行線上のモラトリアム (角川ルビー文庫 83-21)

著者:崎谷 はるひ
販売元:角川書店
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これにリンクしているシリーズに主人公の弥刀(みと)も朋樹も出ていたので、大体キャラは把握していると思っていたのにかなりの誤算(^_^;)

弥刀がヘタレ過ぎ~前半部分はほぼヘタレてぐるぐる回ってます(-_-;)

この辺りでちょっとげんなりしてしまったけど、その後急展開を見せるのでどうにか読み終えました(^_^;)

まだまだ続くらしいので、早く魔性の靖那の本性を見たいです(*^_^*)

今回朋樹がオトコマエでした!色気は無いけど男気はあります(^_^;)

可愛かった藍ちゃんがもうすっかり大人になっちゃって…知靖に言動が似てきました。これからが楽しみ?

今回は情けなかった弥刀が逆襲してくれるといいなぁ。でも朋樹にはずっと尻にしかれそう(^_^;)

どんどん続きを出して頂きたいです(*^_^*)

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『牛泥棒』

牛泥棒 (Holly NOVELS) 牛泥棒 (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬
販売元:蒼竜社
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木原さんの作品にしては珍しくまともな人たち(失礼な)

たいていどの作品もかなりエキセントリックな人が受け攻めどちらかにいるんだけど、今回は割と普通の人(鬼を飼ってるけど)が主人公です。

これは雑誌掲載時から好きな作品でした。

書き下ろしも2作ありお得感たっぷり(*^_^*)

その上大好きな依田沙江美さんのイラストなので嬉しさ倍増です♪

ある意味木原作品では珍しい部類かもしれません。

安心して読めることだけは確かです(^_^;)

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『ブロードキャストを突っ走れ! 2』

ブロードキャストを突っ走れ! 2 (2) ブロードキャストを突っ走れ! 2 (2)

著者:神奈木 智
販売元:二見書房
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好きなシリーズですが、一応ニュースキャスター編はこれで完結。

ちょっと残念。今度は兄の卯月×葉月編になるとのこと。

あと、書き下ろしのアイドル×マネージャーが楽しかった。

これはもっと読みたいです(*^_^*)

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『瞳は口ほどにものをいう』

まだ画像がでません(T_T)

ムービックさんのゲンキノベルズです。

遠野さんのは最近ちょっと……と思っていたら、好みのが来ました(^_^;)

一応前作の 

唇(くち)はワザワイのもと 唇(くち)はワザワイのもと

著者:遠野 春日
販売元:ムービック
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を読み返してから本作へ。

今回は前作の攻めの元彼氏と彼の部下のカップルです。

部下は大型ワンコ攻め。好きなタイプです(*^_^*)

もちろん上司はクールビューティ♪

前作の受けが元気系だったので(美人だけど)今度のは遠野さんの王道路線ですね。

前作のカップルの書き下ろしもあり、お得な1冊です(*^_^*)

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『トライアングル』

トライアングル トライアングル

著者:山藍 紫姫子,ライトグラフII
販売元:フロンティアワークス
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シリーズ3巻目なので、前の2巻を読み直してからと思っていたら時がたち…。

らちが明かないので、読み始めました(^_^;)

山藍さんならもう何をしてもいいです!(笑)

たとえトライアングルでも許せちゃうのは大御所ゆえの力技なのか?

何故か山藍さんの3Pは大丈夫なんです。

あとがきを読んだら、文庫版はノベルズ版と設定等が変わっているとのこと。

うーーー買いなおさねば(T_T)

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『恋の花 2』

恋の花 2 (2) (二見シャレード文庫 ひ 2-3) 恋の花 2 (2) (二見シャレード文庫 ひ 2-3)

著者:妃川 螢
販売元:二見書房
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カフェのオーナー&マネージャーのカップルが、オーナーの従兄弟に振り回されるお話。

1巻はクール受けのオーナーにメロメロでした(*^_^*) 今回可愛い従兄弟が年上の会社社長とデキちゃったから大変(>_<)

その後の話はすねちゃったオーナーに手を焼くマネージャー。

王道の女王様受けですね(笑)

個人的には、オーナーの部下とその元教え子で今はライバル会社の社長の話。こちらは大型ワンコ系の攻めで可愛らしかったです(*^_^*)

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『交番へ行こう』

交番へ行こう (キャラ文庫 い 5-2)

著者:いおか いつき
販売元:徳間書店
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簡単に言うと純情なおまわりさんを親子で取り合うって話。

イラストを見たとき、ダメかも~と直感(^_^;)

桜城ややさんの美人系受けは好きなんですが、警察官だけあって元気系の受けなんですね~(^_^;)

お話は面白かったですよ。

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『ベリアルの誘惑』

ベリアルの誘惑 ベリアルの誘惑

著者:ふゆの 仁子
販売元:徳間書店
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イラスト買いです(^_^;)

読もうと思いつつ、ブックカバーをかけたまま、忘れ去られてました。

読み始めてすぐにHシーンがあり、暑苦しいので、ちょっと斜め読み…最近(もうかなり前から)Hシーンが苦手になってきた(-_-;)

コレは危険信号ではないのか?長いHは勘弁して欲しい今日この頃です。

H の後、やっとストーリーが始まり、うんうんと同意していたら終わってしまった(>_<)

えっここで終わりですか????

………なんか続きが出ないことには釈然としない終わり方であった……。

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『FLESH&BLOOD 10』 

FLESH&BLOOD 10 (10)

著者:松岡 なつき
販売元:徳間書店
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あれ~この間画像が出た気がしたんだけど…。はてな。

やっと新刊が出た~と思ったんだけど、どうも進みが遅い…。スペイン編はイマイチ乗れなかった(-_-;)

それとも作品自体に飽きが???

あまりにも間が空いてしまうとどうも……。

そういうわけで、1冊読むのに3日も掛かってしまいました。

次はぜひともジェフリーに活躍して欲しいものです。

しかし、カイトを巡る四角関係?

ちょっと前にはナイジェルに同情したばかりなのに、今度はビセンテ…いい人だけにもったいないなぁ…まぁ彼にはレオと仲良くしてもらえばいいか(笑)

だってレオって報われなくて可哀想なんだもん。

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『愛を食べても』

愛を食べても 愛を食べても

著者:剛 しいら
販売元:プランタン出版
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剛しいらさんのはストーリーは好きだけど、イラストが…って言うのが結構あって買ったり買わなかったり(^_^;)

ひたきさんは好きです(*^_^*) 受けのなんとも憂いがある風情がたまりません。

今回は最初は淫乱系の受けだけど…途中で宇宙人に…。

読んでのお楽しみです。楽しく読めました。

なんか男性が好きな育成シュミレーションみたいでした(^_^;)

ところで、あとがきで気になったところがあります。

他のファンタジー系の作品で宇宙人もの?があって、出身星が同じとか。

一体どの作品なんだ??? それにしてもジェルみたいな宇宙人でどういうストーリーなんだろう(^_^;)

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『花を秘する龍』

花を秘する龍―神獣異聞 花を秘する龍―神獣異聞

著者:和泉 桂
販売元:幻冬舎コミックス
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ルチル文庫で出た 『宵待ち戯れ ~桃華異聞~』 の関連本です。

分厚い上に二段組だったので、往復入れて6時間以上はかかるだろう病院に持って行きました。でも三分の一も読めなかった(^_^;)

前巻もこれも、どっちかと言うとショタ気味なので、出来れば美人受けが読みたいなぁ。

一応次の書き下ろしに期待しておきます(*^_^*)

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『社長椅子におかけなさい』

社長椅子におかけなさい 社長椅子におかけなさい

著者:水無月 さらら
販売元:徳間書店
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買おうか悩んでいるときに、かなこさんの日記を見て決心しました(^_^;)

とってもツボでした。ありがとうございます(*^_^*)

受けが元気な仔犬系じゃなくて、びくびくのうさぎ系。それでも後ろ向きじゃなくて一生懸命なところが好き。

元家庭教師で現秘書の中川が時々いじめたくなる気持ちが解りました^m^

ビバ天然受け♪

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『紅の大王』

紅の大王 紅の大王

著者:剛 しいら
販売元:学習研究社
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昨日読んだ 『黒衣の公爵』 の続編です。

結構シオンの過去の話があって辛い場面も(T_T)

ちょっとしか出てこないのに、シオンの養育係?だった ソラ の美しいこと!

イラストレーターさんのお気に入りでしょうか。だって凄い美貌の持ち主のシオンより更に美しい!

そしてめでたしめでたしで終わるのかと思いきや、ラストで……続く…であります。

また読めるのは嬉しいです。早く出してくれさえすれば(^_^;)

しかし、剛しいらさんは流石に上手いですね! ファンタジーでも元がしっかりしてるので違和感なく読めました(*^_^*)

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『黒衣の公爵』

黒衣の公爵 黒衣の公爵

著者:剛 しいら
販売元:学習研究社
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もえぎ文庫なのであんまり期待してませんでした(^_^;) ←失礼な

それに中世風ファンタジーだし…でも面白かったです!

その上ちょっぴり泣ける。ラストシーンはじんわりきてしまった(T_T)

この主人公の公爵シオンも結構ひどい目に遭ってきたんだけれど、彼の場合運命に翻弄って感じでみずから望んでではないので、そのまま受け入れられました。

これから続きの 『紅の大王』 を読みたいです(*^_^*)

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『しじまの夜に浮かぶ月』

しじまの夜に浮かぶ月 しじまの夜に浮かぶ月

著者:崎谷 はるひ
販売元:角川書店
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くろさんおススメの本です。

すみませんくろさん<(_ _)> 私この話だめでした(T_T)

攻めのケネスは理想的な攻めだったんだけど、受けの薙がどうしても……。

自暴自棄の過去は、いいとして(あんまり好きなシチュエーションではないけれど)、プッツンしちゃったのは、アークティックブルーでのパーティでの暴挙ですね(ーー゛)

結局ずっと好きだった山下、潜在的に好きだった大智、現在好きなケネス…三人同時進行かい…。

その上幸せな人に八つ当たり…すべて自分が発端なのに。

って訳で薙を好きになれませんでした<(_ _)>

この話が好きなくろさんには申し訳ありません…。

しかし、この話の大智って極悪人扱いになっていてちょっと気の毒。2作目の 『手を伸ばせばはるかな海』 での大智は結構好きだったのに。

山下の相手の一葡は仔犬系で苦手かも(^_^;)

本編とは関係ないんだけど、アークティックブルーのウエイターさん?の瀬良さんが気になります。このシリーズは3作目までは読んでいて、4作目の 『振り返ればかなたの海』 はきっと山下と一葡くんの話ではないかと思われるので、次作が瀬良さんの話だったら絶対買うわ!でも出来れば受けでお願いしたい…。

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『恋愛操作 2』

恋愛操作 2 (2)

著者:蓮川 愛
販売元:リブレ出版
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これもすっかりお話を忘れてました。1巻でもう十分って感じだったので、2巻はよくあるパターンで私的には蛇足な感じが否めません。

それに一流ホテルの駐車場の車でのHって……(ーー゛) まぁBLはファンタジーってことで…むにゃむにゃ…。あっでもルナさんのビルのトイレって言う例もあるのでありえないことじゃないな…。

好きな話は、主人公にちょっかいを出して振られたバーテンダーの笹谷と地味なサラリーマン一ノ瀬の話。

最初のカップルの受けがツンデレ過ぎてちょっと食傷気味だったので、素直で優しい一ノ瀬に癒されました(^_^;)

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『ファインダーの虜囚』

ファインダーの虜囚

著者:やまね あやの
販売元:リブレ出版
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草間さかえさんとは対極に位置する美しすぎる画風(失礼な)の やまねあやのさんの 『ファインダーシリーズ』 第4巻です。

連載していた出版社の大人の事情で、どうなるんだ!?と心配していましたが無事に出て安心しました。

お話はかなりうろ覚えだったので読み返しました(^_^;)

だんだん飛龍が優しくなってる~(>_<) もともと優しい人だったんだよね…それが兄に裏切られて実の父親はアレだったし…麻見を誤解して復讐に燃えてるのが悲しい。

はぁ大量描き下ろしは嬉しいけれど、凄いところで終わっていてますます心配。

どうか飛龍は殺さないでください~(T_T)

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『夢見る星座』

夢見る星座

著者:草間 さかえ
販売元:リブレ出版
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昨日は3冊リブレのコミックスを買ったんだけど、一番好きだったのが 草間さかえさんです。

いよいよリブレか~なんか遠くに行ってしまったようで淋しい…。

草間さかえさんの話には温かみがあります。ちょっと無骨な作風も好き。

メジャーになっても変わらないで欲しいです。

『肉食獣のテーブルマナー』 も読み返してしまいました(*^_^*)

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『白の彼方へ』

白の彼方へ 白の彼方へ

著者:真崎 ひかる
販売元:二見書房
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山岳警備隊員ものです。過酷さはレスキューと同じくらいでしょうか。出動回数は違うだろうけど、待つ身は辛いです。

山で恋人を亡くし、その亡骸が今も眠る山の小屋の管理をしている朝陽と、恋人を見つけられなかった隊員の浅田は体を重ねる関係。

そこへ亡き恋人そっくりな新人隊員塩見が現れ……。

もちろん朝陽と塩見は最終的に上手く行くんだけど、やっぱり大人の浅田さんが可哀想だなぁと思ったら、書き下ろしで浅田さんにはツンデレのお医者さんを用意してくれました(*^_^*)

どちらかと言うとお医者さんも朝陽もツンデレタイプ。旦那様は尻に敷かれてます(^_^;)

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『楽園建造計画 4』

楽園建造計画 4 (4) 楽園建造計画 4 (4)

著者:高遠 琉加
販売元:二見書房
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ついに完結してしまいました(T_T)

好きなシリーズだったので残念です。

大学近くのぼろアパート パレスシャングリラ五反田 (でも所在地は武蔵野) で繰り広げられる青春物です。一応BLだけど、青春です(^_^;)

本編は雑誌連載でしたが、文庫には書き下ろしで、同じアパートの数年前の出来事が語られます。こちらは本編と違ってかなり重たい。

3巻での終わり方からして、今回悲劇が待っているのでは?と恐る恐る読みました。

案の定それはあるのだけれど、その山を乗り越えて 楽園 はやってきたのでした(*^_^*)

良かった(T_T)

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『愛執の鎖』

愛執の鎖 愛執の鎖

著者:秀 香穂里
販売元:笠倉出版社
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読み始めてすぐこれは好みじゃない~と諦めました(T_T)

主人公の銀行マンは年上の妻持ち。部下に言い寄られ(誘い受けっぽいんだけど)あっさり陥落。一応妻がある身なのでちょっとは悩んで関係を解消しようとするんだけど、部下が諦めると追いかける…最低…(ーー゛)

つまり自分が大好きな人なんです。誰からも愛されたい。妻も大事だし、仕事も大事。部下とのセックスは最高!って感じで上手く逢瀬を繰り返します。

それに耐えられなくなったのが部下。中途半端に嫌気が差し、好きながらも距離を置く。同時期に妻からは別れを切り出される受け。相手は自分の親友だった…ガーーーン。

まぁ1年も妻を放っておけば淋しくもなるさ。

部下は思い切って独立するために退職。ついに誰が一番大切なのかわかった受けは送別会の席で土下座して追いすがる…凄いな(^_^;)

気がつくのが遅すぎだけど、まぁ最後は男気を見せたので合格かな。

結局ホモの痴話げんかだったわけで、受けも辞職。

そのうち二人で投資のコンサルティング会社でも始めるんじゃないでしょうか。

お幸せに(^_^;)

こういう誠実さのカケラも無い受けってどうにも好きになれませんでした…。

最後のほうは斜め読み…。

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『ヤクザとネバーランド』

ヤクザとネバーランド ヤクザとネバーランド

著者:砂原 糖子
販売元:幻冬舎コミックス
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作家さん買いです。砂原糖子さんのはすべて買ってます。

でもヤクザか~とちょっと乗り気薄(^_^;)

でも流石砂原さん、王道とは違う、裏道、わき道?って感じで読ませていただきました(*^_^*)

そういえばキラキラ輝かしいヤクザは登場しても、貧乏な組ってあんまり記憶にないよなぁ。

サラリーマンからヤクザの組長に転身しても、王道じゃないので可笑しいです。

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『カミングホーム』

カミングホーム カミングホーム

著者:榊 花月
販売元:幻冬舎コミックス
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大家族物です。母を亡くし、父は単身赴任。

二人の兄は家を省みず、弟二人は手がかかり…家事を一手に引き受けてる晶紀(あき)は他の兄弟よりも出来の悪い自分が家事をするのは当然で、これに自分の価値を見出しているところがある。

そこへ長兄の同僚波柴が現れ、いつしか彼にやすらぎを求めてしまう晶紀。

なんとなく彼の気持ちが解りました。社会人の兄や出来のいい大学生の兄は忙しく、弟二人は幼い。家事をするのは当然だとは思うんだけど、それに対する労わりが全然ない!世のお母さんはみんなこんな気持ちなんじゃないかな。

他の人たちがみんな晶紀がやるのが当然って思ってるのが頭来た<`ヘ´>

私なら家出してやる~(笑)

それでも頑張ってる晶紀は微笑ましい。そして料理や家事が出来る男子が大好きな私には嬉しい設定でした(*^_^*)

波柴さん、頑張って幸せにしてやってください!

そして気になるのが次兄の嗣人(つぐと)モテモテの大学生のくせに、家庭教師先の父子家庭の運動会に晶紀にお弁当を作らせても行くってどうなの?

ここのお父さんと何かありそうなんですけど!そこんとこ誰か突っ込んでくれないかしら。

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『恋愛の神様に言え』

恋愛の神様に言え

著者:高井戸 あけみ
販売元:芳文社
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あっまだ画像が無い(-_-;)

せっかく美しい表紙なのに残念です。

最近の高井戸さんのは短篇集が多かったので、これは丸ごと1冊のストーリーで嬉しかったです(*^_^*)

雑誌で1話だけ見たら、それが凄いとこで終わっていて今回本を読んで安心しました。

水泳部と陸上部のカッコイイ男の子の話です。そして大好きなロン毛受け♪

とにかく色っぽくて美しいのでおススメです(*^_^*)

筋肉好きなちかさんには向かないかも~(笑) ←偏見?

ちび と言う名のでぶネコも出てきます(^_^;) 結構可愛いの。

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『夜に咲き誇る』

夜に咲き誇る 夜に咲き誇る

著者:英田 サキ
販売元:プランタン出版
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ヤクザ×元エリート官僚 の 『夜シリーズ』 完結編です。

ヤクザの久我と一緒に生きていくと決めた秋津。昼は秘書で夜は妻?(笑)

お約束の指環はちょっと恥ずかしいですね(^_^;) イラストの指環が今私がしてるのとそっくりなので笑えました。

この指環には笑えないエピソードがあります。何故か友達が新聞広告を見て、突然指環を買いたいと言い出し駅前の百貨店へ。へぇ地元にもティ○ァニーがあったんだ~と感心するも、もともとそういうものにはあまり興味が無い私。シンプルなのを探しているうちにマリッジコーナーへ。一応私の好みのに決定したのですが、何故か、ソファーに案内され、書類などを書く派目に…。もしかして百合カップルと間違われたの????と思ったけどあとの祭り。翌年買った月にカードが届きました(^_^;)

女同士でこれだから、男同士だったら大変だろうなぁ…と思いました(-_-;)

お話は久我と秋津のガチンコ勝負編って感じでどちらも譲りませんが、やっぱり年の功か、秋津に操縦される久我。

どこぞの大相撲よりよっぽど見ごたえあります(^_^;) ←なんか疑惑の人の変な相撲を見てしまい不信感倍増(-_-;)

ヤクザを書かせたら最高な英田さんなので、このシリーズが終わってしまって残念です。

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『その声が僕を焦がす』

その声が僕を焦がす その声が僕を焦がす

著者:洸
販売元:海王社
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前巻で無事成仏したと思われた兄の左京再び現る(^_^;)

左京は尾崎に右京を託すのに不満&不安いっぱい。私もかなり不安です。だって尾崎って解りにく過ぎ。これじゃ右京が可哀想です。

そして、前巻からちょっかいをかけてきていた同じ水泳部の藤倉が本格的に右京にアプローチ。それも面白くない尾崎は右京に当たったりして全くーーー(-_-;) 違う意味でヘタレなヤツだった。

とりあえず右京が幸せならいいか(^_^;) 右京は本当に可愛い(>_<)

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『その声が僕を動かす』

その声が僕を動かす その声が僕を動かす

著者:洸
販売元:海王社
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間違えて2巻目を先に買ってしまい(よくある(T_T))やっと1巻目を探しました。

子供の頃に川で溺れた自分を助けるために死んでしまった双子の兄左京。

気弱な右京が泣いていると左京が現れ、使命を託す。それは父の事故を防ぐことだったり、火事で死ぬ子を助けることだったりと様々。

そのたび右京は気味悪がられ、両親には病院に連れて行かれ、散々な目に合う。それでも左京に会えるのが嬉しい右京。

大学に入ってしばらくした時、水泳部の尾崎を事故から守れとの言葉に尾崎に付きまとう右京。そして煩がられながらも実際に事故を防いだ右京をどうにか理解しようとする尾崎…。

この二人がもどかしい!天然ちゃんで無警戒な右京と、無愛想でとっつきにくい尾崎が時々見せる優しさ。そのうち右京の体質を解ってくれて不器用な右京のアプローチを見かねて手伝う尾崎。

だけど尾崎の心のうちはなかなか解らなくてそのまま終わってしまった!ガーーン

続編を読まなくてはならない仕組みになってました(^_^;)

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『月も星もない』

月も星もない 月も星もない

著者:久我 有加
販売元:新書館
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関連作品の 『何でやねん! 全2巻』 からほぼ10年後のちがう漫才師の話です。

あっちの二人はかなり順調に行った口だけど、こちらの二人はお互いの相方に見放され、そんな時に出会った二人が体からカップルじゃなくてコンビ結成?って感じでしょうか。

このカップルはまた別の意味で可愛いカップルだった(*^_^*)

健気な受けが好き~(>_<) 続きが来年出るとのことですがもっと早く読みたいです!

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『何でやねん! 2』 

何でやねん!(2) 何でやねん!(2)

著者:久我 有加
販売元:新書館
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高校生編の後、ちょっと下積みがあり、売れてきた二人。

なまじ顔がいいとたいへんなんだろうなぁ。確かにお笑いの片方はハンサムでも片方は……って言うのはあるけど、両方はないよね。

相変わらず仁が凄くオトコマエでカッコイイです(*^_^*) ←受けだけど。

前にお笑いコンビの絆は嫁より強いって何かで読んだけど、なるほど~と思った。

実際カップルがいてもおかしくないなぁ。

あんまり想像したくないけど(^_^;)

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『何でやねん! 1』

何でやねん! 何でやねん!

著者:久我 有加
販売元:新書館
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かなこさんアドバイスありがとうございました(*^_^*)

面白かったです。受けがオトコマエなところが好き。続いて2巻に行きたいと思います。

買ってよかった(*^_^*)

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『純真にもほどがある!』

純真にもほどがある! 純真にもほどがある!

著者:崎谷 はるひ
販売元:幻冬舎コミックス
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いつも買う本屋さんで予約をしたんだけれど、タイトルに聞き覚えがあって、作者は崎谷さんだし、新装版だと聞いて「あっやっぱり」って感じで取り消しました。

ところが実際見てみたら、この表紙に見覚えがない!散々迷った挙句買いました(^_^;)

読んだ気満々だったのに、実際は未読で良かったです~ストーリーもクール美人受けでヘタレ攻めなところがツボでした(*^_^*)

さっきアマゾンでチェックしたら、ビブロス時代に出たのはイラストが山田ユギさんでした(^_^;)

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『高慢な野獣は花を愛す』

高慢な野獣は花を愛す 高慢な野獣は花を愛す

著者:遠野 春日
販売元:徳間書店
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こういう展開は苦手な部類だった(ーー;)

最初から無理やりH…つまりレイプですね。でもって受けは流されて…受け入れちゃうのだった…。

最初が最悪だったので、時々優しくされると物凄くインパクトがある…それってヒモの常套手段じゃあ…(ーー;)

今回は攻めがヤクザ系の不動産屋の社長、受けが両親から受け継いだ花屋とカフェの経営者。どうにか土地を買い取ろうとする攻め。見かけによらず頑固な受け。

それに社長を崇拝してる部下といいとこの坊ちゃんで社長にくびったけ、でも相手にされなくて部下と関係を続ける淫乱青年。こいつがねーー想像通りの動きをしてくれて最後が読めてしまいました(^_^;)

こういう傲慢野郎な攻めは好きじゃないっス(ーー;)

せっかく安らぎのために読んだのに、イライラが募ってしまった(T_T)

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無いとなると

昨日ゲットした 『月も星もない』 のスピンオフ作品 『何でやねん! 全2巻』 がありません(T_T)

かなこさんより、意地っ張りでがんばりやさんの受けっていうコメントをいただいたので、是非ゲットせねばといろいろ探したのですが、そういうときに限って無いんですよね(T_T)

地元でもBLに力を入れてるところに電話してもありませんでした…気長に待つしかないか~

読む本はいっぱいあるのに、無いとなると買わないと気がすまない私…これからあちこち探しにネットの旅に出ます(^_^;)

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『俺を飼ってくれ』

俺を飼ってくれ 俺を飼ってくれ

著者:秀 香穂里
販売元:海王社
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かつてこれほどイヤな受けはあっただろうか…まぁいろいろあったなぁ(^_^;)

ってくらい嫌なヤツなので、苦境に陥り身売りするはめになったときは喝采!よし!どんどんいたぶってやれ!って心境だったのに、買った人が育ちがいいせいか甘い甘すぎる~消化不良でございます……。

駄犬でも飼っているうちに可愛くなってしまうものらしい…。

そして最後に明かされる真実に、なるほど~みんな同じ意見だったのねって納得できます。

まだまだ良犬とは言い難く、続編希望です。

因みに受けも攻めも舞台俳優です。

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『長靴をはいた黒猫』

長靴をはいた黒猫 長靴をはいた黒猫

著者:佐藤 ラカン
販売元:二見書房
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レストランとかシェフとかギャルソンとか大好きです(*^_^*)

これは史上最弱の攻め(ヘタレとも言う)と女王さま受けのお話。それに加えてシェフとギャルソンの見習いが2人。女王=黒猫のパトロン。が主な登場人物です。

黒猫にしかられてプルプルおびえる攻めが可愛い♪

本も厚く読み応えたっぷりです(*^_^*)

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『ドアをノックするのは誰?』

ドアをノックするのは誰? ドアをノックするのは誰?

著者:鳩村 衣杏
販売元:二見書房
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大真面目なのに笑える本でした(*^_^*) 作者さんはコメディと言ってます。

遊びなれた大学助教授甲田と世話焼きが身についた美人サラリーマン頼久。

甲田の告白を受け入れ、あれよあれよと交際は上手く行くが…。

天然の頼久がおかしい!到って真面目なのにずれている…そしてそれに振り回される甲田が哀れです。プレイボーイの肩書きが泣きそう(^_^;)

頼久がとっても好みでした~(*^_^*) 尻に敷かれてる甲田も幸せそうなのでめでたしめでたし。でもちゃんと途中で波乱があるのでその辺も楽しいですよ。

今BLとは関係ない本を読んでいるんですが、美青年の主人公になにやら思うところがあるプレイボーイ…かなりオイシイ設定で萌え中です(^_^;) だってHの最中に彼を思って射精ってちょっとアレでしょ?

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『秘密』

秘密 秘密

著者:木原 音瀬
販売元:蒼竜社
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木原音瀬さんの作品は、体調が悪いときや、夜は読めません…展開が怖いから(^_^;)

この作品も1度読もうとチャレンジした時には体調が悪かったらしく(鈍感)気持ちが悪くなったので保留にしてました…。

再び昼にチャレンジしたところ、相変わらず、イタクて泣ける作品でした(T_T)

作家さんと言うのは、往々にして自分の作品の主人公をいじめる傾向にある気がします。木原さんは最たるもの。もうギリギリまで追い詰めて……これはちゃんと救いがありました(*^_^*)

書き下ろしが好きです。

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ドラマCD 『是 -ZE- 2』

是-ZE- 3 (3) 是-ZE- 3 (3)

著者:志水 ゆき
販売元:新書館
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是-ZE- 4 (4) 是-ZE- 4 (4)

著者:志水 ゆき
販売元:新書館
発売日:2006/10/30
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原作では3と4巻の話になってます。泣けます。以上(^_^;)

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ドラマCD 『真昼の月 2』

真昼の月2 真昼の月2

著者:いおか いつき
販売元:雄飛
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CDのジャケットが無かったので本の方をアップしました。雄飛さんの本はまだ扱ってるんですね。

このシリーズ、受けが男前(身も心も)なので大好きです。

浜田賢二さんの淡々としたしゃべりとか、大川透さんのドスの効いた関西弁のヤクザ。

カッコイイ~(>_<)

このシリーズはどうなっちゃうんでしょうね。ぜひ続きも出して欲しいものです。

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『誓いのキスは永遠に』

誓いのキスは永遠に

著者:野々原 綾瀬
販売元:角川書店
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自分の心