BL関係

『淫らな背徳』

 淫らな背徳 淫らな背徳
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

買ったきっかけ
このシリーズが好きだから。
三バカトリオとそのお相手のお話。

感想
今回のお当番は新宿西署の高円寺×上司の遠宮
たろちゃんが可愛い!
毎回犯人には同情しちゃうけど今回もしかり。
でも解決の仕方が 『罪シリーズ』 と似てる!
ただでさえリンクしている上に挿絵が同じなので時々ごっちゃになります…。

脇の栖原さんとか井上さんがいい味出しているのでもっと絡ませて欲しいです。
スピッツ桜井はもうちょっと頑張れ!

オススメポイント
このシリーズはBLミステリものとしてはしっかりしている(でも犯人はすぐ分る)のでその辺もへぇ~って感じで楽しめます。

☆☆☆☆


ものすごく久しぶりに本を読みました…。本自体あまり買ってないし…今月はダメダメな月になりそうですsweat02

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『夢にも逢いみん』

夢にも逢いみん (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
かわいさんの作品だったので。

感想:
平安時代の不遇な皇子と左大臣家の息子の話。
最初はショタっぽいのでどうかな〜と思ったけれど、皇子が妖艶に成長して桂の宮となってからは形成逆転な感じで…。

私的にはうーーん濃すぎかな。
この時代の婚姻関係の曖昧さとかいい加減さは好きじゃない。

おすすめポイント:
桂の宮が美しいです。
美しすぎるのも罪でございます…。

夢にも逢いみん (リンクスロマンス)

著者:かわい 有美子

夢にも逢いみん (リンクスロマンス)

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『茅島氏の優雅な生活 3』

茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
今は無きリーフ版を持ってますが、こっちも気になったので。
遠野さんを知ったきっかけの作品なので思いいれもあります。

感想:
茅島氏は相変わらずだけど、なんだか可愛いです。
末永くお幸せに。

おすすめポイント:
庶民とは違う生活を楽しんでください。

茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:遠野 春日

茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)

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『罪な執着』

罪な執着 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
罪シリーズが好きだから。

シリーズものはつい買ってしまいます。

感想:
今回もごろちゃんがフェロモンを撒き散らしているせいで犠牲者が一人…いや二人か…。

そして良平(警視庁警視)の話は切なくて悲しかった…。
H度高いです。

新宿サメこと新宿署の鮫島さんがお気の毒sweat01

おすすめポイント:
もうラブラブカップルの甘〜いのろけ話をご堪能くださいませ。
の割りに毎回いろいろ事件がおきてます。

罪な執着 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:愁堂 れな

罪な執着 (幻冬舎ルチル文庫)

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『華と蝙蝠』

華と蝙蝠 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い。
すみくもるるさんという作家さんは初めてだったので冒険でした。

感想:
外腹の武士士郎が父の仇を討つために遊郭に入り込み…。
っていうあらすじだったので、吉原で陰間でもやるのかな〜とか思ったら用心棒でした。

BLでありがちの遊郭ものとは一味違って、蝙蝠って呼ばれている楼主も違う顔を持っていて楽しめました。

おすすめポイント:
士郎がキリリとして美しいです。
是非続編も希望!

華と蝙蝠 (B‐PRINCE文庫)

著者:墨蜘 ルル

華と蝙蝠 (B‐PRINCE文庫)

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『夏の子供』

夏の子供 (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
魚住くんシリーズが好きだから。

感想:
やっぱり泣けるね。
魚住くんの成長記(十分大人だけど)と彼がいろいろな人に影響を及ぼしていくところがいい。
最終的には35歳くらまで書かれていて、そのほんわか具合は学者だな〜って感じ。

おすすめポイント:
買って損無し!
『夏の塩』 ともどもどうぞ!
これBLっていうカテゴリじゃなくてもいいと思うんだけど。
BLに限定されちゃうと読者が限られてしまうから一般書で売って欲しいです。

夏の子供 (SHYノベルズ)

著者:榎田 尤利

夏の子供 (SHYノベルズ)

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『夏の塩』

夏の塩 (SHY NOVELS 233)

      

買ったきっかけ:
古いのは売っちゃったので(汗
このシリーズは好きだから単行本で欲しいとは思ったけれど高かった…。

感想:
確かこれは榎田さんのデビュー作じゃなかったかな。JUNEで読んでました。
初期の榎田作品はディープなものが多かった。

魚住くんシリーズは一見ぽややんな魚住くんですが中身はかなりいろいろ渦巻いていて、この巻のラストの 『メッセージ』 ではついに壊れちゃった。こっちもつられて泣いた!

何度も読み返しているので解っているはずなのに涙なくしては読めません。

おすすめポイント:
ルコちゃんの原点ともいえるだめっぷりな魚住くんラブです♪
久留米がいろんな意味で気の毒です。

夏の塩 (SHY NOVELS 233)

著者:榎田 尤利

夏の塩 (SHY NOVELS 233)

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『15センチメートル未満の恋』

15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
砂原さんのファンだから。
すべて買ってます!(新装版除く)

感想:
やっちゃったよ…って感じ(笑
元々ファンタジー色のある作品が結構ある方ですが…今回は小人化?
まぁちゃんと落としてくれますけど。

それにしても淡白っていうイメージが強かった砂原さんなのにかなりエロです〜
エロ番長らしい(笑

純粋に楽しめます♪

おすすめポイント:
ツンデレタイプの受けとボーっとしてるのにモテる攻めのかみ合わない会話が楽しいです。

15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)

著者:砂原 糖子

15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)

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『それすらも愛のせい』

それすらも愛のせい (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の受けがロン毛だったから(笑

感想:
9歳年下の祐司が自分のことを慕っているのは寂しかった子供時代に出会ったための雛の刷り込みと思い込んでいる夏生が可哀想。

すごく好きすぎて失くすのが怖くて踏み出しきれない大人です。

その後ある事故がきっかけで上手く行く!
と思いきや続編では更にマイナス思考になってます…。

夏生を安心させてあげてーーー

おすすめポイント:
ひたすら夏生を思い続ける祐司はちょっとやり方が間違ってます(汗

それすらも愛のせい (幻冬舎ルチル文庫)

著者:高岡 ミズミ

それすらも愛のせい (幻冬舎ルチル文庫)

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『ハニービート』

ハニービート (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
買ってからノベルズ版を読んでいたことを思い出しました。

感想:
最初の方の絵が可愛い系だったので、どうしても主人公の花ちゃんに違和感あり。
こっちの花ちゃんはカッコいい系なのです。

当時はボディガードものが流行っていたなぁ…。
一応犯人探しがあるので覚えていたからちょっと残念でした。

おすすめポイント:
花ちゃんとユンがカッコいいです♪

ハニービート (幻冬舎ルチル文庫)

著者:神奈木 智

ハニービート (幻冬舎ルチル文庫)

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『征服者は貴公子に跪く』

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
いつきさん+金さんが魅力的だったから。
ほぼ内容は知らずに買いました(汗

感想:
タイトルから想像すると、征服者は傲慢な俺様仕様なのかな〜でも跪くんだから…と読み始めたら好みの話でした。

叔父にだまされ多額の借金を負ったパウルは日本のホテルグループに城を売却する決意をする。

契約相手の牟田はパウルの見た目の良さを買い、パウルは執事のヘルムートと家政婦のハンナを引き続き雇うという条件で城に留まることになる。

そして結構楽しい毎日♪
無愛想な牟田がハンナには逆らえなかったり、ヘルムートと牟田の秘書の薬師寺が口げんかしたりと思いのほか明るいのがいいです。
ホテル化するプロセスも楽しいし、牟田がハンナの料理にメロメロなとこも好き。

そしてなんといっても二人がいつくっつくか…くっつきそうでなかなかっていうのが奥ゆかしい。

続編の書き下ろしは大抵バカップルになるかどっちかが嫉妬に狂ったりとかなのに、この本はしっかり続きのお話になっていて2本で1話って感じです。
どうして牟田が古城に拘ったのかも分ったし!

ドイツに移住してしまった牟田についてきた薬師寺の恋人はどうなったんだろう…勝手にゲイだって思ってるんだけど、そこらへんを書いてくれたら嬉しいな。

おすすめポイント:
パウルが可愛い!すれてないとこがいいし、侯爵様なのに庶民的。

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫)

著者:いつき 朔夜

征服者は貴公子に跪く (新書館ディアプラス文庫)

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『楢崎先生とまんじ君』

楢崎先生とまんじ君 (二見シャレード文庫 ふ 3-14)

      

買ったきっかけ:
『茨木さんと京橋君』 でちょこっと出てきた二人に興味があったから。

感想:
今回は京橋君たちにまんじ君が、『メス花』 の永福、江南に楢崎先生が馴れ初めとかいろいろ聞きだされる形式になっています。

もうまんじ君の大型わんこ風な可愛さに楢崎先生じゃなくてもやられちゃいますね!
うっかり点滴しながら読んでいたら泣けて困りました。

それにしても楢崎先生…優しかったり鬼畜だったり流されたり…結局ツンデレなのね…。

この話は続きが出ると嬉しいなぁ。

おすすめポイント:
まんじ君!わんこなのに癒し系です♪
『茨木さん〜』 を読んでなくてもこれだけで楽しめます。私はこっちのカップルの方が好み!

楢崎先生とまんじ君 (二見シャレード文庫 ふ 3-14)

著者:椹野 道流

楢崎先生とまんじ君 (二見シャレード文庫 ふ 3-14)

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『スキャンダル ー富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部ー』

富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  スキャンダル (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
ずーーーと前から愛読しております。
新刊はほぼ一年ぶり。

感想:
あんまり久しぶりだったので、2巻ほど前から読み返しました。
あーそんなこともあったなぁ。と思い出したところで読み始めたら怒濤の展開でした。
前は結構1話1話の時間差がなかったけれど、結構飛んでました。
悠季にとっては勝負の年ですね。

そして タイトルの 『スキャンダル』 有名になればそれなりのリスクはあるだろうけれど、今回のは圭の契約相手のサムソンの嫌がらせ…あくどいなぁ…。

後編はあまり待つことなく出るらしいので我慢します。

フジミも初期の頃の本がかなりボロボロになってきたので、愛蔵版とは言わなくても少しマシなものを作って欲しいなぁ。

おすすめポイント:
悠季が放り出した生徒たちのバンド 『スカムー』 の顛末。数馬が気の毒です…。

富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  スキャンダル (角川ルビー文庫)

著者:秋月 こお

富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  スキャンダル (角川ルビー文庫)

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『FLESH&BLOOD 13』

FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
カイトが心配でなかなか進まなかった。
こんなに時間がかかったのは初めてかも…。
なんかもう先に行くのが怖いっていうかー

早く次ぎを出して少しは安心させて欲しいです(涙

リリーがいて良かった…としみじみ思う…。

おすすめポイント:
この本では悪役の立場のビセンテだけどいい男だ!そこんとこはジェフリーも認めてます。

FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)

著者:松岡 なつき

FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)

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『黒羽と鵙目 1,2巻 文庫版』

黒羽と鵙目〈1〉 (白泉社花丸文庫BLACK) 黒羽と鵙目〈1〉 (白泉社花丸文庫BLACK)

著者:花郎 藤子
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

黒羽と鵙目〈2〉 (白泉社花丸文庫BLACK) 黒羽と鵙目〈2〉 (白泉社花丸文庫BLACK)

著者:花郎 藤子
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


買ったきっかけ
やっぱり文庫の方が読みやすいしー加筆もあるかな~と期待して。

感想
やっぱり面白いな。
その後のBL界にヤクザブームを起こした火付け役だけあるな。
黒羽って文句なくカッコいい。でも鵙目に関してだけは甘々。
鵙目の生き方もお手本にしたいよ~
高校時代の話が切ない…。
元同級生前田が絡んでしずかを加えて四角関係?
のちのちには鵙目のお姉さんも参戦するのでもう角がいくつあるやら…。

純粋にお話として面白いので結局、3,4,5巻も買う羽目になりました…。(6,7巻は持っている)
どうしても新刊で買いたくなくて(笑)古本屋さんを巡り、やっと古本○場で見つけた!
ここは2,000円以上で送料無料なので他の本も合わせたら続巻が出ていることが解ってまたそれも注文…。
送料がかかっても黒鵙だけにしておけばよかった…と反省。

オススメポイント
読めば解る!

☆☆☆☆☆

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『共同戦線は甘くない!』

共同戦線は甘くない! (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
鳩村さんのはあまりハズレが無いので。
桜城ややさんのタッチが鋭角的になってる…ちょっと前の方が好みだった。

感想:
リーマンもの。
大学時代に一方的にライバル視していた柘植と仕事上の関わりができてしまい戸惑う浅羽。

ツボでした〜
仕事はできるのに私生活は片付けられない男がなんとも可愛い。
そして真面目すぎるために笑いを誘う…Hシーンでの爆笑…可笑しすぎる!
ノンケ同士ってこんな感じなのかも。

後輩のパティシエの薫が仙達とくっつきそうな予感がする〜こっちも面白そう。

おすすめポイント:
スイーツ開発のお話なので甘いもの好きにはたまりません。
私は浅羽がせっせと家事をするところに萌えました。

共同戦線は甘くない! (キャラ文庫)

著者:鳩村 衣杏

共同戦線は甘くない! (キャラ文庫)

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『真夏の夜の御伽噺』

真夏の夜の御伽噺 (キャラ文庫 し 2-16)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。
佐々木久美子さんのイラストが綺麗だったから。

感想:
珈琲店店主×玩具メーカーの営業もの。
ファンタジー色が強いです。

うーーーん…受けの子があまりにも後ろ向きなのでイライラのしっぱなし。

くっついたあとはHばかりなので…ちょっとうんざりしました。

おすすめポイント:
イラスト。
攻めがゴージャスです。

真夏の夜の御伽噺 (キャラ文庫 し 2-16)

著者:秀 香穂里

真夏の夜の御伽噺 (キャラ文庫 し 2-16)

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『かくも強引な彼に俺は』

かくも強引な彼に俺は (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
義月さんの作品はしっかりした設定があるので好きです。
そして仕事に頑張るリーマン!

感想:
俺はどうしたかって言うと…流されてます(笑
表紙の絵はもう一組のカップル。
カメラマン×大手広告代理店営業
私はもう一組の方が好きかな〜大手広告代理店のやり手×弱小のCMプランナー


広告業界って結構そっちの人が多いらしく(設定ではね)割と開けっぴろげな感じ。
こういうところだと仕事は大変だけど、ゲイの人は生きやすいかも。

おすすめポイント:
表紙は野獣系カメラマンが出張ってますが、ちゃんとどちらも美人受けなのでご安心を。

かくも強引な彼に俺は (リンクスロマンス)

著者:義月 粧子

かくも強引な彼に俺は (リンクスロマンス)

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『相思喪曖 二重螺旋4』

 相思喪曖 二重螺旋   4 相思喪曖 二重螺旋   4
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

買ったきっかけ
このシリーズのどろどろ具合が好きだから(笑

感想 
前作からかなりたっているのでもう出ないのかと思ってました。
まだドロドロが続いていた…。
昼ドラのようですが、兄の雅紀が本音をズバズバ言うのでスッキリします。
このシリーズの女は本当にもう…gawk
また1巻から読み返そうかな~


オススメポイント
巻末に円陣闇丸さんのマンガが載ってます♪
雅紀兄ちゃんカッコよすぎ!

☆☆☆☆

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『茅島氏の優雅な生活 2』

茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
ノベルズ版も持っているけど一応…。
2,3巻もコミック化が決まって嬉しいです。

感想:
茅島氏は相変わらず。名も無い庭師は振り回されっぱなし。

『追想の終章』 が好きです。いろんな愛の形があるのね~そして茅島氏はわが道を行く(笑

個人的にお気に入りの緒方京さんが書き下ろしに出てきて嬉しいです。

おすすめポイント:
彼もツンデレに入るのかな〜
だんだん可愛くなってます。

茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:遠野 春日

茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)

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『サテュロスの蹄』

サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い。
作家買いよりハズレ多し…。

感想:
あまりにもよくあるパターンで冒頭を読んでなんかテンション下がりました。
今まで暢気に学者していた次男が長男の死で跡継ぎ、続いて心労で父が死に何もわからないまま社長に…。
その上老舗の会社は倒産寸前で投資会社の社長に助けを求めるも体を要求され……。

って感じです。
その後はその社長に惹かれつつ社長業も教えられ…会社も再建!
身も蓋もない感想だ…。

本の後ろを見たら、この作者さんのほかの本が載っていて 『巡り逢いからもう一度』 って業種は違ってもほとんど同じ展開だった…。

全然成長してないな私…。と反省…。

おすすめポイント:
傲慢な社長かと思いきや結構可愛いところもあります♪

サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)

著者:高塔 望生

サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)

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『交渉人は振り返る』 

交渉人は振り返る (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
交渉人シリーズが好きだから。
榎田さんのはほとんど買っている。

感想:
タイトル通り、弁護士時代の亡霊が現れていろいろやってくれました。
確かに社会的制裁の方が怖そうだ…。

またもや芽吹は大変な目にあってます。
コメディテイストが他より多い作品ではありますが、シリアス部分はちゃんと押さえてあります。

個人的にはプロローグ部分的なちょっとした事件(毎回ある)が好き。

ちかちゃんによる 脇カップル?の智紀×キヨは有りか無きか?
私は有りでお願いします(笑

おすすめポイント:
芽吹の人を信じるってことの根底が垣間見えてきました。
もちろんだんだんラブラブしてくる兵藤との掛け合い漫才も楽しい♪

交渉人は振り返る (SHYノベルス)

著者:榎田 尤利

交渉人は振り返る (SHYノベルス)

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『青銅の愛人』

青銅の愛人 (もえぎ文庫)

      

買ったきっかけ:
結構前に出た、『黒衣の公爵』 『紅の大王』 『白銀の麗人』 三部作のスピンオフもの。
シリーズが好きだったので嬉しい。

感想:
天才科学者のクローンアーサーが寂しくてロボットのアダムを改造して…。
人間とロボットの恋愛もの。

剛しいら作品は時々ぐさりと的を射て鋭いです。
今回も会議の場面は日本の政治家にも聞かせてやりたかったです。
持っているもの達だけが集まって持たざるものの事を決めるべきではないのは肯けます!

個人的にはソラが好き♪

おすすめポイント:
くっつきそうでくっつかなかった仁とアンディがやっと!

















青銅の愛人 (もえぎ文庫)

著者:剛 しいら

青銅の愛人 (もえぎ文庫)

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『東景白波夜話 夏夜のたまゆらに』

夏夜のたまゆらに 東景白波夜話 (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
1巻を買ったのでとりあえず(2巻を買った時点ではまだ読んでなくて…)

感想:
前のシリーズより面白かったです(汗

1巻の最後で与一郎を守るために藤吉がした決断で二人の仲も決裂して家を出る与一郎。

昔、自分が閉じ込められていた蔵のある家を買い、おりんと暮らし始める。

スリにあった老婆を助けたのが縁で藤吉と再会した与一郎は…。


好きなのに許せないもどかしさ。
大事な養父よりも自分を守った藤吉がどうしても許せない与一郎の前に現れたのは…。

ってことでクライマックスで怒濤の展開。
あーー上手く行っちゃったからこれで終わりなのかな〜
まだ二人のラブラブが実現してないのでもう少し出して欲しい。

昔の知り合いから頼まれて引き取った清太も気になるし、おりんと吉田も気になる…。

どうか続きを!

買うなら1,2巻をご一緒に!

おすすめポイント:
与一郎が色っぽいです。

夏夜のたまゆらに 東景白波夜話 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

夏夜のたまゆらに 東景白波夜話 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『東景白波夜話 暁闇に咲う』

東景白波夜話 暁闇に咲う (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
今市子さんのイラストだったから。

感想:
明治から大正にかけてのお話。
義母に蔵に閉じ込められて死ぬのを待つ毎日の中で蔵から見える狐の面の子供が唯一の心のよりどころで…。

狐の面の子供藤吉に助けられた与一郎はスリの親分熊次の養子になり藤吉に面倒をみられながら生き延びる。

最初からハードな展開で、この蔵のシーンが長く続いたらどうしよう〜というくらい辛い展開。
その後は藤吉のかいがいしい看護がほほえましくてラブラブな展開になるのかと思いきや、そこはスリの世界なのでままならない。

ストイックな二人の危うい接触とかがなんともそそります。
やっぱりこのくらいがいいわ〜

表紙に女の子がいたので気になったら女装した少年でした。おりんて言うんだけどいい子です。彼に勝手に片思いして男だと知って逆恨みしている吉田っていう刑事が憎らしいのなんの。

1巻の最後はここで終わるの?(涙
って感じだったので、1,2巻を続けて読めたよかったです。

おすすめポイント:
この時代と今市子さんのイラストが合ってます!
鳩かなこさんの文体も落ち着いていて安心して読めます。

東景白波夜話 暁闇に咲う (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

東景白波夜話 暁闇に咲う (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『やさしい雨に濡れる砂』

やさしい雨に濡れる砂 (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
壊れてる風な受けの子に惹かれて(笑)
ある意味当たっていた!

感想:
ラブラブしているのかと思ったら、瀬良の異常とも言える嫉妬心のせいでちょっとギクシャクしている二人。
そこへ祖父の代理を自称するライターの周防が二人を別れさせようとして…。

こういう顔になっちゃうくらい病んでしまった真砂でした…。

やっと子供の頃のエピソードがスッキリしてよかった。
周防はこのまま引っ込む人じゃないと思うので次に期待します。

ある意味ストーカーっぽいよね…。

おすすめポイント:
引き離されて、唯一携帯に残った伝言を何度も再生する真砂に涙です。

主人公じゃないけれど、キツイことを言ってくれる貴水が好きです。
槙さんも底が知れなくて怖いような楽しいような(汗

やさしい雨に濡れる砂 (白泉社花丸文庫)

著者:きたざわ 尋子

やさしい雨に濡れる砂 (白泉社花丸文庫)

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『月のガラスと共犯者』

月のガラスと共犯者 (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
最初2巻を見て買おうとしたら、もう1巻が出ていたので一緒に買いました。
1と2では表紙のイメージが全然違っていてちょっと不安に(汗

きたざわさんのはハズレが無いので割と安心して買えます。

感想:
怪しい会社(笑)に勤務する瀬良と子供の頃の思い出を引きずる真砂が出会って…。

きたざわさんらしくミステリタッチでした。
面白かったです。
親友と瀬良の後輩が同一人物だったことにびっくりさせられました。
だって全然イメージ違うんだもーーん。

真砂が最初に名乗る 「浜野真砂」 がその後読んだ本の冒頭に出てきてあまりの偶然に驚きました。(ちなみに鳩かなこさん)

おすすめポイント:
真砂が可愛いです。
いつもはクール系が好きなんですが、この子は可愛い!

月のガラスと共犯者 (白泉社花丸文庫)

著者:きたざわ 尋子

月のガラスと共犯者 (白泉社花丸文庫)

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『ヒマワリのコトバ -チュウイー』

ヒマワリのコトバ―チュウイ (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから(なのか?)
分厚い本が好きだから(笑)

感想:
幼馴染みの弁護士×シリーズで暗躍していた叔父さん
この叔父さんなかなかチキンです…。
2巻までの雰囲気だとセフレって感じだったけれど、これを読むと深ーくて暗いお付き合いでした。
叔父さんが育った家庭の異常さから女嫌いになるのは仕方ないかも…。
諸悪の根源はおねいさんか…。
っていうか病弱なのに最強キャラでした。
旦那さんは子供たちに酷い仕打ちをする!って思っていたけれど…真実はそうだったのか。
誤解してました。

もしかして番外編がでるかも知れないですが一応シリーズは完結しました。
めでたしめでたし。

おすすめポイント:
叔父さん(昭生)が潔癖症だと解りました。
へぇ〜意外!って感じです。

ヒマワリのコトバ―チュウイ (幻冬舎ルチル文庫)

著者:崎谷 はるひ

ヒマワリのコトバ―チュウイ (幻冬舎ルチル文庫)

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『家政夫は今日も眠れない』

家政夫は今日も眠れない (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙買い。

感想:
傲慢社長攻め×可愛い系家政夫
なんかよくある話で新鮮味がなかった。
でも家政夫ものは好きなので読めたけど…。

途中からバブリーな展開になりちょっとうんざりです。

ルビーってこういうパターン多いよね…。
もうちょっと捻った展開が欲しかった。

名前も柚葉…いかにも受け受けしい(笑
最近は一般人でも結構いるけどね。

おすすめポイント:
受けの子は可愛いです。

家政夫は今日も眠れない (角川ルビー文庫)

著者:夏目 もも

家政夫は今日も眠れない (角川ルビー文庫)

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『愛するということ』

愛するということ (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
谷崎さんのはほとんど買っていると思います。

感想:
谷崎さんの作品に登場する人たちってものすごく仕事をしていて今回も何度倒れたことか(汗
でも仕事に打ち込んでいるっていいな。
今回はデザイン事務所が舞台です。

結構有名なデザイナー壱は春の終わりになると具合が悪くなる。それは恋人を亡くした季節で、今回は大きなコンペが重なり心身の疲労も極致。
クライアントの灰田は死んだ恋人にそっくりの声で何故か壱に絡んできて…。
その上事務所まで押しかけて。

って感じで強引攻め風なんだけど、飄々としている灰田は謎の人です。
壱は仕事に関しては有能だけどそのほかのことはダメダメで、結構気が強い。
そんな壱だけど情緒不安定になると突然涙が!それに灰田は落とされました(笑

最後の最後まで素直じゃない壱が可愛かったです。

おすすめポイント:
高座朗さんのイラストってちょっとハード系が多いんですが、今回は紳士&可愛い系です!
犬のラブラドールのクロはいい役者でした。

愛するということ (角川ルビー文庫)

著者:谷崎 泉

愛するということ (角川ルビー文庫)

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『未完成』

未完成 (白泉社花丸文庫BLACK)

      

買ったきっかけ:
表紙の先生が美人だったから。
野獣生徒×美人先生。

だけど、中のイラストは濃かった…。
表紙だけが異様に美人…。
中身を見たらちょっとがっかりでした(涙

感想:
ゲイナイトで見かけた先生阿南に家庭のうさを晴らすように執拗に絡む生徒の瀬名。
この子が図体はでかいけどホントに子供でねー先生の立場も考えてやれ〜と思うんですが、先生もちょっとほだされちゃってずるずると…。

瀬名の両親が離婚することになり、実家に帰るという母親と喧嘩して中退して先生と生きる!なんてことをほざくあたりから先生が冷たい態度を取り始めて…。

その後、別れた二人が再会するまでの5年はちょっと駆け足だったけれど泣けるエピソードもありました。

基本的に幼稚な子供は嫌いなので瀬名にはずっと辛い点をつけてましたが、最後でやられちゃいました。

おすすめポイント:
最初は突き放している先生もほだされちゃうところ。
教師としては失格だけど(汗

未完成 (白泉社花丸文庫BLACK)

著者:凪良 ゆう

未完成 (白泉社花丸文庫BLACK)


      

 


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『40男と美貌の幹部』

40男と美貌の幹部 (二見シャレード文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
佐々木久美子さんのイラストが好き。

感想:
このタイトルってどうなんだろう…。
一応内容が一目で解ることは解るんだけどーまぁエロいタイトルよりはマシか(汗

タイトル通り、年下美人エリートが権力を使って好みの男を引っ張ってきてこき使うって話です(笑
化粧品業界、それも訪問販売専門なので興味深かった。
こういう化粧品の訪問販売とか生保なんかは女の園。
社員は一握りであとは個人契約みたいなものなので出来高制だからシビアな世界です。社員は女心を掴むかで成績に関わってくるから怖い。

40男は今まで全然違う部門にいたので右往左往しますが、元々デキル人なので上司の期待に応えてめきめき頭角を現します。

タイトルからすると美貌のエリートなのでやりたい放題なのかと思いきや、そっち関係に関しては晩生なのが可愛いです。

続編部分はよくあるパターンの嫉妬もの。
このパターンはちょっと食傷気味です。
できれば最初の話をもっと膨らませて欲しかったかな。

ところで、「海野幸」 さんで検索するとエロ系らしいコミックスが多数ヒットするんだけど同姓同名なだけなのかな?
それとも漫画も描いているとか?
毎回気になって仕方ありません。

おすすめポイント:
美貌の上司が可愛いところ!

40男と美貌の幹部 (二見シャレード文庫)

著者:海野 幸

40男と美貌の幹部 (二見シャレード文庫)

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『モルグの番人』

モルグの番人 (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。

感想:
表紙買いだったのに当たりで嬉しいです。
ちゃんとあらすじを読んで買ったのではないのでラッキーでした。

主人公須賀は雑誌記者で10年間密かに思い続ける相手が新聞社の死亡関連のデータを扱う部署にいる柳。

この柳が奇天烈でステキ(笑
もう茅島氏どころの次元ではなくアンドロイドみたい。しゃべりかたもそうだけど、それがかえって可愛いから不思議です。

お互い思い続けているのにそれが解らないもどかしさは読者が神の視点で見てるからなんだけど、どうもお互い以外はみんな察知している様子。

ただの恋愛ものではなく、犯罪絡みがありより物語の奥行きを深くしています。

もし続編が出たら買う!でもそういうのに限って出ないんだよね〜

表紙のこういう場面はほとんどありません(笑

おすすめポイント:
アンドロイド柳が可愛い!

モルグの番人 (白泉社花丸文庫)

著者:今城 けい

モルグの番人 (白泉社花丸文庫)

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『黒猫チビの夜想曲』

黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなくネコが可愛かったから。

感想:
簡単に言っちゃうと子猫の恩返し。
助けてもらったお礼を言いたくて三日月にお願いして少しの間人間にしてもらったチビ。
でも相手は冷血な男だったから中々信じてもらえず…。

雪代さんの受けは健気で可愛いですね〜。
男をかばって死んでしまったチビを月に供物を差し出して助けるあたり男もやります!

人間になったチビは白銀と言う名前を貰い人間修行に励むものの上手くいかずちょっと可哀想でした。

いろいろ問題は山積なのに終わっちゃいました…続くのかな〜
なんか消化不良です。

おすすめポイント:
チビが健気で可愛い!

黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)

著者:雪代 鞠絵

黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)

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『黒羽と鵙目 6,7 文庫版』

黒羽と鵙目 7 (花丸文庫BLACK ハ 2-7)

      

買ったきっかけ:
あらすじを読んで、多分新刊だと思ったから。
でも家にノベルズ版があってがっかり。
6,7巻は書き下ろしありってことでしたが、加筆修正って感じです。

感想:
6巻はともかく、7巻は読みながらあまりにも覚えが無くて自分的にショックでした。
ノベルズ版と比べてもそう違いは見られず、やっぱり激しい物忘れのせいらしいです。

文庫の方が話を膨らませてあるので貴重な鵙目の悋気が見られて幸せでした。

前田さんも相変わらずで天然っぷりに拍車がかかってます。
鵙目が前田を可愛いって思っているところが好き。

花丸ブラックは高いのが難ですね…。
もう少し安ければ大人買いするのに。

おすすめポイント:
諸悪の根源の井上(鳩子の父)がだんだんエスカレートしていくところ。
いつかぶっ潰して欲しい!
子分の長谷川がステキに嫌なやつで鼻をあかす楽しみが増えました。

黒羽と鵙目 7 (花丸文庫BLACK ハ 2-7)

著者:花郎 藤子

 

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『コーンスープが落ちてきて』

コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
読み始めてから、ああこういう作風だった…と思い出した…。
いつもずっと好きな人に片思いしていて途中から出てきた人を好きになるってパターンです。
今回はそれに加えて不倫…15歳の子にはちょっと…。

でもくっついた相手はすべてを知って受け入れてくれたからいいか〜
男前だ!

それに男の子がお弁当作ったり夕飯作ったりする場面が多くて楽しかった♪

おすすめポイント:
最悪から始まる恋ですね!

コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)

著者:松前 侑里

コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)

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『朝から朝まで』

朝から朝まで (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
山本小鉄子さんのイラストだから。

感想:
テレビ局が舞台なので、業界用語多用でちょっと分りにくかったかな〜

超真面目な攻めは好みです!
でもなんか攻めっぽくないというか百合カップルっぽい(笑

私はいい味出してる攻めの親友の悦巳が好みでした。
悦巳×京平(攻めの人)
邪道かしら…。

おすすめポイント:
ショートストーリーで京平視点の話が良かった!なんか可愛い♪

朝から朝まで (幻冬舎ルチル文庫)

著者:一穂 ミチ

朝から朝まで (幻冬舎ルチル文庫)

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『眠る兎』

眠る兎 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
新装版。

昔持ってはいたのですが手放してしまったので。

感想:
木原さんらしい作品。どうもデビュー作らしいです。

拾ってきたゲイ雑誌の恋人募集欄にいたずらで出した手紙に返事が来て…。
ってことで最初は同情から始まって後にどっぷり系です。

相手が同じ学校の先生で年の差10歳。在校生だと隠し、年も偽り付き合い始めた二人に手紙をけしかけた女友達が気付いてしまってさあ大変。そのときの里見(高校生)がカッコよかった。

里見の親友柿本の話はこれだけじゃ物足りないです。もっと読みたい!

おすすめポイント:
先生が一途で可愛い。

眠る兎 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:木原 音瀬

眠る兎 (幻冬舎ルチル文庫)

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『茅島氏の優雅な生活 1』

茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
遠野さんの作品だから。
リーフ版のこの本でずっぽりハマった記念作品。もう絶版なのでとりあえず新装版を買ってみました。
コミックスと出版社が違うせいかイラストも別でなんだか違和感が…。
どうせ同時期に出版するなら同じ人にすればいいのに〜と思ったのは私だけでしょうか?
貴族的な風貌と言うなら史堂さんの方があってるかな。

感想:
淡々とした茅島氏ですが、元々素直なのでHの時も欲望に従順です。
結構激しいな…。
本編のほかに他の本に出てくるキャラたちもちらほらいて懐かしかったです。

おすすめポイント:
名無しの庭師(韻を踏んだ)が好き。
小泉氏も捨てがたいです♪

茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:遠野 春日

茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)

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『メランコリック・リビドー』

メランコリック・リビドー (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
これの関連本の 『センチメンタル・セクスアリス』 を読んだから。
基本的に砂原さんの本は買います。
新装版は…場合によります(汗

感想:
表紙の子の目が銀さんみたい…って思ったのは私だけでしょうか(笑

前出の本の名脇役だった日和佐救済本です。
チャラ男だとばかり思っていた彼にもそんな過去が!と思った。
彼をずっと思い続ける千夏史がいじらしいです。

砂原さんの日記に記述の誤り?について正誤が載ってましたが全然気がつかなかった…。
それより入院してる病室が男女一緒の方が…。
他の作家さんのにも男女が同じ部屋に入院してましたが、幾度かの入院過去を持つ身としては信じられません。ICUとかCCUとかならあるけどー。
地方によって違うのかな?
いろいろな地域について詳しいちかちゃんそこんとこアンサーよろしくです。

おすすめポイント:
ひたすら思い続ける千夏史が可愛い。
死んでしまった彼の兄の本当の気持ちにも涙しますよ!

メランコリック・リビドー (幻冬舎ルチル文庫)

著者:砂原 糖子

メランコリック・リビドー (幻冬舎ルチル文庫)

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『普通のひと』

普通のひと (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
普通は新装版はほとんど買わないのですが、書き下ろしがあったので買いました。
もちろんクリスタル文庫も持ってます。

榎田さんのデビュー作 『魚住くんシリーズ』 も新装版になるらしいのでイラスト如何では買うかも〜

感想:
文庫の方で?って思ったところが無くなったので訂正したのかな。そういうのは大事だと思う!

って全く本編とは関係ないところから入ってしまいました。
可愛い花島くんと先輩の的場のリーマンラブ。どちらもノーマルなはずだったのに…。
キーワードは ”普通” って一体なんだろう?です。二人ともいい大人なので好きって意味でかなり悩みます。アイデンティティー崩壊だもんね。
でも花島くんみたいな子(32歳だけど)が近くにいたらやっぱり気になると思うなぁ。
人間として可愛い!(笑

おすすめポイント:
的場がいい年をして嫉妬しまくるところ。
書き下ろしも花島くんが幸せになってくれてよかった〜って感じです。

普通のひと (SHYノベルス)

著者:榎田 尤利

普通のひと (SHYノベルス)

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『オールトの雲』

オールトの雲 (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
評判が良かったので。

感想:
可愛い高校生同士のお話。
結構泣けました。
でもお互いの気持ちに気付いたときにほとんど悩まないところがイマドキなのかな〜と。
幼馴染みなのでもうそんなこと悩む時点は過ぎてるのか?

離婚して母子で暮らす流星とお隣の太陽。
母を亡くした流星が別れた父と暮らすことを薦める太陽の気持ちが溢れてきて思わず涙しました。
お父さんもいい人なんだよね〜
子供のころの流星の手紙が泣かせます。

おすすめポイント:
流星が無表情系で太陽は人懐っこいタイプ。
どちらも可愛いです。

オールトの雲 (新書館ディアプラス文庫)

著者:一穂 ミチ

オールトの雲 (新書館ディアプラス文庫)

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『吸血鬼と愉快な仲間たち 4』

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.4 (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
木原さんのファン。
そしてこのシリーズが好きだから。

感想:
3巻ではこの巻でアメリカ編が終わるってことでしたが…終わってない!
そしてアルがっ(涙
貰い泣きしてしまった…。

それにしても毎回毎回トラブルに巻き込まれるね〜一緒にハラハラし通し。
なんといってもアルは朝日とともに蝙蝠になっちゃうから(汗 その逆が怖い…突然全裸の男の出現で周りはパニック。

そしてスタンはかなり怪しいと思う。
リチャードにうらみを持ってるのかなあ。

吸血鬼仲間のキエフの登場で暁の気持ちの揺らぎが痛いほど分ります。
そして暁のとった行動も…でもアルは可哀想でした。

おすすめポイント:
ラストシーンには泣かされました。
早く続き出してください〜

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.4 (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.4 (Holly NOVELS)

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『唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~』

唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~  (二見シャレード文庫 た 2-13)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
一応完結してますが、番外編で一くんのお話が出るそうです。これも楽しみ。

感想:
やっと収まるところに収まった〜
長かった…。
ツンデレの支配人理人と俺様なシェフ修司のお話。これに理人の上司が絡まって複雑になっております。この上司と理人の関係は2巻のラストで衝撃的な事実が判明して…。

理人が何が本当に大切なのかが分ってきてホッとしました。
ラストはバカップルぶりも見せてくれて嬉しい(笑

おすすめポイント:
人を寄せ付けなかった理人がレストランで涙する場面には貰い泣きしました。

修司が理人をかまいまくって毎回泣かせるところは…子供のようです…好きな子ほどいじめる感じ…。

唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~  (二見シャレード文庫 た 2-13)

著者:高遠 琉加

唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~  (二見シャレード文庫 た 2-13)

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『三百年の恋の果て』

三百年の恋の果て (二見シャレード文庫)

      

買ったきっかけ:
三池ろむこさんのイラストだったから。

感想:
彫物師とあやかしになった子狐の話。
切ないです。好きで好きで三百年待って…可愛さ余って憎さ百倍のはずが…。

彫物師の友人の神主と彼の式神の話。
こっちは古式ゆかしい感じでより切ないです。

可愛い系と美人系どっちも楽しめてお得!
どちらもお互いに好きなのになかなか上手くいかないところがもどかしくて好きです。

あやかしものは 「あると思います」

おすすめポイント:
式神が自棄になって…するところがいいです。

三百年の恋の果て (二見シャレード文庫)

著者:海野 幸

三百年の恋の果て (二見シャレード文庫)

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『ゆっくりまっすぐ近くにおいで』

ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)

      

買ったきっかけ:
金ひかるさんのイラストだったから。

感想:
特に期待はしていなかったのに(酷い言い草)好みでした!その分得した気分です♪
中堅の印刷会社の営業マンと街の零細印刷会社の社長のお話。
社長の双葉がなんともクールでいい!そして年齢不詳なのに男も女も惑わすファムファタール…これは女性限定の言葉なのかな?
兎に角アイドル的存在。
そんな双葉に一目ぼれした(自覚なし)営業マンの稲田は用も無いのに足繁く通ってなんだか忠犬て感じで可愛いです。

他にもエキセントリックな元妻登場。この人怖い…。
双葉に惚れてる幼馴染みの真苑も侮れないし中々落すのが大変な相手でした。

モテる人にはそれなりの悩みがあるんだなぁ。人間不信に陥るのも仕方無いのかも。

おすすめポイント:
なんだかその辺に転がっている日常なのにときめきました。
たまにはこんなほのぼの系の話もいいですよv

ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)

著者:渡海 奈穂

ゆっくりまっすぐ近くにおいで (新書館ディアプラス文庫 212)

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『夜に君を想う』

夜に君を想う (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。
二段組みだったから?(オイオイ)

感想:
お坊ちゃん×使用人の家族(年上美人)もの。
長いお話の割りにあまり内容がなかったような…。
坊ちゃんから迫られて、好きなのに応えられないのには理由があって…。
ってことで耐える美人は好みです。

途中で出てくる叔母さんはもう…わー定番の嫌なオバサンだーって感じ。

最後はスッキリ♪
でも一番情けないのは坊ちゃんの父親かな。

おすすめポイント:
年下攻めが好きな方どうぞ!
坊ちゃんは大きくなっても可愛いです。
当て馬的で可哀想な存在の瀬名くんが好みでしたb

夜に君を想う (リンクスロマンス)

著者:可南 さらさ

夜に君を想う (リンクスロマンス)

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『Fly me to the Moon』

Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
可哀想な子の話だとかなこさんの日記に書いてあったので。(汗
可哀想な子好きです…。
雪代さんのだと 『ビューティフル サンデー』が好き。こっちの攻めは人格的に酷いのでその分受けの子がより健気。そういえばこの子も貧乏だった…。

感想:
確かに可哀想だった(涙
特にコンビニのバイトシーン…ありそう…そして給料未払い…。
彼に優しくしてくれる浅羽にはそれなりの理由があって…その辺が切ないです。

ちょっとした矛盾点はまぁ我慢が出来る程度だったけど、文庫化するときにはちゃんとチェックして欲しいです。
だれからも指摘が無かったのかな〜私は結構アンケートとかメールで指摘したり質問したりします。崎谷さんからはちゃんとお返事が来て感動しましたv

おすすめポイント:
健気に生きる受けの子のいじらしさかな。
ショタと紙一重(汗

Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)

著者:雪代 鞠絵

Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)

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『弔愛 ~群れなす天使の歌声に~ ~甘美な悪魔の囁きに~』

弔愛―群れなす天使の歌声に (ガッシュ文庫) 弔愛―群れなす天使の歌声に (ガッシュ文庫)

著者:鳩村 衣杏
販売元:海王社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

弔愛―甘美な悪魔の囁きに (ガッシュ文庫)

買ったきっかけ
前に買った鳩村さんの作品が面白かったので。
これは2冊で完結しているので一緒に載せました。

感想
重い…。作品の重さは英田サキさん級(笑
がんじがらめに縛られているバーテンの憂里と、親友の遺言で弟を探す探偵の城上のお話。
憂里のバックがいろいろありすぎて複雑です。
城上も自分の生い立ちから人を愛することができず、そんな二人で出会っちゃったので大変なことに。
最後にアッ!とドキドキさせてちゃんとハッピーエンドにしてるところはBLだな~と思いました。
昔の耽美ものだったら絶対違う結末だと思う。

あんまりポップなのもつまらないけど、重いのも疲れる…。
なのに 『聖黒』 は好き…その違いはなんだろう。

鳩村さんにしてはH度が高かった!

オススメポイント
憂里がとにかくモテモテ。憂いのあるバーテンダーです♪
城上は野獣系(笑

☆☆☆☆

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『光さす道の途中で』

光さす道の途中で (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
三池ろむこさんのイラストだったので。

感想:
三人のうちの一人が死ぬって解っていたので気になって仕方なかった。
そして引っ張る引っ張る…。
四分の三くらいまでまったりと進んであとは…。

心理描写がほどんどで何もなく時間が過ぎていくので物足りない。
こういう作品が好きな人はいいかも。
私はやっぱり三人出てくる作品は苦手です。

おすすめポイント:
栗田くんが不憫。そして高東は逃げ出そうとしてズルイ!はっ全然オススメしてない…。
えーと三池さんのイラストが可愛いです(汗

光さす道の途中で (幻冬舎ルチル文庫)

著者:杉原 理生

光さす道の途中で (幻冬舎ルチル文庫)

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『キラキラ』

キラキラ (バーズコミックス ルチルコレクション) キラキラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

著者:三池 ろむこ
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
最近三池ろむこさんにハマッているから。

感想
この表紙は損をしてると思います!
これ見て、絵柄が変わっちゃったのかとすんごく不安になったもん。
中身は今までのままでした。
なんでこの絵が表紙なのか理解不能。

お話はルームシェアしている人たちのお話。他短編2話。
可愛かった!どれもキス止まりなのもいまどき珍しい。

そしてほとんどコミックスのレビューは書かない私ですが(理由はあんまり無い)何故書いたかというと
扉絵がものごっつ可愛かったから!

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ルチル文庫の折込チラシにいつもこれが載っていてきになってました。
本のお話とはまるで関係ないのですが、なんとも表情が可愛いのでつい…。
待ちうけにしたいくらい好きですheart04
表紙と同じ人の作品とは思えませんcatface

オススメポイント
最初のカップルは高校時代の先輩後輩で、後輩くんは卒業式に告白して振られてます。
その二人が一時期同居することになって…。6年ぶりに再会した二人が初々しくて可愛いですnote

☆☆☆☆☆

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『嵐のあとは桜色』

嵐のあとは桜色 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
『透明なひみつの向こう』 の続編だから。

感想:
出来上がってしまったカップルの話なのでどうかな〜と思ったけど、超ブラコンの弟の登場で面白くなりました。
ウザイ弟ですが、海里とくっついちゃえーとひそかに思うのでありました。
なんとなくまだ続くのかなぁ〜っていう終わり方だったのでもう少し待つ(何を?)

おすすめポイント:
ダメっ子スキーな攻めの裕一郎さん…余裕無さ過ぎるところが可愛いです。

嵐のあとは桜色 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:きたざわ 尋子

嵐のあとは桜色 (幻冬舎ルチル文庫)

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『追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン4』

追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanillaさんの作品だから。
シリーズ4巻目。最終話です。

感想:
毎回楽しませてくれたので終わってしまって残念です。もっと続いたらいいのに。

最終話+アーサーズ・ガーディアン誕生秘話風な過去のお話があって、前の3作のコメディータッチとはちょっと違う雰囲気でした。
その分ドラマティック性も増してラストが感動的です。
終わり方に余韻があって良かった!

おすすめポイント:
今回はダブルミッション。
読むうちに種明かしがされますのでお楽しみに♪

追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)

著者:Unit Vanilla

追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)

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『胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン3』

胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanillaさんの作品だから。
シリーズ3巻目。

感想:
表紙の感じだと黒人の人が積極的な雰囲気ですが、これがまぁ…逆転(笑
彼は迫られてたじたじしてます。
そして、今回の受けはBL史上初(私は記憶にないよ)痔持ちです〜
そんな乙女の心を粉々にするような設定ですが、この人が笑えるんですー
妄想の塊!美人で消極的なのにゲイDVDを買ったり内なる情熱は相当です。
毎回楽しませてくれるガーディアンシリーズが残り1冊なんて残念です。

おすすめポイント:
いつもはおどおどしてる叶野がある薬を飲んでしまったことから…ものすごいことになります!まぁ読んでのお楽しみ♪

胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

著者:Unit Vanilla

胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

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『幸村殿、艶にて候 5』

幸村殿、艶にて候5 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
秋月先生のファン。
このシリーズも結構好きです。
最終巻なのが残念!

感想:
ミラージュファンとしてはイマイチ好きになれない景勝と幸村がもうラブラブで勝手にしてくれって感じ(笑
今旬の兼続も出てきてちょっと得した気分でした。

今回もまた佐助が可哀想でした。
今回は幸村を恨むくらい可哀想だった。
佐助の涙に貰い泣きしたくらいです。
罪なお人じゃ。

最後は駆け足だったけど、スピンオフで佐助と才三の話が読みたいなぁ。
才三もひねくれているところが好き♪

某国営放送で兼続も景勝も出てくるのでちょっと想像してしまいました。
でも、どうしても兄の景虎の方が年下に見えるんですけどー

おすすめポイント:
今回は私的には景勝が邪魔だっただけ…。
幸村の好みなのでどうしようもないけど、まぁ秀吉よりはマシってことで〜(笑
景勝ファンには怒られそうです。

幸村殿、艶にて候5 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

著者:秋月こお

幸村殿、艶にて候5 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

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『密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン2』

密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanilla さんの作品だから。
シリーズ2巻目。

感想:
今回は傲慢ハリウッドスター、クリスティアンとアマゾンの奥地でサバイバルインストラクターをしている元傭兵カイトのお話。
スターがへこまされる話って好き♪(性格悪い私)
役作りのために強制サバイバルを強いられるクリスティアンにちょっと同情しながらもいい気味〜と思ったり、見た目はたおやかなのに鉄面皮のカイトが赤くなると可愛かったりで好みでした。


受けが強いってカッコいいです!
恋愛に関しては子供同然なところもいい!

途中からクリスティアンが心を入れ替えて頑張るところもステキ♪

ハリウッドとアマゾン…二人の未来は?と思ったらちゃんと上手く落としてくれました。

おすすめポイント:
次から次に起こるアクシデントに翻弄される主人公たちが楽しめますv
ダレが無いので最後まで一気に読めます。

密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

著者:Unit Vanilla

密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ) (SHYノベルズ)

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『恋は愚かというけれど』

恋は愚かというけれど (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく買ってる作家さんだから。
RURUさんのイラストもステキ♪

感想:
タイトル通りです(笑
可愛い大学生のお話。
このくらいのがいいなぁーと思ったら後半は結構Hシーンがあった。

おすすめポイント:
健気受け!

恋は愚かというけれど (新書館ディアプラス文庫)

著者:久我 有加

恋は愚かというけれど (新書館ディアプラス文庫)

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『硝子の騎士  アーサーズ・ガーディアン1 』

硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

      

買ったきっかけ:
Unit Vanilla の作品なので。
全4巻。

感想:
SASRA はシリアスものだったのに対してこちらはラブコメなので気楽に読めました。
アーサーズ・ガーディアンは非営利組織で、大規模な便利屋さんみたいな感じ。
冷徹メガネ×天然ちゃんで大いに笑わせてもらいました。
この感じはあの作家さんかしら?
もう天然ちゃんに振り回されるメガネが笑えるv

おすすめポイント:
天然ちゃんを計算ではないのか?と何につけ疑うメガネが真面目なだけに可笑しいです。

硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

著者:Unit Vanilla

硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

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『美しき厄災 ~ビューティフル・ディザスター~』

美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
先に 『傍若無人なラブリー』 を買ったらこっちの方が先に出ていると知ったので。
『映画館で逢いましょう』→ この本 → 『傍若無人なラブリー』 になります。

感想:
ハリウッドスターのエリーが可愛かった!
このタイトルだともっと小悪魔的に嫌なところとか出てくるかなーと思ったらなんとも可愛いのであった。お相手はエルシノアのライバル会社の宣伝マン采女(うねめ)
こっちも 『映画館〜』では軽いノリでチャラ男かと思ったらいい男でした。

でも私は島兄と橘内の話がもっと読みたい!

タカツキノボルさんのイラストって受けが受け受けしてない(笑 どういう表現じゃ)ところがいいですね!ちゃんとした男って感じなの。それで美人なのでツボでしたv

おすすめポイント:
エリーに振り回される采女を堪能してください。
披露されているハリウッドスターたちの逸話は本当らしいですよ!

美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)

著者:鳩村 衣杏

美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)

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『虜囚 プリズナー』

虜囚 プリズナー (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
表紙の美人が気になって。

感想:
陵辱シーンが結構辛いです。
その分、過去の高校生時代の二人が純情で可愛い!
最後の最後に驚く展開だったので、染井は憎みきれない感じでした。
彼も辛かったのねーー

三人のいろいろな意味での愛憎劇です。
コロンビアマフィアの怖さも分りました。

おすすめポイント:
復讐するために生きている航太(名前が似合わないよーー)と殺されるために生きている琉加が切ないです。

虜囚 プリズナー (SHYノベルス)

著者:華藤 えれな

虜囚 プリズナー (SHYノベルス)

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『傍若無人なラブリー』

傍若無人なラブリー (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく鳩村作品が読みたくなった。
突然タカツキノボルさんに目覚めた(笑
昔はそんなに好きじゃなかったのに…。

感想:
読み始めたら シャレード文庫の 『映画館で逢いましょう』 のスピンオフだと分った。
そしてこの本の前に出てる 『美しき厄災』 も欲しくなった。こうして本は増えていく~

前のシリーズではよく分らない人だった真庭のお話。可愛かった!王子様受け。
キャラが魅力的だな〜

そして鳩村作品にしてはポップです。

山田ユギさんの時の島兄は暴力的に美形だったけどこっちは結構普通。まぁ弟が主役だからかもしれないけど…。
そして島兄はいつから橘内と?
また読み返さなくちゃ(汗

おすすめポイント:
『映画館で逢いましょう』 から読むとよく分るのでぜひオススメします!

傍若無人なラブリー (リンクスロマンス)

著者:鳩村 衣杏

傍若無人なラブリー (リンクスロマンス)

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『上海金魚』

上海金魚 上海金魚

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

かわい有美子

買ったきっかけ
先に読んだ 『透過性恋愛装置』 に出てきた別カップルの話だったので。


感想
水端は恋人に誘われ上海にやってくる。ところが別れると言っていた妻から電話がかかってきて、恋人は水端を置いて帰国。
あとのガイドを頼まれたのが、恋人の仕事相手で…。
それが滝乃くんです。
沈みこむ水端の気持ちを盛り上げようとする滝乃に好意を抱く水端。
そして最後の夜に…。

ってわけでHした後、水端は消えちゃって、滝乃は忘れられずに連絡を待つ身でして、お互いが気になるのに一歩踏み出せないもどかしさ。
でも分るーーー
最後は偶然が二人を引き合わせてくれて上手く行きますけど、ちょっとラブラブ期間が無さ過ぎで物足りないです。

『透過性恋愛装置』 までの間の話が読みたいなぁ。
ここではもう二人は同棲を始めるくらいになっていて出来上がっちゃってるから。


オススメポイント
水端の薄幸そうなところが好きです(汗
周りからはクールだと思われてる滝乃が 佑季ちゃん と呼ぶところもらしくなくてツボでした。

☆☆☆☆

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『凍る月 ~灰色の衝動~』

凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)

      

買ったきっかけ:
凍る月シリーズ3巻目。
この本から買ってしまい、やっと読めました。
まだ続くようです。

感想:
新キャラ登場。
銀がお気に入りです。須王もまだ謎がいっぱいだし、ずっと可愛くなかった昌史がだんだん可愛くなってきた。銀と上手くいくといいなぁ。
今回は少女キャラが出てきて、やっぱりオンナが出てくると災いの元って感じ。
亨の影も形も無くて、どこでどうしているやら。

おすすめポイント:
主人公の光陽は天然キャラなので楽しいです♪

凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)

著者:夜光花

凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)

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『FLESH&BLOOD 12』

FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
カイトの具合がどんどん悪くなるのでこちらまで具合が悪くなりました…。
なかなか読み終えられなかった…。

ビセンテとかレオとか…読んでいて辛かった。
でもグローリア号に帰れて良かった。
そろそろ結末が見えて来たかな。

おすすめポイント:
どこをオススメしていいやら…。
カイトがモテモテ?
レオがいじらしくて泣けました。

FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)

著者:松岡なつき

FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)

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『貴公子の求婚』

貴公子の求婚 (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
えーと平安恋愛絵巻シリーズ2巻目です。
1巻の 『姫君の輿入れ』 に登場した朝家が主人公。

感想:
本にしか興味が無い貧乏貴族の朝家が、あまりに貧乏なので、家臣から嫁をもらえーとせっつかれた挙句、間違えて男性の元に夜這いした結果…まぁそうなるわけです。

お相手は超美青年の将久。彼は朝家に嫌われていると知っているので ”蘇芳”と名乗り二人の関係はなんとなく続き…。

蘇芳にとっては朝家は珍味で(笑)朝家にとって蘇芳宅は本の宝庫ってことで利害は一致するわけですが…。
紆余曲折あり上手く行きます。
朴念仁の朝家がだんだん磨かれていくところがマイフェアレディっぽい。
でも元が元なのでそれなりです(汗

二人の心の変化が楽しいです。

おすすめポイント:
蘇芳が朝家を可愛がるところ。
天然ちゃんの朝家が本当に可愛く見えるので不思議です。
本好きには嬉しい二段組みです♪

貴公子の求婚 (SHYノベルス)

著者:和泉 桂

貴公子の求婚 (SHYノベルス)

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『狼王 ~運命のつがい~』

狼王―運命のつがい (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
表紙のロン毛受けを見て!(笑
結局2巻目だと知り、1巻の 『狼伯爵』 を取り寄せてもらいました。

感想:
実はこっちの方が先のお話。
遡ること400年。エジプトとスペインのカップルです。
寿命がだいたい500年なのでまだ現在もご存命です〜

受けのガレーシャのツンデレぶりがツボでした!

おすすめポイント:
不老不死ではないので、運命が尽きるときが切ないです。

狼王―運命のつがい (リンクスロマンス)

著者:剛 しいら

狼王―運命のつがい (リンクスロマンス)

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『透過性恋愛装置』

透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)

      

買ったきっかけ:
レビューの評判が良かったので。
この本に出てくる脇カップルの話 『上海金魚』 が欲しくなりました!

感想:
あちこちで北嶋が超傲慢受けって書いてあったので大丈夫かな〜とちょっと心配になりました。
最初の頃の北嶋は絶対に友達になりたくないタイプだった(笑
それが32歳にして初恋を知ってからの豹変ぶりにびっくり!
ほぉ〜人間ここまで変わるのかってくらい乙女になってます。
好きなタイプじゃなかったのに余りの健気さについホロリ。
でも上手くいったあとは嫉妬にかられて時々地が出る。

かわい作品にしてはかなり濃いHだったかな。

北嶋の親友の滝乃はえらいと思う!時々キレルけど気持ちは分る(笑
その恋人も気になります。

恋を自覚した北嶋が滝乃の恋人水端を引っ張りだして2丁目に行くあたりは北嶋は最低な感じ…なんか実際いそうで嫌だ。

でもトータルでは面白かったです。

おすすめポイント:
駅のホームでの告白シーンが泣けます!

透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)

著者:かわい 有美子

透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)

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『凍る月 ~紅の契り~』

凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫)

      

買ったきっかけ:
シリーズの2巻だから。
買ったときは好きとも嫌いとも分らずびくびく。

感想:
主人公の喰われる者の光陽がモテモテなんですが、あまりに優しすぎてみんなを苦しめてるって感じかな。
特に幼馴染みの亨が不憫。
結構好みなのは黒澤さん♪

おすすめポイント:
光陽の契約相手の梁井が不器用で可愛いです!

凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫)

著者:夜光 花

凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫)

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『凍る月 ~漆黒の情人~』

凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

      

買ったきっかけ:
3巻から買ってしまい、慌てて1,2巻を買いました。
3巻を買ったきっかけは…やっぱり表紙?

感想:
わざわざ買ったのにつまらなかったら残り2冊をどうしよう〜とドキドキしながら読み始めました。
面白かった!獣人もの。喰うものと喰われるもののお話。
今回は本当に 「つづく」 ってところで終わっているのでまとめて買って良かった!

喰われる側の光陽と喰う側の梁井の関係が面白い。
梁井は強引かと思いきや結構純情なところがあって、光陽が泣いたりするとおろおろして可愛いです。
光陽の幼馴染みが獣人だと判明して失踪したところで終わってしまったので後がきになります。

おすすめポイント:
天然ちゃん(20歳までほとんど外の世界を知らなかった)な光陽が回りを振り回してくれてます。
ちょっとスプラッタなシーンもあるのでお気をつけください。

凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

著者:夜光 花

凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

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『オレンジのココロ -トマレー』

オレンジのココロ―トマレ (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
信号機シリーズを買っているから。
残り1巻。

感想:
『ススメ』 はクール受けの子の話で今回は愛されて育った割りにコンプレックスの塊みたいな子の話。
なんだか拗ねてる感じでイマイチ。
20歳という年齢よりも子供っぽいかな。
背景にいろいろあるせいかも知れないけど、何でも背負ってしまうところにイライラしました。
次の巻はいよいよ大人のカップルらしいです。期待大!
それにしてもねこ田さんのイラスト…だんだん顔が長くなっていくような…。

おすすめポイント:
崎谷さんの作品なのにHシーンがほどんど無かった!(笑

オレンジのココロ―トマレ (幻冬舎ルチル文庫)

著者:崎谷 はるひ

オレンジのココロ―トマレ (幻冬舎ルチル文庫)

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『半化粧の恋』

半化粧の恋 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の二人の雰囲気。
鳩村さんも好き。

感想:
買ってから大正時代の話と分り、ちょっと放置してましたが、久々に私的に大ヒット!
ホームラン級にツボにハマリました。

最初は身分違いの二人ですが、その後事件が起こり立場は逆転。
しかしこの二人あくまでストイックです!
お互いに好きだと分っているのに最後の最後までオイシイところはとってあります。

そしてものすごい純愛!
相手の為なら死ねるとまで思いつめます。
時代背景もしっかりしているのでうそ臭さもなく、楽しみつつも涙を流して読み終えました。

おすすめポイント:
奉公人の景がひたすら坊ちゃまを慕う姿!
お互いが相手のことを思いやるところも切ないです。

半化粧の恋 (ガッシュ文庫)

著者:鳩村 衣杏

半化粧の恋 (ガッシュ文庫)

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『春待ちチェリーブロッサム』

春待ちチェリーブロッサム (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなくディアプラスなので(笑
買ってから先生×生徒と判り…。

感想:
懸念していた通り、ダメでした。
とにかく先生がダメ。
いちいち英語を繰り出すところが、もうウザイ。彼は一応人気教師みたいですけど、それはルックスのおかげだと思われます。
それに高一と付き合うのってどうなの〜?
付き合う前からかなり贔屓している感じだし直接教科を担当してないだけマシ。

その上、やっぱり相手が子供過ぎてイライラします。なんかもうくだらない!って思っちゃったり…ふぅなんだか遊び心の無い大人って実感しちゃいました。
もうこういうヌルイテイストはダメだわ…。
そこが好きな人は好きだと思いますが。

おすすめポイント:
いつも思うのは松前先生のHは朝チュンで好きです(解説 Hに突入したと思ったら次の朝ってことでH描写がほとんど無い)

春待ちチェリーブロッサム (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

著者:松前 侑里

春待ちチェリーブロッサム (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

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『本番五秒前』

本番五秒前 (クロスノベルス)

      

買ったきっかけ:
いおかいつきさんのだったので。

感想:
芸能界ものなのでどうかな〜と思ったけど、主人公はアイドルじゃなくてディレクターなのでいかにも!な展開にならずに読めました。
表紙が3人なので三角関係なのか!?とちょっと不安になりましたが、揺れてません。
ノンケなので相手のことをそういう意味で好きだと気がつくのに時間はかかりましたが、そのあとは一直線です。
受けの征充は美人だけど男っぽい感じで良いです。
年下の二人の青年から愛されて益々美しくなるでしょう!
振られてしまう苫篠(売れ子俳優)は性格もいいので救済して欲しいものです。

おすすめポイント:
勝ち取った遼太郎がちょっと天然ぽい子でそのまま穢れずにいて欲しいと思ってしまいました。彼は役者の卵です。


私信 かなこさんへ
私は結構楽しく読めました。
征充がブレないので安心して読めます。でも新刊で買わなくてもいいかも~(汗

本番五秒前 (クロスノベルス)

著者:いおか いつき

本番五秒前 (クロスノベルス)

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『オレ以外立ち入り禁止っ!』

オレ以外立入禁止っ! (アクアノベルズ)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
タイトルがバカっぽいのでほとんど期待してませんでした。
検索にもこのタイトルじゃ引っかからないし。

感想:
最初主人公の三ヶ森の性格がよく分らなくて、彼一筋の高校時代の後輩織田をいいようにあしらっているSかと思ってました。
その辺はつまらなくて、なんでここまで絶望してるのか?って説明も無いし。

ところが突然隠し子現る!ってとこから急展開。三ヶ森の性格に異変が!(笑
俄然涙涙…。やっと彼の気持ちが分った!
その子は三ヶ森が中学の頃逆レイプされて出来てしまった子らしい。
31歳の父に17歳の息子(オイシイ)
母を亡くした息子を探して…。

その後はネタバレになるので書きませんが、これはぜひとも続編が読みたいです!
もちろん息子には出生の秘密(お約束)がある(笑

息子の登場とともに、織田との関係も進展します。がっもうHが濃い!
Sかと思っていた三ヶ森は実はMっぽかった。
いつも誠実な織田の方が隠れSって感じ。

おすすめポイント:
やっと逢えた息子を前にデレデレな三ヶ森。
そして嫉妬を抑える織田かな。

オレ以外立入禁止っ! (アクアノベルズ)

著者:月夜野 亮

オレ以外立入禁止っ! (アクアノベルズ)

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『面影』

面影 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
水原さんにハマッていた時期だった。

感想:
続けて酷い話だったのでどうしよう〜と思ったけど、ちょっとマシだった(汗

シングルマザーの母を亡くした瑞希は母の日記から父親らしい人物を発見し、探しに行く。
そして事件に巻き込まれ…。
だいたい父親候補とまぁそういう関係になっても本当の父親だったってことはほとんど無いので安心してました。

今回は攻めには酷い目にはあってない(いやちょっとあったけど)ので気分的には楽です。最後の方で敵方に陵辱されるんですが、これは攻めがやらせている訳じゃないので全然違います。
最後は…予想通り。こういうのってBLはハズさないから安心です。

おすすめポイント:
瑞希の天然ちゃんぶり。
父親候補の堂島がカッコいいオヤジです。
オヤジ好きにはたまりません。

面影 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

面影 (ガッシュ文庫)

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『堕ちゆく者の記録』

堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙。タイトルも気になった。

感想:
想像通りというか…拉致監禁陵辱調教という要素が詰め込まれていて疲れました。
社長と部下の関係なんだけど、この社長の真意がなかなか分らないところが不気味でした。

ラストは…まぁこうなるだろうなぁって感じですが、閉じた世界なのでなんとなくハッピーエンドとは言い難い。

日記形式で綴られているのが新鮮。

おすすめポイント:
主人公の心の変遷かな。
慣れって怖い。

堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

著者:秀香穂里

堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) (キャラ文庫)

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『宵闇の契り ~桃華異聞~』

宵闇の契り―桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
『桃華異聞シリーズ』 が好きだから。
2巻目です。

感想:
寝る前に読む本は薄いものに限る!(笑
和泉桂さんの本はいつもは嬉しいボリュームだけど、夕べはものすごく厚く感じました。

兄と一緒に遊郭の街、桃華郷に売られてきた莉英は幼い頃の病気のために醜く、下働きをするもいつもおびえていた。
そんな莉英を救ったのは用心棒の大我だった。兄を亡くし途方にくれた莉英を一人前の男妓に育て上げるが、大我が可愛いと言ってくれた莉英の心はだんだん嫉妬にかられて醜くなってゆき…。

色町に暮らす二人にとって好きとか愛してるとか恋人とかっていう言葉が元からないんですね。だからお互い好きなのにそれに気付かない。お互いのためを思って距離をおくつもりが…。

かなこさんが日記で書いてらした
「みにくいアヒルの子」ってぴったりですね!

そして、出番はものすごくちょっとだったけど格下の店に売られて行った 柏雲 が気になって仕方ありません!
こういう薄幸の美青年に弱い私。
ぜひともいつか彼が幸せになる本を書いていただきたいです!

おすすめポイント:
吉原の花魁のように、下からのし上がっていく莉英が見ものです。
でもちっちゃい頃も可愛いです。

宵闇の契り―桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:和泉 桂

宵闇の契り―桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)

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『青水無月』

青水無月 青水無月

販売元:楽天ブックス
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買ったきっかけ
水原とほるさんにハマッていた時期だったから。

感想
精神的にキツイ本が続いてまいりました。
兄弟もの。子供の頃に親の離婚で別れた兄弟が再会して…。
弟はDV被害者から今度は加害者になってもう病気ですbearing
お兄さんが好きで好きでたまらないのに、気に食わないと殴る蹴るレイプする。
お兄さんは引き裂かれる時に弟の手を離してしまった罪悪感から逃れられなくて言いなりに…かと思ったら結局こっちも執着が強くて割れ鍋に綴じ蓋カップルかも。

でもVDシーンはキビシイです。読んでいてイタイですweep
そして前の本に引き続き、この本でもお仕置きのために他の人間に抱かせてます。
この辺がちょっと受け入れがたい。それも一人や二人じゃないし。
最後の方ではお兄さんかなり壊れてます。

オススメポイント
弟の典型的DV体質かな~
暴力を振るっては優しくするを繰り返しているうちに、だんだん被害者は自分が悪いと思っちゃうのよね…ってオススメになってないし…。
参考にはなります(汗

☆☆☆

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『月下の縁』

月下の縁 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく表紙に惹かれて。

感想:
今更ですが、水原さんて受けをいじめるなぁと思い知りました(汗
攻めに酷いことをされるだけならまだしも、いろいろな人に抱かせる(陵辱)のはちょっと…。

昭和三十年代の横浜の中華街が舞台です。
同じ華僑でも台湾系と大陸系は諍いが絶たず、そこに現れた一人の男李によって大きくバランスが崩れだし…。

仲買人の晶は恋人の敬生のために李に近づいたのはいいものの、相手は一枚も二枚も上手で…ってことで監禁陵辱…。

なんで三十年代なのかと思ったら、中国で大革命が起きたころなんですね。それによって大陸を追われた人たちもいるわけです。

まぁ途中いろいろ酷い目に遭いますが、結局は末永く暮らしましたとさ。
可哀想なのは敬生…。でも最後にお別れできて良かった。

おすすめポイント:
晶のチャイナ服。
ラストが効いてます。

月下の縁 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

月下の縁 (ガッシュ文庫)

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『さやかな絆 -花信風かしんふうー 』

さやかな絆―花信風 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
『情熱シリーズ』 第2部。
このシリーズが好きだから。
もちろんイラストも!
またドラマCDにしていただけると嬉しい♪

感想:
佳人の自殺した両親の真相が判明。
死に追いやった人物も判明。
でも後味が今ひとつ。
遥さんがぎゃふんと言わせてくれたらよかったのに〜

テーマは良いのに、今までの200%強のHシーンにちょっとうんざり…。
1冊(200P余)にこのHの量は多すぎだと思う…その分内容を濃くして欲しかったなぁ。

やっぱりBL本は割高だわ…。

おすすめポイント:
作者さんは遥さんファンですが、私は断然佳人です!(声は置鮎さんだし)
名前の通り美人なのでそちらも堪能してくださいませ。

さやかな絆―花信風 (B‐PRINCE文庫)

著者:遠野 春日

さやかな絆―花信風 (B‐PRINCE文庫)

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『甘える予感』

甘える予感 (KAIOHSHAガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。イラストが好みだったから。

感想:
最初の数ページを読んで、あーダメかも〜と思いました。たいてい当たる…。

受けが女王様風というか、攻めにかしずかれていい気になってんじゃねーよ いつかイタイ目見るぞ!みたいな(笑
まぁ反対だったらそりゃあ可哀想な受けになっていたでしょうけど。
基本的に世話焼きな攻めは好きですが、彼はもう下僕のようで…好きでやってるんですけどちょっとやりすぎ…。M決定!
イタイ目はちょっとしか遭わなくて残念!
もっとどーんと突き落としてやればいいのに…と不満です。

おすすめポイント:
うーーん 攻めのMっぷりとか変態ぶり?

甘える予感 (KAIOHSHAガッシュ文庫)

著者:杏野 朝水

甘える予感 (KAIOHSHAガッシュ文庫)

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『小夜時雨の宿』

小夜時雨の宿 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
イラストが好みだったから。
ちょっと不幸っぽい体質に弱い(汗

感想:
全体的にお話は好みでした。
別れた恋人の死をその弟から知らされて…強引な関係を結ばされって感じでじんわり不幸です。

弟は好きなくせに言葉攻め(笑
素直じゃありません。

ちょっと気になることがいくつかありました。「三日前に納骨した」って言ってる次のページで 「一週間前に納骨」って出てて???
9月頃に出会って半年付き合ったのにまだ12月だったりと時間軸がいい加減で残念です。
二人が訪れる宿でも真冬なのに浴衣だけで、丹前が無い!浴衣の上に寒いからカーディガンを羽織るって…風情がないでしょうが!
丹前を知らない世代かも知れないけど、旅館ならまだ浴衣とセットなのでは?
まぁこんなちまちましたところが気になるのです。
ストーリーが好きだから余計にもったいない。


関係ありませんが、この間テレビで、家紋を知らない女性芸人さんがいました。どう見ても30代…30代でも知らない時代なのか〜と寂しくなりました。
ちなみにうちは藤の三つ巴です〜

おすすめポイント:
イラストから漂う薄幸な感じが文章にも生きていていいです。
最後に一ひねりあるところも好きです。

小夜時雨の宿 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

小夜時雨の宿 (ガッシュ文庫)

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『他人の彼氏』

他人の彼氏 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙が可愛かったから。

感想:
体調が悪いので可愛い風な本を選んだんですが…うーーー。

惚れっぽい航太は過去に三角関係を経験してそれ以来恋人がいる相手は好きにならないようにしていたはずなのに、バイト先で知り合った深水に一目惚れ。
彼には小説家の恋人がいて…。
その小説家が毒舌でいいです!
このくらい毒があるほうが楽しい♪
結局二人は別れてしまい航太と上手くいくんですが、ラストが駆け足だったので物足りない感じです。
深水の本心もイマイチ分らないし。

おすすめポイント:
航太が結構可愛い。
でも私の好みは小説家氏です。
彼がじたばたして本命を落とす話が読みたいなぁ〜(多分本命はノンケ)

他人の彼氏 (キャラ文庫)

著者:榊 花月

他人の彼氏 (キャラ文庫)

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『この次は、もっと』

この次は、もっと (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
文庫の後ろで見てなんとなく…。古本で良かった~

感想:
読み始めてすぐに失敗した〜と思いました(汗
攻めは直情型の熱血漢で、受けはツンデレかと思いきや、初めて肉体関係になった上司を脅して付き合ってる勘違い男…。
ってことで半分冷めた気分で読みました…。
1話目は……でしたが、2話目は結構面白かったです。
でもちょっと…趣味と合わないかも〜

おすすめポイント:
うーーーん…1話で攻めがただのバカかと思ったら仕事面に関しては人間関係とか出来るヤツでした(笑
やっぱり男は仕事が出来なくちゃね!

この次は、もっと (ガッシュ文庫)

著者:綺月 陣

この次は、もっと (ガッシュ文庫)

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『三十二番目の初恋』

三十二番目の初恋 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
金ひかるさんのイラストにつられて…。

感想:
酷い男ばかりに出会ってしまう美容師の想と過去に自分のせいで恋人を亡くした医師の梶山との可愛い同居のお話。
じゃ収まらなくて、想には不幸がてんこ盛り。
そもそも梶山の部屋に居候することになった原因も災難だし。
想がいい子なのに自分に自信が持てないところが読んでいて辛かった。
幸せになって欲しいです。
短編は梶山視点で描かれていて、結構早い時期から好きだったんじゃん!ならもっと優しくしてやれよ〜と思わず突っ込みました(笑

寝る前にちょこっと読もうと思ったら続きが気になり、結局朝の4時近くまで読みふけってしまいました。
だって想が酷い目にあってるのに眠れない〜(涙
一気に読めるときに読んだ方がいいと思います。

おすすめポイント:
想がいつもクズ野郎ばかり引き寄せてしまい、やっと幸せを掴んだと思ったらまたまた…って感じで気が抜けません!
健気な想が可愛いですよ!

三十二番目の初恋 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:椎崎 夕

三十二番目の初恋 (幻冬舎ルチル文庫)

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『狼伯爵 ~永久のつがい~』

狼伯爵―永久のつがい (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
先に次の本の 『狼王 〜運命のつがい〜』 を買ってしまい慌てて注文しました。
独立したお話なので単独でも楽しめますがやはりそろえた方が読みやすいのではないかと。

感想:
そのタイトルの通り、狼男ものです。
なかなかリアルな表現もあり、狼もまましそうになったりで冷や汗出ました。
でもストーリーは好きです。
時々、剛さん独特の恥ずかしいセリフがあって一人赤面(笑

次の本の主役たちが最後にチラリと出てきます。
こちらのカップルは400年くらい生きてるみたいです。

バチカンからハンターを送り込まれてるっていうのがありそうでした。

おすすめポイント:
設定がかなり凝っていて面白いです。

狼伯爵―永久のつがい (リンクスロマンス)

著者:剛 しいら

狼伯爵―永久のつがい (リンクスロマンス)

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『陰猫』

陰猫 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとも隠微な響きのタイトルに惹かれて。
日陰者に通じるものが…。

感想:
婚約者にお金とともに去られた雅幸が唯一の手がかりを求めて彼女の弟の元を訪ずれたところから始まります。
結婚詐欺かい…と思っていたらどうやら訳あり。
弟の綱紀はヤクザの下請けのような怪しげな仕事をしていて、姉を探しているうちに綱紀が気になり始め…。

綱紀に迫られたと思ったら同僚の当山にも告白され、流されやすい雅幸は強引な綱紀を拒みきれずになんとなく関係を持ってしまう。
こう書くとかなり雅幸がいい加減ぽいけど、真面目です。
そして6歳年下の綱紀がだんだん可愛くなって支えになりたいと思い出す。

確かに苦労した綱紀が甘えてくるところはちょっと可愛い。っていうか過去がしのばれて可哀想に思える。
日向の匂いのする雅幸に惹かれる気持ちも分るなぁ。


本の後ろに作家さんの過去の作品が載っていて欲しくなりました…。えーーーん困った!

草間さかえさんのイラストがいい!

おすすめポイント:
頼りないイメージの雅幸が必死で綱紀を引き戻そうとするところは、お兄さんがんばってます!って感じで好きです♪
真っ当な世界で暮らせるといいね!

陰猫 (ガッシュ文庫)

著者:水原 とほる

陰猫 (ガッシュ文庫)

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『簡単で散漫なキス』

簡単で散漫なキス (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…ちょっと前に同じ作者さんの作品を読んだからかな。

感想:
読み出してすぐに濃いHシーン…それも本命が他にいるいわゆるセフレもの。あっ失敗したかな〜と思ったけど、後半部分はかなり切なくなってきて救われました。
でもやっぱり苦手かな。
穂積(受け)が年上でクールなところが好みだった。

おすすめポイント:
本当は誰が好きなのか気付いてからの展開が良いです!

簡単で散漫なキス (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

著者:久我 有加

簡単で散漫なキス (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

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『淫らな爪痕』

淫らな爪痕 (B‐PRINCE文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
それに中津がお当番だし!(3組のカップルがいる)

感想:
中津の初恋の相手上条のそのまた初恋の相手(ややこしい)大沢がついに登場!
話にはたびたび出ていたけど、上条を振った憎い相手なのでどんなヤツかと思ったら…小心者でした…。

このシリーズも罪シリーズも結構犯人が可哀想だったりするんですが、今回はなぁ〜あんまり同情できなかった。
中津のパートナー龍門がいつの間にならいい男に育っていて嬉しいです♪

これもCDにしてくれないかな〜

おすすめポイント:
中津の揺れ動く心模様を楽しんでください!
龍門を好きなのに上条も未だに気に掛かってます。

淫らな爪痕 (B‐PRINCE文庫)

著者:愁堂 れな

淫らな爪痕 (B‐PRINCE文庫)

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『ホーリー・アップル』

ホーリー・アップル  穴だらけの林檎 (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
よそ様のサイトで見つけて…。

感想:
柏枝さんの作品では珍しく、1巻でデキあがってる!
まだ体の関係だけだけど…。
80年代の刑事と警官のお話です。
その頃を知っている身としてはかなり恥ずかしい…。
そうそうこんなのが流行ったよ!と懐かしさもあります。
80年代のニューヨークはまだ治安が悪くてとても観光で行こうなんて思えない街でした。
そして避けては通れないエイズ問題。
結構重いです。

おすすめポイント:
唐突に始まる二人の関係にびっくり。
ゲイを隠して生きる二人の今後が気になります。

ホーリー・アップル  穴だらけの林檎 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:柏枝 真郷

ホーリー・アップル  穴だらけの林檎 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『不実な男』

不実な男 (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
タイトルから想像すると誠実じゃないって感じだけど、そうでもなく、ある意味誠実かな。
流されやすいタイプで、女の餌食になりそう。
可愛い男でした。
それ以上に攻めの禄郎がいいヤツでカッコいい。

おすすめポイント:
人を好きになれないと思い込んでいる男が恋に目覚めると可愛いです。でも恥ずかしいー

不実な男 (新書館ディアプラス文庫)

著者:久我 有加

不実な男 (新書館ディアプラス文庫)

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『交渉人は疑わない』

交渉人は疑わない (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
芽吹が美形の受けなのにオヤジっぽいところが好き。
今回のラストにはジーンと来ました。
ところどころに恥ずかしいセリフがあって…最近年のせいか苦手です(笑

芽吹の片腕のキヨが智紀(前作に登場)を気に入っているのが可愛いです。

おすすめポイント:
兵頭がまたまたカッコいい!
そして芽吹のセリフに泣かされます。

ホストクラブに潜入調査したときの 「アッキー」 がいい味出してます。

交渉人は疑わない (SHYノベルズ)

著者:榎田 尤利

交渉人は疑わない (SHYノベルズ)

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『恋の記憶』

恋の記憶 (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…山田ユギさんの攻めが好き。

感想:
幼馴染み(従兄弟)の再会物。
子供の頃のほのかな思いが再燃して…。

攻めである高成がひたすら優しいのが切ない。そのぶん、理也(みちや)が優柔不断でイラつく。でも親戚っていうのは隠し通すのは結構キツイかも。
これからは高成を大切にしてやってください。

おすすめポイント:
姉に二人の関係が露見しそうになって慌てて別れを切り出す理也に対して、最初からそれを分っていて、つかの間の幸せを求めていた高成が…(涙

恋の記憶 (SHYノベルズ)

著者:杉原 理生

恋の記憶 (SHYノベルズ)

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『冥愛の鎖』

冥愛の鎖 (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
なんとなく(こればっかり)

感想:
SPが要人を守る話で二人がくっつくのかと思ったら、もっと複雑でした。
元傭兵のSPが受け!で、攻めはちょっと壊れちゃった警察キャリアです。
かなり好みの話でした。
これは続きが読みたいなぁ。

おすすめポイント:
自分を陥れた相手を憎みつつも愛してるSPが可愛い野獣なところです。

冥愛の鎖 (SHYノベルズ)

著者:華藤 えれな

冥愛の鎖 (SHYノベルズ)

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『もしも恋なら』

もしも恋なら (角川ルビー文庫)

      

買ったきっかけ:
谷崎さんの作品だから。
史堂櫂さんの攻めが可愛かったし。

感想:
王子様フローリスト×超多忙小児科医もの。
王子様の一目惚れからかなり強引に迫られる伊達。最初は迷惑だと思いつつも、花には癒され…。
ほだされ愛かな?
この王子こと十和(とわ)が可愛いのです!
強引だけど押し付けがましくなく、待てが出来る高貴な大型犬て感じ。

まだ謎めいたところがあるので、続いて欲しいなぁ。

おすすめポイント:
とにかく十和は待たされます(汗
伊達が忙しすぎるからなんだけど、実は十和も有名なフローリストだと分り、いつも職場から逃亡して会いにきていたんですね〜

いつもはクールな伊達先生が弱っているところも可愛い。

もしも恋なら (角川ルビー文庫)

著者:谷崎 泉

もしも恋なら (角川ルビー文庫)

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『荊の鎖』

荊の鎖 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
麻生海さんのイラストにつられて。
本来監禁とか陵辱ものは苦手です。

感想:
危惧したよりそういうシーンはさっさと終わったのでホッとしました。
学生時代のに友人にそそのかされ、親友を抱いたことから二人の歪んだ関係が始まり、傲慢攻め(永井)の言動に傷つけられた受け(峯)は逃げ出して…。
結局逃げられてからずっと峯に未練たっぷりな永井が峯と再会したあと監禁陵辱するわけです。
冷めた峯に対して熱くたぎる永井を見てたら、悪いのはこいつなのになんだか可哀想になってしまいました。哀れなの。
最後はいろいろ誤解と解り上手く行きます。
傲慢野郎が落ち込む様はちょっとすっきりしました(笑

おすすめポイント:
麻生さんの描く峯が薄幸の美青年って感じで凄くいいです!
再会後の永井に対するクールぶりもステキ♪

荊の鎖 (キャラ文庫)

著者:火崎勇

荊の鎖 (キャラ文庫)

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『秘書とシュレディンガーの猫』

秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)

      

買ったきっかけ:
ペットシリーズが好きだから。
榎田さんの作品はほとんど買ってます。

感想:
ペットシリーズなのに、いつもと違う?と思っていたらオーナー登場!へぇこういう人だったんだ〜次回は主役らしいのでそれも楽しみです。

今回は猫。最初からそういう展開になるだろうなあとは思っていつつも、そういう意味だったのか!と感心。爺やるな!

守銭奴気味な攻めも途中で感動して妙にいい人になっちゃったらそれを察知して猫はにげちゃうし。
猫満載で楽しかったです。
いつもより厚いし!(それかい)

おすすめポイント:
義理の弟と母とのシーン…泣けます。

秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)

著者:榎田 尤利

秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)

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『帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に』

帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に (講談社X文庫―ホワイトハート)

      

買ったきっかけ:
一応シリーズなので。
もちろん今市子さんのイラストが目当て。

感想:
3巻目。2巻のその後のお話です。
日本画家の春海と帝大の学生紘彦のお話。
材木問屋のお坊ちゃまの紘彦の兄が亡くなり、周りは義姉との結婚を切望する中、お約束で春海が身をひいて…。
耐える春海がよいです〜
結局3年たっても紘彦は春海が忘れられずあることがきっかけで元の鞘に納まるわけですが、もどかしい〜
まぁそれが大正ロマンでしょうか?

春海はこのシリーズで一番好きなキャラです♪

おすすめポイント:
ゆったりまったりした風情を楽しんでください。

帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者:鳩 かなこ

帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に (講談社X文庫―ホワイトハート)

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『夜に咲く花』

夜に咲く花 (クロスノベルス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
最初は剛しいらさんらしい、豪快な話だと思ったらだんだんミステリになって最後は死体なき殺人事件?
タイトル通り、夜に咲く花がキーワードです。
これによって道をはずれ、殺人を犯し最後は殺されてしまった哀れな男…。
でも探偵パートに重点をおいていて行方不明の男の甥水樹の秘密もあり、楽しめました。
本当はBL本の長さでは物足りない感じ。

イラストの麻生ミツ晃さんはカラーで損してる感じです。表紙より中のモノクロのイラストの方が上手い。表紙だけ力を入れるのも困りものですが(汗   カラーがもったいない!

おすすめポイント:
ストーリー展開がいいです!
まんま2時間サスペンスになりそう。

夜に咲く花 (クロスノベルス)

著者:剛 しいら

夜に咲く花 (クロスノベルス)

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『しあわせにできる スペシャル編』

しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫 た 1-43)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが大好きだから!

感想:
小冊子 『しあわせ未来予想図』 をふくらませた感じなので、時間軸はほぼ一緒。
本田さんのお話というより、各務くんの成長記のような(笑

これで最後?って思うと寂しいです…10年後とかの話を読んでみたいなぁ。

おすすめポイント:
本田さんの苦悩とか決断とか。
殿の出番が少なくて残念かな。
それに長さのわりにHも少なかった!(私は全然かまいません)

番外編 『哀愁のハワイ航路』 の森田さん(殿の兄、映の秘書)が実家(嫁に出た訳じゃないので表現が変ですが)でも非常に苦労しているのが分り、とても気の毒になりました。気の毒なのは映の娘の深雪ちゃんも一緒か〜ある意味、まともな人ほど苦労する…お話でした(本田さんを含む)

しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫 た 1-43)

著者:谷崎 泉

しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫 た 1-43)

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『アオゾラのキモチ ~ススメ~』

アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…崎谷さんの本は気になります。
そして分厚かった!(笑   厚い本好きにはたまりません〜

感想:
周りでは評判の悪いH中の会話…前は気にならなかったのに…とりあえず我慢できます(汗

崎谷さんて受けの子をいじめる(いろんな意味で)傾向があるけど、今回は攻めもいたぶられてます。
その分周りの人たちが親切なところに救いがあるけど。
悪いことをした人にはちゃんと罰が下るし!

最初はほのぼのカップル風だったのにいつの間にかバカップルに…。
今回は ススメ なので、あと トマレ と チュウイ が出るそうです。
この二人のお話なのかな〜楽しみに待ってます♪

ちょっと攻めの子の顔が長いのが気になる…。

おすすめポイント:
専門学校のお話なので、受けの子はアニメ科で攻めの子はファッション科でわりと犬猿の仲っぽい出会いです。その辺から親密になっていく過程が楽しいです。

アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)

著者:崎谷 はるひ

アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)

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『罪な後悔』

罪な後悔 (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
9巻目です。

感想:
毎回被害者に同情しちゃいます…(涙
今回も泣かされました。

新登場の高梨警視の後輩の検事武内くんがごろちゃんを目の敵にするのって…嫉妬?(笑
怪しい探偵事務所勤務の雪下も気になる…。
この人、前に出ているらしいんだけど、記憶にありません…そろそろ読み返したほうがいいみたいです。

ちょっと薄めの本だったのが残念!

おすすめポイント:
まぁお約束のHシーンは毎回濃厚ですが、今回は高梨が職をかけて代議士に挑むところでしょう!そんなときのごろちゃんの一言にも泣けますよ〜♪

表紙が凄く合ってます!

罪な後悔 (幻冬舎ルチル文庫)

著者:愁堂 れな

罪な後悔 (幻冬舎ルチル文庫)

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『ライク・ファーザー・ライク・サン』

ライク・ファーザー・ライク・サン (SHYノベルズ)

      

買ったきっかけ:
なんとなく気になっていて。
直訳すると、この親にしてこの子ありって意味らしいです。
そういう女にだらしない父子がお隣さん。

感想:
もっとダメオヤジなのかと思いきや、お隣の志真に対してだけは結構真面目なオヤジです。
息子は美形だけど頭が悪くて可愛い♪(志真の同級生で志真が大好き)
三角関係になったら嫌だなぁと思っていたら杞憂でした。
最初からガンガンではなく、延々心に秘めた思いで隣のオヤジを思い続ける志真が健気。
でも踏み出そうとするといろいろ起こり、やっと最後は上手くいきます。
年の差カップルだけど志真が尻に敷いているところがいい(笑

おすすめポイント:
あーこれも世話焼き受けだわ〜知らずそういうものを求めてしまう性?
女性陣はカッコいいお母さん二人と、小ズルイ女子高生が出てきます(汗

ライク・ファーザー・ライク・サン (SHYノベルズ)

著者:英田 サキ

ライク・ファーザー・ライク・サン (SHYノベルズ)

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『SIMPLEX DEADLOCK外伝』

SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
英田さんの作品が好きだから。
本編のユウトとディックもゲスト出演してます。

感想:
本編でユウトに振られてしまった犯罪心理学者のロブが主人公です。本編でもいい味を出していたので、外伝が出て当たり前って感じ。
ロブのお相手は彼を守るボディガードのヨシュアです。超美形でディックの同僚。
何故彼が無償でボディガードを買って出たのかはあとで分るんですが、ヨシュアの精神的な不器用ぶりが可愛いです。
それに振り回されていてもロブは楽しそう。
本編ではすれ違いばかりのユウトとディックも幸せそうで良かった。

あっロブも料理上手です♪

おすすめポイント:
ヨシュア!鉄仮面で無愛想で可愛げがなさげなんだけど、それがだんだん解けていくところがいいです!ロブは大人だ〜
そしてラストで語られる本当の出会い…ヨシュア可愛すぎ!

SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)

著者:英田サキ

SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)

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『もしも僕が愛ならば』

もしも僕が愛ならば (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

      

買ったきっかけ:
子持ち好き(笑
金さんのイラストも好き。
あと、食べ物を作る人も好き〜

感想:
ゲイだと分り妻に捨てられた夫と子供を偶然みつけつい世話をしたくなる美邦。
実はひそかに愛していた義兄と甥に新しい家族が出来て寂しくて仕方なかったんですねー
世話焼きの受け…タイプです。

母親に捨てられたショックから話すことが出来なくなってしまった瞬が可愛いです!
父親はちょっと変わり者の准教授でその親友夫妻のカフェで働くことになった美邦は居場所を見つけ…。

なんかそんなに感動!って話でもないのに(失礼)何度泣かされたことか!
本当に涙腺が緩んで困ります。まぁドライアイのせいもあるんですが(汗

可愛い話に仕上がってます。

おすすめポイント:
美邦と瞬のシーンがとにかく可愛いです。
癒されます〜
Hシーンはほとんど無いのでそれには期待しないほうがいいです(私は好みだけど)

もしも僕が愛ならば (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

著者:松前 侑里

もしも僕が愛ならば (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)

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『お天道様の言うとおり』

お天道様の言うとおり (キャラ文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。
山本小鉄子さんのイラストが好きだから。

感想:
真面目一筋の小学校教諭青目の前に現れたのはヤクザたち?
自分の父親がヤクザの組長と知り、学校からは休職を強いられ、やさぐれて飲みに入ったスナックで一目惚れしたのは実は男で…。

ってことで負の連鎖かと思いきや、男だと分ってもやっぱり蝶尾くんのことは好きだし
ヤクザだと思っていた組は実は的屋で迷った挙句、青目は傾きかけた家業を手伝うことに。

青目くんが真面目すぎて回りから浮いてしまったり、蝶尾くんは女装すると美人だけど実は男らしくてまっすぐな人だったりとただのヤクザものじゃありません。
実は子供たちに好かれていた青目先生にちょっぴり涙しました。

おすすめポイント:
ツンデレ系です。
青目先生は受けだけど男!って感じで、蝶尾くんは美人でカッコいいけど可愛いのでいろいろ楽しめます♪

お天道様の言うとおり (キャラ文庫)

著者:高岡ミズミ

お天道様の言うとおり (キャラ文庫)

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『パイナップル・パレード』

パイナップル・パレード (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
ディアプラスでお馴染みの作家さんだったので。
買ってからあぁ三角関係が好きな作家さんだった〜と思い出した。どろどろじゃないけど。

感想:
パイナップルは主人公景人が好きなのでパイナップル料理がたくさん出てきます(汗
なかなか複雑な家庭事情を受け入れている大人三人と何も知らない子供一人。
その子が父親の親友(本当は恋人)を好きになってしまったことからいろいろ起こります。
芸術家と俳優。芸術家は繊細だけどちょっと人の心に疎いところがあるのかも〜
ずっと彼の恋人だった直正がなんだか気の毒になりました。

おすすめポイント:
ゲイのお母さん♪いえちゃんとお母さんはいるんですが、お父さんがお母さんみたいなのって好きです。

パイナップル・パレード (幻冬舎ルチル文庫)

著者:松前 侑里

パイナップル・パレード (幻冬舎ルチル文庫)

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『透明なひみつの向こう』

透明なひみつの向こう (幻冬舎ルチル文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙買い。麻々原さんのイラストにつられて…。

感想:
きたざわさんの王道なカップルって感じです。
年上でしっかりしていてちょっとHな攻めと守ってあげたい受け。
今回は犯罪は絡まなかったけれど途中から占い師の才能に目覚めちゃって…不思議ちゃんです。

おすすめポイント:
何も起こらないので安心して読めます(笑
だってなんかきたざわさんのって悪い人とか出て来るんだもん(汗

透明なひみつの向こう (幻冬舎ルチル文庫)

著者:きたざわ 尋子

透明なひみつの向こう (幻冬舎ルチル文庫)

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『美女と野獣と紳士 ~愛と混乱のレストラン2~』

美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好き。
高遠さんも好き♪

感想:
美女(レストランの総支配人)と野獣(シェフ)と紳士(総支配人の上司)のお話第2巻。
上司が何故にこんなに部下に入れ込むのかと思ったらその理由が判明いたしました!
ほう〜そうなのか〜次の巻でまとまるらしいです。
寂しい…。
パティシエ一くんのお話は別に出るようです。

総支配人理人は子供の頃誕生日に高級フレンチ店に置き去りにされ捨てられて、それから料理を美味しく思えなくなり、そんな彼を野獣のシェフがまぁいろいろちょっかいを出してくっつくんでしょうが…今回はフライングして痛い目にあってます(汗

おすすめポイント:
いじっぱり理人と野獣シェフの攻防が楽しいです♪

美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)

著者:高遠 琉加

美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)

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『ご近所さんと僕』

ご近所さんと僕 (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫 200)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。

感想:
ほとんど期待してなかったんですが、表題作じゃなく、書き下ろしの方にやられました。

表題作の 『ご近所さんと僕』 は攻めの彰が女装だけじゃなくおんな言葉をしゃべるのが違和感バリバリでどうにも苦手でした。
おかまバーのホステスなので染み込んでるんだろうけど…BLでは似合いすぎてちょっとキモい。どうせなら受けになってくれ!
どうして悠斗と彰が恋人になったのかも曖昧だし…ちょっと女装部分に力を使いすぎちゃった感じで他がおそろかになったかな。

書き下ろしの 『ご近所さんのオヤジ』 は彰の弟始(悠斗の同級生)と悠斗の義理の父親弥太郎との話。
これが切なくて泣かせます。
おかまが発覚する前まで彰にぞっこんだったノンケの弥太郎をずっと思いつつ諦めの日々。
それを見守る悪友の鎌田くんもいい!
ぜひともこの続編を書いていただきたいものです。

おすすめポイント:
本編でクールな始が泣きます。思わず貰い泣きしてしまった。とにかく健気な始がオススメ!

ご近所さんと僕 (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫 200)

著者:玉木 ゆら

ご近所さんと僕 (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫 200)

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『狂犬の愛し方』

狂犬の愛し方 (ビーボーイノベルズ)

      

買ったきっかけ:
これには表紙が載ってないんですけど、結構大人っぽい感じだったので期待したんだけど…。

感想:
世間知らずな大学生と元ヤクザがお互い一目惚れ?みたいな展開でなんだかな〜なんか大学生は欲望に流されるままって感じで主体性がない。
中身はHしかないような…。
街金に借金をしに来てAV男優にスカウトされてってところから始まったんだけど、居そうろうはさせてくれるは、お金は貸してくれるはヤクザからは守ってくれて…元ヤクザの彼は結構一途だけど、それが不器用なので全然伝わってない(笑)

おすすめポイント:
主人公カップルはやってるばかりなので置いておいて、元ホストの山口くんとか、街金の社長でヤクザの組長の義弟とかの方がお気に入り。
山口くんの過去話は読んでみたいなぁ。

狂犬の愛し方 (ビーボーイノベルズ)

著者:ふゆの 仁子

 

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『中原の覇者、胡天の玲麒』

中原の覇者、胡天の玲麒 (プラチナ文庫)

      

買ったきっかけ:
表紙の美人につられて。
金髪ロン毛に弱い。

感想:
よく分らないので第三巻から買ってしまった。
でも1話完結みたいなので問題なし。

中華ファンタジー?なのかな?
王子や王様がいろいろ出てきましたが、この金髪の人が女装はするわ、戦えばカッコいいわで予想以上に楽しかったです♪

おすすめポイント:
王様(聖帝という)が美人に翻弄されるところ。
あとは美人なのに性格は男前!

中原の覇者、胡天の玲麒 (プラチナ文庫)

著者:橘 かおる

中原の覇者、胡天の玲麒 (プラチナ文庫)

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『標的は偽りの華』

標的は偽りの華 (ARLES NOVELS)

      

買ったきっかけ:
金ひかるさんのイラストだったので…。

感想:
某王国の王子だったことが判明した普通の大学生が王子暗殺に巻き込まれる話。
ボディガード×王子
う〜ん…読み始めたのが結構前なのになかなか進まなかった…なんでだろう。
全体にぬるい感じ。二人とも真面目すぎるっていうか。
それに終わってない(汗
来月あたりに続きで出るようです。

おすすめポイント:
主人公カップルより第一王子の方が好みでした〜次の話が彼なら嬉しいなあ(買うかは微妙)

標的は偽りの華 (ARLES NOVELS)

著者:神奈木 智

標的は偽りの華 (ARLES NOVELS)

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『秘密の鍵開けます』

秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
前作 『運命の鍵開けます』 が面白かったから。
まぁいおかさんのは買う確立は高いけど。

感想:
前作ではツンデレ受けだった警視がそりゃあもう可愛くなっちゃって!超好みの話に仕上がってます!
久々にヒット!って感じで嬉しいです。

謎解きの方もなるほど〜と思わせてなかなかです。

おすすめポイント:
自由奔放に生きてきた鍵師の日向が、恋人のためにがんばってるところがカッコいいです。そんな日向にますます九条はメロメロ(笑)
扉絵が凄いです〜

秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

著者:いおか いつき

秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

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『デコイ 囮鳥・迷鳥 全2巻』

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)

      

買ったきっかけ:
英田さんのはほとんど買ってます。
そういえばこの作者さんて、ここ数年でどーんと出た人だなぁ…。

感想:
今回もアブナイ商売の方たちのお話です。
ヤクザと殺し屋。それぞれのカップルたちの行方にも興味津々。
まずは殺し屋らしい美形(写真のロン毛の人)と同居人で記憶喪失の青年の登場でつかみはオッケー!って感じ。
でも内容はかなり重いので(『エス』と通じる)最後までみんな無事でホッとしました(汗

おすすめポイント:
火野×安見のカップルの他に、加賀谷×那岐のまだ出来上がっていない二人がいて、火野と那岐の過去話は泣けます。
いろいろな愛し方があるんですね〜

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)

著者:英田 サキ

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)

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『ようこそ。』

ようこそ。 (ガッシュ文庫)

      

買ったきっかけ:
谷崎作品が好きだから(時々趣味じゃないのもあるけど…)

感想:
40歳オジサン受け!美青年攻めもいいですね〜
今回はあまりHシーンもなく、私には読みやすかった。
そして、世話焼きな受けが好き〜
お母さんのお見合い攻撃も凄いです。
お相手が正鵠社っていうのも内輪うけで笑えました(『君が好きなのさ』で出てくる)

おすすめポイント:
40歳独身で三高(古い!)の主人公がオジサン好き(でも小太りがツボ)な攻めにつかまるまでが楽しいです。
しかし、ゲイの好みって解らないものです…奥が深い…。

ようこそ。 (ガッシュ文庫)

著者:谷崎 泉

ようこそ。 (ガッシュ文庫)

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『幸村殿、艶にて候 4』

幸村殿、艶にて候4 (キャラ文庫 (あ1-33))

      

買ったきっかけ:
秋月先生のは全部買ってます(多分)

感想:
またまた佐助が可哀想な目に(涙
大失態もやらかして…でも幸村殿が優柔不断なのもいけないよね!隙がありすぎるし。
早く、才三が佐助を押し倒しちゃえばいいのに〜(願望)

最後に景勝の登場でついに結ばれちゃったので、あーこのシリーズもお終いか〜と思ったら続くようです。
とりあえず良かった(汗

おすすめポイント:
幸村殿は結構活躍しているんだけど、今回は佐助のお当番てことで。
見た目は才三が一番好きです。

幸村殿、艶にて候4 (キャラ文庫 (あ1-33))

著者:秋月こお

幸村殿、艶にて候4 (キャラ文庫 (あ1-33))

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『吸血鬼と愉快な仲間たち 3』

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.3 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
木原さんのはすべて買ってます。

感想:
ついにアルの故郷に!
いろいろてんこ盛りで終わらなかった…。
次の巻に持ち越しなのでなんとなく消化不良気味です。
今回もまたアルがひどい目にあってます。
そして泣かせます…。

おすすめポイント:
暁のツンデレっぷり(笑)
アルの先輩ヴァンパイアのキエフも結構好み♪

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.3 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

著者:木原 音瀬

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.3 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

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『他人同士 全3巻』

他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

      

買ったきっかけ:
新装版なのかな〜と思ったら、私が持っていたのは1巻だけで、2,3巻は書き下ろしでした。

感想:
編集者諒一と新米カメラマン暁のお話。
1巻は訳あって同居することになった二人がなんとなくくっつくまでで、2巻は諒一が初めて好きになった年上のホテルマン帯(たい)にこっぴどく振られる過去話が前半で、後半には現在の帯が再登場。
性質が悪い人です…。この人のゆがみ方を考えると昔なにかあったんだろうなぁって感じでそっちが気になる。
うまく行きかけていた諒一と暁はすれ違い状態になり、ついに暁が出て行ってしまい諒一のダメージは激しく…。

思ったよりずっと諒一が暁に惹かれていて、それでも素直になれないからこじれるわけで。まぁ恋愛物の醍醐味って言えばそれまでですが。
最後はちょっとホロリとさせられ、諒一もトラウマになっていた帯ときっぱり決別できて良かったです。

作家さんが元ライターだったので(現在も?)雑誌の編集者のギリギリな臨場感が良く出ていました。読んでるこっちも倒れそう(汗

おすすめポイント:
諒一の先輩にあたる小林さんと時田さんのカップルが好きです。
暁が大型犬タイプで家事万能なのでポイントが高い!

他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

著者:秀 香穂里

他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

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『進行性恋愛依存症』

進行性恋愛依存症 (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
今市子さんのイラストだったから…。

感想:
攻めが受けをいたぶり倒す話だったので、両思いになってからの愛が欠乏してます。もっと愛を!(笑

作者さんはWツンデレって書いてありましたが、私は健気受けのジャンルだと思うなぁ。
過去も現在もかなり尽くしてます。
現在は鉄仮面になってるけど、過去は相当可愛いです。

おすすめポイント:
身の回りのお世話ってところがツボでした。
もうちょっとラブラブしたところがあると良かったのに…。
辛いシーンが多くて泣けた。

進行性恋愛依存症 (B-BOY NOVELS)

著者:かわい 有美子

進行性恋愛依存症 (B-BOY NOVELS)

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『茨木さんと京橋君 2』

茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13)

      

買ったきっかけ:
1が好みだったから。

感想:
かなり前に読んでいたのに、『銀魂』 旋風に巻き込まれすっかり忘れてました(笑)

基本は茨木×京橋なんだけど、私の好みは万次郎×楢崎先輩の方です。ツンデレな楢崎サイコー!
この作品で茨木が鬱陶しくなりました。
京橋君の方が男前だわ。

おすすめポイント:
万次郎=まんじ がデカイわんこタイプで好き♪
こっちメインで書いて欲しいわ!

茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13)

著者:椹野 道流

茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13)

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『華麗な共演 金曜紳士倶楽部6』 

華麗な共演 金曜紳士倶楽部6 (講談社X文庫 とC- 7) (講談社X文庫―white heart (とC-07))

      

買ったきっかけ:
『金曜紳士倶楽部シリーズ』 の最終巻だから。

感想:
幼馴染みカップル稀一×凛のお話。
私はやくざテイストたっぷりな片村×京介が好きかな。

おすすめポイント:
今回はあまりHがしつこくなくて助かりました(笑)
凛の方が積極的でびっくり。稀一が紳士的なのもいいです。

華麗な共演 金曜紳士倶楽部6 (講談社X文庫 とC- 7) (講談社X文庫―white heart (とC-07))

著者:遠野 春日

華麗な共演 金曜紳士倶楽部6 (講談社X文庫 とC- 7) (講談社X文庫―white heart (とC-07))

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『パラダイスより不思議』

パラダイスより不思議 (新書館ディアプラス文庫 198)

      

買ったきっかけ:
表紙買い。

感想:
可愛かった!
ずっとハードボイルドを読んでいたので気が休まる感じ(笑)

恋人が親友ととんずらして、ショックで自殺を試みたものの栄養失調で倒れたところを無愛想なペット探偵に拾われて。

主人公が最初はビクビク系の子なんだけど、だんだん自分の居場所を見つけて元気になるところが好きです。

おすすめポイント:
ほのぼのが好きな方にはオススメです。
ガッツンの方には物足りないかも(汗

パラダイスより不思議 (新書館ディアプラス文庫 198)

著者:松前 侑里

パラダイスより不思議 (新書館ディアプラス文庫 198)

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『リアルライフゲーム』

リアルライフゲーム (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
なんとなく面白そうだったから。

感想:
その名の通り、人生ゲームをリアルにやる。
ずっと疎遠だった幼馴染み4人が久しぶりに会い、その昔に楽しんだゲームをやり始めるが、それがとんでもないことに…。
2人が大金持ちで、1人は親が金持ち、もう1人は昔は金持ちってことで金銭感覚がおかしいです。
カンボジアに学校を作ったり、プールのある家を作ったり、婚約破棄に500万の家を買う…。
次第にそれがH関係になって二組の擬似カップルが成立して…。

あとになってすべて計算されていたことと解るのですが、元々の性格からどんどん違う面が出てくるのが興味深かった。

おすすめポイント:
途中からエロエロになる最年少の翔太にびっくりです〜トーマが好きなのに家のための結婚から逃れられない翔太が選んだ道は?

リアルライフゲーム (リンクスロマンス)

著者:夜光 花

リアルライフゲーム (リンクスロマンス)

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『ただ、優しくしたいだけ』

ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…。

感想:
表紙の受けの子(アズ)を見て、失敗したかな〜と思ったけれど、結構良かった!
年の差カップルが苦手な私でもアズは可愛かったよ。

おすすめポイント:
水原さんのはイタイ部分もあるけれど、その分奥が深いかな〜
幸せになって欲しい!泣けます!

ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)

著者:水原とほる

ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)

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『きみがいるなら世界の果てでも』

きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
ルコちゃんシリーズじゃなくて、漫画家シリーズ完結編。一番好きなのがルコちゃんです。

感想:
割れ鍋に綴じ蓋的なカップルのルコちゃんと東海林なので、ほっとけば幸せな二人なのに周りが余計なことを言ったばかりに…受難の日々を送る二人に同情です。
一番可哀想だったのが、ルコちゃんの高校時代の先輩甘利。どんなに尽くしても東海林には敵わない…。敗者は去るのみ。

おすすめポイント:
ルコちゃんはずっとそのままでいるのが東海林にとっては幸せなんだと言うことが再確認できます(笑)
共依存と言うより、東海林の方がルコちゃんの世話をしないと生きていけないのかも〜

きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS)

著者:榎田 尤利

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『巡り逢いからもう一度』

巡り逢いからもう一度 (B-PRINCE文庫 た 2-1)

      

買ったきっかけ:
分厚い本に惹かれて(笑)
表紙もいい感じだったし。
ちょうどBLに飢えていた時期でした(汗

感想:
古美術品を巡って、大学教授の真柴が古美術商の草壁に頼みごとをするところから始まってます。
タイトルはその始まりが王道のアレなので(見返りに体を提供)途中でお互いに好きだと思ってもなかなか素直になれず…ってことで。

ミステリ要素もあり面白かったのですが、設定的に無理がある感じでちょっとシラケました。
真柴はまだ28歳なのに大学教授ってどうなの〜?助手から急に教授になるっていうのも…。28歳くらいじゃまだ助手をやってる人もたくさんいそうだし。

古美術のオークションの落札価格が29億円…。それをポンと真柴にあげちゃう草壁ってどんだけ金持ちなんだ!?とバブリーな話が苦手なので…ちょっと引きました。

おすすめポイント:
真柴の初恋の人でファンドマネージャーの大谷の怪しさ。ばればれなのに何故気づかない真柴!って突っ込みを入れたくなりました(笑)

巡り逢いからもう一度 (B-PRINCE文庫 た 2-1)

著者:高塔 望生

巡り逢いからもう一度 (B-PRINCE文庫 た 2-1)

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『籠蝶は花を恋う』

篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
遊郭で育った詩央は助けて貰った鼎との約束を心待ちにしていたが、実父の代理中津に引き取られ子爵家の跡取りとなる。
この中津が最初は凄く厳しくて嫌なやつなんだけど、途中からはとっても優しくて、彼の過去の恋にはジーンときました。
鼎とはパーティーで再会し、お互いが誤解したまま遊郭育ちを秘密にする代わりに体をっていう王道パターンです(笑)
鼎は元々いい人なので詩央も幸せな日々をおくるも病魔に襲われ…。
波乱万丈です。
ちょっと強引愛かな〜

おすすめポイント:
主役を差し置いて中津さんが好みでした。
彼も亡くなった詩央の兄に片思いしていたんですね〜

篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)

著者:沙野 風結子,佐々木 久美子

篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)

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『虹色スコール』

虹色スコール (新書館ディアプラス文庫 196)

      

買ったきっかけ:
砂原糖子さんの作品だから。

感想:
珍しく大学生もの。登場人物も変人じゃない(笑)
その分インパクトに欠けるかな。

高校時代は池上に甘えっぱなしだった律也も大学生活に慣れると過去を知る池上の存在を鬱陶しく感じるようになる。それは律也の片思いの相手が池上を好きなことも多いに影響していて…。一方通行トライアングルです。
我慢に我慢を重ねて距離を置こうとする池上に今度は律也が物足りなくなって追いかけるという図ですが、律也に振り回されっぱなしの池上はちょっと可哀想。健気攻めです(汗

同時期に同じレーベルから 『正しい恋の悩み方』とかなりかぶっているのでちょっとずらして発売したほうが良かったのでは?と思ってしまいました。

おすすめポイント:
台風のシーン。
なんだかんだ言っても池上は頼りになる!

虹色スコール (新書館ディアプラス文庫 196)

著者:砂原 糖子

虹色スコール (新書館ディアプラス文庫 196)

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『ハピネス』

ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)

      

買ったきっかけ:
リーフで出たのはすでに売ってしまったのでまぁ買いなおしってことで。
イラストのせらさんが好き♪

感想:
崎谷さんなのでしつこいとは解ってましたが、かなりぐるぐるしてます。
H中の会話もいつも通り(笑)

尊敬していた人の忘れ形見の悠太を引き取った純司が、実はずっと悠太を好きだったと気づくまでが長い!
まぁ最後はうまくいくけど…。
疲れた〜二人の緩衝材の原野が気の毒です。

おすすめポイント:
せらさんの純司が美しい〜!
年の差12歳だけど問題なし。

ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)

著者:崎谷 はるひ

ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)

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『壊さずにはいられない ~Sの恋人』

壊さずにはいられない 壊さずにはいられない

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

春原いずみさんです。

買ったきっかけ
春原さんの医者ものはリアルだから。
Sにも興味あったし(汗 表紙がかなりそれっぽい。

感想
天才内視鏡医で無駄にハンサムな各務に見初められちゃった看護師馨の受難の日々の物語り。でも馨も元気系なくせにMっぽいところもあるのでちょうどいいのかも。
受け受けしてないところも好みです(どんな表現じゃ)
儚げな美人の整形外科医と外科医がデキテいてそっちも気になる~
シリーズになるといいのになぁ。

オススメポイント
馨は女性ばかりの職場でモテモテだったはずが、年上の彼女と結婚の意志がまるで無いと分った途端四面楚歌。その辺は女の怖さを思い知らされます(笑)
めげない性格なところもいいです。途中でぶちキレるところもなかなか~
各務先生の愛情表現も…すごいcoldsweats01

☆☆☆☆☆

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『正しい恋の悩み方』

正しい恋の悩み方 (新書館ディアプラス文庫 197)

      

買ったきっかけ:
イラスト買い。佐々木久美子さんが好き♪

感想:
高3からずっと友達の淡野を思い続けている尾崎が攻めなのに乙女(笑)
友達のほとんどが尾崎の気持ちに気づいているのに、当の本人は無自覚で甘えっぱなしで尾崎は我慢の限界を超え…。
その後はお互い悩んでなるようになります(汗
淡野が受けのくせに結構男前っていうか、暴君?尾崎は尻に敷かれてます。
尾崎に同情…。それを見守るお友達たちも大変だわ。

おすすめポイント:
一途な尾崎くんに1票!(笑)
淡野の後輩吉村も捨てがたかったけど。

正しい恋の悩み方 (新書館ディアプラス文庫 197)

著者:渡海 奈穂

 

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『相続人と蜜月』

相続人と蜜月 (ARLES NOVELS)

      

買ったきっかけ:
いおかいつきさんの作品なので…。

感想:
うーーーんかなり軽い…。殺人事件が起こっているんだけど内容が薄いというか…。
最初にレイプされた相手をすぐに好きになっちゃうところも…。
なんだか物足りないです。

おすすめポイント:
山田ユギさんのイラストがいいです。
でもやんちゃ系の受けなので、クール美人が好きな私としてはやっぱり物足りない(汗

相続人と蜜月 (ARLES NOVELS)

著者:いおか いつき

 

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『夜の華』

夜の華 (キャラ文庫 さ 3-14)

      

買ったきっかけ:
なんとなく。(そんなんばっかりや)

感想:
親の借金を返すためにホストになった譲と、いつまでも素人臭い譲を指名するヤクザの若頭のお話。なんとなくヤクザ×ホストって多い気がする。
元々はお坊ちゃん育ちの譲がだまされ、絶対絶命のところにヒーロー登場!
なんかよくあるパターンで新鮮味がなかったかな。

おすすめポイント:
若頭の澤戸が素敵!
いつもはヤクザっぽくなくて、どっちかというとおっとり気味なのに、イザというときには極道に変身(笑) そのギャップがいいです。

夜の華 (キャラ文庫 さ 3-14)

著者:榊 花月

夜の華 (キャラ文庫 さ 3-14)

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『銀盤を駆けぬけて』

銀盤を駆けぬけて (キャラ文庫 す 2-12)

      

買ったきっかけ:
春原さんのは割りとストーリーがしっかりしているから。
BLでは珍しいアイススケートもの。
私は初体験。

感想:
じゃじゃ馬馴らしですね。
才能はあるのに我が儘でコーチの言うことを聞かない子が大怪我をして、やっと再起したときに現れた王子様(コーチ)とのガチンコ勝負って感じで面白かった。
でも4回転をバンバン飛んじゃう設定は…少し無理があるような…。
そしてこのコーチは口では優しいことを言っているんだけど本音がわからず、本当に好きなんだろうか?と最後まで熱さを感じられなかった。

おすすめポイント:
コーチの氷のプリンスぶりに主人公がかすんでしまいました(笑)
とにかくコーチがカッコいい!

銀盤を駆けぬけて (キャラ文庫 す 2-12)

著者:春原 いずみ

銀盤を駆けぬけて (キャラ文庫 す 2-12)

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『硝子の花束』

硝子の花束 (幻冬舎ルチル文庫 す 2-4)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。佐倉ハイジさん好き♪

感想:
微妙な三角関係もの。
亡くなった兄の恋人脩一と暮す大学生の瑛。お互い子供の頃から好きだったはずなのに、兄の雅紀の登場によって関係が変わってきて…。
兄を亡くした直後の脩一をなぐさめていた瑛だったけれど、所詮身代わりなのを思い知り体が異常を訴えて脩一はそれを期にいい兄代わりになり4年がたった。
兄の教え子の登場で真実を知ることとなり、瑛は曖昧にしてた過去から一歩を踏み出す決心をする。

6歳差なのでかなり甘やかされている瑛ですが、それが罪ほろぼしなのか愛からなのか解らなくて悶々としてます。周りにはいい男がいっぱいなのにね〜脩一一筋!そこがいい!
脩一はかなりヘタレ攻めだな。

おすすめポイント:
瑛はモテモテ。雅紀が言った一言で脩一は踏み出せず、雅紀は脩一の愛を疑い、三すくみ状態。

瑛の子供時代がとっても可愛いです(*^_^*)
雅紀と離れて暮していた時期に脩一と知り合い、大好きになる。大好きな兄とも仲良くなって欲しかったのに実際に二人が仲良くなるとジレンマに襲われたりして切ない(T_T)
15歳の少年に一時でも逃避した脩一はずるい。あっ誉めてない(笑)

硝子の花束 (幻冬舎ルチル文庫 す 2-4)

著者:杉原 理生

硝子の花束 (幻冬舎ルチル文庫 す 2-4)

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『罪な回想』

罪な回想 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-7)

      

買ったきっかけ:
『罪シリーズ』の最新刊なので。
8巻目でした。

感想:
1巻の 『罪なくちづけ』 のちょっと後くらいのお話で、まだごろちゃんと良平がお互いにちょっと不安を持っている時期。
良平は職場(警視庁)ではすべてオープンにしているので、ごろちゃんはいたたまれない気分だし、ごろちゃんが美人なので良平も嫉妬心丸出しでちょっと可愛い。
可愛さ余って襲っちゃったりして…それは酷かった。
ごろちゃんは 『罪なくちづけ』 で親友を亡くしたので(自分も酷い目に遭った)半年たった時点でもまだ大分引きずってます。
このあとはラブラブ期間に突入です(~_~;)

おすすめポイント:
ごろちゃんのフェロモン全開であちこちで男たちを惑わせてます(笑)
笑わせるところとしんみりくるところがあって好きです。
しかし、良平〜職場で襲うのは止めようね!

あと、ごろちゃんの職場の同僚で、後にごろちゃんにラブアタックをかけるトミーとの出会い編もトミーが意地悪で好き。

罪な回想 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-7)

著者:愁堂 れな

罪な回想 (幻冬舎ルチル文庫 し 2-7)

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『リーチ』

リーチ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 2-1)

      

買ったきっかけ:
いおかいつきさんの作品だから。
珍しく刑事が出てこない(笑)
ヤクザさんも話が解るお人でした。

感想:
人気漫画家の陸人は新しい作品の取材の為に雀荘を訪れ代打ちの存在を知り、興味を抱く。
そして有名な代打ちの真木のいる雀荘にたどりつき…。

真木はもっと悪い男なのかな〜と思ったら結構いい奴だった(笑) その生い立ちから麻雀に対しては思うところがあり、陸人はどうにか真木の助けになりたいと思い、勢いでヤクザとの麻雀で決着をつけることになる。

陸人が天然ちゃんで可愛い。
真木はちょっと意地悪だけど陸人が好きなんだろうなぁと思わせる場面もしばしばあり楽しかった。
本業の漫画も上手くいきめでたしめでたし。

おすすめポイント:
陸人が麻雀初心者なので、カモられたりしてこっちもハラハラ。ヤクザの事務所に一人で乗り込んだりと可愛い顔してかなり無謀な奴です。
真木は表紙では渋い系ですが、中のイラストはカッコいいお兄ちゃん風?で髪も長くて素敵♪
陸人は一目惚れだったんだと思います(笑)

リーチ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 2-1)

著者:いおかいつき

リーチ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 2-1)

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『獅子は獲物に手懐けられる』

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

      

買ったきっかけ:
榎田作品は好きだから。
『ペットシリーズ』 第2巻で今回はライオンです。

感想:
ライオンくん(真)は凄くいい子で、食われちゃうガゼル(内科医師の鶉井)も素直で優しくて堪える受け。この二人だけならいいのにそこに悪役の鶉井の義兄がだいぶ出しゃばっているのでかなり辛い場面が多いです(T_T)
攻めにいたぶられるならまだしも、義兄に母親や妹を人質にとられて逃げるに逃げられない鶉井が壊れそうで怖かった。
優しい真の存在が救いでした。
しかし何も気が付かない義理の父は鈍感過ぎるーー(>_<)

おすすめポイント:
自暴自棄になった鶉井を助ける真とか、二人だけのシーンはどこもおススメです(*^_^*)
毎回危ないところで助けにくる真はヒーローです!義兄に天誅あれ!

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

著者:榎田 尤利

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

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『君がこころの月にひかれて』

君がこころの月にひかれて 君がこころの月にひかれて

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

六青みつみ

買ったきっかけ
なんとなく。きっとまた受けが酷い目に遭うんだろうなぁと思いつつ買ってしまいました(~_~;)
2段組なので読み応えあります。

感想
今回もかなり可哀想でしたcrying
道端で死に掛けた少年を拾った殿様がその子を寵愛したり突き放したりまた迎えに来たり突き放したりと忙しいです。
それにしても10歳の子供に欲情する殿様…ショタです。手を出したのは13歳だけど、その前の小姓に暇を出したのが17歳だったので、いくら寵愛されていてもいつかは捨てられるって思ってしまう受けが切ないです。


葉之助は嫉妬からの策略で激怒した殿様から捨てられ、自害しそこなったところを従兄弟の吉弥に助けられ、生死の境をさまよいつつ一命を取り留める。
そして長屋で供に暮らしているところへ4年後殿様の使いが現れ…。
誤解が解けたあと殿様は葉之助を探していてやっと上手くいくのかな~と思ったら今度は吉弥が事故に遭い…と波乱万丈です。


殿様が迎えにくるのが遅すぎーー(ーー゛) 間が悪いと言うか…。
殿様がヘタレなせいで、より葉之助が健気で可哀想に思えました。
それにしても毎作、どんだけ陵辱すれば気が済むのかってくらいに作者さんはいろんな人
に襲わせてます…。そういうシチュエーションがお好みみたいですが、読むほうは辛い。
そして、今回やっとこれからってところで終わってしまって消化不良です。
大抵ラブラブなお話は同人誌で書かれているみたいなので、そっちを買ってないともやもやしているところで終わってしまう。
今回読んで思ったのは、時代ものということもあり、昔のJUNEテイストな感じが強かった。
昔は悲劇的な話が多かったもんね。
ポップで明るいのばかりがいいとは思わないけど、ここまで辛いと一気に読まないと夢に出てきそうで頑張りました(~_~;)


おススメポイント
葉之助が幸せだったのは、家老の木村老に引き取られて一緒に暮らしてちょこまかとお使いをしていた頃じゃないのかな。その後養子になりお殿様から目をかけられてからは嬉しさと苦労の日々。その辺が一番読んでいて楽しかったです。

☆☆☆☆
ドラマチックなのがお好きな方にはおススメ。

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『夜の砂漠に咲かされて』

夜の砂漠に咲かされて (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
遠野作品だから。
でも3年も放置してあった…。
私が持っているのはリブレじゃなくビブロス(笑)

感想:
放置していた理由は砂漠ものだからな訳ですが、やっぱり砂漠もの&王子は苦手じゃ〜(>_<)
三分の一読んだところから斜め読みに(T_T)

倦怠期のカップルが起死回生?にエジプトへ旅行に行ったら細かいことで喧嘩ばかりおこし、うんざりしたところにカッコいい男子が現れてちょっとふらふら〜と抱かれてしまい…彼氏とは破局。
ボーっとしてるところにアバンチュール(古っ)の相手から連絡が入り、ふらふらついて行くと相手は王子様だった。以上!

なんか元カレが哀れ。別れて1日もたってないのにもうくっついちゃって〜
日本に王子が迎えにくるけど結局どうなったんだろう…やっぱりアラブで暮らすのかな〜←かなりどうでもいい

おすすめポイント:
うーーーーん。バブリーな話がお好きな方にはおススメ(笑)
東京ドーム1,5個分の敷地がある邸宅とか自家用ジェットとか出てくるし(~_~;)

夜の砂漠に咲かされて (B-BOY NOVELS)

著者:遠野 春日

夜の砂漠に咲かされて (B-BOY NOVELS)

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『覇帝激愛』

覇帝激愛 (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
遠野作品はすべて買ってます。
でもこれも結構放置してあった(~_~;)

感想:
中世中華ファンタジー風?なのかな。
国王らしき男、秋菫(しゅうきん)が狩りの途中で美しき天人(人じゃないらしい)を気に入ってひとさらいです…(ーー゛)
後宮に住まわせてまぁいっぱいいろいろします(笑)おかげで元寵姫からは恨まれるし…天人があまりにも可哀想です。
こんな王様のどこがいいのか、天帝を振って地上に残るのが解せません(笑)

おすすめポイント:
うーーーん。天人が綺麗です!
あとは…Hがてんこ盛り。Hというより陵辱シーンでしょうか。やっぱり愛がないのは読んでいて辛い。いや一方的な愛か。
天人がどこに惹かれたのかが解らん!
あっこれじゃおススメじゃないじゃん。
天人がひたすら健気ってとこかな。うん。

覇帝激愛 (B-BOY NOVELS)

著者:遠野 春日

覇帝激愛 (B-BOY NOVELS)

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『妓楼の花嫁』

妓楼の花嫁 (プリズム文庫 hm- 2)

      

買ったきっかけ:
表紙買い…。

感想:
遊郭ものはやっぱり苦手だった〜(~_~;)
今回のはかなり現代に近くて、明治時代。
兄のスパイ疑惑を晴らすために花魁になることになった斎…かなり無理がある設定。
Hシーンが多くて疲れた…。

私としては遊郭の楼主弓彦のほうが気になる〜どうやら兄とデキていたらしい…。

おすすめポイント:
イラストがとっても綺麗で可愛いです(*^_^*)お相手がイギリス人なのでそのうちイギリスに渡るのかなぁ。
元々遊郭の用心棒をしていた斎なので気が強くてがらっぱちなところも見た目とのギャップがあって楽しいです。

妓楼の花嫁 (プリズム文庫 hm- 2)

著者:日生水貴

妓楼の花嫁 (プリズム文庫 hm- 2)

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『ヴィオレッタの微笑 ドロシーの指輪3』

ヴィオレッタの微笑~ドロシーの指輪3~ (二見シャレード文庫) (CHARADE BUNKO―ドロシーの指輪 (た1-41))

      

買ったきっかけ:
『ドロシーの指輪シリーズ』 が好きだから。
谷崎さんの作品も好き♪

感想:
シリーズ3作目なんだけど、未だ元贋作絵師で骨董商の緒方と美形だけど吝嗇家な銀行員三本木の関係がイマイチ解りません(>_<)
最初からくっついていたけど、馴れ初めとか不明だし。
今回の事件でちょっと三本木が可愛く見えたかも〜
登場人物が超個性派揃いなので毎回楽しいです。
ミステリの方もなかなか〜(*^_^*)

おすすめポイント:
いつも作務衣にどてら姿の緒方が今回はスーツを着たり着物を着たりで楽しめます〜
毎回桂丸がお財布代わりに使われて可哀想(笑)
人質のくせに豪華な生活で太ってしまった三本木…ケチな生活の様子も楽しいです(笑)

ヴィオレッタの微笑~ドロシーの指輪3~ (二見シャレード文庫) (CHARADE BUNKO―ドロシーの指輪 (た1-41))

著者:谷崎 泉

ヴィオレッタの微笑~ドロシーの指輪3~ (二見シャレード文庫) (CHARADE BUNKO―ドロシーの指輪 (た1-41))

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『異母兄のいる庭』

異母兄のいる庭 (CROSS NOVELS)

      

買ったきっかけ:
表紙に惹かれて。
受けの子が可愛いからかな?

感想:
母を失くした主人公志乃が、議員である父の元に引き取られ、その妻や義兄から疎まれながらも健気に生きる。ってだけでは終わりません(笑)
もちろん義兄に押し倒され、酷いことの限りをつくされ、やっと義兄が東京の大学に行って開放されると思ったら、一緒に連れてこられ…爛れた日々を送るのかな〜と思ったら(しつこい!)今度は優しい兄になり、弟の方が義兄との過去の日々を懐かしく思う…というぐるぐるしてる話でした〜(笑)

義兄の後輩で、弟のことをよろしくと頼まれた佐々木くんが志乃を好きになった途端引き裂かれてしまい佐々木くんが哀れです。志乃を追って東京の大学に来たのにそこでもまた邪魔されて(~_~;)

おすすめポイント:
志乃の行き場の無さがとっても辛くて、義兄の慎一郎に無体なことをされていても、慕ってしまうのが切ないし健気。
その反面、現実逃避で佐々木くんに逃げるあたりはしたたかです(~_~;)

異母兄のいる庭 (CROSS NOVELS)

著者:水原 とほる

異母兄のいる庭 (CROSS NOVELS)

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『佳人は愛で綻びる』

佳人は愛で綻びる (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
和泉さんのリンクスは2段組だから(笑)
これは我が家の新刊の棚に2年くらい放置されてました…。

感想:
ある会員制社交クラブで起きる連作ストーリーらしいです。第1作。珍しくリンクスでは現代もの。

お話はよくある、父親の会社が傾いて融資と引き換えに愛人になるというパターン。今回は愛人修行?のために、そのクラブで出会った男とまぁそういう練習をするって話です(~_~;)
ラストはお決まりの、実はその人物が相手だったという落ち。
これをこれだけ長く書けるのは凄いな(笑)
しかしあまり実が無い…。

なんだか最近の私ってあら捜しばかりしているというか…辛口批評になってる…(ーー゛)

おすすめポイント:
書き下ろしで、攻めの秘書役で途中で裏切る男がいるのですが、彼がハメられて犬のように飼いならされていくのがとっても楽しかった!
っていうか、こっちの話にもっと割いて欲しいくらいだよ。スピンオフで出してくれないかな〜

佳人は愛で綻びる (リンクスロマンス)

著者:和泉 桂

佳人は愛で綻びる (リンクスロマンス)

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『明日も愛してる』

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

      

買ったきっかけ:
表紙買い(笑)
ホリーでは木原さん以外では初登場なので気になって。
それに文字がぎっしり!19行ですよ〜(笑)

感想:
タイトルから想像できるように、記憶障害の人が主人公です。13分しか記憶しておくことが出来なくて、ハウスキーパーと称する彼の恋人は何度もやり直さなくちゃいけない。
それも彼の記憶は18歳まで退行して実年齢とは17歳の開きがあり…。障害は進行していく…。
ここまでくれば泣く話なのに、何故かそこまで行かなかった。
それは多分記憶を失くす前の二人について殆ど述べられていないせいもあると思う。
そして、この本は1日の話…こんな毎日を繰り返しているのか…恋人の悠児さん…誰か頼れる人はいないのか?と架空の人物に同情してしまいました。

おすすめポイント:
1回だけ記憶が鮮明になるところがあって(時々登場する人格らしい)そこで、理路整然と自身の状況を分析するところがギャップがあって余計悲しかった。普段は記憶が18歳のままなのでちょっとお子ちゃまなのです。
二人で花火を見るシーンが好きです(*^_^*)

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

著者:安芸 まくら

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

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『灼熱の薔薇は紅く燃えて』

灼熱の薔薇は紅く燃えて (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
なんとなく…本屋さんに取り置きしてもらっていたので、砂漠ものだと解っても買うしかない(笑) タイトルみて気付くべきだった!

感想:
予想していた通り、好みじゃなかった(T_T)
それは王子だからと言うより、内容が無かったから…。
愁堂さんは当たり外れが激しいのであった…。
今回のは王位継承権争い+強引ラブ(笑)
いくらSPで体は丈夫かもしれないけど、1日に3回はちょっと無理じゃ?

おすすめポイント:
王子の弟で日本人の母を持つマイムーンが首謀者な訳ですが、きっとそのうちスピンオフが出るでしょう(笑)彼は王子が好きなんじゃないのかな〜好きすぎて憎いとか?
SPの課長も何を考えているのか解らなくて面白そうです。クール系。

灼熱の薔薇は紅く燃えて (B-BOY NOVELS)

著者:愁堂 れな

灼熱の薔薇は紅く燃えて (B-BOY NOVELS)

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『薔薇色の人生』

薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

      

買ったきっかけ:
木原作品のファンだから。

感想:
今回もまたリアルな…。
前科三犯のモモと刑事のカップル…ありえねぇーって感じなのに説得力あります。
モモみたいに高校を中退して暴走族に入って流されてヤクをやって刑務所…出所したら両親は亡くなり、兄には絶縁されて自殺を図ったら助かってしまい、橋から飛び込もうとしたところで運命の相手、ロンちゃんに止められて…。
自殺を止めたらその人の残りの人生に責任をもつってどこかで聞いたけど、ロンちゃんはそれを実行するところが凄いです。
ただのお人よしかと思いきや、後には出来る刑事になってるし。
モモが風俗のマネージャーを生き生きとしてやってる姿も可愛いです(不細工だけど)
先輩刑事もいい味だしてる。
ヤマシタトモコさんの超ダサいオヤジなモモがツボでした(~_~;)

おすすめポイント:
モモがいかにロンちゃんを好きかってところ。
ロンちゃんのためにヤクに関わって死にそうになったり…頭は悪いけどいい人です!
モモがみんなに愛されていてうれしい(*^_^*)

薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

著者:木原 音瀬

薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

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『淫らな関係』

淫らな関係 (B-PRINCE文庫 し 1-2)

      

買ったきっかけ:
『淫らシリーズ』 が好きだから。

感想:
毎回3組のカップルからお当番が選ばれるんですが、今回は入り乱れています(笑)
前巻ですっきりしなかった事件の解決編て感じでミステリタッチです。
今回はタローちゃんがかなり可愛くなっていてナイス!
”最強のゲイ”の検事正 月本葵氏もナイス!

おすすめポイント:
高円寺(タローちゃんの彼氏)に片思いしている新米刑事の桜井くんがもう…(笑)
きゃんきゃん吼える子犬のようで微笑ましくなってきました(*^_^*)
でももうちょっと仕事をがんばろうね!

淫らな関係 (B-PRINCE文庫 し 1-2)

著者:愁堂 れな

 

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『月宮を乱す虎 ~神獣異聞~』

月宮を乱す虎―神獣異聞 (リンクスロマンス)

      

買ったきっかけ:
ロン毛受けだから(笑)
リンクスの和泉さんの作品は2段組で読み応えありなのが嬉しいです。

感想:
中世中華ファンタジー?
下克上もの。
意外な展開で面白かったです。

おすすめポイント:
主人公の翠蘭は美貌の王子で超クール受けですが、気持ちが通じあってからとたんに可愛くなります♪
ガンガン攻めるくせに弱気な奎真に同情します…。

月宮を乱す虎―神獣異聞 (リンクスロマンス)

著者:和泉 桂

月宮を乱す虎―神獣異聞 (リンクスロマンス)

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『輝血様と巫女』

輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)

      

買ったきっかけ:
なんとなく表紙買い。
巫女ものにも弱い(笑)

感想:
昭和初期の島の秘密が隠微です(~_~;)
100年前に起きた出来事が島を守る儀式になり、輝血様(かがちさま)と巫女におしるしが同時に現れ、年に一度海神さまに巫女がご奉仕するって話ですが、今回巫女が男だったら大変!
そして相手は幼馴染みで…。
島を出た水哉と島の実力者の息子戒慈の葛藤が見どころです。

おすすめポイント:
なかなか読み応えがあるお話でした。
輝血様と巫女の関係が面白かった。つがいになるのではなく、お互いに家族があっても ”おしるし” が現れたら年に一度儀式をしなくてはならなくて、そこから嫉妬が発生したり♪

輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)

著者:沙野 風結子

輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)

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『俺様アイドルは演歌がお好き』

俺様アイドルは演歌がお好き (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 み 2-1)

      

買ったきっかけ:
日参しているサイトで評判が良かったから。

感想:
幼い頃に出会ったときの約束を守って作詞家になった草平は、約束の相手隆盛に再会し詩を捧げる。草平の名前に似た深草少将の 『百夜通い』 にちなみ100日詩を届けることになり…。
ちょっとあまりにもベタな展開に途中から飛ばし読みに…。
可愛い話だとは思うけど…。
うーーん趣味じゃなかった(@_@)
芸能界ものは難しいなぁ。

おすすめポイント:
草平は超天然ちゃんなので隆盛は結構振り回されてます(~_~;)
初めてのHが過激(笑)

俺様アイドルは演歌がお好き (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 み 2-1)

著者:水瀬 結月

俺様アイドルは演歌がお好き (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 み 2-1)

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『理髪師の、些か変わったお気に入り』

理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))

      

買ったきっかけ:
榎田さんの作品が好きだから。
藤井沢商店街シリーズの完結編。

へぇシリーズだったんだ(今更ですが)
他に持ってるのは 『ギャルソンの躾け方』 だけでした…。

感想:
理容師×美容師なんだけど、カテゴリとしては幼馴染みものです。
続編において攻め(圭治)がどんなに好きかっていうのに笑いました。もうストーカー並み(笑)
美容師の晴輝はちょっと甘えすぎかな〜

おすすめポイント:
近所にこんな商店街があったらいいなぁってところです。地理的には都会の地方都市っぽくて我が町に似てます。
完結編てことで、今までのカップルが顔を出していて、シリーズで読んでいる方は楽しいと思います(*^_^*)
私も他の作品を読みたくなりました。

理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))

著者:榎田 尤利

理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))

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『行儀のいい同居人』

行儀のいい同居人 (キャラ文庫 し 3-14)

      

買ったきっかけ:
家事全般が万能な攻めが好きだから(笑)

感想:
最初甥×叔父 ってどうなの?って思ったけれど、血が繋がってなくてちょっと安心(~_~;)
年の差17歳カップル。
ずっと音信不通だった兄が亡くなり、甥を引き取ることになった大学の准教授の徳永。
彼には教え子の恋人がいるけれど振り回されっぱなしで…。
無愛想な甥の薫がなんでも割り切ってしまうところを悲しく思う徳永が何度も泣く場面があってつい貰い泣き…。それでも食事関係に関しては愛情たっぷりなのよね。
感情に不器用な薫がどんどん叔父さんに惹かれていくところが好き(*^_^*)
徳永の本来持っている人の良さがよくでてました!

弁護士の三枝先生もバツイチ子持ちなのでこっちも気になります〜そのうちスピンオフで出してくれないかな〜(笑)

おすすめポイント:
自分では冴えないオジサンだという自覚がある徳永は教え子に利用されてると知っても達観したところがあって、それをラブパワーで薫が吹き払うところがいいです!

行儀のいい同居人 (キャラ文庫 し 3-14)

著者:愁堂 れな

行儀のいい同居人 (キャラ文庫 し 3-14)

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『八王子姫』

八王子姫 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 3-1)

      

買ったきっかけ:
雑誌で読んだときは面白かったと思ったんだけど…。

感想:
頭の上がらない姉に強制的に女装させられる大学生の弟をバイト先の無愛想な先輩が好きになっちゃう話です。
この弟…シスコンでした…無理やりっぽいのかな〜と思っていたらちょっと違う感じ。
先輩がアキバ系から恋してどんどんカッコよくなるのはいいけれど、ドSだと後々判明してびっくりしました(~_~;)

おすすめポイント:
毎回ロリータ風ファッションをさせられる弟の設定が可笑しいです。
ここまでくるとファンタジー?
お姉さんも無事に彼氏が出来て万々歳!
でも弟はなかなか姉離れできない模様です。

八王子姫 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 3-1)

著者:海野 幸

八王子姫 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 3-1)

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『命いただきます!』

命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19) (キャラ文庫 こ 2-19)

      

買ったきっかけ:
板前とかシェフとか食べ物系に弱いので(笑)
今回の舞台は居酒屋です。

タイトルは他の生物の命をもらって生きていることへの気持ちの持ちよう。後は下ネタ?命のもとだし(笑)

感想:
面白かった!剛さんらしい臭いセリフもあり読み応えあり(笑)
大きな寺の息子でフランス料理店のオーナーシェフだった巽は店をつぶし、父の紹介で新橋で居酒屋を営む坂東の元を訪れる…巽はその味と坂東に惹きつけられて板前を目指すことに。
坂東は元キックボクサーから極道になりムショ帰り。
巽は幼い頃の出来事を引きずっていて幾度となく後悔の念にかられていて…その辺もちゃんと上手く持っていくところはさすがです!

おすすめポイント:
住み込んで仕事をすることになった巽が我慢が出来ず坂東に迫るところ。
舎弟を亡くした坂東の生き方も漢です!

命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19) (キャラ文庫 こ 2-19)

著者:剛 しいら

命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19) (キャラ文庫 こ 2-19)

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『LOVE ラブ』

 遠野春日/Loveラブ: 幻冬舎ルチル文庫 遠野春日/Loveラブ: 幻冬舎ルチル文庫
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

買ったきっかけ
ノベルズの時には入っていなかった雑誌掲載分が収録されていたから。


感想
久しぶりに読んだけど、この攻め酷すぎ…(ーー゛)
こんな嫌なヤツのどこがいいんだ!?と今回も思った。
受けの子は男で年上っていうハンデのために必要以上に卑屈っていうかオドオドしてるし…。それが健気っちゃ健気なんだけど…。
くっついたあとはお約束の元カレの登場。
でもこいつが悪役なので、雨降って地固まるって感じでよかったのかも。


おススメポイント
この本の肝は甲斐(攻め)がいかに、年上美人の佐伯をいたぶるかにあると思います(~_~;)
甲斐はノンケなので、そりゃもう容赦ないです。
ノベルズだけ読むと、結構いい男風なんだけど、プロローグの酷い男ぶりも押さえておかないと(笑)
遠野さんには珍しい学生ものです。

☆☆☆☆

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『三つの愛の変奏曲』

三つの愛の変奏曲  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部外伝 (角川ルビー文庫 23-49 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部 外伝) 三つの愛の変奏曲  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部外伝 (角川ルビー文庫 23-49 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部 外伝)

著者:秋月 こお
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
フジミシリーズは全部買ってます♪


感想
外伝で短編集なのでいろいろな人の心の中が見えて面白かったです。
桐ノ院は相変わらず恥ずかしい…。
ニコちゃんがやきもきする 『三悪人・五暇人』 と 桐ノ院の義母燦子(はなこ)がやっと息子と打ち解けられる 『三つの愛の変奏曲』 が好きです。
悠季が殻を破る 『深紅の翼』 もいいわ~
結局、桐ノ院の独白だけは苦手ってことで(笑) だって愛が溢れ過ぎていて居心地悪いんだもん(>_<)


おススメポイント
桐ノ院の義母、燦子さんが意外にも可愛いかただと知りました。
もっと登場するといいのになぁ。

☆☆☆☆☆ 

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『グロウバック』

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

      

買ったきっかけ:
『リロードシリーズ』 が好きだから。
3巻目になります。
しかし、うちのはいつの間にか1,2巻が無くなっていた…。買い戻さねば…(T_T)

感想:
科捜研技師×刑事で、お互い攻め×攻めなのでその辺も楽しい♪
今回は神宮(技師)がピンチになって絶対絶命になるのですが…うまいこといくようになってます(~_~;)
いおかいつきさんはほんとに刑事もの得意ですよね〜安心して読めます。

おすすめポイント:
今回キャリアの新人を押し付けられた一馬が面白い!突き放しても突き放しても追いかけてくる吉見が子犬みたいで可愛いです。
彼も最後には神宮のライバルに(笑)

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

著者:著・いおか いつき,画・國沢 智

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

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『First Love』

First Love (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-2) First Love (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-2)

著者:神江 真凪
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
なんとなく。(最近このパターンが多い…)

感想
何故か攻めが酷いことをするって思い込んでいたので、ガッカリじゃなくて肩透かしくらった感じです。
高校時代に付き合った人に裏切られたとずっと思ったまま、今は高校の教師をしている聡史の前に、かつての恋人が現れまた付き合おうと言われ…。
聡史は抵抗するのかと思いきや…かなりすんなり行ってしまってこれまた肩透かし(笑)
ちょっと攻めの同情する…天然ちゃんは最強です(~_~;)


おススメポイント
感情が無い系の聡史が一度開放するとタラシ?な感じに相手をめろめろにするところ。
あまりにもストレートなので相手は翻弄されちゃいます(*^_^*)
可愛いお話でした。
別れたあとも、好きな人が探していた本をつい古本屋さんで探してしまう攻めが愛しい。

☆☆☆☆

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『薄紅に仇花は燃ゆる』