10日は新宿の病院の日でした。
ちゃんと始発の時間に合わせて家を出る直前、中央線が上下不通との情報が!
パニックに襲われつつ駅に行くと、人で溢れて流されるまま違う線の電車に乗り込みました。
途中で京王線に乗り換えれば新宿に着きます。
がっ中央線の人が押し寄せたため、乗り換えの小さな駅はもう人人人!もうこの時点で具合が悪くなり、一端駅を出て、タクシー乗り場に行きました。
10人くらいしかいなくて やった! と思ったのもつかの間、30分待っても2台くらいしか来ない
諦めてまた駅に戻るとさっきよりも酷いことに…。
もう子供のように 「わーーーん おうちに帰りたいー(T_T)」 と叫びたくなりました。
でもバセドーの薬も貰わなくちゃだし、エコーの検査もある~ どうしたらいいのーー!
と思ったその瞬間 おまわりさんの姿が!
皆さん道を聞いたりしてます。
私は思い切って 「具合が悪いんですー
」 と叫んだつもり(声が出ないのです)
年配の人はふむふむ聞いてくれたけど、若いおまわりさんは
「じゃあ救急車を呼びましょう!」 と言ってくれました
そして待つこと10分、私は人ごみの真ん中をストレッチャーで運ばれていきましたとさ。
いつも行く病院に救急車で行くのはほんと恥ずかしいです。
誰にも見られませんようにと祈りながら救急処置室へ。
最悪なことにとっても冷たい先生が当番でした
心拍数とか脈拍とか血圧とか測ってるときに、
先生 「なんで救急車できたの?」 冷え~(>_<)
ちび 「駅で具合が悪くなったのでおまわりさんに言ったら呼んでくれました(T_T)」
先生 「まったくそんなことで!」
ちび 「……」
心の中では、その時は道端に倒れそうなくらい苦しかったんだよー!
バセドーの初期は物凄く苦しいんだよーーーバカヤロ! って悪態ついてました(^_^;)
検査時間はとっくに過ぎていたので看護師さんが車椅子で連れて行ってくれました。
これがまた恥ずかしい…。
甲状腺のエコーを撮って、午後から診察です。
1時間以上あったので、隅っこのソファで爆睡しました。
甲状腺の外来に行くと、
先生 「どうその後?」
ちび 「死にそうに苦しいです! 今日は救急車で来ました」
先生 「……そう…大変だったね…」
本気にしてないのか穏やかに笑う先生…。
今が一番苦しいけど、あと1週間薬を飲むと大分良くなるからね~と処方箋と一緒に送り出され薬局へ。
中央線は復帰してるか聞くと、ネットで調べてくれて2時現在運休との情報を得てタクシーで京王線の新宿駅へ。
タクシーの運転手さんは中央線不通の情報を知りませんでした
京王線は始発駅なので座れた~乗り換え後も座れて無事に帰宅しました~
あまりにも疲れきっていて、着替えて座った途端2時間が経過してました(^_^;)
よくニュースで救急車をタクシー代わりに使うと非難してますが、今回タクシーが来なくて仕方なくですよーーーまぁ1万円くらい浮いたことは確かだけど。
あまり乗りたい乗り物ではありません
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