書籍・雑誌

『ウォッチメイカー』

ウォッチメイカー

      

買ったきっかけ:
リンカーン・ライムシリーズが好きだから。
だったら買ってすぐ読め!って。

感想:
大どんでん返しってよく聞くけれど、今回は4転5転は当たり前って感じでまだ行くかーってくらいくるくる変わりました。
殺されそうになるたびにハラハラするのでもの凄く疲れた。

犯人が捕まってないのってこれくらいじゃないのかな。実際は逃げられたんだけど(汗
再登場しそう。
なんかこの犯人て憎めないのよね。

サックスのお父さんの件もすっきりしました。

しかしこれだけ悪徳警官がうじゃうじゃいると誰を信じてよいのやら。

今回のゲストキャラ、キャサリン・ダンスの本も読みたくなりました。
うへぇ高い…。

おすすめポイント:
最初から最後までスリルを楽しめます!

ウォッチメイカー

著者:ジェフリー ディーヴァー

ウォッチメイカー

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『サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド』

サッカーボーイズ 14歳  蝉時雨のグラウンド

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
読み終えたあとの清涼感がたまりません!
今回もいろいろ問題があってそれがちゃんと最後には上手くいくのでスッキリ。
いじめも 『バッテリー』 のような陰湿なものではないので耐えられます。

それに友情!木暮監督の言葉に笑っちゃったみんなだけどこの本には友情が溢れてます。

最初の頃の試合で遼介が良に対して思うことをこっちも引きずっていたけれど、上手いこと落としてくれてさすがという感じです。

あぁ早く 15歳 が読みたい!

おすすめポイント:
それぞれのキャラがたっているので感情移入しやすいです。
私は遼介ファン!でも親思いの良とかちょっとひねてるけど熱い和樹とかいつの間にかタラシになっちゃった尾崎とかも好きー♪
Jじゃないけど絶対好みの子がいるはず!

サッカーボーイズ 14歳  蝉時雨のグラウンド

著者:はらだ みずき

サッカーボーイズ 14歳  蝉時雨のグラウンド

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『しのびよる破局』

しのびよる破局―生体の悲鳴が聞こえるか

      

買ったきっかけ:
友達から借りました。
というか、「読みなさい!」と言われた。

感想:
現在の同時多発的なパンデミック現象について書かれてます。
新型インフル、リーマンショック、秋葉事件、年末派遣村とか。

心の中では思っていても誰も代弁してくれなかったことを気持ちよく叫んでくれてます。
が、引用が多くて読みにくいのは確か。

まぁ前の死刑の話よりは読みやすかった。

おすすめポイント:
世の中がどうなっているのかよく解ります!

しのびよる破局―生体の悲鳴が聞こえるか

著者:辺見 庸

しのびよる破局―生体の悲鳴が聞こえるか

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『ドント・ストップ・ザ・ダンス』

ドント・ストップ・ザ・ダンス

      

買ったきっかけ:
花ちゃんシリーズが好きだから。
練の出番がどれだけあるのかも興味あり。

感想:
今回は連作短編集じゃなかったので読み応えがありました。
花ちゃん…いつもお疲れ様です。
今回はお金お金お金でちょっとキビしかった。
でも最後は爽やか過ぎる〜こんなに上手くいっていいんだろうか?

それにしても花ちゃんたら奈美先生に未練たらたら…。ちょっとガッカリですわ〜

冒頭で城島が言っていた姪の話をすっかり忘れていてこれから前の巻を読み返します~

あぁまた1年くらい待つのね…weep

おすすめポイント:
今回環さんが結構出張っていて楽しかった。
練もS度が低かった…残念(笑

ドント・ストップ・ザ・ダンス

著者:柴田 よしき

ドント・ストップ・ザ・ダンス

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『星間商事株式会社社史編纂室』

星間商事株式会社社史編纂室

      

買ったきっかけ:
三浦しをんさんの小説は買い!です。

感想:
面白かった〜v
タイトルが表すとおり、窓際部署です。
幽霊部長を入れてたった5人。

主人公の幸代は同人誌作りに生きているために企画から移動してきたつわものです。出世には興味が無い。でもあまり同期とは顔をあわせたくない複雑な心境も分る。
他のヤリチン先輩(矢田くん)とかあっこちゃんとか本間課長とかも癖がありすぎでもう笑ってばかりでした。

そしてなんと幸代の同人誌が読めるのです!
オヤジ受け!
三浦しをんさん楽しんでます(笑

社史を作るハズが会社の暗黒時代を発掘してしまい、それを載せられなくなったうっぷんを裏社史の同人誌を作ることで燃え上がる人たちが楽しいです。

ちょっと高級な料理屋さんに行って最低料金の6,300円のコースに躊躇する幸代に
ヤリチン先輩の
「この金で漫画や同人誌を何冊買えるだろう、とか考えてねえ?」
には思わず苦笑い。
えぇえぇいつも考えてますとも。

それにそれぞれの恋愛も絡みとても楽しい仕上がりになっています。
テイスト的には 『ロマンス小説の7日間』 に似てるかな

おすすめポイント:
そりゃあもう 三浦しをんさんの書く、(実際は幸代だけど)創作JUNEが読めること!(笑
ヤリチン先輩もいいとこあるよ〜

星間商事株式会社社史編纂室

著者:三浦しをん

星間商事株式会社社史編纂室

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『国境事変』

国境事変

      

買ったきっかけ:
誉田さんにハマっていたときだったから。

感想:
『ジウ』 シリーズでちょっとおとぼけなテイストだった東警部補がこっちではガチンコで結構な嫌われ者でした…。
女性がほとんど出てこない作品なのでハードボイルド色強し。

東警部補は公安が大嫌いっていう設定ですが、よーく分りました。
川尻さんが時々吐いてしまうのも普通の感覚だと思う…。
前にドラマでやった 『警官の血』 でも公安で潜入捜査を長くやっていた祖父はそのご精神にキちゃったし。日本の警察のトップが公安や警備出身ていうのが怖い。そういえば鳩子のオヤジも公安出身だった…。

日本はスパイ天国っていうけどここまでとはね〜北ものは五條さんので慣れていたハズなのにラストは…。
あーこういう運命なのね…死に方が 『ジウ』 に似てた。

東さんが気に入っている川尻さんがそのうち1課に行くと面白いのになぁ。

最後に撃っちゃったのはシャケさんでしょうか?(誰に聞いてる…)

おすすめポイント:
公安の恐ろしさがよく分ります。
日本て…外国籍の人には生き難い国なのかも…。

国境事変

著者:誉田 哲也

国境事変

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『心霊探偵八雲 5 つながる想い』

心霊探偵八雲5  つながる想い (角川文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが面白いから。

感想:
今回もカンで犯人が分ってしまいました(笑
なんかもうこの人あの人でしょ?
って感じだったんですが、それは疑り深い性格だからかな…。

その上、ちょっと都合よすぎっていう展開になり…。

そんなことがあってもつい読んでしまうのは先が知りたいから。
今回の収穫は八雲のお母さんかな。

早く次ぎが読みたい!いつごろ出るんだろう…。

ドラマCDになるそうですが誰がやるのかな。
あとでチェックしておこう。

おすすめポイント:
幸せだった頃の八雲の記憶が切ないです。

心霊探偵八雲5  つながる想い (角川文庫)

著者:神永 学

心霊探偵八雲5  つながる想い (角川文庫)

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『心霊探偵八雲 4 守るべき想い』

心霊探偵八雲4  守るべき想い (角川文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが面白いから。

感想:
今回はちょっと偶然が重なりすぎてる感がありすぎ…。
そんな都合のいいことあるかな〜

そして八雲の姉らしき人物登場。悪意の人です。
この家系ってどうなってるんだろう…。
まだまだ謎だらけ。

子供の虐待ものって読んでいて辛い。

おすすめポイント:
八雲がカッコいい!
っていうか〜警察はダメすぎ…。

心霊探偵八雲4  守るべき想い (角川文庫)

著者:神永 学

心霊探偵八雲4  守るべき想い (角川文庫)

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『神様の濡れた指先』

神様の濡れた指先

      

買ったきっかけ:
レビューで評判が良かったから。
携帯小説でダウンロード記録を更新したとか書いてあったので期待したんですけどーー

感想:
これを単行本で出す編集者の気が知れない内容でした。

ルビーで十分です。えールビーを馬鹿にしたのではなくー文庫でも出す価値があるのか!?と思います。

文芸ジャンルに入れるのもどうかなと思った。BLにしてもB級くらい。

BLを目指しているのかファンタジーなのかギャグなのか…こういう作品が出ると益々携帯小説は読みたくなくなります。

新品で買わなかったのが唯一の救い。

おすすめポイント:
無し!っていうか買う価値無し!
あー借りるなら読んでもいいかも…。

神様の濡れた指先

著者:神楽坂 あお

神様の濡れた指先

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『シンメトリー』

シンメトリー

      

買ったきっかけ:
姫川警部補第三弾。連作短編集。
でも時系列順じゃないので時を行ったり来たり。

感想:
どの話も面白かった。
スカっとしたのは
『右では殴らない』
切ないのは
『悪しき実』
かな。ハズレ無しです。

おすすめポイント:
どれも楽しめます。

シンメトリー

著者:誉田 哲也

シンメトリー

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『ソウルケイジ』

ソウルケイジ

      

買ったきっかけ:
姫川玲子警部補の最初の話  『ストロベリーナイト』  が面白かったので続編を買いました。

感想:
ちかちゃんが言った様に切ないというか、なんともやりきれない事件でした。

途中で大体は解ってしまったのだけど、私は玲子タイプのカンが頼り。
玲子が忌み嫌う同じ班の日下班長は好みだった!そんなに嫌わなくても〜って思うくらいなんだか可哀想になりました。

部下の菊田は相変わらず煮え切らないヤツ。
新しく入った葉山くん頑張れ!(彼にも人に言えない過去がある)

前の 『ストロベリーナイト』は 加害者も被害者も同情すべき点が全くなかったので楽しめたけど、今回は辛かった…。

おすすめポイント:
大切な人を守るためならなんでもできることを証明した人。あっネタバレ…。

ソウルケイジ

著者:誉田 哲也

ソウルケイジ

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『心霊探偵八雲 3  闇の先にある光』

心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫)

      

買ったきっかけ:
ストーリーが面白いから。

感想:
今回はかなりディープ…。
やっぱり悪知恵つけたのは八雲の父らしい。
やりきれない事件でした。

八雲がちょっとづつ丸くなってる気がします。
相変わらず晴香は鬱陶しい。
それにまして後藤刑事の直情的なまぬけさっていうか煩さはどうにかならないものか…。

後藤刑事の元相棒の島村刑事(女性)は結構たくましくて好みです(笑

おすすめポイント:
最後の最後にやっと光が。

心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫)

著者:神永 学

心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫)

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『キスとDO-JIN ~オタク王子のあぶない誘惑!?~』

キスとDO-JIN!~オタク王子のあぶない誘惑!? (もえぎ文庫 ピュアリー)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが面白いから。

感想:
またまたシビア。
売るためには流行りジャンルを渡る…これはよくありますね…。

七海ちゃんのハードな仕事っぷりにこちらまでフラフラしそうです。
今回はやっと西南北(しなた)くんが積極的?になって進展あり?な展開。

執事さんは相変わらずですが、誰にでも優しい七海ちゃんは執事さんだけには辛らつで気の毒です(声が櫻井さんなのでいづるっぽい声が聞こえてきそう…)

毎回強烈なキャラが出てきますが、基本はいい人みたいなのでちょっと安心。
次回はあまり待たせないでほしいものです。

おすすめポイント:
七海ちゃんがみんなに愛されてるところ。
特に執事さん(笑

キスとDO-JIN!~オタク王子のあぶない誘惑!? (もえぎ文庫 ピュアリー)

著者:小林 来夏

 

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『アクセス』

アクセス (新潮文庫)

      

買ったきっかけ:
面白そうだったから。

感想:
ホラーって話だったんだけど、日本的なおどろおどろしさは無くてなんとなく洋風な怖さ。
携帯がキーになっているんだけど、『着信アリ』 とも違うし。

最初はバラバラな話なのでちょっと飽きちゃった。途中から話が繋がっていくと俄然面白くなりました。

男の子達が結構潔くて好感が持てました。
そして最後はそうくるか〜って感じで上手くまとまっていた。

女の子同士の会話がちょっと癒し。

おすすめポイント:
マトリックス的な怖さなのでホラーが苦手な人でも大丈夫です。

アクセス (新潮文庫)

著者:誉田 哲也

アクセス (新潮文庫)

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『心霊探偵八雲 2 魂をつなぐもの』

心霊探偵八雲2  魂をつなぐもの (角川文庫)

      

買ったきっかけ:
1がまあまあ面白かったので。(でも古本で買った)

感想:
1は短編だったけれど、これは1冊で1話。
新しく登場した石井刑事がドジでいい。
晴香は相変わらず鬱陶しい。
謎の男は明らかに八雲の父だろ?
って感じでミステリなのに先が読めちゃって…これはイマイチだったかな〜
短編の方がメリハリがあっていいのに。
文庫書き下ろしの短編は良かった!


ちょっと本を買いすぎて書棚からはみ出してます…暑いのでホラー読もうかな〜

おすすめポイント:
石井刑事が勝手に後藤刑事を尊敬してなつくところがホモっぽくていい。

心霊探偵八雲2  魂をつなぐもの (角川文庫)

著者:神永 学

心霊探偵八雲2  魂をつなぐもの (角川文庫)

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『セカンドウィンド Ⅱ』

セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)

      

買ったきっかけ:
買った時点ではまだ1巻を読んでいなかったのですが、とりあえず自転車ものは買う!

感想:
中三だったのが冒頭で高二になっていてびっくり。
後から回想で補っているけど、ワクワクするロードレースシーンの結果が解ってしまってから読むのはちょっと残念でした。

高一の時のルームメイト翠がイギリスに留学してしまって落ち込んでいる洋。この二人はものすごい仲良しでデキているのでは?と憶測を呼ぶほどだったらしい。
この辺、オイシイです。

そういえば南雲王子とゴリラ今泉も妙に仲がいい。

そして新しくルームメイトになった後藤くん…病気で2年留年している上に凄いキャラなので浮いてるんですが、結構可愛いヤツです。

岳との関係もギクシャクして洋は悩める少年になってます。

でも最後は爽やか〜な終わり方。
なのでもう完結なの?と青くなりましたがどうやら続巻はあるらしいです。

でもいつになることやら…気長に待ちます。

まだ両親の謎が残ってるし、翠に何が起こったのかも知りたい。

おすすめポイント:
洋が悩んで悩んで吹っ切れるところ。
こういう小説には恋が不可欠だけど邪魔だと思うのは腐女子だからだろうか…。

表紙の少年が可愛い♪

セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)

著者:川西 蘭

セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)

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『セカンドウィンド Ⅰ』

セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)

      

買ったきっかけ:
本屋さんで見つけて。
ロードレースもの。

ちかちゃんもし未読だったら絶対オススメ!
可愛い男の子&ムサイ男子もうじゃうじゃ(笑 お腹割れてるよ~

感想:
主人公の洋の成長物語。
1巻は中学三年生。

祖父と暮らす洋は自転車が大好き。村の競売で郵便配達用の自転車を落札してずっと乗っている。
山を攻めに行った帰りにロードレーサーの一群に出会い、自分と年が変わらない少年達の凄さに圧倒され…。
最初は最新のロードサイクルが欲しくてレースに出場したもの実力差は明らかで。

自転車に情熱を掛ける少年達が眩しいです。
そして子供の頃にこんなに苦しんだだろうか?とふと自分を振り返った…。
暢気だったよね〜

1巻の最後はえっここで終わるの!?
結果はどうだったの?

2巻はもう出てるのでご安心を。
是非一緒に買ってください。

洋の亡き父がプロレーサーだったらしいことも判明して益々楽しみです。

おすすめポイント:
お気に入りは美少年の元。ファーストコンタクトで洋はボーっとしちゃいます(笑
その後友達になる岳もいい子なんだよね〜猿顔だけど。

セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)

著者:川西 蘭

セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)

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『ストロベリーナイト』

ストロベリーナイト (光文社文庫)

      

買ったきっかけ:
ちかちゃんのまねっこ再び。いや三度?

感想:
またもや女刑事が主人公。
なかなかデキル。そして過去にいろいろありました。

もうのっけから糞尿まみれな上に猟奇的殺人で体調が悪い時には読めないよ〜
でもだれることがないのでどんどんいける。

玲子の天敵ガンテツは殺意を覚えるほど嫌なヤツだったけれど、最後の最後には…。
へぇ〜ってなります。

今回は全く同情できない犯人と、被害者から加害者になってしまった犯人が対照的で切なかった。

ちょっとリコの話と共通する怖さがあったかな。
しかし…どうしていい人ばかり死ぬのかな〜だいたい読んでいるときに、あーこの人ヤバそうと思うとそうなるもん。

このシリーズの続きの 『ソウルケイジ』 と 『シンメトリ』 を買うか迷って買い物カゴに入れたままにしておいたらいつの間にか買われてしまった…こういうのは迷わずに買えってことですね。

おすすめポイント:
菊田(玲子の部下で玲子を好きなのに言えない)のチキンぶり。
いえいえ、菊田はあんまり出番がないので、ガンテツと玲子の応酬!

ストロベリーナイト (光文社文庫)

著者:誉田 哲也

ストロベリーナイト (光文社文庫)

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『ジウⅢ 新世界秩序 [NWO] 』 

ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)

      

買ったきっかけ:
…ちかちゃん…。
1巻を読み始めたときは絶対読み返さない本だ!と思ったけど、完結すると読み返したくなりました。

感想:
3巻はハチャメチャな展開でどうやって落すのかな〜とちょっと心配になりましたが、最後はこの状況の中では爽やかな終わり方で良かった!

結局変態オヤジが諸悪の根源だよなぁ〜可愛がるにしても他のやり方があるだろ〜そしたらジウは普通の美少年になっていたのに…。

ジウが何故誘拐したのか理由も解った。
泣けた。

そしてあの人もあっちの人じゃないと解って安堵。基子もどうにか戻ってきたし。

ずっと読み続けて午前2時に読み終えました。興奮状態だったのでちょっとゲームしました。

はぁ〜なんだか気が抜けた〜
やっぱり東はへタレだな(笑

ところでちかちゃんは 『国境事変』 は読んだ?東氏が出てるみたいだけど。
間山とやりあってるのかな。

おすすめポイント:
チキンな美咲が結構頑張る!(笑
そして救いがある!

ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)

著者:誉田 哲也

ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)

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『ジウⅡ 警視庁特殊急襲部隊 [SAT] 』

ジウ〈2〉警視庁特殊急襲部隊 (C・NOVELS)

      

買ったきっかけ:
ちかちゃん…。
文庫が出ないのでノベルズの方を出しました。

感想:
寝不足です…。
おかげで待ち時間も気にならないくらいのめりこんでました。

今回は謎のオジサンの回想と現在が行ったり来たりでどこで繋がるのかと思ったらジウのパトロンみたいな人だった。

2巻になったらだんだん思想の話になってきて途中で退屈したけど、これだけバンバン人を殺しても平気でいられる人って怖い…。

そして○○さんも仲間だったとは!あっもう伏せなくてもいいのか…。
基子もそっちの人になっちゃったし。

3巻を読み終えないと眠れないかも〜
救いの無い終わり方だったらもっと眠れないかも(汗

おすすめポイント:
ジウの正体が徐々に解ってくるところ!
1巻でジウは中国語の鳩って意味だと言っていて、鳩を良く食べるからって話だったけど実は日本語がよく解らないときに聞いた 自由=ジウ が語源らしい。

ジウ〈2〉警視庁特殊急襲部隊 (C・NOVELS)

著者:誉田 哲也

ジウ〈2〉警視庁特殊急襲部隊 (C・NOVELS)

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『ジウⅠ 警視庁特殊犯捜査係 [SIT] 』

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

      

買ったきっかけ:
ちかちゃんが面白かったと言っていたので。

感想:
ギャーなんで一番のお気に入りを殺すのーーーー(涙

格闘シーンはかなりエグイ表現があって私はちょっと苦手。

二人の女性刑事の対比が面白いです。
そして ジウ が美少年なのもツボ!

しかし…一番驚いたのは基子が美人だったこと!てっきり…だと思った!偏見でした。

おすすめポイント:
基子が活躍する場面は気分がスッキリします。

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

著者:誉田 哲也

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

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『心霊探偵八雲 1  赤い瞳は知っている』

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)

      

買ったきっかけ:
友達が面白いと言っていたので。

感想:
確かに面白い。まだ1巻なので謎は残ってます。
ミステリー+ホラー。
そんなに怖くないけどやっぱり夜は読みたくない(笑

八雲にくっついている晴香が鬱陶しいと思うのは私だけかな〜

人物紹介欄に 監察医の畠っていう人が変態と書いてあったので期待したらお爺だった…美形でクールなら萌えたのに…。

気分転換に読むには解りやすくていいかな。
なるべく古本を買いたいけど…。

おすすめポイント:
八雲のちょっとひねた性格の裏の優しさかな。
トンネルの話は怖かった!

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)

著者:神永 学

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)

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『KUNIMORI』

KUNIMORI

      

買ったきっかけ:
五條瑛さんの本はすべて(文庫化除く)買っています。
好きですーーー
好きすぎてもったいなくてなかなか読めない…。

感想:
タイトルと五條さんの組み合わせで北&自衛隊ものかな〜と思ったら近かった。実際は盗聴もの。

伯母の遺産を相続した耕太は仕事を辞め、貸しスタジオも引き継いだ。耕太の周りでいろいろな事件が起き、伯母と親しくしていたという中学生の潤が現れる。

会社や人が消えて何人かが死に謎を解いていくうちに伯母の真実の姿が浮かび上がる。


潤が出てきたあたりから俄然腐女子としてはワクワク感が増幅されました。
過去の自分と潤を重ねてしまいつい、面倒をみてしまう耕太。
あーBLだったらくっつくのに〜と妄想しまくりでした。

事件は解決したんだかしないんだかな感じで潤は去っていってしまって、耕太が可哀想でした。

結局いたちごっこでずっと繰り返されるんだろうなぁ。

おすすめポイント:
潤が凄くいい子なのでそこんところを重点的に読み込んでください(笑

KUNIMORI

著者:五條瑛

KUNIMORI

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『ラメント Ⅰはじまりの歌』

ラメント  I.はじまりの歌 (角川スニーカー文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく本屋さんで見かけて気になったので。

感想:
18禁BLゲームのノベライズって話でしたが、スニーカーだけあってそういうシーンはありませんでした。
がっ主人公コノエが途中で立ち寄る村のアサトは完全にコノエにやられちゃってます(笑
そういう意味じゃなくハートに矢がささった感じ。

元々コノエは村八分的な存在で、あることをきっかけに村を出て旅をしてるんですが、アサトといい公式カップルらしいライといい愛されちゃってます。

1巻ではまだまだ謎がいっぱいで次の巻で決着がつくのか心配です。まだ続くのかな。

結構設定がダークなので読むのに時間がかかってしまいました。
お話としては面白いです。
根気があったらゲームもしたいくらい。

おすすめポイント:
主人公はコノエだけど、不器用で可愛いアサトが好きです。

ラメント  I.はじまりの歌 (角川スニーカー文庫)

著者:後藤 リウ,淵井 鏑(ニトロプラス)

ラメント  I.はじまりの歌 (角川スニーカー文庫)

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09年 5月の決算

またもやもう月末…。
早いですgawk

そして6月を前にもう梅雨っぽい天気で益々憂鬱です。
ここのところ雨続きだったので、朝の陽の光にだまされ洗濯をしたのはいいものの…現在暗くなっている…雨が降るのは時間の問題かな~
部屋に入れるべきか考え中ですbearing

さて今月は~単行本が重なって結構辛かった。
なんだかんだいいつつも本を買っている…。
ストレス解消には本が一番なんだなぁ~coldsweats01

一般書    12冊(うち3冊は元はBLゲームのノベライズもの)
コミックス  13冊(うちBL系5冊) 普通のコミック結構買ってるな。
BL本     13冊
雑誌       1冊

   計    39冊

まぁこんなところでしょうか。
多くも無く少なくも無く…。
本当はもう少し抑えたい。

でも古本も10冊入っているのでこの冊数の割りにはそんなに出費はかさまなかったかも。


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『神去なあなあ日常』

神去なあなあ日常

      

買ったきっかけ:
三浦しをんさんの小説は買う!
エッセイはほとんど買ってないけど…。

感想:
なあなあっていうのは通常の意味ではなく、この地方(確か奈良の山奥)の方言でゆっくりとか落ち着いてとかいろんな意味で使います。
日常の一事が万事そういう流れ。

そこへ横浜の高校を卒業したはいいもののフリーターまっしぐらの勇気が送り込まれ苦労しながらも半人前くらいの山男になるお話。

三浦しをんさんの一人称は毎回噴出してしまうくらい可笑しいのだけれど、やっぱり笑いあり涙ありで楽しかったです。

山奥で林業に頼って暮らす人たちのおおらかさとかその反面よそ者に対する警戒心とか。

山の神秘もあります。
その辺はちょっとファンタジックなところも。

こういう仕事って好きじゃないとできないなぁ。勇気は始めの頃、仕事が辛いのと寂しいのとで脱走を企てますが、神去村の四季の美しさとかそういうところを楽しめる余裕が出てくると仕事も楽しくなり心地よくなります。
こういう自然を楽しめる人じゃないと暮らしていけないところ。

クライマックスのお祭りは壮観です。
諏訪の御柱祭りみたい。

林業ってことで前に読んだ 『格闘する者に○』 に出てくる子たちの出身地か?と思ったけど方言のニュアンスが違うから関係ないのかな〜


私信
ちかちゃん読んで損無しだと思いますよb

おすすめポイント:
勇気の成長ぶり。
方言に温かみを感じます。

神去なあなあ日常

著者:三浦 しをん

神去なあなあ日常

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『武士道セブンティーン』

武士道セブンティーン

      

買ったきっかけ:
ちかちゃんのせい。
でも面白かった!ありがとね〜

感想:
シックスティーンよりパワーアップしてます。
いろんな意味で。

九州に引っ越してしまった早苗は強豪校に入ったもののそのやり方に合わずに悩みつつ、香織に連絡もできないまま悶々とした日々を送る。

香織は反りが合わなかった父親ともどうにかコミュニケーションがとれるようになり、元同級生のいじめられっ子清水(男子)をかばったり、後輩の育成に励んだりと、あの自分が勝てば他はどうでもいいなんて考えていた香織からは想像出来ない成長振りです。

早苗は父親の転勤に伴い元の学校に帰りたい気持ちが募り香織に相談すると、逃げて帰ってくるな!黒岩(全中で香織が負けた相手)の首を取って来い!
と言われ果し合いの末…。


武士道とスポーツって難しいよな〜
日本古来からあるものって様式美とか勝ち負け以前のものがあり、それに加えて剣道は真剣の代わりの意味もあって、その真剣の代わりのものを剣先を持って振り回すところに違和感を覚える早苗の気持ちがなんとなく解りました。
勝利史上主義の世の中、柔道もなかなか勝てなくなってるし…世界剣道も負けちゃったしね…。時代がそっちに行ってるのかな〜実際やってなくてもルールが変わるたびに寂しい思いをするのも確かです。

この二人にはとことん武士道を追求してもらいたいです。
エイティーンも出たら買うぞ!

今フラフラしていたら

月刊 アフタヌーン 2009年 07月号 [雑誌] 月刊 アフタヌーン 2009年 07月号 [雑誌]

販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんなのを見つけました。コミック化です~

コミックスになったら買いたいなぁ♪

おすすめポイント:
香織の父、ただの頑固者じゃありませんでした。カッコよかった!

武士道セブンティーン

著者:誉田 哲也

武士道セブンティーン

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『武士道シックスティーン』

武士道シックスティーン

      

買ったきっかけ:
ちかちゃんが面白いって書いていたから。

感想:
うん。若い子は心も体も技術も成長が早いね〜
なんかこの年になると何も伸びないので羨ましいです(笑

子供の頃から剣道一筋の香織と突然親が離婚して日本舞踊を辞めなくてはならなくなってその代わりに剣道を始めた早苗。
性格も両極端でその対比が面白い。

剣道バカに悩みが生じたときに優しいお兄ちゃんがいてよかったね〜と思った。
娘と頑固な父親がそっくり。でも親は親で不器用ながら見守っていたんだね。
あっ早苗も方も父親とそっくりだ。

反発しながらも剣道に励む姿はなんか眩しいです〜
お兄ちゃんが負けてしまった岡先輩をずっと恨んでいた香織の本当の気持ちを言い当てたお兄ちゃん…この話の癒し系です(笑

剣道用語が結構解らなくて、想像するしかないってところが寂しい…。
でもマイナースポーツ好きです。

おすすめポイント:
二人の性格の違いが交互のモノローグによって解るのが面白いです。

武士道シックスティーン

著者:誉田 哲也

武士道シックスティーン

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『終決者たち 上下』

終決者たち(上) (講談社文庫)

      

買ったきっかけ:
ハリー・ボッシュシリーズ最新作。2年前の発行だけど。
このシリーズが好きだから。

感想:
刑事を辞めてしばらく私立探偵をしていたボッシュが要請を受けて刑事に復帰。
それがコールドケースを扱う部署。
日本と違って時効が無いので迷宮入りになりそうなのを発掘して捜査するところです。
実際にもあるそうな。

で、読み始めてすぐに犯人が解っちゃった…。ぜったいこいつだな〜って思っていたけど、全然違う方を捜査しているうちにつまらなくなって3ヶ月くらい放置してまた読み始めました(汗

結局犯人は推察通りの人で、でも犯行の動機は全く違った!へぇ〜そうなのか〜

犯罪によって被害者家族がバラバラになってしまうことも考えさせられました。
アメリカは多民族国家なので人種に対しては根深いものがあるようです。

おすすめポイント:
後半の怒濤の展開。
ボッシュを長年いじめ続けてきたA・Aの処遇に大満足!
やるな本部長!でもこの人もタヌキなんだろうなぁ。

終決者たち(上) (講談社文庫)

著者:M. コナリー

終決者たち(上) (講談社文庫)

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『ペテン師一山400円』

ペテン師一山400円 (ウィングス文庫)

      

買ったきっかけ:
前の作品が面白かったので。

感想:
うん面白かった!
詐欺師一族の遺産をめぐるコンゲーム。
それに参戦したのが曾祖母が危篤だと知らされて来た中学生の純太。彼と組んだのが叔父の研士で…。

持ち金400円から始まるだましのテクニックが面白かったです。
ちょっと前に話題になったわらしべ長者?とは少し違うけどわくわく感あり。
これ続くといいなぁ。

おすすめポイント:
純太の秘密兵器が凄い!

ペテン師一山400円 (ウィングス文庫)

著者:嬉野 君

ペテン師一山400円 (ウィングス文庫)

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『故郷に降る雨の声 上下 バンダル・アード=ケナード』

故郷に降る雨の声〈上〉バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが面白いから。
第3話。

感想:
今回は3組の傭兵部隊が入り混じってその上敵の正規軍も出てきてなにがなにやら…。
最後は上手くまとまりました。
1話で出てきた医者のヴァルベイドも登場して懐かしかった。

傭兵部隊のお話なので誰かが死ぬのは仕方ないのだけれど…思いいれがあるキャラだと打撃は大きかった…。最近涙もろくなっているのでダーって感じに涙しました。
タイトルを思うと想像できたんだなぁ…。
途中から嫌な予感があってああやっぱり…って感じ。

まだこのシリーズは続くようなので次作を待ちます。

マドゥ=アリとエルディルには癒されます。

おすすめポイント:
今回脇だと思っていた地味な人物が実は…ってところが面白いです。

故郷に降る雨の声〈上〉バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

著者:駒崎 優

故郷に降る雨の声〈上〉バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

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本日の収穫

帰りはぐったりして本屋さんに寄る元気が無いと思って出かけに買いました。
確か7時か8時頃からやってる本屋さん。


コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫 213)

著者:松前 侑里
販売元:新書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

松前さんのは好き嫌いな作品があるので少々不安です。



チーズスイートホーム 6 (6) (KCデラックス) チーズスイートホーム 6 (6) (KCデラックス)

著者:こなみ かなた
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

知らないうちに出ていた…。
フルカラーなので薄い割りに高いのよね…catface
あーDVD欲しいhappy02

非常に苦しい状態なのでなるべく現金は使いたくないのに…。
しばらくは我慢します…。
今月はそんなに買うものが無かったはず!…だといいなぁ(笑

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『あの花に手が届けば バンダル・アード=ケナード』

あの花に手が届けば―バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
シリーズ第2話。

感想:
あらすじに 「最低の戦い」 ってなっていたので憂鬱な気分で読み始めたけれど、シャリースの部隊の主だった人々が無事だったのでホッとしました。

やっぱりマドゥ=アリとシャリースの場面ではトキメキます♪

おすすめポイント:
裏切り者は誰か?みんな怪しいです。

あの花に手が届けば―バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

著者:駒崎 優

あの花に手が届けば―バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

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『宮廷神官物語5 慧眼は主を試す』

宮廷神官物語  慧眼は主を試す (角川ビーンズ文庫)

      

買ったきっかけ:
榎田さんのファン。
このシリーズも大好き。

感想:
前の巻で宮廷を追い出された天青がお付き(実は皇女の櫻嵐)と共に敵に追われながら故郷の村に帰って修行する話。
二人がいない間に藍晶王子も無実の罪で捕らえられ…。
絶体絶命のところに修行を終えた天青到着!
ってことで完結しました。

でも陰謀者はまだ謎のまま。その手先らしき人はあ〜ちょっとお気に入りだった○○みたいで残念!

鶏冠は益々お母さん風になってきてる。この人もツンデレだよなぁ。

今度ドラマCDになるみたいで聴いてみたいです!でも角川のは通販オンリーなのでレンタルできないんだよね…。

おすすめポイント:
成長した天青!

宮廷神官物語  慧眼は主を試す (角川ビーンズ文庫)

著者:榎田 ユウリ

宮廷神官物語  慧眼は主を試す (角川ビーンズ文庫)

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『運命は剣を差し出す③ バンダル・アード=ケナード』

運命は剣を差し出す―バンダル・アード=ケナード〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
評判が良かったので3巻まとめて買いました。
買って損無し!

1話が完結しただけなので、2,3話も出ています。

一応2話は持ってるけど3話は近日中に買いたいです。

感想:
やっと最後に医師ヴァルベイドの正体が解ってスッキリしました。
今回シャリースとヴァルベイド二人に多額の賞金がかけられたことからあちこちから狙われる羽目に。
それを切り抜けていくところが見ものです。そしてヴァルベイドとシャリースの過去話とか盛りだくさん。
マドゥ=アリの出番が少なくて個人的にはちょっとガッカリ。

おすすめポイント:
最後の最後にシャリースの別の姿が見られてなんとなくお得な気分。
それぞれの章に傭兵たちのイラストがあるのも嬉しいです。そしてその裏のページに載ってるひたきさんのおちゃめなイラストがぷりちーです♪

運命は剣を差し出す―バンダル・アード=ケナード〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者:駒崎 優

運命は剣を差し出す―バンダル・アード=ケナード〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

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『運命は剣を差し出す② バンダル・アード=ケナード』

運命は剣を差し出す〈2〉バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
評判が良かったから。
腐女子が食いつく場面に遭遇して納得しました。

感想:
2巻は過去編。
シャリースのいた傭兵部隊の苦労話。

ある日、シャリースの元に古い友人から紹介された青年が現れる。明らかに異国の血をひく風貌に加え、顔の半面に刺青があり名前もないという。
シャリースは無口な青年に狼という意味のマドゥ=アリと名づける。
そして同じ頃拾われた狼の子供エルディルを育てさせ隊に馴染ませようとする。

2巻ではほとんどマドゥ=アリ中心のお話。
過去を知れば知るほど可哀想な生い立ちで涙無くしては読めません。
なので、病院の待合室で読んでいた私はいつ呼ばれるかハラハラし通しでした。
人目があるところで読むのは危険です。

シャリースに育てられ(24歳だけど)だんだん人間らしくなっていくところが、
『伯爵と妖精』 のレイヴンみたいでした。
見た目も似てる感じ。もうマドゥ=アリは杉田さんのお声で聞こえてきました♪

そして帯にある 「あなたに忠誠を誓う」 よりも激しい愛の告白にはもうびっくり…成長して嬉しいよ(涙

2巻の終わりで1巻に登場したヴァルベイドと合流してまた危険が迫っているところで終わりました。

はぁ〜濃い1冊でした。

おすすめポイント:
マドゥ=アリがいかにシャリースを愛しているかを堪能して涙してください!

運命は剣を差し出す〈2〉バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

著者:駒崎 優

運命は剣を差し出す〈2〉バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

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『運命は剣を差し出す① バンダル・アード=ケナード』

運命は剣を差し出す―バンダル・アード=ケナード〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
評判が良かったから。

感想:
怪我をした傭兵隊長のシャリースと殺しの罪を着せられた医師ヴァルベイドの二人旅に次々と刺客が襲い掛かるのでなかなか厳しい展開で辛かった…。
特にシャリースにあこがれて慕う若者ディアンとの別れ(死んだわけじゃない)とか。

シャリースに寄りそう白い狼のエルディルがおちゃめです♪
動物が出てくると癒される〜

3部作の1作目でまだ全貌が明らかになってません。2巻が主軸みたいなので楽しみです。

おすすめポイント:
ムサイおじさんばかりですが、萌えます(笑

運命は剣を差し出す―バンダル・アード=ケナード〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者:駒崎 優

運命は剣を差し出す―バンダル・アード=ケナード〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

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『獅子喰らう 炎の蜃気楼幕末編』

獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
いつの間にか 『邂逅編』 が終わってました。

感想:
幕末なので当然新撰組も出てきて…血なまぐさいのでイマイチ好きな時代ではありません。
そして夜叉衆はよりいっそうバラバラ(笑
まぁ最後の最後に直江と景虎がなんか凄く仲良しになっちゃって…。
現代が近づいてもうすぐシリーズが終わってしまうのではとハラハラです。
あとがきではまだまだ書く気満々なようで安心しました。

おすすめポイント:
敵対する関係になってしまった夜叉衆がまたひとつになるところ。
直江と景虎がラブラブ♪今回景虎が年上な設定も良し!

獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)

著者:桑原 水菜

獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)

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『動物園で逢いましょう』

動物園で逢いましょう

      

買ったきっかけ:
五條瑛さんの作品はすべて買ってます!
最近は文庫には手を出さなくなったけど(涙

感想:
鉱物シリーズの続きかと思ったら違いました。
でも北朝鮮アナリストの葉山隆くんが出ているので嬉しいです!
そういえば出版社が違うもんねー…。

今回も意地悪な上司のエディーにからかわれたり、うさぎちゃん呼ばわりとか、小人に見捨てられた白雪姫とかもう楽しませてくれましたv
こういうところが腐女子のツボをつく!
そしていつも地味な格好をしている葉山くんですが、今回は養父の田所教授による外国土産のオレンジ色に狐の毛皮つきダウンで登場です。他にもニューハーフ?になっちゃった弟が選んだジージャンとか。

えーと思考がすべてそっちに向いてしまったのでスパイは誰かってことをすっかり忘れてまた読み返しました(汗
あーそうか…って感じであんまりインパクトは無かったです。
早く鉱物シリーズの続き出してくださいーーー(涙

おなじみのホンも登場してます。またオトコをたぶらかしてる…。

おすすめポイント:
日系二世の父と正体不明(名前さえ知らない)の母から生まれた葉山くんは見た目はまるきりアングロサクソン系です。それでいろいろ辛い目にもあってきたけど、田所教授の余りある愛によって生きてきました!
詳しくは 『プラチナ・ビーズ』 と 『スリー・アゲーツ』 を読んでね。

あーポイントになってない…えーと葉山隆くんがオススメです!(笑

動物園で逢いましょう

著者:五條 瑛

動物園で逢いましょう

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『私立探偵・麻生龍太郎』

私立探偵・麻生龍太郎

      

買ったきっかけ:
そりゃあもう 『聖なる黒夜』 ファンですから練と麻生が出てくる本ならなんでも買いますとも!
そして…泣く…いろんな意味で。

感想:
周りの聖黒ファンは大方読んでしまったようなので感想を炸裂させたいと思います。
未読の方は要注意!

今回のオスカーは帯のアオリを考えた人に決定!

でもちゃんと最後まで読んでないよね?
「それでも俺には、お前がいる!」 ってさーすべて無くしてもお前がいるなら他はいらないってことなんじゃないの!?

なのになのに…あんたが好きなのは自分だけ!お綺麗なポリシー曲げられないのね?

一応練と付き合ってるっていうのは認めてるみたいだけど(その点及川氏はもっと可哀想だった…)ゲイとは思ってないみたいだし。

まるでホストをしてるダンナを信じられない奥さんみたい…って全然例えになってないか(汗

それでも練の大元の事件の黒幕探しは諦めて無いみたいだけど…そこまでお話は続くのだろうか…。

どうせどっちかが出てくれば買っちゃうけどね。
最後、練が麻生の傘を持っていくシーンでは涙…。練はただ一緒にいたかっただけなのにーーーー麻生のへタレ!!!!

ところで花ちゃんシリーズは緑子の後の話なんですよね?ってことは切れてないってことかなーーー
微かな望みは捨てないでおこう…。

おすすめポイント:
1,2話では練と麻生のちょっとバカップルっぽい会話が楽しめます(笑
練が可愛いのだ♪

あっ本編(探偵家業)についてまるで触れてなかった…。まぁそれなり(笑

私立探偵・麻生龍太郎

著者:柴田 よしき

私立探偵・麻生龍太郎

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気になる本

警官の血 上巻 警官の血 上巻

著者:佐々木 譲
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

警官の血 下巻 警官の血 下巻

著者:佐々木 譲
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


前々から気にはなっていたのですが、なにぶんお高いので見ないふり~と思っていたら、刊行からわずかでドラマ化になり、第一部を見ました。

それがまぁ腐女子にはオイシイ設定が!
祖父、父、子の三代が警官なんですけど、祖父の親友(エリート刑事)が男娼を買ってます!そして多分殺してる。その後また別の美少年が殺害されてそこにもその刑事の影が。
そのために祖父は殺されたんですけどー

戦争で心に傷を負ったせいなのか、ただの変態なのかは分りませんが、椎名桔平演じる刑事は蛇のような男で不気味です。
今夜が楽しみ♪

原作本は…やっぱり手が出ないなあ…weep

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『火の粉』

火の粉 (幻冬舎文庫)

      

買ったきっかけ:
ダ・ヴィンチで紹介されていたので。
サスペンスなんだけど、ホラーっぽい。

感想:
結構分厚い本(2センチ強)あるのに一気に読んでしまいました。
面白かった!前に読んだ雫井さんの警察ものより3倍くらい良かった気がする。

ベースのお話は元裁判官一家と彼が無罪にした元被告の関係と元被告が殺害したと思われる被害者一家の残された親族の確執。

元裁判官(今は大学教授)が無罪にしたのは証拠が甘かったからで、それは仕方ないと思う。グレーは有罪に出来ないし。
それに三人殺害だと有罪なら死刑は確実なので、その死刑を言い渡す裁判官の心理なんかも描かれていてなるほど〜と思った。

退職した元裁判官勲はやっと官舎を離れ寝たきりの母親と息子一家とのんびり暮らしているところに元被告が隣に引っ越してきて…一家の歯車がどんどんずれていき…。

この辺の追い詰めかたが怖い。
特にお嫁さんを追い出させる周到な証拠品が凄い。

私は一番お嫁さんの雪見に感情移入しました。彼女が強かったおかげで読みきれた感じです。
じゃなかったら辛すぎて読めない。

勲はいつも遠くから他人事のように見ていて、危機感がまったく無くイラつく。
でも最後の最後にはやってくれるので救われました。

息子の俊郎は大嫌いなタイプ!

これが映画化されたら面白いだろうなぁ。

おすすめポイント:
とにかく面白い!
こいつが犯人だと思っていても証拠が無いのでどうにもならないもどかしさを満喫してください。
最後はスッキリします。
勲の心の動きにも注目!

火の粉 (幻冬舎文庫)

著者:雫井 脩介

火の粉 (幻冬舎文庫)

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本日の収穫

王子が愛したスパイ 王子が愛したスパイ

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

高井戸あけみさんのコミックス♪


堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) 堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫)

著者:秀香穂里
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

高階さんのイラストにつられて…なんか壮絶な話になりそう…不安です。


他人の彼氏 (キャラ文庫) 他人の彼氏 (キャラ文庫)

著者:榊 花月
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これまたイラスト買い…。


半化粧の恋 半化粧の恋

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

またまたイラスト買い…。


凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫) 凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)

著者:夜光花
販売元:竹書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

……これもまた…。

本当は2冊だけ(高井戸さんと秀さん)を買うつもりだったのに…図書カードを持ってると気が大きくなって困ります…まぁ嬉しいんですがcoldsweats01

『アーサーズ・ガーディアン4』 はまだ入荷してませんでした…。

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『猫道楽』

猫道楽 (河出文庫)

      

買ったきっかけ:
レビューを読んで、自分も読みたくなったから。

猫道楽の ”猫”はいわゆる ネコ です(笑

感想:
連作短編集。
猫飼亭に引き寄せられてしまう人たちのお話。
多分みんな血縁関係にあると思う(思いっきりネタバレ…)
猫飼亭の中でただ一人異質なのが三男の星なんだけど一番いとおしい。
5話が好き。

おすすめポイント:
不思議ムードたっぷりな長野作品の中では比較的現実の世界です。
?もほとんど無いし。読みやすいです。

猫道楽 (河出文庫)

著者:長野 まゆみ

猫道楽 (河出文庫)

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『よろづ春夏秋(あきない)中』

よろづ春夏冬(あきない)中 (文春文庫)

      

買ったきっかけ:
なんとなく長野さんの本が読みたくなった。
表紙も可愛いし。
純粋な短編集は初めてかも。

感想:
最初の話が 百鬼夜行抄的な雰囲気だったのでずっとこんな感じは辛いなあと思ってハラハラしながら読んだら他のは大丈夫でした(汗
長野さんなのでもちろん違う意味でもいろいろ楽しかった!
レトロな雰囲気なので携帯電話とかが出てくると少し違和感あります。
でも昔のような読み難さはなくてどの話も面白かった。
単独で持っている 『あめふらし』 の元の話?も載っていて嬉しかった。
またこっちも読み返したい。

おすすめポイント:
BLではなく、男色って感じなのがいいです!
ちょっと不思議で趣がある話ばかりなので楽しめます!

よろづ春夏冬(あきない)中 (文春文庫)

著者:長野 まゆみ

よろづ春夏冬(あきない)中 (文春文庫)

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『パートタイム・ナニー 3』

パートタイム・ナニー (3) (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
最終巻で寂しいです。
終わってしまって残念!好きだったのに。

感想:
読み終える寸前まで最終巻だと気がつかなかった…ショック。なんかまとめに入ってるなあと思ったらおしまいになりました…。
そっか、パートタイムからフルタイムになるんだもんね。
今度はフルタイム・ナニーを書いて欲しい!

最初はありえない!と思いつつ、いつの間にやら剛に同情してました。
今回はなにやらバブーがかなり可愛かった。

おすすめポイント:
剛の受難の日々を楽しんでください。

パートタイム・ナニー (3) (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫)

著者:嬉野 君

パートタイム・ナニー (3) (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫)

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『NO.6 #7』

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
このシリーズは萌えが満載だから。

感想:
帯に クライマックスへ! ってなっていたのでそろそろ終わりなのかな〜とちょっと寂しくなりました。
確かに佳境に入り、紫苑の二面性が明らかになってきました。彼に一体何があったんだ!
そして、幼馴染みの沙布のところにやっとたどり着いた〜と思ったところで終わってしまいました…また半年以上待つのね…。

今回はイヌカシがなんとも可愛かったな。
紫苑が拾ってきた(記憶が曖昧…)赤ちゃんにシオンとなずけて可愛がってるし、赤ちゃんには「ママ」って呼ばれて嬉しがってるのがなんとも♪ ずっとネズミ×紫苑だったのに、イヌカシが紫苑のことを「パパ」なんていうのでちょっとぐらつきました(笑

おすすめポイント:
いよいよNO.6の暗部に潜入して紫苑の隠された面が出てきて目が離せません!

のんびり読んでも大丈夫な方には文庫がオススメです。

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

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『宇宙のウインブルドン』

宇宙のウインブルドン (集英社文庫)

      

買ったきっかけ:
スポーツものの小説を探していて評判が良かったので買いました。

感想:
宇宙という無名の少年がサーブだけでウインブルドンに挑むというテニスコメディです。
この子本当にサーブしかしないのです。
最初は誰も信じてないのですが、快進撃は続き…。

とにかく試合にも出たことが無いので、まずは実力を見せるところから始まります。
その辺りは周りが驚いたりしてスカッとするんだけど、ウインブルドンに出たあたりからなんか小ずるくなってイマイチ好きになれなかった。
それに作品が20年くらい前のものなので、会話が古い…ジョークも寒い…その頃は許されてるギャグでも今はちょっと…。
流行語って難しいわ…。

おすすめポイント:
あまりにアホらしくて笑えます。
時々スカっとします。
妙に自信がある宇宙にイラつくこともあるけれど、彼は彼なりの信念を貫いているのでそこはアッパレです。
最後のオチが好き(笑

宇宙のウインブルドン (集英社文庫)

著者:川上 健一

宇宙のウインブルドン (集英社文庫)

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『ジェネラル・ルージュの凱旋 上下』

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5) ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-6) ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-6)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


買ったきっかけ
『ひかりの剣』 で速水のファンになったので、彼が主役のこの本を買いました!
映画化決定で文庫化が早くなって嬉しいです♪

感想
速水部長カッコ良すぎ!
映画では40代半ばの速水を堺雅人さんが演じます。
田口と同期っていう設定なので、女田口が竹内結子さんなのでまぁそんなに違和感はないかも知れません。
違和感ありありなのは、ドラマでも映画でも(映画は見て無いけど)、田口先生があまりにもへなちょこに描かれていて不満です。こんなにキョドって無いよ!
それに比べ、白鳥は原作はアレなのに映像化されると何故か美形な俳優さんが…。
別の意味でアクが強いけど…。
この映画は見てみたいかも。
あのクライマックスのシーン…怖いもの見たさ?
女の戦いは嫌だなぁ…とりあえず翔子が勝たなくてよかったけど。

オススメポイント
そりゃあもう速水先生のカッコ良さ!
血まみれ将軍ですからnote

☆☆☆☆☆

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『ひかりの剣』

ひかりの剣

      

買ったきっかけ:
スポーツ小説を探していて見つけました。
『チーム・バチスタの栄光』  シリーズに出てくる先生方の若い頃のお話。田口先生もちょっぴり出てきます。文科系だけど。
剣道一筋の話です!

感想:
他には 『チーム・バチスタ』 しか読んでなかったので、どうかな〜と思ったけれど、楽しめました!
医学生がこんなにスポーツに打ち込んでいるのか!とちょっとびっくりしました。
80年代の頃は医大生にとって良い時代だったようです。
この後どんどん募集人員が縮小されていってスポーツどころではなくなるみたい。

この頃は外科が花形だったんですよね…。最近じゃ人気はワースト1とか。医大生の志望が4%…産婦人科や小児科よりも低いのです。やっぱりハードな割りにつぶしが利かないのが原因でしょうか。お医者さんもサラリーマン化してるってことか。

この話では帝華大(東大がモデル)の清川と地方都市の東城大の速水が永遠のライバルとして戦っていきますが、これに絡むのがバチスタの舞台東城大の現在の院長高階さん。このときはまだ講師なんですが、この人によって二人の今までの人格は木っ端微塵にされて(二人にとっては良かったと思う)研ぎ澄まされていくところが凄い。
だって清川って要領が良くて自分のことしか考えてなくて、実際自分を天才だと思っている鼻持ちならない嫌な奴だったはずなのに結構人間的に出来てきて将来が楽しみ。
私は弟の志郎の方が好みだけど(笑)

一方の速水は責任感が強く、自分のことよりまずチームのことを考えてしまい伸び悩んでいるところを高階に指摘されある決心をする。
あっ高階さんは元々帝華大のOBで助手だったんだけど、途中で東城大の講師になって剣道部の顧問になるのでややこしい関係なのです。


試合のルールは読んでいるうちに分って来ましたが、稽古中の用語とかがイマイチ想像するしかなくて?なところもあります。
マンガだと分りやすいんだけどなぁー

これを読んだらその後の二人が活躍している 『ジーン・ワルツ』  と  『ジェネラル・ルージュの凱旋』  を読みたくなりました。
中古で探そう…。
この作家さんの本はお値段の割りに薄いのが残念です。重いのに…。
変なところにこだわる自分が貧乏くさくて嫌(笑)

おすすめポイント:
いろいろな大学の主将が特色があって面白いです。私はやっぱり速水派です!

ひかりの剣

著者:海堂 尊

ひかりの剣

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『前はマのつく鉄格子!』

前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)

      

買ったきっかけ:
マ王!シリーズが大好きだから。

感想:
またまた途中で終わってる…(涙
今回はユーリ、ムラケンと一緒にグウェンダルまで流されちゃって…。
そして今まで出ていた人物が実は!な発覚がありびっくりでした。
早く続きが読みたい〜

しかし、グウェンダル…笑わせてくれます。
この本を外で読むときはマスクは必需品だと思い知らされました…。
思わず吹き出すことしばし。

おすすめポイント:
最初のページで大笑い…あとは推して知るべし!

前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)

著者:喬林 知

前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)

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『チーム』

チーム

      

買ったきっかけ:
ちかちゃんのオススメ本だったので。
買って良かった!
ありがとう ちかちゃん!

感想:
箱根駅伝の予選会で残れなかったチームから選ばれた選手たちの集まり 学連選抜チーム のお話。
三浦しをんさんの 『風が強く吹いている』 とカブルという噂でしたが、大丈夫でした!
三浦さんのは青春小説でこっちはスポーツ小説って感じ。
なにしろもう一流選手な訳ですから、ちょっと合宿して本番。3ヶ月弱の話なのでギュッと詰まってる。
そして、全員の話ではなく主要キャラに重点を置いているのでその分濃いです。
キャプテンの浦くんはハイジがお母さんならお兄さんて感じ?(コミックスのハイジはまんまお母さんです 笑)
彼の高校の同級生門脇くんが好みです♪何故か鰤の喜助のイメージ。三木さんの声でしゃべってくれました(声フェチですみません)
ちゃらけキャラかと思ったらうちに熱い思いを秘めていたんですね〜彼あたりから涙の嵐で最後はぐちゃぐちゃです。
あのゴーマン野郎(失礼)の山城でさえ浦くんのゴールを見届けに駆けつける始末。
ライバルの広瀬にも泣かれ浦くんモテモテです♪
あっ腐女子モードに入ってしまいました(汗

おかげでスポーツ小説好きが再燃してまた注文してしまいました…とりあえず今日はまた読み返して、そのあと 『風が強く吹いている』 を読みます〜

おすすめポイント:
とにかくオススメ!
学連選抜という寄せ集めチームの矜持が詰まってます。
鬱陶しい女の子とか出てこないので安心して読めます(笑

チーム

著者:堂場 瞬一

チーム

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『光』

      

買ったきっかけ:
三浦しをんさんの小説はほぼすべて買ってます。エッセイは図書館で借りることも…。

感想:
超ネタバレですのでお気をつけください。

帯を読んでからなんとなく辛い本だと思ったので避けていたんだけど…このままじゃ読まないと思い一気に読むぞ!と意気込んだものの、夜に読み出して結局朝の4時までかかってしまった…。
気になって途中で止められなくなったのです。
それも私のお気に入りキャラが多分死ぬんだと分りつつももしかしてって思ったんだけど(涙

主人公三人は子供の頃に災害に遭ってちりじりに。
20年後の再会にはまたもや死がつきまとい…。

信之はずっと同級生だった美花を思い続けながらも家庭を築き、美花は女優で大成。
年下で信之を慕っていた輔はずっと信之を探し続け、ついに見つけた彼の妻に近づく…。

私のツボは輔!父親に虐待され「ゆき兄ちゃん」 と慕う彼を鬱陶しく突き放す信之が鬼に見えました。まぁ中学男子に母性を求めるのも無理がありますが。発情期でそれしか考えてません(笑

そして強いのは女性陣。美花は男を翻弄し手なずけ輔を殺させ、信之に死ねと言う。
信之の妻は自分の夫が人を殺したと知ったあとも暮らしていくために夫婦を続ける…怖いです。この奥さん…。

光って一体何なんだろう…光はあったのかな?

おすすめポイント:
腐女子的には輔が信之を思う気持ちかな。
自分が殺されるかもしれないと思いつつも近づいてしまう…永遠の片思いが切ないです。
信之も自分が輔を好きになれたらって思っているところが余計辛い。

著者:三浦 しをん

光

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『宮廷神官物語4 ふたりの慧眼児』 

宮廷神官物語  ふたりの慧眼児 (角川ビーンズ文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
榎田さんのお話が好き。

若い子向けの本のせいかお安いです。
ルビーとはえらい違いだ…あっでも紙質が違うけど…。

感想:
この本の前の3冊を読んでから読んだら、毎回結構皆さん大変な目にあってました。
今回のお当番は曹鉄。
主人公の天青と同じ村の出身で剣の達人。
彼の両親が殺された秘密を探ろうとして禁止区域に侵入して捕らえられてしまいました。
そして、天青の他にも慧眼児が現れ…。

ってことで完結してなくていいところで続いてしまいました(涙

今回1巻から読み直していたら、私のお気に入りのキャラ鶏冠は勝手に置鮎さんの声でしゃべってくれました(笑
来年ドラマCDになるって書いてあったせいかも。鶏冠はぜひとも置鮎さんに!
曹鉄は小西さんて感じ。
天青は福山さんかな〜
もう一人のお気に入り藍晶王子は斎賀さんあたりでお願いします♪

おすすめポイント:
天青が子猿からかなり成長してます!
おかげで鶏冠はお母さんの心境でホロリとさせられてます。
曹鉄の出生にも何か秘密の匂いがプンプンします。

宮廷神官物語  ふたりの慧眼児 (角川ビーンズ文庫)

著者:榎田 ユウリ

宮廷神官物語  ふたりの慧眼児 (角川ビーンズ文庫)

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『キスとDO-JIN ~コピーキャットにご用心!?~』

キスとDO‐JIN!―コピーキャットにご用心!? (もえぎ文庫ピュアリー)

      

買ったきっかけ:
大人買い(4巻だけど)したので。

感想:
今回はまたまたシビアな問題。
でも同人活動の描写が多いので辛いけど楽しかった。

前巻で付き合うって言っていた姫宮くんはどうなっちゃったんでしょうね?
今回七海は高橋くんと妙に絡んでます。
明るいだけの高橋くんかと思いきや…4年前に何があったの!?と気になります。
そして陰で支える長谷川くん…好きです!

しかし、七海はしなたとくっつくんじゃないかと思っていたんだけど…。

今回のゲストキャラ?パクリ常習犯の響にもいろいろ事情があるのでしょうが…本物より出来が悪いパクリが売れるって言うのがよく分りません。

七海の 「私の後塵を浴び続けていてください」 にはジーンと来ました。
明良ちゃんはどんどん熱いキャラになってきました。好きです!

おすすめポイント:
謎な高橋くんを堪能してみてね!
しなたくんの出番が少なすぎて寂しい…。

キスとDO‐JIN!―コピーキャットにご用心!? (もえぎ文庫ピュアリー)

著者:小林 来夏

キスとDO‐JIN!―コピーキャットにご用心!? (もえぎ文庫ピュアリー)

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『キスとDO-JIN ~同級生は801嫌い!?~』

キスとDO‐JIN!―同級生は801嫌い!? (もえぎ文庫ピュアリー)

      

買ったきっかけ:
1巻が面白かったので。

感想:
この巻は同級生の姫宮くんがやおい同人誌がもとで野球部の先輩と気まずくなり、進路を分ってしまったことの結末。
姫宮くんは同人誌がどうのってことより、先輩に避けられたことがショックだったのね〜
後日談で先輩はちょっぴりやましい気持ちがあったからみたいな感じだったのでまぁ仕方ないのかな〜その年頃は複雑だし。
でも軽い一言がグサリとくることもあるんです〜

未だにそれを引きずっている先輩と野球対決をするシーンはちょっと長すぎな感があってこの巻はあまり同人活動をしてなくてつまらなかったなぁ。

おすすめポイント:
大人なカップル東条×水無瀬とか執事攻めとか先輩×姫宮とか、高橋×しなたとか(私的にはしなた攻めなんだけど〜)いろいろ妄想できます(笑

キスとDO‐JIN!―同級生は801嫌い!? (もえぎ文庫ピュアリー)

著者:小林 来夏

 

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『履き忘れたもう片方の靴』

履き忘れたもう片方の靴 (河出文庫) (河出文庫)

      

買ったきっかけ:
腐女子にオススメの本になっていたから…なんだけど…。どれだけの人の共感を得られるのかは?です。

感想:
どこがいいのか分らない本でした。
これなら普通のBL本の方が内容があるというものです。何かの賞をとったみたいだけど…うーん分らん。

ヒカルという少年がいろいろな人とセックスをしているうち(売春なのか?)ヒムロという男と出会い、彼の飼っているシーメイル(胸を作った男性)になるまでのお話。
かなりエグくて途中で止めたくなった。
延々Hシーンが続くのも疲れる。
そして、「嫌」と言わないヒカルって子が全然理解出来なくて面白く無いです。
あっなんか実も蓋もないわ…。

おすすめポイント:
スカトロ風味とかMとかが好きな方にはオススメ。
ノーマルな方は気持ち悪くなるかも知れません。ご注意を!

履き忘れたもう片方の靴 (河出文庫) (河出文庫)

著者:大石 圭

履き忘れたもう片方の靴 (河出文庫) (河出文庫)

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『キスとDO-JIN! ~お兄様はTAXフリー!?~』

キスとDO‐JIN!―お兄様はTAXフリー!? (もえぎ文庫ピュアリー)

      

買ったきっかけ:
1巻が面白かったので。

感想:
1巻は転売屋で2巻は脱税のお話。
新キャラも登場で笑いよりもリアルな同人業界を描いている感じです。

やっと出来たオタク友達の明良(女子)のお兄さんは有名漫画家でその上同人誌で脱税の疑いアリ。
兄の親友水無瀬がいいです〜ツンデレ!(笑
この二人を見て明良はなまもの萌えしてます〜こんな二人が近くにいたら楽しいだろうなぁ…。

今回、同人誌で商売をするのは寂しいって言ってるんですが、これには同感です。
とんでもなく高く売ってるところもあるし、とっても良心的なお値段のところもある…。
商業誌じゃなから自分で価格をつけられるところがみそですね…。

おすすめポイント:
同人界の裏側がのぞけます。
そして新キャラ登場でますます萌え要素が増えて楽しいです♪

キスとDO‐JIN!―お兄様はTAXフリー!? (もえぎ文庫ピュアリー)

著者:小林 来夏

 

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『夜に彷徨うもの 上下』

夜に彷徨うもの〈上〉 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
表紙買い。
この時期はファンタジーに飢えてました。

感想:
ファンタジーの怪物って結構ロマンチックな感じなんだけど、今回は主人公キャルが怪物と人間とのハーフで彼以外の同種族はおぞましいです。
途中まではサクサク行ったんだけど(でも一人称は苦手)後半キャルが怪物に乗っ取られたあとくらいから辛くなってなかなか進みませんでした。
最初はキャルの唯一の理解者で見方の義兄ニコ(カッコいい!)しかいなかったのに、途中からロビンが加わり、他にも吸血鬼とか狼男?とか出てきて、もしかしたら世の中にはいろいろなハーフがいるのかも?と思わされました。
本国(アメリカ)ではもう3巻まで出ているようなのでこちらでも続刊を期待したいです。

おすすめポイント:
兄弟愛です!冷静沈着で武士道を生きてるようなニコとちょっと皮肉屋のキャルのコンビは最高です。
怪物に体を奪われたキャルを取り戻すためにニコとロビンは…って感じで最後までハラハラ。
ロビンがニコを好きらしいのも楽しいです♪

夜に彷徨うもの〈上〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者:ロブ サーマン

夜に彷徨うもの〈上〉 (C・NOVELSファンタジア)

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『星屑のさなぎ 歓楽の都4』

星屑のさなぎ  歓楽の都 (角川ビーンズ文庫)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。
3,4年ぶりの発行。もう出ないのかと思っていたので嬉しいです。
おかげで2巻を買いなおす羽目にはなりましたが…(行方不明)

一応ビーンズなので書籍のジャンルにしましたがBL要素もたっぷりです。

感想:
今回は王室スキャンダル。
高級男娼のショウたちがまた暗躍します(笑
ショウと医者のレイの関係にも微妙な変化があり今後に期待大です!
イラストが変わりましたがあまり違和感なく読めました。
ショウ…いじらしいです…。

おすすめポイント:
時々すごく鈍感なレイにイライラすることもありますが、謎ありラブありで楽しめます♪

星屑のさなぎ  歓楽の都 (角川ビーンズ文庫)

著者:駒崎 優

星屑のさなぎ  歓楽の都 (角川ビーンズ文庫)

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『セイント・バトラーズ 菫の大公と黒の家令』

セイント・バトラーズ    菫の大公と黒の家令 (角川ビーンズ文庫 (BB3-24))

      

買ったきっかけ:
つだみきよさんのイラストに惹かれて(笑)
志麻友紀さんの 『ローゼン・クロイツ』 は結構好きでした。

感想:
ビーンズは侮れないことを再確認。
面白いです。いい男もてんこ盛りだし。
次が楽しみ〜♪
赤一点の女王(確か9歳くらい)の煩さも我慢できる程度なので許せるし。←偉そう

おすすめポイント:
バトラーズって言うことから執事が5人登場いたします。実際の執事は2人くらいだけど、か弱い大公を守る騎士って感じでしょうか?
私の好みはレイアティーズ!普段は気弱そうなのに時々Sに(笑)

セイント・バトラーズ    菫の大公と黒の家令 (角川ビーンズ文庫 (BB3-24))

著者:志麻 友紀

セイント・バトラーズ    菫の大公と黒の家令 (角川ビーンズ文庫 (BB3-24))

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『三千世界の鴉を殺し 14』 

三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)

      

買ったきっかけ:
シリーズで買ってるから。
これってもう10年も続いてるんですね…それにびっくり!

感想:
忘れていたので13巻を読み返したところ、前も書いた気がするけど、1ヶ月半の話に13巻かかってる…ってことに愕然としました…。
そして14巻は数時間しか過ぎてません(汗
一体いつになったら進展するのやら…。
時間が短い割りに内容は濃いので(記憶喪失とか)楽しかった←それも問題だ。

おすすめポイント:
今回はマルっちが活躍してます(表紙の人)
今まで暑苦しい男だなぁと思ってましたが、今回は結構いい男になっとります!
そしておまけっぽいところで腐女子には楽しい展開も♪
マルっちとルーシーのゲイ疑惑がPH誌を賑わせること請け合い(笑)

三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)

著者:津守 時生

三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)

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『角獣の書 暁と黄昏の狭間 Ⅲ』

暁と黄昏の狭間 (3) (TOKUMA NOVELS―Edge)

      

買ったきっかけ:
なんとなく本屋さんで見つけて。
イラストが気に入ったからかな。
当時はファンタジーに飢えていた。

どうやらこの前の本(Ⅱ)はレビューを忘れたらしいです…もうすっかりおぼろ…。
皇爵が可哀想だったのは確かです。
お気に入りだったのに。

感想:
読み始めてからかなり時間がたってしまって最初の方は…ですが、今回もまた主人公のセフルが酷い目に遭ってます。
前回、角が生えちゃったせいで今回は神獣扱いで檻に入れられたり…。
でもやっとレイと出会えたので良かった!

おすすめポイント:
毎回、その巻の主人公的な人が死んでしまうのでそれが辛いです。あっオススメになってないか(汗
えっとじゃあギルタン・レイがカッコいいってことで!

暁と黄昏の狭間 (3) (TOKUMA NOVELS―Edge)

著者:西魚 リツコ,D‐SUZUKI

暁と黄昏の狭間 (3) (TOKUMA NOVELS―Edge)

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『テンペスト 上下』

テンペスト  上 若夏の巻

      

買ったきっかけ:
少し前に巷で話題の本だったから。

感想:
体調が悪いのに2日で上下冊を読んでしまいました。
ジェットコースター本ですね(笑
まぁ次から次にいろいろなことが起こるので止められないのです。
最初、主人公の真鶴(寧温と二役)が義理の兄がうすぼんやりなのをけなすところがあって可愛く無いなぁと思っていたけど、このお兄さんの嗣勇がおっとりして優しい人なので救われました。
その後は宦官となった寧温のサクセスストーリーがあったり、本物の宦官にいたぶられたり、琉球版大奥でいろいろあったりでエピソードはてんこ盛りです。
もちろん恋もして、宦官だと思っている男たちを振り回してます(笑
琉球から明治維新を経て沖縄県になるまでの話なので勉強にもなりました。
そういえば大河ドラマにもあったよなぁ…。

ひとつ難を言うならば、時間軸がはっきりしてないので、今がいったい何歳なのかが解らないことかな。
突然「19年勤めた」 とか書いてあってえええーって驚いたこともしばし。
激動の時代絵巻なのでお気に入りが死んじゃったりすると落ち込みました。
こういう話は結構疲れます。
でも面白かったです!
後半に出てくる親友役の真美那の存在に救われました。

おすすめポイント:
いろいろな難題を寧温が解決するところは爽快な気分になれます。
そして禁断?の愛に悩む男たち…お気の毒です。

テンペスト  上 若夏の巻

著者:池上 永一

テンペスト  上 若夏の巻

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『灰色のピーターパン IWGP Ⅵ』

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

      

買ったきっかけ:
IWGPシリーズが好きだから。

感想:
今回も事件解決の方法にほぉ〜と関心させられました。
そして毎回泣かされます…。

おすすめポイント:
一番好きな話は 『野獣とリユニオン』
簡単に言っちゃうと加害者と被害者が和解して再生していく話です。
他の3話ももちろん面白い!

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

著者:石田 衣良

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

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『天使と罪の街 上下』

天使と罪の街(上) (講談社文庫)

      

買ったきっかけ:
『ハリー・ボッシュシリーズ』 だから。
『ザ・ポエット』 で逃げられてしまった犯人が再登場。

感想:
夫の死に疑問を持った未亡人からの頼みで友人の死の真相を探るうちに大きな事件に巻き込まれたハリー。まぁ自分から飛び込んだんですけど。
左遷されたFBI捜査官レイチェルと共に犯人を追い詰めて…。
最後の最後までハラハラさせられました。
今回もハリーは……まぁモテモテですな。
まだ 『わが心臓の痛み』(ノンシリーズ) を読んでないのにその主人公マッケイレブが死んでしまって、読む気が無くなってしまった(涙
こういうのってやっぱり古い順に読まないとまずいってことね…。はぁ買っちゃったのに!

おすすめポイント:
犯人は凶悪なんだけど、その生い立ちには同情するべきものがあって…憎めない奴になってしまった(汗

天使と罪の街(上) (講談社文庫)

著者:コナリー M.

天使と罪の街(上) (講談社文庫)

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『ザ・ポエット 上下』

ザ・ポエット〈上〉 (扶桑社ミステリー)

      

買ったきっかけ:
他の本を読もうとしたら、この話の続編だったので。

感想:
主人公が新聞記者で、彼の性格とか記者根性とかがどうも苦手というか…。

話自体は面白かった。
双子の兄の自殺が信じられず、刑事の自殺事件を調べていくうちに、小児性愛者の影がちらつき…。FBI捜査官のレイチェルも…好きになれないし、元旦那もヤナ奴だったけど可愛そうだったし…そして二転三転したあげく犯人は逃げてしまった…。
この犯人は多分 『天使と罪の街 上下』 でどうにかなると思います(汗

おすすめポイント:
変態にもそれなりの理由があり、それはかなり同情するに値するものでした。が、殺戮の仕方がおぞまし過ぎます〜
そういうのが好きな人にはオススメ(いないか?)
怒涛のラストには毎度どきどきします。

ザ・ポエット〈上〉 (扶桑社ミステリー)

著者:マイクル コナリー

ザ・ポエット〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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『暗く聖なる夜 上下』

暗く聖なる夜〈上〉 (講談社文庫)

      

買ったきっかけ:
『ハリー・ボッシュシリーズ』 が好きだから。

感想:
えーとこれは9作目です。
刑事を辞めた後に、未解決だった事件を追う話。
今までで一番面白かったし感動しました。
最後の最後まで何が出てくるか解らないところが好き。

おすすめポイント:
ハリーにとって永遠の女性エレノアがまたまた登場。そして秘密がひとつ明かされました。
最後は知っていても(違う本の解説で知ってしまった)泣けました。

暗く聖なる夜〈上〉 (講談社文庫)

著者:マイクル コナリー

暗く聖なる夜〈上〉 (講談社文庫)

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『シティ・オブ・ボーンズ』

シティ・オブ・ボーンズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

      

買ったきっかけ:
『ハリー・ボッシュシリーズ』 だから。

感想:
前に読んだ本の解説でハリーの新恋人が登場してすぐ殉職って書いてあったので、楽しみにしていたらとんでもない女だった!女運が悪いな…。
それにしても、この場面は三分の二くらい過ぎたところだった…。この女の心理が解るハリーもアブナイ人だ…。
その点相棒のジェリーは鈍いけど普通の感覚で安心します。
今回はこの女のおかげでまたまた上層部から睨まれてしまうハリー…転属の辞令が出てついに辞職を決意したところで終わった…。
『エンジェルズ・フライト』 に続いてまたDVが根底にあって陰鬱な事件でした。

おすすめポイント:
割と簡単に犯人が見つかったと思いきや、2転3転は当たり前って感じで今回も最後までハラハラさせてくれます。
警察関係のタレコミについては手痛いしっぺ返しがあり、痛快です。

シティ・オブ・ボーンズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者:マイクル コナリー

シティ・オブ・ボーンズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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『夜より暗き闇 上下』

夜より暗き闇〈上〉 (講談社文庫)

      

買ったきっかけ:
『ハリー・ボッシュシリーズ』が好きだから。
でもこれは番外編て感じです。

感想:
主人公が 『わが心臓の痛み』 の主役だった元FBI捜査官のマッケイレブで、ハリーは途中から容疑者になってびっくり。
ハリーが担当する事件ともリンクしていてハラハラでした。
マッケイレブは心臓の移植手術をしているのでその後遺症とも付き合っていかなくてはならなくて他人事ではありませんでした。

おすすめポイント:
ハリー視点では無いので、いつものシリーズとはかなり違う感じです。
ハリーってこんなに解り難くて不気味な男だっけ?

夜より暗き闇〈上〉 (講談社文庫)

著者:マイクル コナリー

夜より暗き闇〈上〉 (講談社文庫)

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『エンジェルズ・フライト 上下』

エンジェルズ・フライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)

      

買ったきっかけ:
『ハリー・ボッシュシリーズ』 第6巻。
このシリーズが好きだから。

感想:
警察小説って回り中敵って感じで最後まで気を抜けなくて好きです。
前作 『トランク・ミュージック』 で結婚したばかりなのに1年後のこの作品でもう別居してます…早っ。
今回は人権派の弁護士が殺されて容疑は彼に血祭りにあげられた警官に向かい…ってことでロスは大暴動。
なんかアメリカって怖いなぁ…。
略奪なんて当たり前って感じで。
今までの作品よりもかなり多くの人が死にます。
最後の最後…夜寝る前に読んだのでうなされそうでした(汗

巻末の解説を読んでいたら、次作で、恋人になった警官が殉職するって書いてあったガッカリ…こういうこと書くかな〜
ミステリファンなら誰でも怒ると思う…(涙

おすすめポイント:
前作から新しくチームに加わったキズミン(黒人女性)がデキるし、彼女の恋人でハリーの上司の女性も今回は活躍する場面はなかったけれど物分りがいい人なのでハリーは仕事がしやすくなったと思います。
今ハリーに残されているのは仕事のみ…女運が悪いです。
上から何を言われようとおのれの信念を貫くところがカッコいい!

エンジェルズ・フライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)

著者:マイクル コナリー

エンジェルズ・フライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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『竜魚の書 暁と黄昏の狭間Ⅰ』

竜魚の書 (TOKUMA NOVELS Edge 暁と黄昏の狭間 1)

      

買ったきっかけ:
ノベルス売り場で見かけてなんとなく。
イラストが気に入ったからかな(汗

感想:
気楽に読めそうだと思ったら結構ディープな世界だった。表現もリアルだし。
表紙買いだった割に得した気分です。

王子の命を救うために選ばれた14歳の少女セフルの数奇な運命と恋?
彼女に片思いした敵ツォナの最期とかは泣けました。

そしてここにも藍染みたいな人が!(笑)
結構好み〜と思ったら敵だった…くすん。
騎士のギルダン・レイがカッコいいです。
あとは最初は謎の片腕の男イダが記憶をなくしてからセフルの心が揺れ動くところが人間らしくて良かった。
セフルがいじめられっ子から成長していくのも楽しみです。

おすすめポイント:
セフルが普通の女の子で、悩んだり怖気づいたりするところが共感できます。
早く先を読みたい♪

竜魚の書 (TOKUMA NOVELS Edge 暁と黄昏の狭間 1)

著者:西魚 リツコ

竜魚の書 (TOKUMA NOVELS Edge 暁と黄昏の狭間 1)

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『狂血』 

狂血 (R/EVOLUTION (7th Mission))

      

買ったきっかけ:
『革命シリーズ』第7巻。
もったいなくてなかなか読めませんでした(笑)

感想:
今回はお気に入りの亮司の出番がたくさんあって嬉しかった。
そしてあっけなく死んでしまう人もたくさんいた…。
大川先生は未だに若い男の子をたらしこんでました。
亮司も裏切られても嫌いになれないんだよね〜罪な男だ!

今回は狂血の持ち主の少年櫂が大暴れ。
亮司には心を開いているのもツボですが、彼の暴走は誰にも止められない。
話がぐちゃぐちゃになってきたので、また最初から読み直そうかな…。
お気に入りは第1巻。

おすすめポイント:
亮司と少年と大川先生の関係かな。
昔に亮司を裏切ったリャンがそっと亮司を見守るのが切ないです。

狂血 (R/EVOLUTION (7th Mission))

著者:五條 瑛

狂血 (R/EVOLUTION (7th Mission))

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『12番目のカード』

12番目のカード

      

買ったきっかけ:
『リンカーン・ライムシリーズ』 が好きだから。
シリーズ6作目。

感想:
今回は黒人問題とハーレムの女子高生が狙われる事件とが交差して、読むうちにだんだんなにがなんだか解らなくなってきました。
アメリカでは黒人の人権とかは切っても切れない問題なんだろうけど…途中で飽きちゃったというか、勉強させられてる気分になった(笑)あと高校生の妊娠。恋人か友情か…。
相変わらずサックスはカッコいいな!

続けて次のを読むか考え中。重いのが難です。

おすすめポイント:
最後のあたりでお約束の怒涛の展開。
これでもかーーーっていうのが続くのでハラハラし通しです。

リンカーンが女子高生とどういう会話をしていいのか解らずにうろたえるところが楽しかった。だって珍しいんだもん。
今回のターゲットジェニーヴァとトム(リンカーンの介護士)が仲良くなってお料理とか教えているらしいと書いてあって萌え(笑)

12番目のカード

著者:ジェフリー ディーヴァー

12番目のカード

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『夢の守り人』

夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)

      

買ったきっかけ:
『守り人シリーズ』 第3巻。

感想:
今回はバルサの幼馴染みタンダとその師匠のトロガイが活躍します。
タンダってほんといい人…。
トロガイの過去編は意外だった。
1巻で出てきたチャグムはすっかりしっかりしてきて、お目付け役のシュガも大変ね〜

前作の1,2巻が分り易かったのでそれにくらべるとファンタジー色が強い感じかな。
心の問題が前面に出てくるし。
今回もすっきり解決できて良かった。

おすすめポイント:
今は醜い老女となってしまった呪術師トロガイの若き日の恋…似合わないけど…。
やっぱりチャグムは今の生活よりタンダやバルサと暮らしていたときが幸せだったんだなぁと思いちょっと涙です。

夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)

著者:上橋 菜穂子

夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)

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『闇の守り人』

闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3)

      

買ったきっかけ:
『守り人シリーズ』 なので。
第2巻です。

感想:
今回はバルサの故郷カンバル王国が舞台。
前王に追われずっと放浪してきたバルサが亡き義父ジグロの汚名を晴らす旅です。
権力があるところには悪もはびこりやすいってことですね。
今回もすっきり気持ち良く読み終えて楽しかった。

おすすめポイント:
やっぱりバルサの活躍するところ。

闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3)

著者:上橋 菜穂子

闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3)

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『精霊の守り人』

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)

      

買ったきっかけ:
ベストセラーっていうことで。

感想:
確かに面白かった。
女用心棒バルサは30歳そこそこなのに、老練て言われてなんだかオバサンみたい…。
守られる身の精霊を宿した皇子がどんどん心身ともに成長するところが楽しいです。
バルサをずっと見守る幼馴染みの薬草師タンダが優しくて頼もしかった。

おすすめポイント:
バルサの生い立ちと現在父の王に追われている皇子が重なるところかな。
バルサの過去は泣けます。

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)

著者:上橋 菜穂子

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)

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『天神のとなり』

天神のとなり 天神のとなり

著者:五條瑛
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 天神のとなり










買ったきっかけ
五條瑛さんの本はすべて買っているから。
上と下の本の違いは赤いところがすべて帯なんです~結構斬新なデザインなので両方載せてみました。
いつも内容も知らなくて買うのですが、毎回オイシイです!腐女子的にnote


感想
過去に罪を犯した元大学准教授の鏑木が今はヤクザの使いっぱしりってところが練と花ちゃんみたいですが、花ちゃんには守るものがいっぱいあるけど鏑木にはそれがなくて投げやりっぽい人生を歩いてます。
舞台も亀戸と下町ってところがなんともレトロ。
そして毎回鏑木の役にたつのが、プールバーのバーテンダー京二です。
いい男なのに女の影は無し!そして鏑木の部屋に入り浸っては食生活の世話なんか焼いちゃって可愛いのですheart04京二が鏑木の唯一守りたい人かも。
連作短編集なので毎話楽しめます。
できれば続きも読みたいなぁ。
鏑木を振り回すヤクザの白樺は腹黒いのでクロカバと呼ばれてます(笑)


オススメポイント
そりゃあ鏑木と京二のラブラブっぷり(笑)
いや~いいコンビです。それとソープ嬢のエイコもいい味出してます。

☆☆☆☆☆

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『Calling  Vol.1』

Calling 1 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS K 1-1)

      

買ったきっかけ:
ノベルス売り場で目についたから。
幻冬社からの新しいレーベル第一弾。

感想:
新米消防士二人の成長記でしょうか。
留学生だった次郎が、9.11で現夫人となるケリーと出会いその経験から消防士を目指し、一方のレイは元警官で、パートナーの汚職を告発したところ孤立して消防士に転身。
この性格的にも正反対な二人が結構いいコンビで楽しい。

いかに消防に関しての予算が少ないかが実感できます。日本では考えられないこともしばしば。
何故、消防士のセミヌードカレンダーが発売されているのか…とかの理由も解りました(笑)

め組の大吾 を思い出しちゃいました。
好きだったのに落合とくっついたので売り払ってしまった…。

おすすめポイント:
主人公たちに奥さんとか恋人がいるのはつまらないですが、仕事中が主な話なので大丈夫です(汗

Calling 1 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS K 1-1)

著者:柏枝 真郷

Calling 1 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS K 1-1)

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『左近の桜』

左近の桜 左近の桜

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

長野まゆみさんです。

買ったきっかけ
帯のアオリ文句で煽られて買いました(笑)
だって
『交わりを求めてくるのは、あやかしの者ばかり。その気はないけど、ちょっといい感じ!?』 
って…。
もちろん あやかしは男ばかりです!

感想
タイトルがしゃれてるなぁと思ったら、左近は苗字で桜は主人公の桜蔵(さくら)に引っ掛けてあります。
武蔵野にあるそういう旅館の息子が桜蔵16歳。
彼はあっちこっちで男の霊を拾ってきていいようにされちゃいますcoldsweats01
まぁ本人もそれなりに楽しんでいる様子。
周りの人たちがちょっと変。とくに父親。自分の息子を 「女」 って言ってるし!
気になるのは弟の学校の教師で天然さんの羽ノ浦…彼が謎の人のまま終わってしまって残念!からんでくれると面白かったのに。

オススメポイント
連作短編集なので、桜蔵が毎回いろいろなあやかしにいろいろされちゃうところですsign03

☆☆☆☆☆

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『トランク ミュージック 上・下』

トランク・ミュージック〈上〉 (扶桑社ミステリー)

      

買ったきっかけ:
ハリー・ボッシュシリーズが面白いから。
これは5作目です。

感想:
やっぱりハリーはエレノアが忘れられなかったのね……。1作目で出会い別れた彼女が再登場。
作品ごとに女性が登場するけど、やっぱり特別だったみたい。
元FBI捜査官で犯罪者だったわけで、刑事のハリーとの前途は多難て感じですが、まぁちゃんと落としてくれました。
へぇアメリカはそうなんだ〜と法の抜け道があったりして参考になりました(笑)

最初から最後まで誰を信じていいのやらって感じで次から次にひっくり返っていくのがスリル満点。

毎回思うのはこの作者さんはスロースターター気味。はっきり言って最初はあまり面白くないんですが、乗ってくると先を読まずにはいられなくなるのです。最初から飛ばして欲しい(笑)
次の 『エンジェルズ・フライト上下』はちょっと高いので考え中…。

おすすめポイント:
ラスベガスの光と影。それはハリーのいるロスでもそうだけど…。
ハリーの上司が話の判る女性になったのでその点は良かった。
そして地震で半壊していたハリーの家が立て直してあった!

トランク・ミュージック〈上〉 (扶桑社ミステリー)

著者:マイクル コナリー

トランク・ミュージック〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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『ダ・ヴィンチの愛人』

ダ・ヴィンチの愛人 (集英社文庫 ふ 14-10)

      

買ったきっかけ:
やっぱりそういう話だと思ったから(~_~;)
しかーし!これは昔出した 『栄光のメディチ』だった!(T_T) 単行本買ったよ…。

感想:
タイトルは昔のほうがいいと思うなぁ。
インパクトはこっちだけど、実際にはメディチ家のお家騒動にダ・ヴィンチがちょっと関わっているくらいな感じだし。

アンジェラ(=ダ・ヴィンチ)が14歳で出会いずっと片思いしていたメディチ家の次男で超美形のジュリアーノとの話は添え物的で、長男のロレンツォと叔父のレオーネとの骨肉の争いが主軸です。
レオーネも可哀想な人なんだけどねーー
お気に入りのアンジェラがジュリアーノに思いを寄せているのを知って襲っちゃったり(~_~;)

おすすめポイント:
ずっとアンジェラで通しているのであまりダ・ヴィンチの恋には萌えませんでしたが、ロレンツォとその側近のアントニーナの関係がオイシかった!ロレンツォは醜男なんだけど、アントニーナは本名はアントニオなのに、その美しさから女名で呼ばれているのです。そして頭脳明晰でクール系美人。
ロレンツォは結婚してもアントニーナはずっと独身だったと思うなぁ(記述はないけど)
それほど一心同体なところがいいです(*^_^*)

ダ・ヴィンチの愛人 (集英社文庫 ふ 14-10)

著者:藤本 ひとみ

ダ・ヴィンチの愛人 (集英社文庫 ふ 14-10)

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『パートタイム・ナニー 2』

パートタイム・ナニー 2 (2) (新書館ウィングス文庫 127)

      

買ったきっかけ:
面白そうだったから。
1巻と同時購入。

感想:
お坊ちゃま(バブー)が可愛く思えてきた(笑)
そして時々ジーンとくる。

おすすめポイント:
今回はいろいろなキャラが登場して楽しかった。特にバブーの従兄弟の王様。腹黒いところが好き♪

パートタイム・ナニー 2 (2) (新書館ウィングス文庫 127)

著者:嬉野 君

パートタイム・ナニー 2 (2) (新書館ウィングス文庫 127)

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『相棒 1』

相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) (朝日文庫 い 68-2)

      

買ったきっかけ:
テレビシリーズが好きだから。

感想:
脚本のノベライズなので、かなり忠実に小説化されていて嬉しいです。
これを読むと普通に連作短編集って感じでいかに脚本がいいか思い知りました。
どの話もよく出来てます。

おすすめポイント:
最初、キャリアでデキル右京さんが何故薫ちゃんとコンビなのか!?が不思議だったけど、薫ちゃんのよさがだんだん解って来た(笑)
右京さんが毎回最後にキレるところが好きです(~_~;)

相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) (朝日文庫 い 68-2)

著者:輿水 泰弘/ 碇 卯人

相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) (朝日文庫 い 68-2)

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『眞マ国より愛をこめて』

眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)

      

買ったきっかけ:
マ王シリーズ外伝なので。

感想:
眞王と大賢者のお話。
眞王って…(ーー゛)
今回もまた凄いところで終わってました。
グウェンダル…お気の毒。

おすすめポイント:
可笑しくて吹き出したりするのに、ついジーンと来てしまうところは毎回あっぱれ!

眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)

著者:喬林 知

眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)

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『ガーデン』

ガーデン (創元推理文庫)

      

買ったきっかけ:
歌舞伎ミステリで有名な探偵今泉と助手の山本くんの原点ていうことで買いました。

感想:
歌舞伎ものとはかなり違ったテイストで生々しいって感じでした。
それにどんどん人が死んでいくのが怖いです。
今泉と山本くんの関係が意外!
歌舞伎ものではその辺が全く触れられていないのでびっくりしました(@_@)

おすすめポイント:
今泉が美形っていう設定です(*^_^*)
おかげでいろいろ災いも起きます…。
腐女子にはいいことがひとつとあとは女の情念?にたじたじする(笑)

ガーデン (創元推理文庫)

著者:近藤 史恵

ガーデン (創元推理文庫)

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『桜姫』

桜姫 (角川文庫 こ 19-2)

      

買ったきっかけ:
歌舞伎ミステリシリーズだから。
最新文庫は 『二人道明寺』 です。こっちを先に読んでしまった…。

感想:
途中で既に読んだことがあると思いつつ、結末を思い出せない始末…。
歌舞伎界らしい事件でした。
子役の話は可哀想でした。

おすすめポイント:
毎回腐女子にはオイシイ話です。
今回もまたしかり!

桜姫 (角川文庫 こ 19-2)

著者:近藤 史恵

桜姫 (角川文庫 こ 19-2)

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『宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ』

宮廷神官物語  渇きの王都は雨を待つ (角川ビーンズ文庫 (BB39-6))

      

買ったきっかけ:
榎田さんの作品だから。
このシリーズは結構奥が深いです。

感想:
韓国宮廷もの。陰謀が渦巻いてます。
今回は鶏冠に受難の相。
天青は誘拐されるわ、雨乞いの儀式をさせられて死にそうになるわでハラハラ。
でも最後は上手くいくのだろうと安心して読めました。

おすすめポイント:
鶏冠の女装(笑)
天青を探すために必死の鶏冠が可愛いです。
王子には赤烏、鶏冠には曹鉄っていう組み合わせがなんとも腐女子心をくすぐります(~_~;)

宮廷神官物語  渇きの王都は雨を待つ (角川ビーンズ文庫 (BB39-6))

著者:榎田 ユウリ

宮廷神官物語  渇きの王都は雨を待つ (角川ビーンズ文庫 (BB39-6))

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『月の反逆者②、③ ナイトランナーⅢ』

月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)

      

買ったきっかけ:
大好きなシリーズだから。
③でシリーズ完結。残念!

感想:
ブックレビューでどうしても②が開けないので、③と一緒の感想です(最近不具合多い!)

②では故郷に帰ったサージルにいろいろ圧し掛かってきてちょっと参った風でハラハラ。
アレクは自分の出自が解ったのはいいけれど、預言者に 「母親の無い子供の父親になる」 と言われショックをうける。それを聞いた恋人のサージルも違う意味でショック!私もショックだった(笑) オイオイ二人が恋人なら子供は出来ないだろ〜?と思わず突っ込んだら、
サージルに 「お前が子供を欲しがっていたとは知らなかった。(略) お前だって、まさか私がお前の子を産むとは思っていなかっただろう?」
と皮肉を言わせてしまうところに激萌え(笑)
でもサージル攻めなんですけど〜
はっまた腐女子路線に行ってしまった…。
暗殺とか暗殺未遂とかいろいろあって、我慢できなくて③に突入。
③は危険を顧みないサージルとアレクにハラハラしてあっという間に読んでしまいました。
終わり方は爽やか〜(*^_^*)

と思ったら、本国では続編が出版されたらしいです!早く続きが読みたい!

おすすめポイント:
ストーリーは誰が味方なのか敵なのか解らないくらいに混乱していてミステリ感が漂っています。その合間にサージルとアレクのラブラブが楽しめます♪

月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)

著者:リン・フルエリン

月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)

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『月の反逆者① ナイトランナーⅢ』

月の反逆者(ラバス) (1) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-7)) 月の反逆者(ラバス) (1) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-7))

著者:浜名 那奈,リン・フルエリン
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったきっかけ
ナイトランナーシリーズ最終章(どこかで聞いたような笑)
どのシリーズも読み応えあり!

感想
第2シリーズでナイサンダーが死んでしまってから2年後。
穏やかに暮らしているサージルとアレクの元に使者が来て、二人は追放されたサージルの故郷オーリンネンに向かう一行の一員になり…。
オーリンフェイたち(同族)がことごとくサージルを侮蔑しているのが辛いです(T_T)
それはアレクも一緒であと少しで爆発しそう。
ベカの恋の相手も怪しくて気になる…。

おススメポイント
やっとサージルとアレクが恋人同士に!
この世界では男×男もアリなので公認の仲なのが嬉しいです(*^_^*)
作家さんはアメリカ人なのに腐女子の心をつかむのに成功いたしました(笑)


☆☆☆☆☆

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『真皓き残響 氷雪問答』

真皓(しろ)き残響―氷雪問答 (コバルト文庫―炎の蜃気楼 (く5-87))

      

買ったきっかけ:
ミラージュが好きだから。

感想:
中編2話なのでちょっと物足りない気がしましたが、読みやすかった。
景勝が出てくるのですが、顔はイマイチな表現なので、『幸村殿〜』 とどっちが本当なの?と悩むところ。
こっちの本は敵なのでまぁ顔はどうでもいいか(笑)

おすすめポイント:
そりゃあもう、直江が自分の本心を垣間見ちゃうところでしょう(笑) すでに景虎にラブ♪

真皓(しろ)き残響―氷雪問答 (コバルト文庫―炎の蜃気楼 (く5-87))

著者:桑原 水菜

真皓(しろ)き残響―氷雪問答 (コバルト文庫―炎の蜃気楼 (く5-87))

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『真皓き残響 琵琶島姫』

真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)

      

買ったきっかけ:
ミラージュ邂逅編。
単にミラージュが好きだから。

感想:
前に出た巻を読み返してからと思っていたら次の巻が出てしまい、慌ててこれだけ読みました。結構解るものです(~_~;)
直江はかなり景虎にくらくらしてます(笑)
久しぶりに1巻から読み直してみようかな〜
直江が景虎にまだまだ冷たいのです〜後々の情熱はいつ生まれたのかな〜先が長そう(~_~;)

おすすめポイント:
化粧師によって妖艶な美女になった景虎にみんな夢中!(笑)
化粧師の正体はやっぱりあの人ですかね?

真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)

著者:桑原 水菜

真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)

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『NO.6 #5,6』

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
紫苑とネズミ(先輩じゃないです〜)の関係が萌え度高かったため。

感想:
#5巻の途中で病状が悪化してリタイアしてから放置してました(~_~;)
かなりダークなシーンに耐えられなかったようです…。読み返しても気持ち悪くなりそうでした…。

やっとNO.6(都市名)に潜入を始めたところです。#6巻では地中に住む ”老” との対話でNO.6が出来たいきさつが解りました。
やっとこれから!というところで終わってしまいました(T_T)

おすすめポイント:
紫苑の隠された能力がどんどん発揮されてきて、一体何者なの!?ただの元エリートじゃないの?って感じで興味深々です。
ネズミとのやりとりは相変わらずオイシイ♪
ネズミの発言はなんとも思わせぶりで意味深なことばかりで気になる〜
#7が出るのは秋ごろかな…。

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

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『逝年』

逝年―call boy2

      

買ったきっかけ:
前に読んだ 『娼年』 の続編だから。

感想:
タイトルが表すとおりに亡くなる人がいます…。
途中から重かった…。

おすすめポイント:
新キャラのアユムくんがいいです!
ルカと同じ性同一性障害で女性の体に男性の心の持ち主です。
リョウが2丁目のクラブでバーテンをしていた彼をスカウトするところがすっきー♪

この一連の小説は若い子じゃなく、30代以上の女性が読むと元気がでるかな(*^_^*)
リョウくんがとても優しい子なのです!

逝年―call boy2

著者:石田 衣良

逝年―call boy2

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『娼年』

娼年 (集英社文庫)

      

買ったきっかけ:
ずっと前に図書館で読んだのですが、最近(もう結構たつけど)続編の 『逝年』 が出たので一緒に買ってみました。

感想:
20歳のリョウは女性用の高級娼夫にスカウトされその生活は一変して…。
リョウを好きな女がすべてをぶち壊してくれました…そうそうこんな話だったっけ。

いろいろな女性とのそういうシーンはたくさんありますが、いろいろな年代&趣味趣向があるので結構楽しく読めました。

おすすめポイント:
やっぱり腐女子なので、そういうシーンに釘付け(笑)
ナンバーワンを競うアズマくんは超Mくんで彼を部屋に泊めた夜、二人の間に……。
まぁ読んでみてください(*^_^*)

今は 『逝年』 を読んでます。面白い!
でも悲しい予感もする…(T_T)

娼年 (集英社文庫)

著者:石田 衣良

娼年 (集英社文庫)

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『亡羊の嘆 鬼籍通覧シリーズ』

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社ノベルス フ I-06) (講談社ノベルス フI- 6)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
帯の 『人は何故ここまで残酷に?』 って言うのを見てビビりました(~_~;)
解剖シーンは毎度リアルで…ちょっとエグい。
でも間に入る食事シーンに救われます。

今回も後味悪い結末…。怒りのやり場がないってもやもやする〜(>_<)

おすすめポイント:
美味しいシーンといえば幼馴染コンビの大学院生伊月と新米刑事筧のシーン。
今回筧くんはあまり出番がなくて寂しかった…。
そのかわり某シリーズにも出ている龍村先生が活躍しました。
あとは新キャラの鑑識係の高倉バナナマンが変で面白い!

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社ノベルス フ I-06) (講談社ノベルス フI- 6)

著者:椹野 道流

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社ノベルス フ I-06) (講談社ノベルス フI- 6)

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『光の狩り手③ ナイトランナーⅡ』

光の狩り手 (3) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-6))

      

買ったきっかけ:
面白かったので全巻買い!

感想:
全9巻(もしかしたら続きがでるのかも?)と思っていたら本編はこの巻がラストでした(T_T)
Ⅱ部の2巻でアレクがさらわれてからのお話。
半狂乱のサージルと死にそうなナイサンダー…セロもアレクと一緒に捕虜になっていた…。

ラスト1歩前の戦いが辛かった〜特にサージルが可哀想で…。
ラストはいろいろな意味でハッピーエンドです!
やっとお互いの気持ちが同じだとアレクが気が付いて…ラブラブ♪

おすすめポイント:
アレクがいたぶられる場面が凄いのです!
同じ拷問でも陵辱されちゃうのだ(ルナさんが大好きなシチュエーション笑)BLではないので大魔法使いの骸骨女に夜毎搾り取られるアレク…そして言葉攻め…なんだかBLに通じるものが(笑)

ラストは感動します!

この後 サージルの故郷オーリンネンを舞台にしたシリーズⅢがあるので楽しみです。きっとアレクとも仲良しさんだろうし!

心情的にはオール☆5なのですが、戦闘シーンが残酷なので楽しいは☆4つです。どうしても切ったりはったりが苦手なのです~(T_T)

光の狩り手 (3) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-6))

著者:浜名 那奈,リン・フルエリン

光の狩り手 (3) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-6))

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『光の狩り手① ナイトランナーⅡ』

光の狩り手〈1〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
1巻が面白かったので全部買いました。

感想:
Ⅱシリーズです。いよいよ魔の手をひしひし感じてきました(>_<)
そしてラブの方も、やっとサージルがアレクを愛していると自覚して面白くなってきた!
同じ部屋やベッドで寝るのが苦しくなったサージルは娼館に出かけるも、後を追ったアレクに歌声を聞かれて飛び込まれ、そこは男同士の館だった〜!とか(笑)楽しいことたくさんです!

魔法使いナイサンダーが優秀だけど人間性に問題がある弟子のセロを信用しきれない悩みとかいろいろありますよもちろん!

おすすめポイント:
本筋はハラハラドキドキですが、どうしても興味はサージルの片思いの辛さ(読んでるほうは楽しい!)に行き勝ち。
異国の地で、乙女たちの歓待に合い両腕に裸の女性を抱きつつ思うのはアレク…(>_<)
たまりません!

光の狩り手〈1〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者:リン フルエリン

光の狩り手〈1〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

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『故郷へマのつく舵をとれ! 今日からマ王!15巻』

故郷へマのつく舵をとれ! (角川ビーンズ文庫 4-19)

      

買ったきっかけ:
マ王シリーズ最新刊。

感想:
長かった聖砂国編の完結巻。
どういう終わり方をするのかと思ったら…結構あっけなかった…。
有利が入れ替わった相手は誰だったのか!?箱の魂とか?

来月外伝が出るのでそれも楽しみです(*^_^*)

おすすめポイント:
有利は愛されまくってます(*^_^*)
しかしグウェンダル面白すぎ!

故郷へマのつく舵をとれ! (角川ビーンズ文庫 4-19)

著者:喬林 知

故郷へマのつく舵をとれ! (角川ビーンズ文庫 4-19)

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『闇の守り手③ ナイトランナー1』

闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
ナイトランナーシリーズは全巻今日揃いました!
もちろん面白いし、萌えどころ満載なので買いました(*^_^*)

感想:
今回は1シリーズのラスト。ラストだけあっていままでのうちで一番ハラハラしました。
絶対絶命って時に、ファンタジーって素晴らしい!っていう救い方をされます(~_~;)

おすすめポイント:
陰謀が渦巻く中、みんな裏切り者に思えてしまいます(~_~;)
でも相変わらずサージルとアレクは仲良しです♪

闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

著者:リン フルエリン

闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

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『闇の守り手② ナイトランナー 1』

闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
シリーズ2作目だから。

感想:
1巻では、ロン毛の女顔のサージルと金髪美少年のアレクで勝手に妄想してましたが、今回はもしかしてもしかするのかも!という激しい期待を抱かせる内容でした(*^_^*)
サージルはバイだったのです〜でも彼は絶対受け希望!でも寝てるアレクにムラムラしたりするので……。3巻で確認したいと思います(笑)

おすすめポイント:
それはもうサージルの秘密がいろいろ出てきて驚きます!
アレクも師匠に鍛えられ田舎小僧から立派な少年貴族に変身(笑)

でも一番のおススメはサージルとアレクのラブラブな生活模様かな?

闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

著者:リン フルエリン

闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

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『ブルータワー』

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)

      

買ったきっかけ:
単行本の文庫化。
単行本が出たときは図書館で借りました(^_^;)

感想:
重かった…本も分厚いけど内容が重い…。
現代世界で末期の脳腫瘍に侵された周司が200年後に飛ばされて悪性ウイルスと戦うお話です。
読み始めた時に体調が悪かったせいかなかなか読み終えなかった…。

おすすめポイント:
200年後の世界と現代を周司の精神が行ったり来たりするところが上手くできてます!
末期の脳腫瘍の男が主人公で最初はガッカリだったけどハッピーエンドです(*^_^*)

200年後にある個人のライブラリアンが猫型なのが可愛いです。ココって名前ですが私も欲しい!

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)

著者:石田 衣良

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)

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『ギャングスター・レッスン』

ギャングスター・レッスン (徳間文庫 か 38-1)

      

買ったきっかけ:
『ヒートアイランド』 の続編だから。

感想:
『ヒートアイランド』ではボスだったアキが強盗団にスカウトされ、修行を積む話。
アキが可愛い♪
この本の続編 『サウダージ』 っていうのもあるのですが、ブックレビューを見ると賛否両論なので買うか迷ってます。
性描写が激しいらしい(笑) ←これ苦手

おすすめポイント:
大人二人に囲まれながらも成長著しいアキの魅力です!
実戦はハラハラドキドキです。

ギャングスター・レッスン (徳間文庫 か 38-1)

著者:垣根 涼介

ギャングスター・レッスン (徳間文庫 か 38-1)

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『宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける』

宮廷神官物語少年は学舎を翔ける (角川ビーンズ文庫 39-5)

      

買ったきっかけ:
シリーズものだから。

感想:
今回も波乱万丈でした。
天青がいじめられたり、新しいお姫さまが現れたりで忙しかったけど面白かったです。

おすすめポイント:
厳しい鶏冠を慕う天青がけなげ。

宮廷神官物語少年は学舎を翔ける (角川ビーンズ文庫 39-5)

著者:榎田 ユウリ

宮廷神官物語少年は学舎を翔ける (角川ビーンズ文庫 39-5)

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『NO.6 #4』

No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
シリーズなので。

感想:
ついにロストタウンの人狩りが始まって紫苑とネズミは捕らえられてしまい凄く心配です。
このあと5巻を読み始めたんだけど、寝る前には読まないほうがいいような描写があるので止めました(^_^;)

おすすめポイント:
紫苑には何か秘められた力があるらしい。
そしてネズミが倒れてしまったのが何故なのか?
紫苑は益々たくましくなっていきます(*^_^*)

この本はまだ文庫化されていません。

No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)

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『NO.6 #3』

No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
シリーズなのでとりあえず買う!

感想:
だんだん登場人物が増えてきました。
NO.6に残っている母の火藍にもやっと見方が現れてちょっと安心。
イヌカシ(犬を貸している)が紫苑に惹かれていくのも嬉しいです。

おすすめポイント:
イヌカシとネズミは友達なんだか敵対してるのか分からないけれど、ネズミの弱点が紫苑だと見抜いたイヌカシはなかなかです。
NO.6の胡散臭さがどんどん明らかになってきて面白いです。
紫苑が幼馴染みを救出に行く時に、ネズミにそっと別れのキスをするところが萌えポイントです!(笑)

これも文庫が出ているのでそちらをおススメします(^_^;)

No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

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『NO.6 #2』

NO.6(ナンバーシックス)#2 (YA!ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
1巻を買ったので。

感想:
エリートタウンNO.6から逃れてきた紫苑の戸惑いと母への思いとかいろいろ詰め込まれてます。
優しかった”ネズミ”に突き放されたり…紫苑の行く末が心配です。

この巻は文庫が出ているのでそちらを買ったほうがお得です(^_^;)

おすすめポイント:
”ネズミ”のことを知りたがる紫苑に何故だと聞くと「惹かれてるから」と天然で答える紫苑…会話がオイシイです(笑)

NO.6(ナンバーシックス)#2 (YA!ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

NO.6(ナンバーシックス)#2 (YA!ENTERTAINMENT)

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『The MANZAI 4』

The MANZAI 4 (4) (カラフル文庫 あ 1-10)

買ったきっかけ:
このシリーズは買っているから。
しかし何故今回だけ文庫から出たのか!?
いつもカラフルからピュアフルに行くのに…。ノベルスから買ってる人のことを考えてくれーー(>_<)
結局カラフル買ったけど…納得いかん!

感想:
主人公の歩がちょっと鬱陶しい…。
なんでそんなにメグが好きなのかよく解らない。
あと漫才シーンがイマイチ面白くないんだけど…。それは自分がお笑い苦手だから?(^_^;)
しかし、全然話が進んでないなぁ…。

おすすめポイント:
BLじゃないと言いつつ、どうしても腐女子を目当てにしてるのでは?という言動が多すぎていやらしい…って褒めてないじゃん(笑) まぁ裏を見なければオイシイシーンです(^_^;)

メグが秋本を好きで秋本は歩が好きで歩はメグが好きという三すくみ状態に緊張します。
今回は仲良しグループの中で交際してる京美と高原にちょっとした問題が起こりいろいろ考えさせられます。

The MANZAI 4 (4) (カラフル文庫 あ 1-10)

著者:あさの あつこ

The MANZAI 4 (4) (カラフル文庫 あ 1-10)

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『宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年』

宮廷神官物語―選ばれし瞳の少年 (角川ビーンズ文庫 39-4)

      

買ったきっかけ:
榎田尤利さんのBL以外の作品のペンネームです。
この本が出たのに気が付かず、2冊目を発見して愕然…慌てて買いました(^_^;)
ビーンズって盲点なんですよね…。

感想:
ビーンズは侮れません!面白かった!
韓国の朝鮮王朝時代がベースになってます。
私的にはチャングムより 『王の男』 を想像してしまいました(^_^;)

タイトルの通り、第3の目を持つ少年を探しに神官の鶏冠が旅に出て…。その少年らしい孤児の天青と彼が慕う曹鉄と出会い王宮に戻った3人を待ち受けていたのは…。

おすすめポイント:
BLじゃないけれどオイシイシーンがてんこ盛りなので楽しめます(*^_^*)
定番の女装もアリ♪

やんちゃな天青、頼りになる曹鉄、ちょっとずれてるけど優秀な神官鶏冠のトリオが魅力的です!

ビーンズに比べるとルビーは値段と内容が合わないような気がするのは私だけ?
でも字が小さいのが玉に瑕…若い子には関係ないけど年とともに字の大きさが気になるのでした(^_^;)

宮廷神官物語―選ばれし瞳の少年 (角川ビーンズ文庫 39-4)

著者:榎田 ユウリ

宮廷神官物語―選ばれし瞳の少年 (角川ビーンズ文庫 39-4)

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『NO.6  #1』

NO.6(ナンバーシックス)#1 (YA!ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
あさのあつこさんの少年ものはオイシイから。
現在6巻まで出ています。
文庫も講談社から出ています。

感想:
近未来SFアクションもの…だと思います(^_^;)
紫苑の12歳の誕生日に怪我をした”ネズミ”を助けたことからエリートコースを追われ、4年後今度は紫苑が殺人犯にされるところを”ネズミ”に助けられ…。
ってことでまだプロローグなので全体像はわかりませんが、反政府勢力になるのではないでしょうか。

おすすめポイント:
相変わらず、少年同士の会話が妄想を書きたてる(笑) 狙ってるのでしょうか?

今回は奇病に襲われた紫苑を看病する”ネズミ”に萌え。
死は乗り越えても白髪になり、体中にヘビのようなあとが残ったのを 「綺麗だ」とか「艶っぽい」って言っちゃうし(笑)
今後に期待!

NO.6(ナンバーシックス)#1 (YA!ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

NO.6(ナンバーシックス)#1 (YA!ENTERTAINMENT)

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『ヒート アイランド』

ヒートアイランド (文春文庫)

      

買ったきっかけ:
評判が良かったから。

感想:
アキとカオルにラブ♪(笑)
これは去年映画化されたんですね。私が持ってる本の帯には映画のキャストが載っているんですが、最初アキ役は山ピーかと思ってました(^_^;) 本当は城田優さん(交渉人の犯人役)でした…。カオルは誰なのかな…。
木村了さんかも(顔が解らない…)
お話が面白くて夜中まで延々と読み続けました。

おすすめポイント:
アキとカオルは渋谷を牛耳るヘッドな訳なんだけど、合法的に稼いでます。
そして腐女子にはオイシイことにこの二人2年前から同居中!カオルは外食が苦手で食事は彼が作ってます♪
二人の生い立ちとか色々泣けるポイントもあり、終わり方も惨劇があった割に爽やかです(*^_^*)

ヒートアイランド (文春文庫)

著者:垣根 涼介

ヒートアイランド (文春文庫)

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『ゲイ恋リアル』

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

      

買ったきっかけ:
ケータイ版の 『ゲイ恋リアル』 を読んでいたから。
時々ブログにお邪魔してます(*^_^*)

感想:
出会いはケータイ版を読んで、もしかして同じ病気の人かも?という方から入りました(^_^;)
ネガティブな人が多い中(私の周りの同病の人たち)、ブログで病気を受け入れて溌剌と過ごしているアロムさんのファンになりました(*^_^*)

自分で行けないので今度はもっと2丁目レポートがあると嬉しいです(笑)

おすすめポイント:
ケータイ版に書き下ろし付きでお得な感じです。
アロムさんの体験記なので一緒にドキドキしてしまいました。
そして腐女子にこびていないところがいいです(^_^;)
ゲイだからと言う理由で友達になりたがる腐女子に迷惑してるとか…反省です…。

恋人との別れで傷ついたこととかSくんと出会えた幸せとか、年とともに忘れてしまった繊細なこころの襞を見せてもらったような気持ちです。

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

著者:桃井 アロム

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

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祝 アロムさんの初出版本!

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない! ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

著者:桃井 アロム
販売元:モバイルメディアリサーチ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょくちょくお邪魔しているブログの アロムさんの初紙本(変な言い方だ)が本日発売です~パフパフ~♪ おめでとうございます!

今までケータイ小説ではおなじみでしたが初紙書籍です(*^_^*)

ケータイ小説は3話分ダウンロードしたのですが、機種変更をすると読めなくなるので(古いので読めばいいんだけど…)リアル書籍は嬉しいです。

ブログのほうで サイン本をゲットできる可能性があるかも~って感じだったのでまだ買ってないのですがどうなったのかな…。

無理なようならネットか、本屋さんで買おうと思います(*^_^*)

アロムさんのブログには 『お気に入りから』 からジャンプできますので、そちらも覗いてみてくださいませ~(*^_^*)

お料理の話題とかがあってとっても参考になりますよ!って言っても私は食べられないので見るだけ~(笑)

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『まほろ~』 再び!

別冊文藝春秋 2008年3月号 別冊文藝春秋 2008年3月号
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

さっきふらふらしていたら、三浦しをんさんの 『まほろ駅前多田便利軒』 の続編が
2月8日発売の上の雑誌で連載を開始したとありました!

タイトルは 『まほろ駅前番外地』 です(*^_^*)
読みたいけどーーー単行本になったのを一気に読みたい(>_<)
それに雑誌のくせに高い!

ってことで…悩み中です~

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『ブラバン』

ブラバン

買ったきっかけ:
去年、私的に部活ブームの真っ最中に買った本…しばらく放置してました(笑)

感想:
25年ぶりに高校時代の吹奏楽部員たちが部員の結婚披露宴のために再結成するお話。
現在と過去を行ったり来たりでいろいろなエピソードが泣けました。
特に語り手のお父さんがエレキギターを買ってくれる場面…バスの中だったのにウルウルして困った(^_^;)
広島が舞台です。25年前の広島の高校生の広島弁がすごい…。市内らしいんですが、まだまだ健在って感じです。
登場人物が多いのが辛かったです。最初はなかなか名前が一致しなくて投げたくなった…。 「登場人物リスト」 をチェックしてばかりいました(^_^;) 

おすすめポイント:
語り手の先輩にゲイの人がいて(この時代はホモね)その人を回りが受け入れてるのがすごいです。
語り手が襲われるシーンに萌え(笑)

ブラバン

著者:津原 泰水

ブラバン

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『魔術師(イリュージョニスト』

魔術師 (イリュージョニスト)

買ったきっかけ:
リンカーン・ライム第5作
このシリーズ大好き♪

感想:
今までで一番騙された気がする…。
誰も信じられない(笑)
最後までドキドキしました(*^_^*)

おすすめポイント:
犯人が魔術師なので性質が悪いです。変装が得意なので本当はどんな顔なのかも解らない…。
その分ジェットコースター的にどんでん返しの連続で楽しめます(*^_^*)

魔術師 (イリュージョニスト)

著者:ジェフリー・ディーヴァー

魔術師 (イリュージョニスト)

ちょっとお値段が高いです…最新作は新刊を買いましたが他のは古本で我慢しました(T_T)

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『借金取りの王子』

借金取りの王子

買ったきっかけ:
前作の 『君たちに明日はない』 と一緒に買いました。
続編です。

感想:
ああーー読み終わっちゃった(>_<)
このシリーズ凄く好きだ!
続編希望!!!
連載してるのかな〜それなら希望もあるなぁ。

おすすめポイント:
表題作の 『借金取りの王子』 は泣けました(>_<) いい話だ〜
今回の真介の仕事相手はファイナンス会社。店長になれば給料も凄いが本社からの締め付けも凄い。もうヤクザ並みにノルマの達成をおどしつけてくる…そんな会社で王子こと宏明はせっせと働き部下に優しくノルマもこなし…でも疲れきっていて…。
そんな彼の人生がドラマチックなのですーー(>_<)
すぐ泣く守ってあげたい王子のお相手は?

読んでのお楽しみ〜(*^_^*)
ほんとにいい人なんです!

借金取りの王子

著者:垣根 涼介

借金取りの王子

今回真介の恋人陽子とのHシーンがなかったのでホッとした(笑)

真介は一見軽薄そうな美男子だけど、真剣に陽子を思っているところが好感持てました。

この二人の会話はテンポが良くて楽しいです(*^_^*)

真介の会社の社長高橋にときめく陽子の心のざわめきの意味は?

最後にスッキリして良かった~ドキドキしました(^_^;)

しかし単行本は買うのに勇気がいりますねーでもこのシリーズなら買います!

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『君たちに明日はない』

君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))

買ったきっかけ:
確か、シリーズ2冊目の 『借金取りの王子』 の紹介をテレビで見て一緒に買いました。
本作は山本周五郎賞受賞作です(*^_^*)

感想:
主人公の真介はリストラ請負会社の社員。毎日面接をして首を切ってます。本当にそんな会社があるのかは知りませんが、リアル…直接首にはできないのでいろんな角度から攻めるところが凄い。
こう書くとすごーーく嫌なヤツみたいだけど、33歳、ジャニ系でスタイリッシュそして年上で気の強い女性好き(笑)
常々オヤジと若いオネエちゃんの組み合わせばかりでつまらないと思っていたので喝采!年上万歳!^m^

おすすめポイント:
とにかく真介がチャーミングなのです!
北海道の端の端?に生まれ、プロのバイクレーサーを夢見て挫折、その後入った会社でリストラされ…その面接をしたのが今の会社の社長で、面接で真介の価値を見出したのです。

恋愛模様も楽しめます。のっけから21歳年上女性を口説いて振られてます(でもやることやってる)突然店まで閉めて消えた恋人に未練を残しつつ新しい恋にハマり…。
情交シーン(Hシーンと言えないほど濃厚笑)はちょっと引きました…BL界で同じことを読んでもなんとも思わないのに、男女だと生生しいなぁ…。
出来上がってしまえばそういうシーンは減ったのでホッとしました(^_^;)
お話が面白いのでぜひとも読んでいただきたいです(*^_^*)
連作短篇集なので1話ごとスッキリ爽やかに終わるところが好きです。
今は続編の 『借金取りの王子』 を読んでます(*^_^*)

君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))

著者:垣根 涼介

君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))

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『チーム・バチスタの栄光 上下』

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

買ったきっかけ:
ちかさんのおススメ本だから。

感想:
面白かった!
医療事故疑惑を調査する、万年講師の田口がまず面白いし、その後登場する厚生労働省の変人役人白鳥のコンビが最高!
院長も古だぬきって感じで好きです(*^_^*)

おすすめポイント:
バチスタ手術を行うエースの桐生助教授と義弟の鳴海の関係がオイシイ!
とってもアヤシイのです…この弟、姉より義兄をとって一緒に帰国して一緒に仕事(笑)
それには訳があるんだけどーアヤシイことこの上ない…そして鳴海が美青年だってこともプラスです(*^_^*)
読んで損無し!

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

著者:海堂 尊

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

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『石の猿 上下』

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)

買ったきっかけ:
私が持っているのは単行本ですが、最近文庫が出たのでこっちにしました。
リンカーン・ライムシリーズ第4作です。
このシリーズが大好きなので買いました(*^_^*)
買ってない単行本があと2冊ある…お正月用に買っちゃおうかな…。←正月用って何?

感想:
『石の猿』 とはお守りの孫悟空のことでした。いろいろ事件に絡んできます。
今回は中国からの不法移民の話です。
読んでいるうちに、なんだかんだ言ってもやっぱりアメリカは移民(難民)に寛大だと思いました。
日本の難民に対する冷たさを新聞記事等で目の当たりにするたびにわが国が嫌いになります…現在のC型肝炎訴訟もそうだけど…冷たすぎる…。
人ごとではないので政府の対応にイライラする日々です…。
ああっ全然関係ない方向に行ってしまった…。

おすすめポイント:
中国から渡ってきた不法移民の話なので、なんだか歌舞伎町とかでもありそう…そっちは五條瑛さんが 『レボリューションシリーズ』 で書いてます(*^_^*)
子豚(移民のこと)たちと一緒に来た中国の刑事ソニーがいい味出していただけに…(T_T)
そしてまたヤラレました…今度こそ騙されないぞ!こいつはいい人過ぎてアヤシイと思いつつ…最後の最後でまた騙されました(^_^;)
皆さんも騙される快感を味わってください(*^_^*)
私は個人的にトムのファンです!←ゲイだし(笑)
しかしソニー……ライムが可哀想でした(>_<)

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)

著者:ジェフリー・ディーヴァー

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)

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『反自殺クラブ』

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)

買ったきっかけ:
IWGPシリーズ最新文庫だから

感想:
爽やかな終わり方の多い話の中、表題作の 『反自殺クラブ』 はかなりディープでした。
親に自殺された子供たちが、ネットにはびこる自殺サイトを巡って阻止を図る話な訳ですが…。辛かったです(T_T)

おすすめポイント:
好きな作品は、『スカウトマンズ・ブルース』 街角でキャバクラ嬢をスカウトしてマージンをもらうタイチ。彼がトラブルに巻き込まれて…。
女を売る女衒のようですが、彼なりのポリシーがあって好感が持てました(*^_^*)

相変わらずGボーイズのタカシはクールだった(*^_^*)
確かドラマではサルの役は妻夫木くんだったけど、顔がサルに似てるって設定はかなり可哀想(^_^;)
でもサルはもう幹部なんだよね〜 

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)

著者:石田 衣良

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)

第5巻を読んだら、続きが読みたくなりました…。6,7巻は単行本なんだよね…(T_T)

今あるすべての単行本を読んだら考えるってことで我慢しよう!

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『砂はマのつく途の先!』

砂は(マ)のつく途の先! (角川ビーンズ文庫 4-18)

買ったきっかけ:
シリーズで買っているから(最近こればっかり)

感想:
1年半も待たされプンプンしてたのに、読み始めると途端に涙…。
マ王のくせに泣かせるんだよね…。ヴォルフラムは可愛いし!
サラがもう石田彰さんの声でしゃべってくれるので楽しい♪ ヤナ奴だけど(笑)

おすすめポイント:
本編は入り乱れております…。
前巻だか前々巻だかで泣かされたアレはなんだったんだ?という終わり方…。
何がなんだかわからないですよね?
でもこれ書いちゃうとマズイと思うので(^_^;)

アーダルベルトとジュリアの恋のお話も可愛かったです(*^_^*)
アーダルベルト…こんな時代もあったのね〜

砂は(マ)のつく途の先! (角川ビーンズ文庫 4-18)

著者:喬林 知

砂は(マ)のつく途の先! (角川ビーンズ文庫 4-18)

来年の春から第3弾のアニメが始まるそうです。

今から18巻を読むのは大変だけど、面白いですよ~そして泣けます!

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『揺らぐ世界の調律師 2』

揺らぐ世界の調律師 2 (2) (角川ビーンズ文庫 57-8)

買ったきっかけ:
シリーズものだから。

感想:
これもお久しぶりな感じですっかり忘れていました。
1巻を読み返さずに読んだので、最初は世界に慣れるのに時間がかかりました(^_^;)
それにしても香縁のしゃべり方が気になって仕方ない…江戸弁のアレンジらしいんだけど…凄く不自然…。

おすすめポイント:
最初はあまり話しも進まず、ちょっと飽きちゃった(失礼)と思ったら、最後は怒涛の展開でここで終わるのか???
そして次はまた1年後?(T_T)
あっここは愚痴ポイントじゃなくて…やまねあやのさんのイラストがステキです(笑)

揺らぐ世界の調律師 2 (2) (角川ビーンズ文庫 57-8)

著者:津守 時生

揺らぐ世界の調律師 2 (2) (角川ビーンズ文庫 57-8)

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『仏果を得ず』

仏果を得ず

買ったきっかけ:
三浦しをんさん大好き(*^_^*)

感想:
芸の世界は精進あるのみ!
大変な世界なんだなぁ…。
歌舞伎ほどではないけれど、研修所出身の太夫や三味線方は大変です。

おすすめポイント:
主人公健(たける)は高校の修学旅行で初めて文楽を見て、卒業後研修所を経て人間国宝銀太夫師匠の弟子になる。
この健が面白いです。
元ヤンなので(笑)、関西弁を使わなくちゃいけないのに、時々地が出てしまう。
そして腐女子にオイシイところは、○○兄さんと呼ぶこと。
三味線で相方になる兎一兄さんがねークールでいい男なのだ!いままで相方を持たずハグレ三味線?だったのに、健と組むことによっていろいろ変わってくるのがいい!そして過去に相方だった月太夫とのことが明らかにされて…。
とすっかり萌えモードだったのに結婚してた!(涙)
でも二人で稽古をしてるとこなんてステキです〜(*^_^*)
健に絡んでくるのが、小学校で文楽を教えてる生徒のミラちゃんとその母。
ミラちゃんが可愛いです。
あと、銀太夫がもう破天荒でねー
楽しい本ですよ!文楽はちんぷんかんぷんの人でもちゃんと健が解説してくれてるのでOKです!

タイトルの 『仏果を得ず』 ですが、仏果を得る って言うのが、成仏するってことなので、いつまでも精進して文楽を頑張るってことなのかな〜と勝手に解釈しました(^_^;)

仏果を得ず

著者:三浦 しをん

仏果を得ず

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『午前三時のルースター』

午前三時のルースター (文春文庫)

買ったきっかけ:
先日、テレビで同じ作者の違う本を紹介していて、その後たまたま古本屋さんで見つけて、試しに買いました。

感想:
面白かった!
最初から飽きさせることなく、最後まで突っ走りました。
人物がそれぞれ魅力的だった。

おすすめポイント:
4年前に失踪(死亡扱い気味)した父を尋ねてベトナムに向かう少年と旅行会社の営業マン、その悪友と現地でのドライバーにガイド…それぞれが生き生きしています。
そして最後に待ち受ける少年の悲しみ…それは一つじゃなくて、これからの行く末が気になりました。
この子がいい子でねーーーラストは泣きました(T_T)

ルースターは一番鶏の意味です。

午前三時のルースター (文春文庫)

著者:垣根 涼介

午前三時のルースター (文春文庫)

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『ビター・ブラッド』

ビター・ブラッド

買ったきっかけ:
本屋さんで一目惚れ。
初めての作家さんなのに大胆だった。

感想:
面白かった!
でもミステリ(警察もの)の性で、好きな人は死んじゃうし、犯人にもなっちゃうし…(T_T)

おすすめポイント:
幼い頃に離別した父と、新米刑事の夏輝が事件で組むことになり…。
母親に失踪され、すべての元凶は父親にあると思い込んでいる夏輝と、我が子を可愛がる父とのちくはぐな会話に爆笑です!
そして、父の所属の本庁捜査一課…変です!だって 『太陽にほえろ!』 みたいにあだ名がついてる…それもカタカナ(笑)
夏輝の父はダンディじゃなくて、ジェントル…。夏輝は息子なのでジュニアって呼ばれるし、ゴブリンとか、チェイサーとかアイスマン、バチェラー、スカンク…。
父明村がおかしすぎ…是非読んで共感していただきたいです!
でもーー○○が死んじゃってーー(T_T)
ラストシーンが印象的です。
続編希望!

ビター・ブラッド

著者:雫井 脩介

ビター・ブラッド

しかし、単行本て高すぎる~せめて1,500円くらいで抑えて欲しいなぁ。

この間、作家兼エージェントの人が、普通の作家さん(ベストセラー作家以外)だと、初版は8,000部なのだと言ってました。

えーーーそんなに少ないの???

ちょっとびっくり(@_@)

だから売れると何度も重版がかかるのね…三浦しをんさんの 『風が強く吹いている』 は18刷って言っていたもんなぁ。

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『三千世界の鴉を殺し 13』

三千世界の鴉を殺し (13) (新書館ウィングス文庫―Wings novel (121))

買ったきっかけ:
シリーズで読んでいるから。

感想:
またまた全然話が進んでいない(T_T)
読み違いでなければ、1ヶ月半の話を13巻かけてる…。
もっと早いペースにしないと終わらないよ〜(>_<)

おすすめポイント:
相変わらず、ルーシー(男)がやたらとタラシまくり(笑)
その辺がオイシイかな。

三千世界の鴉を殺し (13) (新書館ウィングス文庫―Wings novel (121))

著者:津守 時生

三千世界の鴉を殺し (13) (新書館ウィングス文庫―Wings novel (121))

この本、凄く薄いのに高いよ(ーー゛)

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『楽園 上下』

楽園 上 (1)

買ったきっかけ:
なんとなく(笑)
ずっと読みたかったのに、『模倣犯』 の後味の悪さにビビリちょっと温存してました(^_^;)

感想:
途中で涙するくらい、萩谷母子が好きになりました。
でも息子の等くんは最初から死んで登場するので残念です。
もう一つの家族(子殺し)の崩壊は 『模倣犯』 とは違い、周りが温かい目で見ているのが救いでした。

おすすめポイント:
今回はライターの滋子がかなり活躍しています。
萩谷母の温かい人柄と、等くんの可愛らしさに和みながらも、教育現場の臭いものにフタをする人たちに腹が立ちました。
きっとどこでもあるんだろうなぁとは思うけど、こんな教師に教わる子供が可哀想。
『模倣犯』 がかなりディープだったので読み終えるのに2週間くらいかかりましたが、この本は約1日で読んでしまいました。
終わり方もとっても爽やかです。
等くんを亡くし、涙に暮れる萩谷母に春がやって来る予感でした(*^_^*) 

楽園 上 (1)

著者:宮部 みゆき

楽園 上 (1)

上下巻で3,400円はかなり高いと思いました。

まぁ私はブック○フで買ったわけですが、1日で読めちゃう本にそれだけ出すのはかなりファンじゃないとなぁ…。

文庫が出るまで待つのも辛いし…。しかし、もうちょっとどうにかならないの???

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『風の影 上下』

風の影〈上〉 (集英社文庫)

買ったきっかけ:
スペインの現代史上最大のロングベストセラーだということで。

感想:
スペインの内戦の場面が重くて、なかなかそれを乗り越えるのが大変だった。
現代の主人公のダニエルと、ダニエルが尊敬する作家フリアンの人生がどんどんダブってくるのが面白い。

おすすめポイント:
登場人物のどの人にもそれぞれの人生があり、生き生きと描かれています。
特にダニエルが10歳から15歳まで延々と片思いして手痛く振られるところが痛々しい。
10歳のダニエルが偶然見つけた本の謎の作家フリアンの過去がヌリア(過去の恋人)の手紙によって明かされていくのがスリリングです。
内戦の場面は本当に読んでいて辛かった。
日本の戦中もそうだったんだろうなぁ…。
でも内戦ていうのがたまらないです。
同じ国の人間が殺しあう…それは戦国時代のようでした。
最後は爽やかな終わり方なので、途中の悲惨さが吹き飛びます(*^_^*)

風の影〈上〉 (集英社文庫)

著者:カルロス・ルイス サフォン

風の影〈上〉 (集英社文庫)

最近全然BLを読んでない(っていうか本を読んでなかった)のでこれから気分転換に読みたいです(*^_^*)

あぁ本屋さんにも行きたいーー(>_<)

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『あのひとと ここだけの おしゃべり』

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

買ったきっかけ:
対談相手が豪華だったから。

感想:
面白かったです!
それぞれの方と盛り上がり、相手の萌えツボを引き出すトークが最高です。

おすすめポイント:
少女マンガの原点からやおい、BLまで語り尽くしてます。
ちゃんと下の段に作品や作者さんの解説が載っているので親切です。
でも、イタイ間違い発見!
『炎の蜃気楼』 の主役の高耶が上杉謙信になっていた…景虎ですよ〜(>_<)

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

著者:よしなが ふみ

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

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『ピカルディーの三度』

ピカルディーの三度

買ったきっかけ:
新聞の書評欄で取り上げられていて興味があったから。

感想:
うーーーん。
この作家さんのどの作品も良く解らなかった。

213ページしかないのに1,575円は高いと思った…こういうのはネットではチェックできないので不便ですね。

おすすめポイント:
おススメポイントは表紙です(^_^;)
綺麗なのはもちろんだけど、ちゃんと裏は後ろ姿になってます!

一番解りやすかったのは
『美しい人』
妹が兄を愛する話。

表題作の
『ピカルディーの三度』
はウ○コを連発するので、だんだん疲れてきました。
そこまで連呼しなくても(ーー゛)
男のピアノ教師が弟子になる男子学生に 「洗面器に脱糞しろ」 と言ったのは、スカ○ロ趣味なのではなく、ただ単に弟子を取る気が無かったと判明しました(^_^;)
そして、男子生徒の片思いではなく、ちゃんとお互いに好きだった模様です。好きにもいろいろあるけれど、どうやら幸せそうなので良かったです。

 

ピカルディーの三度

著者:鹿島田 真希

ピカルディーの三度

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ちょっと違う(ーー゛)

Hi380650

昨日買ったヤングジャンプです。

三浦しをんさん原作の 『風が強く吹いている』 の漫画化ってことで期待してたんだけど…。

大筋は違わないのに、ニュアンスがかなり違う!

ハイジが…脅しみたいに連れてくるなんてしなかったのに(T_T)

左下の子が走(かける)です。

イメージが全然違うーーーもっと大人っぽい子だと思っていた…。

三浦しをんさんは、漫画化されるのは嬉しいとトークイベントでおっしゃってましたが、ファンとしては複雑な心境です。

それに青年誌…読むとこない(笑)

今度からコンビニで……します(^_^;)

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『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』

サッカーボーイズ―再会のグラウンド

買ったきっかけ:
最初に、この作品の次の作品を読んでしまい慌てて買いました(^_^;)

感想:
中学生編の方とはかなりキャラクターが違うように思えました。
小学生は子供なりに悩んでるんだなぁ。
中学ではすっかり大人っぽい遼介もキャプテンを降ろされてショックを受けてるし。

おすすめポイント:
子供たちが可愛いです(*^_^*)
特に遼介と仲が良かった琢磨が夜逃げして行方不明になりまたグラウンドで再会出来たところが感動的。
「サッカーを続けていればいつかまた会える」って納得しました。
スポーツ選手ってこういうのあるよなぁ。

他には、鬼コーチの奥さんの病気とか代わりに来た木暮コーチのコーチングの違いとかいろいろあります。

サッカー用語が多用されていて、こっちは??って言うのもあったけど、もともとこの出版社って子供向けのサッカーブックを沢山だしてるんですね。
サッカー初心者にも解るような解説が織り込まれているともっと親切だと思いました。
対象がきっとサッカーをやってる父子だからなんだろうけどね。

サッカーボーイズ―再会のグラウンド

著者:はらだ みずき

サッカーボーイズ―再会のグラウンド

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『サクリファイス』

サクリファイス

買ったきっかけ:
本屋さんで一目惚れ
ロードレースものが珍しかったから。

感想:
最初はスポーツものだと思ったらミステリが潜んでいました。
1ページ目に事故シーンがあり、誰がその人なのか解らずとっても怖かった。
そしてロードレースのシーンは素人にもわかりやすく説明してありなるほど〜と勉強になった。

おすすめポイント:
主人公の誓(ちか)くんがいいです!
陸上の中距離でインハイ優勝の実績を捨て、テレビで見たロードレースでチームのためのアシストという役割があるロードレース界に飛び込む。
チームのエースにまといつく噂に振り回され、最後の最後にやっと真意を知るところが感動的です。
サクリファイスは犠牲…エースの為に犠牲になるアシストという役割とちかの為に犠牲になろうとしたエースに涙です。
悲惨な事故があっても爽やかな終わりかたなので読み返したい本です。

サクリファイス

著者:近藤 史恵

サクリファイス

ロードレースは日本ではマイナーなスポーツですが、海外に行くとヒーローです。

F1並の人気で街も歩けないくらいとか。

それと同じ扱いなのがオートバイのプロレーサー。(オートレースではないです)

海外のサーキットでは日本人が多く活躍しています。

その中でも、名実ともにトップだった ノリック こと 阿部典史さんが夕べバイク事故で亡くなりました。

サーキットではなく公道で、Uターンしてきたトラックと衝突とのこと。

ちょうど同じ頃にこの本を読んでいたので、今朝ニュースを聞いてショックでした。

無念だったと思います。

ご冥福をお祈りします。

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『模倣犯 全5巻』

模倣犯1 (新潮文庫)

買ったきっかけ:
新刊の 『楽園』 を読もうと思ったら、同じ主人公が出てるって事で買いました。
でもライターの滋子って主人公じゃないのね。狂言回し的役割かとも思ったけど、それともちょっと違った。

感想:
人間の嫌なところが赤裸々に表現されていて読んでいるうちにあまりに生々しくて辛くなりました。
その割に最後があっけなかった。ピースは刑務所でも楽しく暮らせそうで悔しい。
多分ピースが中居君なんだと思うけど、イメージが違う(ーー゛)
もっと万人受けする好青年なら妻夫木君あたりのほうが良かったと思った。
滋子にしろ由美子にしろめぐみにしろちょとウザかった。それはきっと自分の中にもその要素があるからなんだろうけど。
読み返したい作品ではないかな。
ミステリでも何度も読み返すのもあるんだけどこれは一度読めばもういいって感じ。
夢も見ちゃったし(T_T)

おすすめポイント:
一番好きだったのは、被害者の一人の祖父でお豆腐屋さんの有馬義男さん。こんなおじいちゃんがいたら頼りになるなぁ。
違う殺人事件の被害者の塚田真一君がこのおじいちゃんによって立ち直っていくところも好きです。

模倣犯1 (新潮文庫)

著者:宮部 みゆき

模倣犯1 (新潮文庫)

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やっと読み始めました> 『模倣犯』

昨日から読み始めたんだけど、やっぱりベストセラーになるだけあって面白いです。

今やっと1巻が終わったところ…あと4巻…結末は遠し(>_<)

中居くんがやったのって犯人の役なのかなーー本では凄く嫌なヤツなんだけど。

ほんとに悪意の塊です。

早く続きを読まねば。

なんにもしてないので何も書くことがない…結構辛いです(T_T)

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『サッカーボーイズ 13歳  雨上がりのグラウンド』

サッカーボーイズ13歳―雨上がりのグラウンド

買ったきっかけ:
部活ものが大好き♪

感想:
小学生の時に一緒にサッカーをしていた子たちが中学に上がり、それぞれ違う道を歩き始める。
主人公の遼介と良は 「ダブルリョウ」 の異名を持ついいコンビだったはずだった。良はプロのクラブチームの下部に入り、遼介は中学の部活に励む。
3年生だけのチームに1年は戸惑い、そのプレイスタイルにも遼介はなかなかなじめず、脱落していくチームメイトもいて…。
いろいろあって最後に良がグラウンドに戻ってくるところが感動的です。

読み終えてから、この作品の前のがあると知りガーーーン(ーー゛)
小学生時代の話らしいです。
早速買わねば!

おすすめポイント:
ライバルの良がクラブチームから追い出され、部活に誘う遼介だったけど 「本気のサッカー」 じゃないと否定され本気を証明しようとした最後の試合はカッコよかった!
早く良が戻ってきてより強くなった桜ヶ丘中学の試合を読みたいです(*^_^*)

ここでは女子が積極的で、遼介が好きな美咲は夏祭りに誘いにくるけど、あっさり断ってしまう遼介。まだまだ男子は男同士がいいのよねーーー(笑)
確かにこの時代って女子の方が積極的だったかも。

サッカーボーイズ13歳―雨上がりのグラウンド

著者:はらだ みずき

サッカーボーイズ13歳―雨上がりのグラウンド

この作品の前に読むといい本です(笑) 

   ↓↓

サッカーボーイズ―再会のグラウンド サッカーボーイズ―再会のグラウンド

著者:はらだ みずき
販売元:カンゼン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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『天使の爪 上下』

天使の爪 上 (1) (角川文庫 お 13-25)

買ったきっかけ:
『天使の牙』 の続編だから。

感想:
前作に比べるとちょっと間延びした感じ。
今回アスカはマトリになってます。確かに明日香は殉職して戸籍がなくなっちゃったから仕方ない。
前のは一気に読めたけど今回は大分時間がかかりました。
アスカと仁王の関係もアスカが自分の体に対する嫉妬によってギクシャクしているのがもどかしい。仁王は最後まで好い男でした(*^_^*)

おすすめポイント:
アスカの脳移植をした医師がアメリカでやりすぎてロシアに行き、そこで二人目の脳移植をしたのが狼という殺人マシーン。
彼のアスカに対する執着が凄いです(^_^;)
アスカは相変わらずカッコイイ!

天使の爪 上 (1) (角川文庫 お 13-25)

著者:大沢 在昌

天使の爪 上 (1) (角川文庫 お 13-25)

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気になる本 その2

ピカルディーの三度 ピカルディーの三度

著者:鹿島田 真希
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今朝の新聞の書評欄で取り上げられていた本です。

短篇集らしいのですが、その中の一つ 表題作が紹介されてます。

内容が、年上の男性ピアノ教師に恋焦がれる少年の話なんだけど、教師に命じられ洗面器に脱糞する話らしいです…私スカ○ロは苦手で…でもとっても気になる(>_<)

少年はそれを 「神聖な儀式」 としてとらえてるってところが凄い。

どんな少年なのか気になる…きっとこの表紙の子がそうではないかな。

ううう 買いたいけど読むのが怖い(^_^;)

 

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気になる本

一夏さんは可愛いネコの肉球本でしたが、私はミステリを

贖罪 贖罪

著者:イアン マキューアン
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今朝ラジオでブックマスターが紹介していた本です。

凄く気になるーーー

言ったことで、取り返しのできない展開になるらしい。

来年、キーラ・ナイトレイで映画化されるらしいです。

欲しいんだけど、高い!確か2,750円だったような…古本も出てなくて悩んでます。

 

もう1冊は

サクリファイス サクリファイス

著者:近藤 史恵
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ持っているんだけどまだ読んでません(^_^;)

今朝 『王様のブランチ』 の ブックマスターがおススメしてました。

これってスポーツミステリなんですね…早く読まなくちゃ(^_^;)

でもこれから 『ピアノの森』 を読み返そうと引っ張りだしてきました。

のんびり読みたいです(*^_^*)

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『からくり仕掛けの蝶々 鏡花あやかし秘帖』

からくり仕掛けの蝶々 (もえぎ文庫―鏡花あやかし秘帖)

買ったきっかけ:
イラストが今市子さんだったから(^_^;)

感想:
橘みれいさんは以前、嶋田純子さんのペンネームで書かれていたんですね。
そして、これは 『あやかし秘帖シリーズ』 らしいです。
大人の事情?でしばし休まれていたとか。

おすすめポイント:
泉鏡花先生と編集者香月くんが幻想的な事件を解決するってことで、今市子さんのイラストが合ってます(*^_^*)

からくり仕掛けの蝶々 (もえぎ文庫―鏡花あやかし秘帖)

著者:橘 みれい

鹿鳴館の魔女―鏡花あやかし秘帖

著者:嶋田 純子
販売元:まんだらけ出版部
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この他に2冊出ているようです。興味がある方はジャンプしてみてね。

私はこの1冊でいいか~って感じです(^_^;)

もえぎ文庫ってどういうカテゴリに入るのかな~ちょっと中途半端な感じ。

ビーンズもそうだけど(^_^;)

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『ア・ソング・フォー・ユー』

ア・ソング・フォー・ユー

買ったきっかけ:
『花ちゃんシリーズ』最新作。
もちろん練目当てです(^_^;)

感想:
思ったより練の出番が少なくて残念。
今までの作品の出来事を織り交ぜながら新しい事件が起きる連作中編集。
私的にかなり重かったです。

おすすめポイント:
探偵小説として充分面白いですが、 『聖黒』 ファンに嬉しいのは 麻生 の登場!
次回に期待します(*^_^*)

ア・ソング・フォー・ユー

著者:柴田よしき

ア・ソング・フォー・ユー

今回は大久保辺りがよく出てきて懐かしかったです。

特にバブルの頃にその近所にいたので、普通の家の土地が1億円以上の値段で売れて、地元の人がごっそりいなくなってしまいました。

目の当たりにしたので凄く実感できました。

1話の 『ブルーライト・ヨコハマ』 が後味がいい終わり方でした。

その分 3話の 『プレイバックPART3』 が……誰かが死ぬのは辛いです。

その役目を負わされた花ちゃんも辛い(-_-;)

早く次の本を出してください! ←気が早すぎ(笑) 

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『天使の牙 上下』

天使の牙〈上〉 (角川文庫)

買ったきっかけ:
図書館で読んだものの、また読みたくなった。
強い女性がとにかく好き(*^_^*)

感想:
刑事でガタイのいい明日香と麻薬王君国の愛人はつみが脳移植ではつみの体に明日香の脳が…。
明日香が死んでしまったと嘆く恋人仁王が壊れてしまうのも辛いです。でも最後は(*^_^*)
いい人が死んでいくのが辛かった。

おすすめポイント:
生き返ったアスカとはつみだと思っている仁王との逃亡劇がすさまじいです。
警察内部に大量にいる裏切り者とか疑心暗鬼の塊になりそう(^_^;)

極悪人の君国が、逃げ出したはつみの殺人を命じながら、生きてると知って許しを請うところがちょっと憎めなくて可愛かった。←問題発言

天使の牙〈上〉 (角川文庫)

著者:大沢 在昌

天使の牙〈上〉 (角川文庫)

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『狐笛のかなた』

狐笛のかなた (新潮文庫)

買ったきっかけ:
えーーと送料無料のための値段合わせ?
申し訳ない買い方をしたけど、拾い物でした!
帯にも 『本屋大賞「発掘本」!』
って書いてあったし(^_^;) 

感想:
時代物ファンタジー。児童文学ですが、大人が読んでもじんわりきます。
ファンタジーだけど、どちらかと言うと昔話って感じかな。
全体的には暗い話でもほんのり温かさが伝わってきます(*^_^*)

おすすめポイント:
怪我をした霊狐(呪者の使い魔)野火が小夜と小春丸に助けられてから、そっと影から小夜を見守る野火が健気(T_T)
お互いに大切に思うところがまだ『好き』という気持ちに気づかない二人がもどかしいです(>_<)
とにかく野火!

狐笛のかなた (新潮文庫)

著者:上橋 菜穂子

狐笛のかなた (新潮文庫)

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『フォー・ユア・プレジャー』

フォー・ユア・プレジャー (講談社文庫)

買ったきっかけ:
『ハナちゃんシリーズ』 の第2巻だから。
でも目的は もちろん 練 です(^_^;)

感想:
何度か読んだはずなのに、やっぱりこの本も練の出番が少なかった。
と思ったら後半は大活躍?(笑)
この本もいろんなパズルが最後にちゃんとハマります。

おすすめポイント:
練の優しさと凶暴さを堪能してください!
あくまで脇だけどインパクトは強いです。
サイトーの犬っぷりも可愛いです。
次は 『ヒーセッド・シーセッド』 を読むぞ〜

フォー・ユア・プレジャー (講談社文庫)

著者:柴田 よしき

フォー・ユア・プレジャー (講談社文庫)

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『フォー・ディア・ライフ』

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

買ったきっかけ:
もちろん 『聖なる黒夜』 の山内練が出ているから。(主人公の花ちゃんは無視)

感想:
新刊が来週でるので、復習のため数回目の読み返しでしたが、なんと練の出番の少ないこと(^_^;)
こんなに少なかったっけ?ってくらい。
巻数が進むごとに出番が増えてます。

おすすめポイント:
ストーリーも面白いし、いろんな事件が一つにまとまっていくところが上手いです。
でも 練ファンにとっては2巻、3巻の方がオイシイです(*^_^*)

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

著者:柴田 よしき

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

私は他のは単行本なので、文庫が欲しいです。結構分厚くて重い…。

これから2巻目の 『フォー・ユア・プレジャー』 を読む予定です。

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『クリスマス・プレゼント』

クリスマス・プレゼント (文春文庫)

買ったきっかけ:
ちかさんのおススメ本だから。

感想:
短篇集なので、毎回だまされないぞーとみんなを疑ってかかっても結局最後にそうくるかー(>_<)って感じでやられました。

おすすめポイント:
いろいろなタイプの話があって飽きさせません。
後味が悪いものもすっきり爽快なのも、ほのぼの系もあります。どれがどの話か読んでのお楽しみ♪
私は一番最後の 『ひざまずく兵士』 が怖かったです。

クリスマス・プレゼント (文春文庫)

著者:ジェフリー ディーヴァー

クリスマス・プレゼント (文春文庫)

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『治療島』

治療島

買ったきっかけ:
ラジオでブックマスターがこの夏一番怖い本だと言っていたので、怖いもの読みたさ?

感想:
自分が思っていたのとは違う種類の怖さでした。私的にはそんなに怖くなかった。
ハンニバル的なものを想像していた(^_^;)
来年には映画化ってことで映像の方が怖いかも。

おすすめポイント:
主人公が精神科医なので、登場人物がどんどんアヤシイ人に思えてくるところ。
誰が正常なのか判らないところが怖いです!
最初はシックスセンス風かなと思ったけど違いました。
一度読んで、真実が分かってからまた読み返すともっと面白そうです。

治療島

著者:セバスチャン・フィツェック

治療島

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『イレギュラー』

イレギュラー

買ったきっかけ:
えーーと、かなり前に買ったので忘れてしまった(^_^;)
多分帯の「あさのあつこ大推薦!!」ていうのに煽られたんだと思います。

感想:
『バッテリー』 の高校生版て言うには大人の事情が絡んできて、もっと能天気な高校生をイメージしていたのでかなり感動しました(*^_^*)

おすすめポイント:
センバツにも出る一流校と、水害で廃校の校庭の仮設住宅で暮らしている村の弱小野球部が交流することによってお互いに成長していくところ。
監督同士も確執あり。
避難所暮らしの過酷さ、生活面でも精神面でも辛いのがよく分かりました。

『バッテリー』 が好きな人なら絶対おススメです!

イレギュラー

著者:三羽 省吾

イレギュラー

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『DIVE 十三階の恋人』

DIVE―十三階の恋人

買ったきっかけ:
なかみ検索で見て面白そうだったから。

感想:
主人公の寺崎さんがとにかく可哀想でした。若い和也を好きになったばかりに…。
ゲイだということの苦難を思い知りました。

おすすめポイント:
主要な登場人物は4人。
ゲイの寺崎、同性愛に戸惑う美青年の和也、和也に猛烈にアプローチする絵里(女に嫌われる女の代表!)、寺崎の元恋人で嫉妬に狂う田所です。
オジサンの寺崎がゲイバッシングをどうにか乗り越えて新しく踏み出すところが清清しいです(*^_^*)
DIVEと十三がなんか不吉な予感で寺崎が飛び下りるんじゃないかと最後までハラハラしました。タイトルに翻弄されました(^_^;)

DIVE―十三階の恋人

著者:川野 文勝

DIVE―十三階の恋人

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『エンプティー・チェア 上下』

エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)

買ったきっかけ:
リンカーン・ライムシリーズが好きだから(ちかさん、かおるさん教えてくれてありがとう!)

感想:
上下巻読みました。
またまた最後まで気を抜けず、ヤラレターー(>_<)って感じです。

おすすめポイント:
誘拐犯の少年ギャレットとサックスの逃亡劇。
ギャレットって不潔でちょっと薄気味悪いんだけど、ふとしたところが可愛い(*^_^*)
あとはライムの介護士のトムがゲイだと分かったこと!そんな気がしてたんだ〜♪
美青年だし!

エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)

著者:ジェフリー ディーヴァー

エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)

次の 『石の猿』 は買ったけど、残り2冊も欲しくなった(>_<)

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『キリス=キリン 3 宿命の時』

キリス=キリン〈3〉宿命の時

買ったきっかけ:
1,2と買ったから

感想:
3を読み始めたら、1,2巻は序章ってくらい濃かったです。
その反面展開が早いので、読むのも早かった。

おすすめポイント:
怒涛の展開とハラハラ度で涼しくなれます(^_^;)
表紙を見ると、ジェセックスはどうなっちゃうの!?と煽られます(笑)
ちゃんと最後はハッピーエンドなので安心して読めますよ!

キリス=キリン〈3〉宿命の時

著者:ジム グリムズリー

キリス=キリン〈3〉宿命の時

楽しいが減点なのは、ほとんどが戦争の場面なのでその部分がちょっと。

でも王とジェセックスの場面は楽しかったです(*^_^*)

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『キリス=キリン 2 魔術師の塔』

キリス=キリン2 - 魔術師の塔

買ったきっかけ:
シリーズなので(^_^;)

感想:
ファンタジーはとにかく慣れない単語にまごつきます。
地図も……見にくいです(T_T)

おすすめポイント:
本筋は王の為に魔術に励む健気なジェセックスと2巻からは本格的に王と青の女王+白の魔術師との戦い編。
でも腐女子としては、やっと王と結ばれる方が重要です(笑)
でも回顧録の形になっている本なので王とはハッピーエンドに終わらなかったのでは?と言うようなフレーズがしばしば出てきて3巻を読むのが不安です(>_<)

キリス=キリン2 - 魔術師の塔

著者:ジム・グリムズリー

キリス=キリン2 - 魔術師の塔

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『キリス=キリン 1 森の王』

キリス=キリン1 - 森の王

買ったきっかけ:
何か萌え本が無いかと探していた時に発見しました。

感想:
全3巻なのでまだ全容は見えませんが、ファンタジーに馴染みがないので地理とかが難しい〜(>_<)

おすすめポイント:
王(キリス=キリン)が聖堂に仕える少年ジェセックスにラブラブなところ!
ジェセックスも好きなのに本人が気づいてない天然なところも可愛い♪

キリス=キリン1 - 森の王

著者:ジム・グリムズリー

キリス=キリン1 - 森の王

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『剣の輪舞』

剣の輪舞 (ハヤカワ文庫FT)

買ったきっかけ:
『これがワタシたちの小説セレクション70』 に載っていたから

感想:
ファンタジーと言うより中世もの

おすすめポイント:
リチャード(剣士で攻め?)の健気なところとアレクの女王様ぶり(男だけど)

剣の輪舞 (ハヤカワ文庫FT)

著者:エレン カシュナー

ファンタジーかと思いきや、中世風で剣士が大活躍の時代。

もっと耽美をイメージしていたら、結構骨太です。

リチャードがワガママな恋人アレクに振り回されるたびにイライラ(>_<)

こんなヤツのどこがいいんだ???説教したくなります(笑)

アレクを救う為に犯した殺人で裁判に掛けられるところは圧巻です。

ちょっと途中でダレるけど、この場面で巻き返してくれます(*^_^*)

リチャードがアレクにとっても優しくて丁寧語でしゃべるのに対し、アレクの投げやりなしゃべり…でも実態がつかめなくて謎の男な訳ですが、最後の最後にそうだったのか!と納得。

割と読むのが早いワタシですが、丸2日掛かってしまいました。

読み応えは十分です。特に剣とかマントとか決闘とか好きな方におススメです。

もちろんアレクとリチャードは恋人♪ でも登場人物のところには 愛人 ってなってます。愛人の方が淫靡ですね(^_^;)

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『風に桜の舞う道で』

風に桜の舞う道で 風に桜の舞う道で

著者:竹内 真
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙が三人の男性だったので、腐女子心をくすぐられ、買ったのはいいけれどそのままかなり放置してました(^_^;)

やっぱり単行本は重い…。

三人は、僕ことアキラ、ヨージ、リュータ。

初めて出会ったのが予備校の寮の前のバス停。この寮には合わせて10人の予備校生がいて、その10人の10年後と過去が行ったり来たりします。

発端はリュータが死んだという噂から。信じられないヨージとアキラは元予備校生たちと連絡をとりその真相を探っていく。

もうこっちはいつ死体が出てくるかとハラハラしどうしです(^_^;)

アキラが誰かと会うたびにその思い出の場面が出てきて、かなり青春です。

そして最初と最後は 桜の舞う道 が出てきてジーンとします。

表紙買いだったけど当たりで嬉しかった(*^_^*)

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『禽獣の門 情念編』

禽獣の門