書籍・雑誌

2008年6月26日 (木)

『NO.6 #5,6』

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
紫苑とネズミ(先輩じゃないです〜)の関係が萌え度高かったため。

感想:
#5巻の途中で病状が悪化してリタイアしてから放置してました(~_~;)
かなりダークなシーンに耐えられなかったようです…。読み返しても気持ち悪くなりそうでした…。

やっとNO.6(都市名)に潜入を始めたところです。#6巻では地中に住む ”老” との対話でNO.6が出来たいきさつが解りました。
やっとこれから!というところで終わってしまいました(T_T)

おすすめポイント:
紫苑の隠された能力がどんどん発揮されてきて、一体何者なの!?ただの元エリートじゃないの?って感じで興味深々です。
ネズミとのやりとりは相変わらずオイシイ♪
ネズミの発言はなんとも思わせぶりで意味深なことばかりで気になる〜
#7が出るのは秋ごろかな…。

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)

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2008年6月21日 (土)

『逝年』

逝年―call boy2

      

買ったきっかけ:
前に読んだ 『娼年』 の続編だから。

感想:
タイトルが表すとおりに亡くなる人がいます…。
途中から重かった…。

おすすめポイント:
新キャラのアユムくんがいいです!
ルカと同じ性同一性障害で女性の体に男性の心の持ち主です。
リョウが2丁目のクラブでバーテンをしていた彼をスカウトするところがすっきー♪

この一連の小説は若い子じゃなく、30代以上の女性が読むと元気がでるかな(*^_^*)
リョウくんがとても優しい子なのです!

逝年―call boy2

著者:石田 衣良

逝年―call boy2

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2008年6月20日 (金)

『娼年』

娼年 (集英社文庫)

      

買ったきっかけ:
ずっと前に図書館で読んだのですが、最近(もう結構たつけど)続編の 『逝年』 が出たので一緒に買ってみました。

感想:
20歳のリョウは女性用の高級娼夫にスカウトされその生活は一変して…。
リョウを好きな女がすべてをぶち壊してくれました…そうそうこんな話だったっけ。

いろいろな女性とのそういうシーンはたくさんありますが、いろいろな年代&趣味趣向があるので結構楽しく読めました。

おすすめポイント:
やっぱり腐女子なので、そういうシーンに釘付け(笑)
ナンバーワンを競うアズマくんは超Mくんで彼を部屋に泊めた夜、二人の間に……。
まぁ読んでみてください(*^_^*)

今は 『逝年』 を読んでます。面白い!
でも悲しい予感もする…(T_T)

娼年 (集英社文庫)

著者:石田 衣良

娼年 (集英社文庫)

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2008年6月19日 (木)

『亡羊の嘆 鬼籍通覧シリーズ』

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社ノベルス フ I-06) (講談社ノベルス フI- 6)

      

買ったきっかけ:
このシリーズが好きだから。

感想:
帯の 『人は何故ここまで残酷に?』 って言うのを見てビビりました(~_~;)
解剖シーンは毎度リアルで…ちょっとエグい。
でも間に入る食事シーンに救われます。

今回も後味悪い結末…。怒りのやり場がないってもやもやする〜(>_<)

おすすめポイント:
美味しいシーンといえば幼馴染コンビの大学院生伊月と新米刑事筧のシーン。
今回筧くんはあまり出番がなくて寂しかった…。
そのかわり某シリーズにも出ている龍村先生が活躍しました。
あとは新キャラの鑑識係の高倉バナナマンが変で面白い!

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社ノベルス フ I-06) (講談社ノベルス フI- 6)

著者:椹野 道流

亡羊の嘆 鬼籍通覧 (講談社ノベルス フ I-06) (講談社ノベルス フI- 6)

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2008年6月14日 (土)

『光の狩り手③ ナイトランナーⅡ』

光の狩り手 (3) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-6))

      

買ったきっかけ:
面白かったので全巻買い!

感想:
全9巻(もしかしたら続きがでるのかも?)と思っていたら本編はこの巻がラストでした(T_T)
Ⅱ部の2巻でアレクがさらわれてからのお話。
半狂乱のサージルと死にそうなナイサンダー…セロもアレクと一緒に捕虜になっていた…。

ラスト1歩前の戦いが辛かった〜特にサージルが可哀想で…。
ラストはいろいろな意味でハッピーエンドです!
やっとお互いの気持ちが同じだとアレクが気が付いて…ラブラブ♪

おすすめポイント:
アレクがいたぶられる場面が凄いのです!
同じ拷問でも陵辱されちゃうのだ(ルナさんが大好きなシチュエーション笑)BLではないので大魔法使いの骸骨女に夜毎搾り取られるアレク…そして言葉攻め…なんだかBLに通じるものが(笑)

ラストは感動します!

この後 サージルの故郷オーリンネンを舞台にしたシリーズⅢがあるので楽しみです。きっとアレクとも仲良しさんだろうし!

心情的にはオール☆5なのですが、戦闘シーンが残酷なので楽しいは☆4つです。どうしても切ったりはったりが苦手なのです~(T_T)

光の狩り手 (3) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-6))

著者:浜名 那奈,リン・フルエリン

光の狩り手 (3) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-6))

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2008年6月 4日 (水)

『光の狩り手① ナイトランナーⅡ』

光の狩り手〈1〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
1巻が面白かったので全部買いました。

感想:
Ⅱシリーズです。いよいよ魔の手をひしひし感じてきました(>_<)
そしてラブの方も、やっとサージルがアレクを愛していると自覚して面白くなってきた!
同じ部屋やベッドで寝るのが苦しくなったサージルは娼館に出かけるも、後を追ったアレクに歌声を聞かれて飛び込まれ、そこは男同士の館だった〜!とか(笑)楽しいことたくさんです!

魔法使いナイサンダーが優秀だけど人間性に問題がある弟子のセロを信用しきれない悩みとかいろいろありますよもちろん!

おすすめポイント:
本筋はハラハラドキドキですが、どうしても興味はサージルの片思いの辛さ(読んでるほうは楽しい!)に行き勝ち。
異国の地で、乙女たちの歓待に合い両腕に裸の女性を抱きつつ思うのはアレク…(>_<)
たまりません!

光の狩り手〈1〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者:リン フルエリン

光の狩り手〈1〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

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2008年6月 1日 (日)

『故郷へマのつく舵をとれ! 今日からマ王!15巻』

故郷へマのつく舵をとれ! (角川ビーンズ文庫 4-19)

      

買ったきっかけ:
マ王シリーズ最新刊。

感想:
長かった聖砂国編の完結巻。
どういう終わり方をするのかと思ったら…結構あっけなかった…。
有利が入れ替わった相手は誰だったのか!?箱の魂とか?

来月外伝が出るのでそれも楽しみです(*^_^*)

おすすめポイント:
有利は愛されまくってます(*^_^*)
しかしグウェンダル面白すぎ!

故郷へマのつく舵をとれ! (角川ビーンズ文庫 4-19)

著者:喬林 知

故郷へマのつく舵をとれ! (角川ビーンズ文庫 4-19)

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『闇の守り手③ ナイトランナー1』

闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
ナイトランナーシリーズは全巻今日揃いました!
もちろん面白いし、萌えどころ満載なので買いました(*^_^*)

感想:
今回は1シリーズのラスト。ラストだけあっていままでのうちで一番ハラハラしました。
絶対絶命って時に、ファンタジーって素晴らしい!っていう救い方をされます(~_~;)

おすすめポイント:
陰謀が渦巻く中、みんな裏切り者に思えてしまいます(~_~;)
でも相変わらずサージルとアレクは仲良しです♪

闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

著者:リン フルエリン

闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

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2008年5月27日 (火)

『闇の守り手② ナイトランナー 1』

闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

      

買ったきっかけ:
シリーズ2作目だから。

感想:
1巻では、ロン毛の女顔のサージルと金髪美少年のアレクで勝手に妄想してましたが、今回はもしかしてもしかするのかも!という激しい期待を抱かせる内容でした(*^_^*)
サージルはバイだったのです〜でも彼は絶対受け希望!でも寝てるアレクにムラムラしたりするので……。3巻で確認したいと思います(笑)

おすすめポイント:
それはもうサージルの秘密がいろいろ出てきて驚きます!
アレクも師匠に鍛えられ田舎小僧から立派な少年貴族に変身(笑)

でも一番のおススメはサージルとアレクのラブラブな生活模様かな?

闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

著者:リン フルエリン

闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)

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2008年5月 4日 (日)

『ブルータワー』

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)

      

買ったきっかけ:
単行本の文庫化。
単行本が出たときは図書館で借りました(^_^;)

感想:
重かった…本も分厚いけど内容が重い…。
現代世界で末期の脳腫瘍に侵された周司が200年後に飛ばされて悪性ウイルスと戦うお話です。
読み始めた時に体調が悪かったせいかなかなか読み終えなかった…。

おすすめポイント:
200年後の世界と現代を周司の精神が行ったり来たりするところが上手くできてます!
末期の脳腫瘍の男が主人公で最初はガッカリだったけどハッピーエンドです(*^_^*)

200年後にある個人のライブラリアンが猫型なのが可愛いです。ココって名前ですが私も欲しい!

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)

著者:石田 衣良

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)

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2008年4月18日 (金)

『ギャングスター・レッスン』

ギャングスター・レッスン (徳間文庫 か 38-1)

      

買ったきっかけ:
『ヒートアイランド』 の続編だから。

感想:
『ヒートアイランド』ではボスだったアキが強盗団にスカウトされ、修行を積む話。
アキが可愛い♪
この本の続編 『サウダージ』 っていうのもあるのですが、ブックレビューを見ると賛否両論なので買うか迷ってます。
性描写が激しいらしい(笑) ←これ苦手

おすすめポイント:
大人二人に囲まれながらも成長著しいアキの魅力です!
実戦はハラハラドキドキです。

ギャングスター・レッスン (徳間文庫 か 38-1)

著者:垣根 涼介

ギャングスター・レッスン (徳間文庫 か 38-1)

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2008年3月26日 (水)

『宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける』

宮廷神官物語少年は学舎を翔ける (角川ビーンズ文庫 39-5)

      

買ったきっかけ:
シリーズものだから。

感想:
今回も波乱万丈でした。
天青がいじめられたり、新しいお姫さまが現れたりで忙しかったけど面白かったです。

おすすめポイント:
厳しい鶏冠を慕う天青がけなげ。

宮廷神官物語少年は学舎を翔ける (角川ビーンズ文庫 39-5)

著者:榎田 ユウリ

宮廷神官物語少年は学舎を翔ける (角川ビーンズ文庫 39-5)

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2008年3月22日 (土)

『NO.6 #4』

No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
シリーズなので。

感想:
ついにロストタウンの人狩りが始まって紫苑とネズミは捕らえられてしまい凄く心配です。
このあと5巻を読み始めたんだけど、寝る前には読まないほうがいいような描写があるので止めました(^_^;)

おすすめポイント:
紫苑には何か秘められた力があるらしい。
そしてネズミが倒れてしまったのが何故なのか?
紫苑は益々たくましくなっていきます(*^_^*)

この本はまだ文庫化されていません。

No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)

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2008年3月20日 (木)

『NO.6 #3』

No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
シリーズなのでとりあえず買う!

感想:
だんだん登場人物が増えてきました。
NO.6に残っている母の火藍にもやっと見方が現れてちょっと安心。
イヌカシ(犬を貸している)が紫苑に惹かれていくのも嬉しいです。

おすすめポイント:
イヌカシとネズミは友達なんだか敵対してるのか分からないけれど、ネズミの弱点が紫苑だと見抜いたイヌカシはなかなかです。
NO.6の胡散臭さがどんどん明らかになってきて面白いです。
紫苑が幼馴染みを救出に行く時に、ネズミにそっと別れのキスをするところが萌えポイントです!(笑)

これも文庫が出ているのでそちらをおススメします(^_^;)

No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

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2008年3月19日 (水)

『NO.6 #2』

NO.6(ナンバーシックス)#2 (YA!ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
1巻を買ったので。

感想:
エリートタウンNO.6から逃れてきた紫苑の戸惑いと母への思いとかいろいろ詰め込まれてます。
優しかった”ネズミ”に突き放されたり…紫苑の行く末が心配です。

この巻は文庫が出ているのでそちらを買ったほうがお得です(^_^;)

おすすめポイント:
”ネズミ”のことを知りたがる紫苑に何故だと聞くと「惹かれてるから」と天然で答える紫苑…会話がオイシイです(笑)

NO.6(ナンバーシックス)#2 (YA!ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

NO.6(ナンバーシックス)#2 (YA!ENTERTAINMENT)

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2008年3月15日 (土)

『The MANZAI 4』

The MANZAI 4 (4) (カラフル文庫 あ 1-10)

買ったきっかけ:
このシリーズは買っているから。
しかし何故今回だけ文庫から出たのか!?
いつもカラフルからピュアフルに行くのに…。ノベルスから買ってる人のことを考えてくれーー(>_<)
結局カラフル買ったけど…納得いかん!

感想:
主人公の歩がちょっと鬱陶しい…。
なんでそんなにメグが好きなのかよく解らない。
あと漫才シーンがイマイチ面白くないんだけど…。それは自分がお笑い苦手だから?(^_^;)
しかし、全然話が進んでないなぁ…。

おすすめポイント:
BLじゃないと言いつつ、どうしても腐女子を目当てにしてるのでは?という言動が多すぎていやらしい…って褒めてないじゃん(笑) まぁ裏を見なければオイシイシーンです(^_^;)

メグが秋本を好きで秋本は歩が好きで歩はメグが好きという三すくみ状態に緊張します。
今回は仲良しグループの中で交際してる京美と高原にちょっとした問題が起こりいろいろ考えさせられます。

The MANZAI 4 (4) (カラフル文庫 あ 1-10)

著者:あさの あつこ

The MANZAI 4 (4) (カラフル文庫 あ 1-10)

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2008年3月14日 (金)

『宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年』

宮廷神官物語―選ばれし瞳の少年 (角川ビーンズ文庫 39-4)

      

買ったきっかけ:
榎田尤利さんのBL以外の作品のペンネームです。
この本が出たのに気が付かず、2冊目を発見して愕然…慌てて買いました(^_^;)
ビーンズって盲点なんですよね…。

感想:
ビーンズは侮れません!面白かった!
韓国の朝鮮王朝時代がベースになってます。
私的にはチャングムより 『王の男』 を想像してしまいました(^_^;)

タイトルの通り、第3の目を持つ少年を探しに神官の鶏冠が旅に出て…。その少年らしい孤児の天青と彼が慕う曹鉄と出会い王宮に戻った3人を待ち受けていたのは…。

おすすめポイント:
BLじゃないけれどオイシイシーンがてんこ盛りなので楽しめます(*^_^*)
定番の女装もアリ♪

やんちゃな天青、頼りになる曹鉄、ちょっとずれてるけど優秀な神官鶏冠のトリオが魅力的です!

ビーンズに比べるとルビーは値段と内容が合わないような気がするのは私だけ?
でも字が小さいのが玉に瑕…若い子には関係ないけど年とともに字の大きさが気になるのでした(^_^;)

宮廷神官物語―選ばれし瞳の少年 (角川ビーンズ文庫 39-4)

著者:榎田 ユウリ

宮廷神官物語―選ばれし瞳の少年 (角川ビーンズ文庫 39-4)

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2008年3月 9日 (日)

『NO.6  #1』

NO.6(ナンバーシックス)#1 (YA!ENTERTAINMENT)

      

買ったきっかけ:
あさのあつこさんの少年ものはオイシイから。
現在6巻まで出ています。
文庫も講談社から出ています。

感想:
近未来SFアクションもの…だと思います(^_^;)
紫苑の12歳の誕生日に怪我をした”ネズミ”を助けたことからエリートコースを追われ、4年後今度は紫苑が殺人犯にされるところを”ネズミ”に助けられ…。
ってことでまだプロローグなので全体像はわかりませんが、反政府勢力になるのではないでしょうか。

おすすめポイント:
相変わらず、少年同士の会話が妄想を書きたてる(笑) 狙ってるのでしょうか?

今回は奇病に襲われた紫苑を看病する”ネズミ”に萌え。
死は乗り越えても白髪になり、体中にヘビのようなあとが残ったのを 「綺麗だ」とか「艶っぽい」って言っちゃうし(笑)
今後に期待!

NO.6(ナンバーシックス)#1 (YA!ENTERTAINMENT)

著者:あさの あつこ

NO.6(ナンバーシックス)#1 (YA!ENTERTAINMENT)

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2008年3月 8日 (土)

『ヒート アイランド』

ヒートアイランド (文春文庫)

      

買ったきっかけ:
評判が良かったから。

感想:
アキとカオルにラブ♪(笑)
これは去年映画化されたんですね。私が持ってる本の帯には映画のキャストが載っているんですが、最初アキ役は山ピーかと思ってました(^_^;) 本当は城田優さん(交渉人の犯人役)でした…。カオルは誰なのかな…。
木村了さんかも(顔が解らない…)
お話が面白くて夜中まで延々と読み続けました。

おすすめポイント:
アキとカオルは渋谷を牛耳るヘッドな訳なんだけど、合法的に稼いでます。
そして腐女子にはオイシイことにこの二人2年前から同居中!カオルは外食が苦手で食事は彼が作ってます♪
二人の生い立ちとか色々泣けるポイントもあり、終わり方も惨劇があった割に爽やかです(*^_^*)

ヒートアイランド (文春文庫)

著者:垣根 涼介

ヒートアイランド (文春文庫)

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2008年2月24日 (日)

『ゲイ恋リアル』

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

      

買ったきっかけ:
ケータイ版の 『ゲイ恋リアル』 を読んでいたから。
時々ブログにお邪魔してます(*^_^*)

感想:
出会いはケータイ版を読んで、もしかして同じ病気の人かも?という方から入りました(^_^;)
ネガティブな人が多い中(私の周りの同病の人たち)、ブログで病気を受け入れて溌剌と過ごしているアロムさんのファンになりました(*^_^*)

自分で行けないので今度はもっと2丁目レポートがあると嬉しいです(笑)

おすすめポイント:
ケータイ版に書き下ろし付きでお得な感じです。
アロムさんの体験記なので一緒にドキドキしてしまいました。
そして腐女子にこびていないところがいいです(^_^;)
ゲイだからと言う理由で友達になりたがる腐女子に迷惑してるとか…反省です…。

恋人との別れで傷ついたこととかSくんと出会えた幸せとか、年とともに忘れてしまった繊細なこころの襞を見せてもらったような気持ちです。

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

著者:桃井 アロム

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

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2008年2月18日 (月)

祝 アロムさんの初出版本!

ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない! ゲイ恋リアル ボーイズラブではわからない!

著者:桃井 アロム
販売元:モバイルメディアリサーチ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょくちょくお邪魔しているブログの アロムさんの初紙本(変な言い方だ)が本日発売です~パフパフ~♪ おめでとうございます!

今までケータイ小説ではおなじみでしたが初紙書籍です(*^_^*)

ケータイ小説は3話分ダウンロードしたのですが、機種変更をすると読めなくなるので(古いので読めばいいんだけど…)リアル書籍は嬉しいです。

ブログのほうで サイン本をゲットできる可能性があるかも~って感じだったのでまだ買ってないのですがどうなったのかな…。

無理なようならネットか、本屋さんで買おうと思います(*^_^*)

アロムさんのブログには 『お気に入りから』 からジャンプできますので、そちらも覗いてみてくださいませ~(*^_^*)

お料理の話題とかがあってとっても参考になりますよ!って言っても私は食べられないので見るだけ~(笑)

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2008年2月 9日 (土)

『まほろ~』 再び!

別冊文藝春秋 2008年3月号 別冊文藝春秋 2008年3月号
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

さっきふらふらしていたら、三浦しをんさんの 『まほろ駅前多田便利軒』 の続編が
2月8日発売の上の雑誌で連載を開始したとありました!

タイトルは 『まほろ駅前番外地』 です(*^_^*)
読みたいけどーーー単行本になったのを一気に読みたい(>_<)
それに雑誌のくせに高い!

ってことで…悩み中です~

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2008年2月 3日 (日)

『ブラバン』

ブラバン

買ったきっかけ:
去年、私的に部活ブームの真っ最中に買った本…しばらく放置してました(笑)

感想:
25年ぶりに高校時代の吹奏楽部員たちが部員の結婚披露宴のために再結成するお話。
現在と過去を行ったり来たりでいろいろなエピソードが泣けました。
特に語り手のお父さんがエレキギターを買ってくれる場面…バスの中だったのにウルウルして困った(^_^;)
広島が舞台です。25年前の広島の高校生の広島弁がすごい…。市内らしいんですが、まだまだ健在って感じです。
登場人物が多いのが辛かったです。最初はなかなか名前が一致しなくて投げたくなった…。 「登場人物リスト」 をチェックしてばかりいました(^_^;) 

おすすめポイント:
語り手の先輩にゲイの人がいて(この時代はホモね)その人を回りが受け入れてるのがすごいです。
語り手が襲われるシーンに萌え(笑)

ブラバン

著者:津原 泰水

ブラバン

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2008年1月 9日 (水)

『魔術師(イリュージョニスト』

魔術師 (イリュージョニスト)

買ったきっかけ:
リンカーン・ライム第5作
このシリーズ大好き♪

感想:
今までで一番騙された気がする…。
誰も信じられない(笑)
最後までドキドキしました(*^_^*)

おすすめポイント:
犯人が魔術師なので性質が悪いです。変装が得意なので本当はどんな顔なのかも解らない…。
その分ジェットコースター的にどんでん返しの連続で楽しめます(*^_^*)

魔術師 (イリュージョニスト)

著者:ジェフリー・ディーヴァー

魔術師 (イリュージョニスト)

ちょっとお値段が高いです…最新作は新刊を買いましたが他のは古本で我慢しました(T_T)

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2008年1月 6日 (日)

『借金取りの王子』

借金取りの王子

買ったきっかけ:
前作の 『君たちに明日はない』 と一緒に買いました。
続編です。

感想:
ああーー読み終わっちゃった(>_<)
このシリーズ凄く好きだ!
続編希望!!!
連載してるのかな〜それなら希望もあるなぁ。

おすすめポイント:
表題作の 『借金取りの王子』 は泣けました(>_<) いい話だ〜
今回の真介の仕事相手はファイナンス会社。店長になれば給料も凄いが本社からの締め付けも凄い。もうヤクザ並みにノルマの達成をおどしつけてくる…そんな会社で王子こと宏明はせっせと働き部下に優しくノルマもこなし…でも疲れきっていて…。
そんな彼の人生がドラマチックなのですーー(>_<)
すぐ泣く守ってあげたい王子のお相手は?

読んでのお楽しみ〜(*^_^*)
ほんとにいい人なんです!

借金取りの王子

著者:垣根 涼介

借金取りの王子

今回真介の恋人陽子とのHシーンがなかったのでホッとした(笑)

真介は一見軽薄そうな美男子だけど、真剣に陽子を思っているところが好感持てました。

この二人の会話はテンポが良くて楽しいです(*^_^*)

真介の会社の社長高橋にときめく陽子の心のざわめきの意味は?

最後にスッキリして良かった~ドキドキしました(^_^;)

しかし単行本は買うのに勇気がいりますねーでもこのシリーズなら買います!

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2008年1月 5日 (土)

『君たちに明日はない』

君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))

買ったきっかけ:
確か、シリーズ2冊目の 『借金取りの王子』 の紹介をテレビで見て一緒に買いました。
本作は山本周五郎賞受賞作です(*^_^*)

感想:
主人公の真介はリストラ請負会社の社員。毎日面接をして首を切ってます。本当にそんな会社があるのかは知りませんが、リアル…直接首にはできないのでいろんな角度から攻めるところが凄い。
こう書くとすごーーく嫌なヤツみたいだけど、33歳、ジャニ系でスタイリッシュそして年上で気の強い女性好き(笑)
常々オヤジと若いオネエちゃんの組み合わせばかりでつまらないと思っていたので喝采!年上万歳!^m^

おすすめポイント:
とにかく真介がチャーミングなのです!
北海道の端の端?に生まれ、プロのバイクレーサーを夢見て挫折、その後入った会社でリストラされ…その面接をしたのが今の会社の社長で、面接で真介の価値を見出したのです。

恋愛模様も楽しめます。のっけから21歳年上女性を口説いて振られてます(でもやることやってる)突然店まで閉めて消えた恋人に未練を残しつつ新しい恋にハマり…。
情交シーン(Hシーンと言えないほど濃厚笑)はちょっと引きました…BL界で同じことを読んでもなんとも思わないのに、男女だと生生しいなぁ…。
出来上がってしまえばそういうシーンは減ったのでホッとしました(^_^;)
お話が面白いのでぜひとも読んでいただきたいです(*^_^*)
連作短篇集なので1話ごとスッキリ爽やかに終わるところが好きです。
今は続編の 『借金取りの王子』 を読んでます(*^_^*)

君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))

著者:垣根 涼介

君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))

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2007年12月26日 (水)

『チーム・バチスタの栄光 上下』

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

買ったきっかけ:
ちかさんのおススメ本だから。

感想:
面白かった!
医療事故疑惑を調査する、万年講師の田口がまず面白いし、その後登場する厚生労働省の変人役人白鳥のコンビが最高!
院長も古だぬきって感じで好きです(*^_^*)

おすすめポイント:
バチスタ手術を行うエースの桐生助教授と義弟の鳴海の関係がオイシイ!
とってもアヤシイのです…この弟、姉より義兄をとって一緒に帰国して一緒に仕事(笑)
それには訳があるんだけどーアヤシイことこの上ない…そして鳴海が美青年だってこともプラスです(*^_^*)
読んで損無し!

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

著者:海堂 尊

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

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2007年12月21日 (金)

『石の猿 上下』

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)

買ったきっかけ:
私が持っているのは単行本ですが、最近文庫が出たのでこっちにしました。
リンカーン・ライムシリーズ第4作です。
このシリーズが大好きなので買いました(*^_^*)
買ってない単行本があと2冊ある…お正月用に買っちゃおうかな…。←正月用って何?

感想:
『石の猿』 とはお守りの孫悟空のことでした。いろいろ事件に絡んできます。
今回は中国からの不法移民の話です。
読んでいるうちに、なんだかんだ言ってもやっぱりアメリカは移民(難民)に寛大だと思いました。
日本の難民に対する冷たさを新聞記事等で目の当たりにするたびにわが国が嫌いになります…現在のC型肝炎訴訟もそうだけど…冷たすぎる…。
人ごとではないので政府の対応にイライラする日々です…。
ああっ全然関係ない方向に行ってしまった…。

おすすめポイント:
中国から渡ってきた不法移民の話なので、なんだか歌舞伎町とかでもありそう…そっちは五條瑛さんが 『レボリューションシリーズ』 で書いてます(*^_^*)
子豚(移民のこと)たちと一緒に来た中国の刑事ソニーがいい味出していただけに…(T_T)
そしてまたヤラレました…今度こそ騙されないぞ!こいつはいい人過ぎてアヤシイと思いつつ…最後の最後でまた騙されました(^_^;)
皆さんも騙される快感を味わってください(*^_^*)
私は個人的にトムのファンです!←ゲイだし(笑)
しかしソニー……ライムが可哀想でした(>_<)

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)

著者:ジェフリー・ディーヴァー

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)

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2007年12月15日 (土)

『反自殺クラブ』

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)

買ったきっかけ:
IWGPシリーズ最新文庫だから

感想:
爽やかな終わり方の多い話の中、表題作の 『反自殺クラブ』 はかなりディープでした。
親に自殺された子供たちが、ネットにはびこる自殺サイトを巡って阻止を図る話な訳ですが…。辛かったです(T_T)

おすすめポイント:
好きな作品は、『スカウトマンズ・ブルース』 街角でキャバクラ嬢をスカウトしてマージンをもらうタイチ。彼がトラブルに巻き込まれて…。
女を売る女衒のようですが、彼なりのポリシーがあって好感が持てました(*^_^*)

相変わらずGボーイズのタカシはクールだった(*^_^*)
確かドラマではサルの役は妻夫木くんだったけど、顔がサルに似てるって設定はかなり可哀想(^_^;)
でもサルはもう幹部なんだよね〜 

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)

著者:石田 衣良

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)

第5巻を読んだら、続きが読みたくなりました…。6,7巻は単行本なんだよね…(T_T)

今あるすべての単行本を読んだら考えるってことで我慢しよう!

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2007年12月 2日 (日)

『砂はマのつく途の先!』

砂は(マ)のつく途の先! (角川ビーンズ文庫 4-18)

買ったきっかけ:
シリーズで買っているから(最近こればっかり)

感想:
1年半も待たされプンプンしてたのに、読み始めると途端に涙…。
マ王のくせに泣かせるんだよね…。ヴォルフラムは可愛いし!
サラがもう石田彰さんの声でしゃべってくれるので楽しい♪ ヤナ奴だけど(笑)

おすすめポイント:
本編は入り乱れております…。
前巻だか前々巻だかで泣かされたアレはなんだったんだ?という終わり方…。
何がなんだかわからないですよね?
でもこれ書いちゃうとマズイと思うので(^_^;)

アーダルベルトとジュリアの恋のお話も可愛かったです(*^_^*)
アーダルベルト…こんな時代もあったのね〜

砂は(マ)のつく途の先! (角川ビーンズ文庫 4-18)

著者:喬林 知

砂は(マ)のつく途の先! (角川ビーンズ文庫 4-18)

来年の春から第3弾のアニメが始まるそうです。

今から18巻を読むのは大変だけど、面白いですよ~そして泣けます!

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2007年12月 1日 (土)

『揺らぐ世界の調律師 2』

揺らぐ世界の調律師 2 (2) (角川ビーンズ文庫 57-8)

買ったきっかけ:
シリーズものだから。

感想:
これもお久しぶりな感じですっかり忘れていました。
1巻を読み返さずに読んだので、最初は世界に慣れるのに時間がかかりました(^_^;)
それにしても香縁のしゃべり方が気になって仕方ない…江戸弁のアレンジらしいんだけど…凄く不自然…。

おすすめポイント:
最初はあまり話しも進まず、ちょっと飽きちゃった(失礼)と思ったら、最後は怒涛の展開でここで終わるのか???
そして次はまた1年後?(T_T)
あっここは愚痴ポイントじゃなくて…やまねあやのさんのイラストがステキです(笑)

揺らぐ世界の調律師 2 (2) (角川ビーンズ文庫 57-8)

著者:津守 時生

揺らぐ世界の調律師 2 (2) (角川ビーンズ文庫 57-8)

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2007年11月24日 (土)

『仏果を得ず』

仏果を得ず

買ったきっかけ:
三浦しをんさん大好き(*^_^*)

感想:
芸の世界は精進あるのみ!
大変な世界なんだなぁ…。
歌舞伎ほどではないけれど、研修所出身の太夫や三味線方は大変です。

おすすめポイント:
主人公健(たける)は高校の修学旅行で初めて文楽を見て、卒業後研修所を経て人間国宝銀太夫師匠の弟子になる。
この健が面白いです。
元ヤンなので(笑)、関西弁を使わなくちゃいけないのに、時々地が出てしまう。
そして腐女子にオイシイところは、○○兄さんと呼ぶこと。
三味線で相方になる兎一兄さんがねークールでいい男なのだ!いままで相方を持たずハグレ三味線?だったのに、健と組むことによっていろいろ変わってくるのがいい!そして過去に相方だった月太夫とのことが明らかにされて…。
とすっかり萌えモードだったのに結婚してた!(涙)
でも二人で稽古をしてるとこなんてステキです〜(*^_^*)
健に絡んでくるのが、小学校で文楽を教えてる生徒のミラちゃんとその母。
ミラちゃんが可愛いです。
あと、銀太夫がもう破天荒でねー
楽しい本ですよ!文楽はちんぷんかんぷんの人でもちゃんと健が解説してくれてるのでOKです!

タイトルの 『仏果を得ず』 ですが、仏果を得る って言うのが、成仏するってことなので、いつまでも精進して文楽を頑張るってことなのかな〜と勝手に解釈しました(^_^;)

仏果を得ず

著者:三浦 しをん

仏果を得ず

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2007年11月20日 (火)

『午前三時のルースター』

午前三時のルースター (文春文庫)

買ったきっかけ:
先日、テレビで同じ作者の違う本を紹介していて、その後たまたま古本屋さんで見つけて、試しに買いました。

感想:
面白かった!
最初から飽きさせることなく、最後まで突っ走りました。
人物がそれぞれ魅力的だった。

おすすめポイント:
4年前に失踪(死亡扱い気味)した父を尋ねてベトナムに向かう少年と旅行会社の営業マン、その悪友と現地でのドライバーにガイド…それぞれが生き生きしています。
そして最後に待ち受ける少年の悲しみ…それは一つじゃなくて、これからの行く末が気になりました。
この子がいい子でねーーーラストは泣きました(T_T)

ルースターは一番鶏の意味です。

午前三時のルースター (文春文庫)

著者:垣根 涼介

午前三時のルースター (文春文庫)

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2007年11月18日 (日)

『ビター・ブラッド』

ビター・ブラッド

買ったきっかけ:
本屋さんで一目惚れ。
初めての作家さんなのに大胆だった。

感想:
面白かった!
でもミステリ(警察もの)の性で、好きな人は死んじゃうし、犯人にもなっちゃうし…(T_T)

おすすめポイント:
幼い頃に離別した父と、新米刑事の夏輝が事件で組むことになり…。
母親に失踪され、すべての元凶は父親にあると思い込んでいる夏輝と、我が子を可愛がる父とのちくはぐな会話に爆笑です!
そして、父の所属の本庁捜査一課…変です!だって 『太陽にほえろ!』 みたいにあだ名がついてる…それもカタカナ(笑)
夏輝の父はダンディじゃなくて、ジェントル…。夏輝は息子なのでジュニアって呼ばれるし、ゴブリンとか、チェイサーとかアイスマン、バチェラー、スカンク…。
父明村がおかしすぎ…是非読んで共感していただきたいです!
でもーー○○が死んじゃってーー(T_T)
ラストシーンが印象的です。
続編希望!

ビター・ブラッド

著者:雫井 脩介

ビター・ブラッド

しかし、単行本て高すぎる~せめて1,500円くらいで抑えて欲しいなぁ。

この間、作家兼エージェントの人が、普通の作家さん(ベストセラー作家以外)だと、初版は8,000部なのだと言ってました。

えーーーそんなに少ないの???

ちょっとびっくり(@_@)

だから売れると何度も重版がかかるのね…三浦しをんさんの 『風が強く吹いている』 は18刷って言っていたもんなぁ。

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2007年11月14日 (水)

『三千世界の鴉を殺し 13』

三千世界の鴉を殺し (13) (新書館ウィングス文庫―Wings novel (121))

買ったきっかけ:
シリーズで読んでいるから。

感想:
またまた全然話が進んでいない(T_T)
読み違いでなければ、1ヶ月半の話を13巻かけてる…。
もっと早いペースにしないと終わらないよ〜(>_<)

おすすめポイント:
相変わらず、ルーシー(男)がやたらとタラシまくり(笑)
その辺がオイシイかな。

三千世界の鴉を殺し (13) (新書館ウィングス文庫―Wings novel (121))

著者:津守 時生